東日本大震災避難者の会 Thanks & Dream (サンドリと呼ばれてます)

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2017年3月25日(土)訴訟学習会@大阪弁護士会館 「群馬判決(3月17日言い渡し)の解説」 学習会の後に原告団総会(この間サポーターは別室で待機)をはさんで交流会も予定!

原発賠償関西訴訟KANSAIサポーターズ事務局さんからのご案内です。


20170325_訴訟勉強会案内


………… 訴訟学習会のご案内…………

KANSAIサポーターズでは、毎月第3土曜日に訴訟学習会を開催しています。
今回に限って、前橋地裁判決の日程との兼ね合いで第4週になりました。

3月25日(土)の訴訟学習会は

「群馬判決(3月17日言い渡し)の解説」

全国の原発賠償集団裁判で最初の判決が、群馬 前橋地裁で出ました。
報道などでの評価はさまざまですが、長文で難解な判決文を、弁護団の先生に解りやすく解説してもらいます。

なお、学習会の後に原告団総会(この間サポーターは別室で待機)をはさんで交流会も予定していますので、奮ってご参加ください。

■日時■
2017年3月25日(土)
13時〜14時 学習会(1205会議室)
14時〜15時 原告団総会(サポーターは1109会議室へ)
15時〜16時30分 交流会(1205会議室)

■場所■
大阪弁護士会館 1205 及び 1109会議室
大阪市北区西天満1−12−5

■参加費■
原告の方々や避難者の方    無料
サポーター(資料代として) 200円

■ご予約・お問合せ■
kansaisapo@gmail.com
上記に参加者される方の氏名をお書きの上、
お申込みください。
当日の連絡先 → 090-8191-7027(久一)

■今回の内容■
「群馬 前橋地裁判決(3月17日言い渡し)の解説」
講師:未定

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2017年3月5日(日) 13時半~16時半(13:15開場)「わたしたちのつながるところ」@尼崎市立 小田公民館ホール

荒木田岳さんin関西フライヤー-1


3.11福島原発事故から6年。様々な被災者支援を打ち切り、
収束しない原発の近くに人々を帰還させようとする国の姿が、目の前に浮かびあがり
ました。
同時に、古くから続く私たちの社会のあり様、一人ひとりの課題も見えてきたのでは
ないでしょうか。
引かれた線や立場で分断され、バラバラになる現実と、
つながることを求める心が 揺れ動きます。
あなたはこの「今」をどう生きますか?

「わたしたちのつながるところ」はどこなのか、何なのか。

家族が避難し、福島に残る立場で声をあげ続ける荒木田さん、
避難移住し避難の権利を求め、福島とつながる行動をする宇野朗子さんと、それぞれ
に違うまなざしを持つ避難・移住者のお話を聞き、 共に考えたいと思います。

どうぞ ご一緒に。


■ わたしたちのつながるところ
2017年3月5日(日) 13時半~16時半(13:15開場)
会場  尼崎市立 小田公民館ホール

資料代 当日 一般1000円 前売り券 一般 800円(避難者・障がい者・学生半額)


尼崎市潮江1丁目11番1-101 ℡06-6495-3181
JR尼崎駅北口より北東へ徒歩約5分・ヴェール尼崎1・2階

+ タイム・テーブル +
13:15~ 開場
13:30~ 開始、主催者挨拶
13:40~ 荒木田岳さん講演
14:40~ 宇野朗子さん発言
15:00~ 休憩
15:20~ 避難・移住者発言
15:50~ 発言者座談・会場応答
16:30 終了予定


+ 講師・発言者 紹介 +

荒木田岳(あらきだたける)
1969年石川県金沢市生まれ、2000年から福島大学に勤務。専攻は地方行政。原発事故後
、被災地住民の放射線被ばくを懸念し、自主的な除染活動に参加したり、被ばくを避け
るための情報発信を行ってきた。 子ども脱被ばく裁判原告

宇野朗子(うのさえこ)
埼玉県出身。福島市で被災、当時4歳の娘とともに緊急避難。
山口県、福岡県を経て、2013年より京都府へ。
避難の権利を求める全国避難者の会、3.11ゆいネット京田辺、
福島原発刑事訴訟支援団、原発賠償京都訴訟などに関わる。

イベント詳細: http://kodomodatu.jugem.jp/?eid=203

+ 「子ども脱被ばく裁判」とは +
福島第一原子力発電所の事故から、子どもたちの脱
被ばく政策を行わない日本国と福島県に対し、その責
任を問い、避難者を含む約200人の福島の親子が、
2014年8月に福島地方裁判所に提訴した裁判です。
支える会・西日本は2015年より活動。公平公正な判断
を裁判所に求める署名活動を展開。https://drive.google.com/file/d/0B9_9VnmI4YARb
m84NW1ScS1JYkx4MXV0cXlkR3RoUGtzQnRN/view
会員募集中。http://kodomodatu.jugem.jp/?cid=1


主催 「子ども脱被ばく裁判」を支える会・西日本 関西地区実行委員会
連絡先 ℡090-3611-0162 (後藤)
Email:wishmill-yume@kouenji-hou.com

