東日本大震災避難者の会 Thanks & Dream (サンドリと呼ばれてます)

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2018年1月10日(水)~3月17日(土)日本国憲法展「とことん平和主義!」@リバティおおさか【主催】あすわか大阪×大阪人権博物館

20180317とことん平和主義!.jpg

2018年1月10日(水)~3月17日(土)

【展示構成】
Ⅰ 戦争はこうして始められた
Ⅱ 日本国憲法の誕生
Ⅲ 平和主義の実践

日本国憲法前文では、
「政府の行為によって再び戦争の惨禍が起こることの
ないようにすること」が決意されています。

それでは、戦争を起こした「政府の行為」とは、
何だったのでしょうか?

国民に逃げずに火を消すことを命じた”防空法”
に関する資料を中心に、当時を振り返ります。

憲法前文や9条の誕生の歴史、
平和主義の実践についても
学びましょう!

(上映)アニメーション「戦争のつくりかた」

【主催】あすわか大阪×大阪人権博物館

<イベント情報>

※いずれもお子様連れ大歓迎!展示見学には入館料が必要です。

●「なんで戦争止められへんかったん?
  ~戦争の始まり方を学び、今に活かす~
 2018年2月17日(土)13:30~15:30

73年前に終わった戦争。最初は「華やかな戦争」が宣伝され、その裏ではじわじわと国民が自由を奪われていきました。
とりわけ、「逃げずに火を消せ」という防空法や、
「戦争は怖くない」という情報統制が、被害を拡大しました。
こうした歴史を、憲法9条改正が話題となる今だからこそ、改めて学びましょう。

【講師】大前治弁護士×安野輝子さん
【参加費】大人700円 中学生以下200円
 ※あすわか特製憲法クリアファイル(定価200円)をプレゼント

●「主権者力アップ講座
  その歌、その写真、その文章、著作権は大丈夫?」
 2018年3月10日(土)13:30~15:30

模倣とオリジナルの違いや、他人の著作物の利用がどのような場合に許されるのか等、はじめての方にもわかりやすくクイズ形式で説明します。

【講師】細井大輔弁護士
【参加費】大人1000円、中学生以下無料

●「憲法・原発カフェ」
 2018年3月17日(土)13:30~15:30

憲法前文では、「恐怖と欠乏から免れ平和のうちに生存する権利(平和的生存権)」がうたわれています。
では仮に、「戦争」が起きなかったとしても、放射能汚染にさらされるおそれのある状況で、果たして「平和」といえるのでしょうか。
原発事故、避難の権利から考えてみたいと思います。

【企画】森松明希子さん×原発賠償KANSAIサポーターズ×あすわか大阪
【参加費】大人500円、中学生以下無料

<オーダーメイド憲法カフェ>
憲法カフェの講師(あすわか弁護士)を派遣します!
会場は、リバティおおさか、学校、レストラン、お祭り、公民館どこでもOK。
内容もご希望に応じますので、ご相談下さい。
お申し込み・ご相談は、
①お名前②希望日時③開催場所④テーマ⑤講師料(想定されている金額)
をご記載の上、kotani@room.ocn.ne.jpまでメールをお送り下さい。


20180317日本国憲法展イベント情報 憲法・原発カフェ.jpg

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2018年1月7日(日)チェルノブイリ原発事故の現地視察 報告@神戸

*************************
チェルノブイリ原発事故の現地視察 報告
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■日時■
2018年1月7日(日) 14時~16時30分
(出入り時間は自由です)

■場所■
「生活創造センター(クリスタルタワー)」の5階セミナー室
(定員40名)
JR神戸駅南側徒歩2分

■参加費■
無料 

■呼びかけ文■
史上最悪と報じられた原発事故から31年目を迎えた現地を、2017 年9 月に視察してきました。
2017 年4月にドーム型シェルターが被せられた第4 号炉の100m 手前、
ゴーストタウン化した町・プリピャ、放射能被ばく者の2 世、3 世の子どもたちの保養所(サナトリウム)など、
を見学しました。
その報告をしますので、お越しください。


チェルノブイリ原発事故の現地視察報告201817

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2017年12月17日(日)13:00開場 第1回総会+記念講演「全国が知るべき東日本の放射能汚染と病気」@PLP会館

2017年12月17日&3月10日 ゴーウエスト

◆12/17(日) 第1回総会+記念講演「全国が知るべき東日本の放射能汚染と病気」
日時:2017年12月17日(日) 13:00開場、13:30開始
場所:PLP会館(地下鉄扇町駅徒歩3分、JR天満駅徒歩5分、大阪府大阪市 北区天神橋3−9−27)
プログラム:
①避難者たち&東日本在住者からのアピール
②記念講演 渡辺悦司さん「全国が知るべき東日本の放射能汚染と病気」
参加費:500円(避難者無料)


Go West さんからの呼びかけ・詳細はコチラです。

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2017年12月16日(土) 13時「避難の権利」裁判KANSAIサポーターズ主催の訴訟学習会「あすわか大阪 日本国憲法展企画報告と意見交換」@大阪弁護士会館

20171216訴訟学習会.jpg


………… 訴訟学習会のご案内…………

KANSAIサポーターズでは、毎月第3土曜日に訴訟学習会を開催しています。

10月18日から12月16日まで、大阪人権博物館(リバティおおさか)で、あすわか大阪主催で『日本国憲法展』が開催されています。その中で12月2日にはKANSAIサポーターズとのコラボ企画で、原発事故被害と人権について、憲法と絡めながら考える会が開かれました。
関西訴訟の弁護団の先生方も参加され、原告団代表 森松さん、来場者の方の間で有意義な意見交換もできました。

