東日本大震災避難者の会 Thanks & Dream (サンドリと呼ばれてます)

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4月29日 京都訴訟判決報告集会と第6回近畿訴訟団交流会のお知らせ

原発賠償京都訴訟の判決が、3月15日言い渡されました。
群馬訴訟・生業訴訟に続き、国の責任が認められました。
(翌日16日東京訴訟でも国の責任認められました)

京都訴訟判決の解説・評価を行う判決報告集会が4月29日に開催されます。
その報告集会後に、第6回近畿訴訟団交流会も開催されます。

報告集会の会場は300名近く入りますので、多くの方に来ていただき判決の内容を知ってもらいたいので、
お知り合いの方に伝えていただけたらと思います。

その後の近畿訴訟団交流会は会場の定員が90名になっていますので、
4月20日締切の申し込み制となっております。

サポーターの方は、京都・ひょうご・関西訴訟の各訴訟団のサポーターになられている方も
多くいらっしゃると思うので、重複しないよう、各訴訟団にお申込みください
のちほど人数調整させていただく場合もありますが了承ください。


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京都訴訟判決報告集会
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■日時■ 2018年4月29日(日) 11:20〜13:20

■場所■ キャンパスプラザ京都 4階 第3講義室

■内容■
1.判決の解説と評価
責任論(清州真理弁護士)・因果関係論(鈴木順子弁護士)・損害論(白土哲也弁護士)
2.原告のお話
3.原告団の決意表明
■参加費■ 無料・事前申し込み不要(どなたでも参加できます)

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第6回近畿訴訟団交流会
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■日時■ 2018年4月29日(日)  13:40〜16:20

■場所■ キャンパスプラザ京都 2階ホール

■内容■
・国連人権理事会の勧告と受け入れに向た取り組みの報告
・判決を受けての思い、決意(京都訴訟団)
・連帯アピール…愛知岐阜訴訟・岡山訴訟・広島訴訟の原告から (予定)
・関西訴訟団、ひょうごからのアピール
*後片付けのあと記念撮影。

■参加費■
原告・避難者…無料 
支援者…2,000円 
弁護士…3,000円

会場定員の関係で申し込みが必要です。
KANSAIサポーターズのメールかお電話でお申し込みください。
kansaisapo★gmail.com (★を@に変えてください)
070-5658-9566(事務局)
4月20日迄に申し込みお願いします。
締切後、人数調整行います。


近畿交流会(修正版)20180429

| まなび隊 | 07:40 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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4月21日(土)KANSAIサポーターズ訴訟学習会〜『国の責任』について〜判決から読み解く」@大阪弁護士会館

………… 訴訟学習会のご案内…………

KANSAIサポーターズでは、毎月第3土曜日に訴訟学習会を開催しています。

全国で提起されている原発賠償集団訴訟は、去年3月の前橋地裁を皮切りに7つの判決が言い渡されました。
そのうち、東電と国の2者を相手取った裁判5件のうち、4件で国の責任が認められています。
「国の責任」って?それぞれの判決で何が違うの??
今回は国の責任にテーマに絞り、関西訴訟弁護団の保木先生に、これまでの判決をもとに解説してもらいます。


■日時■
2018年4月21日(土)
13時〜14時30分

(このあと、情報共有、原告定例会、サポーター事務局会議があります)

■場所■
大阪弁護士会館 904号室
大阪市北区西天満1−12−5

■参加費■
原告の方々や避難者の方    無料
サポーター(テキスト代として) 200円

■ご予約・お問合せ■
kansaisapo@gmail.com
上記に参加者される方の氏名をお書きの上、
お申込みください。
当日の連絡先 → 070-5658-9566

■今回の内容■
「『国の責任』について 〜判決から読み解く」

講師:関西訴訟弁護団 保木弁護士、白倉弁護士



20180421_訴訟勉強会案内

| まなび隊 | 05:00 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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3月24日(土)KANSAIサポーターズ 訴訟学習会のおしらせ 「京都・東京訴訟 判決の解析速報 講師:関西訴訟弁護団 中島宏治弁護士(予定)