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3月4日(土)「あれから6年 福島の今とつながる」荒木田岳さん講演・「原発より命」フォーラム@兵庫県

荒木田岳さん 講演・うのさえこさんと避難者のお話し

3月4日(土)14:00〜16:30 兵庫県加古川総合庁舎1F かこむ内「たぱす」

3月4日(土)17:00〜3月5日(日)11:00 「原発より命」フォーラム
ところ 兵庫県高砂市 高砂青年の家


荒木田岳さんin関西フライヤー-1

荒木田岳さんin関西フライヤー-2

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福島原発事故6年 避難者こども健康相談会おおさか-活動5周年 避難者と共に、原発事故を考える集い


日時 2月19日(日)13:30~16:30
場所 阿倍野市民学習センター(あべのベルタ 3F)
http://osakademanabu.com/abeno/access

参加費 800円 避難者・学生 500円
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第一部:健康相談会活動5年をふり返って
1)健康相談会活動が果たす役割、期待されるもの
2)福島からの避難者の訴え

第二部:記念講演
「ベトナムの原発計画-その問題点と白紙撤回の理由を探る-」
吉井 美知子 氏(沖縄大学教授)
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-講師紹介-
1988年よりベトナムに長期滞在、ストリ-トチルドレンン問題に取り組む施設を運営、
“「路上の子」に温かな家を”とロ-カルNGO活動に取り組んでこられる。
日本でのベトナムNGOに関する研究と実践の第一人者。
2008年から三重大学教授、2014年より沖縄大学教授。
日本に戻って2年半で、3・11に遭遇され、日本がベトナムに原発を輸出すると聞いて仰天。
「これはあかんわ。止めよう」と決意される。



2011年3月11日の東日本大震災と福島第1原発事故から約6年が経過します。
福島原発事故は、いまだに莫大な放射性汚染物質をまき散らしており、終息への見通しも全く立っていません。
そして、残念ながら明白な甲状腺がん異常多発と周産期死亡の増加など健康障害が認められています。

福島原発事故後、子どもたちを放射線被ばくから守るため関西地方に避難して来られた家族を対象に、
「避難者こども健康相談会おおさか」を開始し、避難者家族の声に耳を傾け、悩みや健康不安を受け止め、
必要な家族へ医療機関紹介や避難生活に伴う相談の機会を設けてきました。
数多くのボランテイアスタッフによって支えられ開催5年の節目に際し、果たしてきた役割と今後に期待されることを整理し、
多くの方々に相談会活動を知っていただく機会として“集い”を企画いたしました。
政府は、避難指示解除や賠償の打ち切りを進めています。原発事故の区域外避難者への住宅無償提供が本年3月で打ち切られようとしています。
いのちと避難生活をまもり、事故原因の究明と、賠償、「避難の権利」を認めさせるために、避難者は取り組みを進められています。
避難者の方から訴えをお聞きします。

さらに第二部として記念講演会を設けています。
昨年11月22日、ベトナムの国会が原発建設計画の中止を正式に議決しました。
日本の同国への原発輸出の破談が決まった瞬間でもありました。
この計画ではベトナム南部、ニントゥアン省にロシアと日本が輸出するベトナム初の原発2ヶ所ができるはずでした。
このベトナムの原発建設計画は、2010年に日本が受注し、積極的に推進してきたものでした。
2011年の3.11を機に開始し、2012年のベトナムでの原発反対の署名運動を経て、苦節5年の反対運動の末に勝ち取られた成果です。

この運動のなかで重要な役割を果たされた日本人の方々がいらっしゃいます。今回講演をしていただきます吉井美知子先生もそのひとりです。
吉井先生は、ベトナム人が集まる国内外の様々なセミナ-や講演会などの機会で、「日本からの教訓」と称して、
福島での子どもたちが被ばくを強いられている状況について、事例をあげて報告をされてきました。
政府や地元自治体からは必要な情報がほとんど提供されなかったこと、被ばく者の保養の実施や市民による線量測定、
多く被災者が避難生活を強いられ困難に遭遇していること、自主避難者への支援を市民社会が担っている現状等多くを話されています。
ベトナム有力紙へのベトナム語での投稿「フクシマ事故後のわたしたちの生活」では、自らの日本で安全な食材探しに苦労しながら子育てをした経験談など、・・。
それは、福島第一原発事故の被害の惨状であり、故郷を奪われた被災者たちの叫びでした。

この様に、原発事故の被害や故郷を奪われた避難者たちの声がベトナムにも届き、原発計画白紙撤回の大きな力になったと言えます。
ベトナムでの日本の同国への原発輸出の破断や台湾での脱原発の流れは、国内で原発再稼働を進め、
海外ではインドやトルコなどへの原発輸出を推進する政府に対する一つの大きな壁になりえるのではないでしょうか?

是非ご参加ください。





サンドリちゃん小
さんどりちゃん

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2017年2月19日(日)「県外避難者の今」@まち・コミュニケーションの御蔵学校

20170219

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