原発の問題をどうやって市民に広げるか、理解してもらうかという視点で議論するのは重要です。そこで今回は中島宏治弁護士に憲法展企画当日の報告をしていただき、それを元に意見交換していきたいと思います。


学習会のあと、原告・弁護士・サポーターの間での情報交換の時間、それから
原告定例会、サポーター事務局会議(サポーターならどなたでも参加できます)をします。

■日時■
2017年12月16日(土)
13時~14時
(このあと、情報共有、原告定例会、サポーター事務局会議があります)

■場所■
大阪弁護士会館 902号室
大阪市北区西天満1-12-5

■参加費■
原告の方々や避難者の方    無料
サポーター(テキスト代として) 200円

■ご予約・お問合せ■
kansaisapo☆gmail.com (←☆を@に置き換えて下さい)
上記に参加者される方の氏名をお書きの上、
お申込みください。
当日の連絡先 → 070-5658-9566

■今回の内容■
「あすわか大阪 日本国憲法展企画報告と意見交換」
講師:関西訴訟弁護団 中島宏治弁護士

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2017年12月10日(日)13:30-16:30  はじめよう!『ヨウ素剤を配ってよ@京都』

20171210@ヨウ素剤を配ってよ@京都

京都の今とこれからを考えるvol.12
*はじめよう!『ヨウ素剤を配ってよ@京都』*

https://www.facebook.com/events/185516485330789/

再稼働した高浜原発から京都市役所まで約60キロ。
再稼働に反対しつつ、原子力災害への備えも大切です。
万が一の時に、子どもたちを守りきる備え。
その一つがヨウ素剤を準備すること。
災害をリアルに想定して、脱原発へと前進したい。

事前配布を実現した篠山市
備蓄を拡大した舞鶴市
市民発で動き出した米原市
議員発で動き出した八幡市
各地でヨウ素剤配布に取り組む人たちから
お話を伺うイベントを企画しました。
子どもスペースを設置しますので、
子どもさんもご一緒にご参加ください。
みなさまのご参加をお待ちしています。

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■ 日時:12月10日(日)13:30-16:30
■ 場所:京都大学吉田南キャンパス
   総合人間学部棟 地下1B05教室
 * 吉田南キャンパスの正門入ってすぐ左手の建物です。
■ 参加費:500円(資料代として)

■ ゲストスピーカー
玉山ともよさん
添田光子さん
西村静恵さん
山田みすずさん
守田敏也さん


■ 申込み&問合せ:

■ 主催:ウチら困ってんねん@京都

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高浜原発が動いている

いつ事故が起こるかすごく心配
京都にも放射能が来る!

兵庫県篠山市では
去年1月から住民に
ヨウ素剤を配り出した
高浜から50~70㎞圏内、京都と同じ

滋賀の米原市が
配布の検討を始め
舞鶴市では
備蓄場所が4から32箇所になった

でも京都市は・・・・、ひどすぎる
せめてヨウ素剤を配ってよ!

だから
「ヨウ素剤を配ってよ@京都」を結成します

みなさん、一緒にやりませんか



主催者さまよりの呼びかけ文

*****

原発の再稼働に憂いているみなさま

高浜原発から京都市役所まで約60キロ。
もしも事故があったら放射能が やってきます。
琵琶湖も深刻に汚染され、京都市では水が飲めなくなってしまいます。
だから稼働を止めさせることが一番ですがなかなか止められません。
大飯原発さえ動かされてしまうかもしれません。
どうしたらいいのか。

私たちは原子力災害に備えることが大切だと思います。
この備えは決して稼働を認めることではありません。
稼働している事実に向き合うことです。
事故は明日起こっても不思議ではない。
だとしたら身を守る準備をしなくてはなりません。
万が一のときに子どもたちを守りきる備えをしなくては。

そのためには一部の人が備えているだけでは足りません。
自分のこととして事故へのリアリティを想定し、
とっとと逃げ る準備をしましょう。
ヨウ素剤はそのときに飲むもので、事前配布をしておくことが大切です。
ヨウ素剤は緊急時に甲状腺を守るためのものです。
また事前配布をすることで、
事故発生のリアリティを考えるようになり、
原発の危険性と向かい合えるようになります。
だからこそ、私たちはヨウ素剤を配るための運動を起こしましょう。
多くの人にヨウ素剤を手にしてもらいましょう。
そもそもヨウ素剤は5キロ圏内では政府が配れといっているものです。
原発賛成・反対をひとまず横において原発問題を考えられる。
ヨウ素剤配布にはそんな効果もあります。

誰もがみんな いざというときに放射能から身を守って欲しい。
ましてや 子どもたちを守りぬきたい。
災害をリアルに想定して備える発想はあらゆる災害対策にも有効です。
だからヨウ素剤事前配布には大きな効果と可能性があるのです。

それで私たちはこんな団体を立ち上げます。
「ヨウ素剤を配ってよ@京都」です。
みなさん、ぜひここに一緒に集ってくださいませんか?
個人での参加も団体での参加 も大歓迎です。
京都市、京都府への事前配布要望署名を開始しましょう。
12月10日に各地で奮闘している方を招いてキックオフ集会をやります!
ぜひお集まりください。

2017年11月1日
ウチら困ってんねん@京都

*****

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