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2020年1月15日(水)3.11避難者情報交換・意見交流会Cafe IMONIKAI@大阪市立社会福祉センターのご案内

はじめましてサンドリです.jpg

毎月大阪で、たとえ参加者が少なくても、
必要としている避難者がいる限り、
細く長く必要な形でつづけています。
2012年夏~毎月1回、一日お部屋を開放し、
自由に避難者が集える「場」を参加者みんなで作ります。

過去の交流会の様子はコチラ

サンドリメンバーも、
毎回、一度も欠かさず通っている避難者たちがいます。

とても自由な雰囲気で、
避難者が震災のこと、避難のこと・・・
本当の思いを各々自由に話せる
3.11避難当事者がホッとできる素敵な「場所」です。

初めての方も安心してご参加下さい。
何も話さなくても、聞くだけの方もおられます。

色々な情報も得られますし、また、避難者の思いも、
ご支援の方々に伝えることも出来ますし、
本当にオススメ出来る交流会の一つです。
ご都合のつく方は是非ご参加ください。



【避難者交流会Cafe IMONIKAIのご案内】

日 時:2020年1月15日(水) 

    10:30~15:00


    (途中からの参加、途中退室も可能です)
    ※飲み物は各自でご用意ください。
     お昼をまたぐ方は、昼食も各自でご用意ください。


場 所:大阪市立社会福祉センター
    (地下鉄「谷町九丁目」駅、近鉄「大阪上本町」駅11番出口)

参加費:無 料
    差し入れ大歓迎♪

参加対象者:3.11避難者&3.11避難者に心をお寄せくださる方ならどなたでも大歓迎☆

お申込み: 特に不要です。


今後の予定: 2020年2月19日(水)、3月25日(水)、4月23日(木)

お問合せ:sandori2014@gmail.com 
     サンドリ【3.11避難者交流カフェイモニカイ】係

主 催:東日本大震災避難者の会 Thanks & Dream (略称:サンドリ)


協 力:大阪市ボランティア・市民活動センター(大阪市社会福祉協議会)

2017年4月から、サンドリが主催を引き継ぐこととなりました。
カフェイモニカイは7年くらい続いていますが、
いまだに芋煮がふるまわれると思われている人々に遭遇しますが・・・
「芋煮」は出てきません(;^_^

3.11および福島原発事故避難者の「居場所」です。
タブー一切なし、何でも話して大丈夫です。
話すこと、会話することで、つながることで、
見えてくること、困りごとの解決への糸口も見つかったりするなど色々・・・

当日お目にかかれる皆さま方、応援くださる皆さま方、
どうぞよろしくお願いしますm(__)m


参加者全員が3.11避難者のために出来るボランティア参加です(^^)
主に、初めて参加の方や避難してきて間もない方へ、
先に避難してきて参考になったことなど、
避難者にとってのお役立ち情報などの提供など、
出来る範囲で背伸びせず、出来る事を担ってただけましたらと思っています。


☆3.11避難者の皆さまへ☆

何かお手伝い出来る事はないかしら?
避難してきた自分に出来ることはないかしら?
支援頂いた8年10ヶ月間に感謝して今度は自分にできる社会へのご恩返しはないかしら?
とお考えの避難者の皆さん、
是非、お手伝い参加のご協力、お願いいたします。

参加しながら、徐々にお手伝い参加ということも可能です。
(というより、ほぼ、参加者と変わりないような参加の形態ですので、
特別難しいことは何もありません。)

当日は、サンドリメンバーがいますので、
お気軽にお声がけください(^^)


サンドリロゴ
はじめましてサンドリです.jpg

2020年1月13日(月・祝)原発ゼロをめざす学習講演会で3.11避難者講演!「福島原発事故と私たちの人権〜国連人権理事会でのスピーチが意味するもの〜@奈良県文化会館

原発ゼロをめざす学習講演会

とき:2020年1月13日(月祝) 
      13:30-16:00

ところ:奈良県文化会館AB室

お話:
再稼働を許さない福井の住民運動について
講師:山本雅彦さん
  (原発住民運動福井・嶺南センター・日本科学者会議)


「福島原発事故と私たちの人権~国連人権理事会でのスピーチが意味するもの~」
講師:森松明希子さん
  (福島から避難、賠償裁判の原告、国連で「避難者の証言)