………… 訴訟学習会のご案内…………

KANSAIサポーターズでは、毎月第3土曜日に訴訟学習会を開催しています。

この3月は、15日京都、16日東京、22日いわき避難者と、
3つの判決が言い渡される大きな山場です。
3月の訴訟学習会は、これらの判決の解析を速報版で共有できるよう、
日程をずらして3月24日に開催します。
注目されるのは、自主的避難等対象区域や、
そこにも含まれない区域外避難者が多数を占める京都訴訟と、
首都東京でどのような判決が出されるのか、というところでしょう。

関西弁護団の中島宏治先生(予定)に、判決文を読み解いて解説していただきます。
(ただし、22日のいわき避難者訴訟については、判決文の解析が間に合わないかもしれません)

学習会のあと、原告・弁護士・サポーターの間での情報交換の時間、
それから原告定例会、
サポーター事務局会議(サポーターならどなたでも参加できます)をします。

17時からは、京都・東京・いわき避難者訴訟の3判決を受けた
梅田 Hep five前 街宣アピールもあります

■日時■

2018年3月24日(土)

13時〜14時30分

(このあと、情報共有、原告定例会、サポーター事務局会議があります)

■場所■

大阪弁護士会館11階 1110号室

大阪市北区西天満1−12−5



■参加費■
原告の方々や避難者の方    無料
サポーター(テキスト代として) 200円


■ご予約・お問合せ■
kansaisapo@gmail.com

上記に参加者される方の氏名をお書きの上、お申込みください。


■今回の内容■
「京都・東京訴訟 判決の解析速報」

講師:関西訴訟弁護団 中島宏治弁護士(予定)



20180324_訴訟勉強会案内

| まなび隊 | 06:00 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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ウラジミール先生と野呂美加さんの講演会  「ベラルーシで、海外保養は、なぜ必要だったか?どうやって実現したか?」


3.11から七年目を迎え、今あらためてベラルーシの経験に学ぼう

ウラジミール先生と野呂美加さんの講演会
 「ベラルーシで、海外保養は、なぜ必要だったか?どうやって実現したか?」

日時 2018年3月14日(水)

会場 大阪府男女共同参画・青少年センター(ドーンセンター)セミナー室(五階)(定
員50人)
  〒540-0008
大阪市中央区大手前1丁目3番49号
京阪「天満橋」駅、地下鉄谷町線「天満橋」駅1番出入口から東へ約350m。(徒歩6分)
 http://www.dawncenter.jp/shisetsu/map.html


講師 ウラジミール先生(ベラルーシのゴメリ州・チャウチャスク地区の元体育教師。
    海外保養送り出しのための活動に参加。)

   野呂美加さん(「チェルノブイリへのかけはし」代表 )
     https://www.kakehashi.or.jp/

第一部 受付開始 13時30分
   開会   14時
   閉会   16時30分

第二部 受付開始 17時30分
  開会   18時
  閉会   20時


参加費 第一部1000円
    第二部1000円

    (一部二部通し参加の方がおられたら 1500円となります)
    避難者半額
    学生・専門学校生 無料



第一部のみ別室保育あり(13時から17時半)
(要申し込み 締め切り 3月10日12時

申し込み先お問い合わせアドレス↓

piasup314@yahoo.co.jp

 お名前と連絡先 第一部希望 第二部希望 通し参加希望などご記入の上、
申し込みください。
(先着順 定員になり次第締め切ります)連絡先 070-3325-0808

主催 ドーン避難者ピアサポートの会
協賛 心援隊

講師紹介
【ウラジミール・マグリシェフ先生、プロフィール】
チェルノブイリの高汚染地帯のチェチェルスク地区で体育の教師をしていたときにチェ
ルノブイリ事故が発生。
生徒たちの体調異変、小児甲状腺がんの発症などに危機感を感じ、NGOグループ「チェ
ルノブイリの子どもたちに」参加。
子どもたちを海外へ保養に出すために、さまざまな圧力のもと活動を続けた。

【野呂美加さんプロフィール】NPO法人「チェルノブイリヘのかけはし」代表。
1992年に、チェルノブイリ原発事故(1986年)で被災した子どもたちを、日本で転地療
養させる活勣を始める。
これまでに招待した子どもは19年間で648人、2005年国際交流基金より「地球市民
賞」受賞、2009年末に夫の仕事のため北見市に移住。
東日本大震災後、フクシマ原発事故による放射能汚染と、その子どもへの彫響について
、チェルノブイリでの体験をもとにお母さんたちの相談にのっている。
【主な著書】
・子どもたちを内部被ばくから守るために親が出来る30のこと  —チェルノブイリの
体験から
・チェルノブイリから学んだお母さんのための放射能対策BOOK
・放射能の中で生きる、母たちへ  チェルノブイリからフクシマへ、子どもの命を守
る知恵
・ナチュラルマザリング「いま、子どもたちを守るために知っておきたい放肘艇のこと
」 ベラルーシの子どもたちが伝える低線量被曝の姿
など。

| まなび隊 | 06:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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【院内集会のお知らせ】2018年3月8日(木)「国連人権理普遍的・定期的レビュー(UPR) 福島原発事故関連の勧告の意義とは」11:30-13:00(開場11:00) @参議院議員会館 B104会議室

院内集会の詳細は以下の通りです。

『国連人権理普遍的・定期的レビュー(UPR)福島原発事故関連の勧告の意義とは』

日時: 3月8日(木)11:30-13:00(開場11:00)

場所: 参議院議員会館 B104会議室

講師・発言
伊藤和子:弁護士、国際人権NGOヒューマンライツ・ナウ事務局長
海渡雄一:弁護士、多くの福島原発訴訟を手がけている
ヤン・ヴァンダ・プッタ: グリーンピース放射線防護スペシャリスト ※逐次通訳つき
松本徳子:避難の協同センター代表世話人、避難区域外から神奈川県へ避難
森松明希子:東日本大震災避難者の会 Thanks & Dream(サンドリ)代表・原発賠償関西訴訟原告団代表、避難区域外から関西へ避難 

参加費:無料      
*当日は、参議院議員会館ロビーにて通行証配布を行います。
お申し込み:http://bit.ly/2C4hGBE


【勉強会のお知らせ】原発事故と人権侵害:国連人権理普遍的・定期的レビュー(UPR)
福島原発事故関連の勧告の意義とは

2017年11月に、国連人権理事会作業部会で、日本に対する217もの勧告が各国から出されました。勧告のテーマは、死刑廃止、女性差別、移住労働者の権利、児童の権利など多岐に渡っています。
そのうち、オーストリア、ポルトガル、ドイツ、メキシコは原発事故被災者対応について勧告しています*1。日本政府は3月16日、国連人権理事会本会合(2月26日〜3月23日まで開催)で、受け入れについて態度表明をする予定です。
それに先立ち、この国連人権理事会作業部会で出された日本政府への勧告は、どういった意義をもつものなのか、さらには福島県での放射線調査の最新報告も交えた院内勉強会を開催します。
講師として、これらの勧告の被災当事者および日本にとっての意義を、被災当事者、福島裁判を多く手がける海渡弁護士、UPR(人権理事会とその普遍的・定期的レビュー)プロセスに積極的に関わってきた伊藤弁護士のお二人から、国連勧告の意義についてお話しいただきます。なお、福島県での放射線調査を2011年から継続してきた、グリーンピースの放射線防護スペシャリストから最新の調査報告をします。そして、避難区域外から避難されている当事者の方々からも発言をしていただく予定です。
多くの市民のみなさんの参加をお待ちしています。
ぜひお集まりください。


(参照)【勉強会のお知らせ】原発事故と人権侵害:国連人権理普遍的・定期的レビュー(UPR)福島原発事故関連の勧告の意義とは | 国際環境NGOグリーンピース http://bit.ly/2sDEVD9

20180308UPR院内集会


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