20191219180801d8c.jpeg

◇主催者メッセージ◇
「原発ゼロ」に繋がる全てのみなさん
今年こそ「原発ゼロ元年」にするために、1月13日の「原発ゼロをめざす学習講演会」 にご参加ください。
東日本大震災、福島原発事故から丸9年、3.11のプレ企画として、
主催「原発ゼロ、震災復興をめざす奈良のつどい実行委員会」
協賛「さよなら原発なら県ネット」
で行われます。

老朽原発密集県から山本雅彦さん、
福島から大阪へ避難され国連や国会でも原発事故の実情を訴え続けられている森松明希子さんが
来演されます。
今一度、原発事故と原発再稼働の現状を学び「原発ゼロ」を実現しましょう。

お誘いあわせの上是非ご来場ください。



避難者のおはなしは森松明希子さん

森松明希子(もりまつ・あきこ)さん
2011年3月11日、福島県郡山市在住中に
東日本大震災に被災、0歳と3歳の2児を連れて同年5月に大阪市へ母子避難。
原発賠償関西訴訟原告団代表・原発被害者訴訟原告団全国連絡会共同代表を務める。
また、東日本大震災避難者の会 Thanks & Dream(サンドリ)を主宰、
国連や国会などで 精力的に避難者の声を発し続けている。
2018年3月19日、スイス・ジュネーブの国連人権理事会にてスピーチ(http://goo.gl/Y7z72s
帰国後、7月11日、参議院東日本大震災復興特別委員会にて参考人として陳述。
http://kokkai.ndl.go.jp/SENTAKU/sangiin/196/0152/19607110152006.pdf
2018年3月ジュネーブで開かれた国連人権理事会にてスピーチ
2019年10月31日「黒田裕子賞」受賞  


著書:「母子避難、心の軌跡
<http://www.kamogawa.co.jp/kensaku/syoseki/ha/0676.html>(かもがわ出版)
共著:「3.11避難者の声〜当事者自身がアーカイブ〜」、
red kimono 福島原子力発電所事故からの避難者たちによるスピーチ、手紙、そして避難手記 ・
A speech,letters and memoirsby evacuees from Fukushima 』

発言:「知って被ばくすることと何も知らされずに被ばくさせられること
 全然意味が違うのです」
「被ばくを避け健康を享受することは基本的人権です」
「放射能は県境では止まらない
「『避難の権利』は『平和のうちに生きる権利』なのです」
被ばくからまぬがれいのちと健康が守られる権利の大切さを世界のみなさんに伝えたい」
「『避難』は『保養』の最たるものです」
自主避難ではなく『自力避難』ではないですか?」


東日本大震災避難者の会 Thanks & Dream(サンドリ)代表・
原発賠償関西訴訟原告団代表・
原発被害者訴訟原告団全国連絡会共同代表
(福島→大阪・2児を連れて母子避難中)


おはなし隊

【おはなし隊】は、
3.11避難者・被災者のお話し・講演情報を随時掲載しております。
情報をお寄せ下さい。
また、お話しの機会をご支援・ご提供くださいm(__)m

メール sandori2014@gmail.com

【出版決定】「災害からの命の守り方」 ~私が避難できたわけ~/森松明希子・著(2020年夏・文芸社より刊行予定)

東日本大震災避難者の会 Thanks & Dream(サンドリ)代表の森松明希子さんが、
単著「災害からの命の守り方〜私が避難できたわけ〜」(仮題)を
ご出版されることになりました!
できるだけ多くの皆さまにお手にとってご一読していただきたいですので、
応援、どうぞよろしくお願い申し上げますm(_ _)m

森松明希子さんより


【3.11避難者の声】

お支えくださる全世界の皆さまへ
いつも温かいご支援・応援、本当にありがとうございます。
東京電力福島第一原子力災害の影響で約9年間に渡り
国内避難を敢行している森松明希子です。

昨年末に「文芸社」さんという出版社の
「出版費用0円キャンペーン」に原稿を応募しましたら、
年末、出版社から連絡をいただきまして、
「当事者の方にしか言葉にできない圧倒的な訴求力がありましたので、あなたの作品を選ばせていただきました!」
というようなご趣旨のお電話いただきまして、
本を出版出来ることになりました💪

タイトルは、一応(仮)

「災害からの命の守り方~私が避難できたわけ~」
(参照)
https://www.bungeisha.co.jp/news/topics/article_400_1052.jsp

「母子避難、心の軌跡」(初版2013年・かもがわ出版)
以来、2作目となりますが、
黙っていても何も変わりませんから、
どんどん持論を展開し、
主張したいことを自由に書いて出版したいと思います(^^)

司法では不当判決が続き、
世論もすっかり原発事故のことはなかったことにされる勢いのなか、
オリンピック・イヤー(ワタシ的には嫌〜😱な感じ^^;)で、
すっかり戦争前夜みたいな危機感持ってる人はマイノリティ(社会的少数者)で、
アウェイ感否めない今日このごろ、
起爆剤になれば良いなと思いますし、
もちろん、かもがわ出版以降の出来事も、
避難当事者としての視座と視点を持って、
そして国際法・国際人権法の視点からも書ければ良いなと思っています。

とにかく、日本国憲法21条の「言論・出版・表現の自由」を
最大限に使いこなして参りたいと思います。

2020年も、変わらない熱量で
「言論」に蓋をせず、
発信と発言を続けたいと思います。
今後とも、どうぞよろしくお願い申し上げます。

福島県郡山市→大阪市・2児を連れて母子避難中
原子力災害による国内避難民(IDP)
東日本大震災避難者の会 Thanks & Dream(サンドリ)代表
原発賠償関西訴訟原告団代表
森松明希子


※写真はコチラのページから引用↓
https://www.bungeisha.co.jp/news/topics/article_400_1052.jsp

20191227結果発表@文芸社.png


続きを読む

2020年ねずみ年のご挨拶−東日本大震災避難者の会 Thanks & Dream(サンドリ)

サンドリとは

お支えくださるすべての皆さまへ

謹んで新春のお慶びを申し上げます。

旧年中は温かいお支えと貴重なご助言を賜りまして、
本当にありがとうございました。 

私たち東日本大震災避難者の会 Thanks & Dream は、
多くの皆さまとのひとつひとつの大切な出会いのおかげで
活動の幅を広げながら活動を続けて参ることができました。

大切な皆さまとの出会いに感謝しつつ、
初心を忘れず、ブレずに活動を続けられておりますことを、
心から御礼申し上げます。
本当にありがとうございます。

2020年3月11日には、東日本大震災から丸9年が経過します。

本年も、避難者の「今」の声を伝え、
3.11大震災および東電福島原子力災害を教訓とすることができますよう、
3.11避難当事者自身の私たちにもできることをみつけて、
精一杯、努力を惜しまず「伝えること」に力を注いで参りたいと思います。

今年はとうとう2020。
世の中では、オリンピックイヤーでお祭り気分も盛り上がっているようです。
他方、3.11以降、存在するのになかった事にされつつある3.11避難者(原発国内避難民含む)は、
「復興庁」の掲げる避難者ゼロとする目標が今年2020年です。
復興とは?避難とは?ということと、さらにしっかりと向き合う年になると私たちは考えています。

~当事者自身がアーカイブ♪~をモットーに、
私たちは、「避難する」という選択を選ぶことを経験した以上、
震災と原発事故について、
避難当事者としての視座を据えた発信をつづける社会的使命と責任を
今後も果たして参りたいと思います。
未曽有の大災害、特に原子力惨禍から9年経った今なお続く現状を知りながら、
それを何事もなかったことにするわけにはまいりません。

また、避難当事者は自身の声も含め、多くの避難者たちの「声」を聞いています。
この声も、聞かなかったことにするわけにもいきません。

そして、何も言わないと、
真実が伝えられることはなく、
現実におきたことを社会が知ることなく、
大震災も原子力災害もなかったもの・終わったもの・終息し順調な復興が進んでいるものと
いうことになってしまいます。

しかしながら、9年経った現在も、
全国各地に分かっているだけでも十万人近い人びとが
てんでバラバラに散らばり、今なお避難を続けています。
国際社会から見れば、それは「国内避難民(IDP)」という存在にあたり、
国連からもその不保護に対して勧告されている状況にあります。

その避難者の存在そのものが
復興は決して順調ではなく、まだ大災害は終わっておらず、
特に原子力災害による被災は今なお間断なく継続しているという
社会的事実を証明する一端を担っているといっても過言ではありません。

私たちは、避難するという経験を通じて想いの通じる人びととの出会いにより、
少しずつ生活を取り戻そうとたえまなく努力を続けています。

これからも、
「現場」主義を貫き、避難当事者の想いと実態から乖離することなく、
「今」すべき必要な事を主体的に考え、取り組みを進めて参る所存です。

今年も皆さまの温かいご指導、ご鞭撻の程、どうぞよろしくお願い申し上げます。

続きまして、
東日本大震災避難者の会 Thanks & Dream【ブログ隊】より
本年もご挨拶です。


サンドリ・ブログ記事アップの目的は、2つありまして、
ひとつは、
ブログの記事を通して、
ご支援くださるすべての方々に「感謝の気持ち」をお伝えしたい、
ということです。

もうひとつは、
ブログ記事を避難当事者自らが発信することで、
避難者の視点に立ち、孤立している避難者と繋がることができ、
避難者の孤立化・落ち込みを未然に防ぐことが出来るのではないか
と考えました。

そしてブログでの発信を含めたサンドリ活動自体が、
避難者自身の尊厳を守り
主体的に避難生活を乗り切る糧となれば幸いです。

まだまだ未熟な私たちではございますが、
支えてくださる方々への感謝の気持ちを忘れずに、
私たちに出来る事を見つけて自助の努力も重ねたいと思いますが、
足りない部分を助けて下さいますと本当にありがたく存じます。

今後とも、どうぞよろしくお願い申し上げます。


2020年1月1日 

東日本大震災避難者の会 Thanks & Dream 一同

ブログ  http://sandori2014.blog.fc2.com
連絡先  sandori2014@gmail.com

サンドリのロゴ.jpg


【ご寄付のお礼】311を忘れない in 静岡皆さまへ

20191229小笠原学さんFBより.jpg

静岡の皆さまに心から感謝を込めて…
12月の師走で忙しくもあり大変寒い中、
街頭に立ち、「3.11を忘れない」と街頭に立ってくださった方々がおられます。
そして市民の方と対話を重ねてくださいました。
本当にありがたいことでございます。
こちらのグループのみなさまとは、
「放射線副読本」の撤回署名などもご一緒に取り組ませていただいています。

私たち東日本大震災避難者の会 Thanks & Dream(サンドリ)メンバーは、
「当事者自身がアーカイブ♪」をモットーに、当事者視点からの発信を重ねていますが、
こうして、ともに心を寄せてくださったり、
おひとりおひとりの「じぶんごと」として3.11を忘れないでくださる全国の皆さまと、
このようにお繋がりの輪が広がっていることに、
本当に力づけられます。
メッセージの一部抜粋。

“ 3.11 を忘れない ”
この言葉にはいろんな思いが込められています✨
震災から 8 年 9 ヶ月となる12月11日に、一人ひとりの思いを集め届ける活動を行いました。
メディア等では原発事故の風化が伝えられていますが、学生から年配の方々まで多くの市民が足を止めて頂き、募金額は55,563円になりました🎄
皆さまからは、「応援しています」「私も福島出身です。」「子ども達の事を心配しています。」等々と声を頂きました。
本当にありがとうございます🙇‍♂️
多くの市民は、福島原発事故被災者の事を大切に想っています🍀


引用ココまで。
温かいご寄付を心より感謝申し上げます。
東日本大震災避難者の会 Thanks & Dream(サンドリ)は、
【3.11避難者の声】、当事者の今の声をこれからも謙虚に、
そして感謝の気持ちを忘れず、伝え続けて参りたいと思います。
311を忘れない in 静岡の皆さま、
本当にありがとうございました。

東日本大震災避難者の会 Thanks & Dream(サンドリ)
代表 森松明希子

♡311を忘れない in 静岡さまの次回街頭募金は、
3月11日(水)11:30~15:00
だそうです。

■311を忘れないin静岡の皆さまのお取り組みの様子


■お礼状が届いたことをお知らせ頂きました(^^)
これからも繋がって声を届けられますように・・・

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