東日本大震災避難者の会 Thanks & Dream (サンドリと呼ばれてます)

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関西学院大学教育学部「ボランティア論」でのゲストスピーチ【5月22日(月曜日)】

関西学院大学教育学部のボランティア論のゲストスピーカーを引き受けることになりました。

5月22日(月)2時間目 午前11時10分から12時40分まで 関西学院大学聖和キャンパス 7号館731教室

 

災害と学生ボランティアの2回目という位置づけです。

震災にともなう原発事故によって、3.11避難者とその家族にどんな変化があったのか?

それはなぜなのか?

関西で避難しておられる人たちがどんな思いで生活しているのか?

当事者と支援している人たちの活動が、ボランタリー(自発的な)活動を通して維持されていること

学生に願うこと 学生ができること、

などをお話する予定です。


 

貴重な機会をいただきまして感謝です。
学校に声をとどけ隊

【学校に声をとどけ隊】からのお願い
http://sandori2014.blog.fc2.com/blog-entry-1309.html

| 【学校に声をとどけ隊】 | 00:49 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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2017年5月12日(金)『本人尋問』原発賠償京都訴訟@京都地裁

2017年4月21日京都訴訟

 第27回口頭弁論

2017年5月12日(金)10:15~16:30 京都地方裁判所101号法廷。

傍聴席抽選は、9:35~9:50。本人尋問になります。12:00~13:10休憩。

http://shienkyoto.exblog.jp/27246023/


原発賠償訴訟・京都原告団を支援する会より

本人尋問

第28回期日は5月26日(金)本人尋問
第29回期日は6月9日(金)本人尋問

【裁判所に「声」を届け隊】よりお知らせです。

☆3.11避難者の皆さまへ

裁判期日およびそれに続く報告集会には、最も多くの避難者が集まります。
孤立している避難者の方がおられましたら、
是非お近くで行われる「避難の権利」を求める裁判の傍聴、
それに続く報告会にご参加されてみてください(どなたでも無料で傍聴可能です)。
きっと沢山の避難者されている方々とつながることができるはずです。

避難者同士はこの6年の間に随分とつながることが出来ました。
同じ避難元、近い境遇の方と出会えるかもしれません。

また、「避難している」という貴方の存在が、
他の避難者の励みにもなったりします。
孤立し、一人で悩んでいる避難者の方々が、
お一人でも多く、救われますように・・・。


☆すべての皆さまへ

東日本大震災とそれに伴う福島第一原子力発電所の事故の影響で、
今なお避難生活を続けている多くの人びとが、
全国47都道府県に存在しています。
(その正確な実数も実態も誰も把握はしていませんが。)

関西に避難している人たちが、
なぜ避難生活を続けているのか、
その真実の声を、裁判所にも届けています。

是非、宣誓し、真実を包み隠さず、
正々堂々と司法の場
避難者の「声」を伝える避難者のご支援も、
どうぞよろしくお願い申し上げます。
(もちろん裁判だけが唯一の伝える方法ではありません。)

東日本大震災避難者の会 Thanks & Dream 
        【裁判所に「声」を届け隊】一同

連絡先  sandori2014@gmail.com
 

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2017年4月21日(金)『本人尋問』原発賠償京都訴訟@京都地裁

2017年4月21日京都訴訟

 第26回口頭弁論

2017年4月21日(金)10:15~16:30 京都地方裁判所101号法廷。

傍聴席抽選は、9:35~9:50。本人尋問になります。12:00~13:10休憩。

http://shienkyoto.exblog.jp/27246023/


原発賠償訴訟・京都原告団を支援する会より

本人尋問

第27回期日は5月12日(水)本人尋問
第28回期日は5月26日(金)本人尋問
第29回期日は6月9日(金)本人尋問

【裁判所に「声」を届け隊】よりお知らせです。

☆3.11避難者の皆さまへ

裁判期日およびそれに続く報告集会には、最も多くの避難者が集まります。
孤立している避難者の方がおられましたら、
是非お近くで行われる「避難の権利」を求める裁判の傍聴、
それに続く報告会にご参加されてみてください(どなたでも無料で傍聴可能です)。
きっと沢山の避難者されている方々とつながることができるはずです。

避難者同士はこの6年の間に随分とつながることが出来ました。
同じ避難元、近い境遇の方と出会えるかもしれません。

また、「避難している」という貴方の存在が、
他の避難者の励みにもなったりします。
孤立し、一人で悩んでいる避難者の方々が、
お一人でも多く、救われますように・・・。


☆すべての皆さまへ

東日本大震災とそれに伴う福島第一原子力発電所の事故の影響で、
今なお避難生活を続けている多くの人びとが、
全国47都道府県に存在しています。
(その正確な実数も実態も誰も把握はしていませんが。)

関西に避難している人たちが、
なぜ避難生活を続けているのか、
その真実の声を、裁判所にも届けています。

是非、宣誓し、真実を包み隠さず、
正々堂々と司法の場
避難者の「声」を伝える避難者のご支援も、
どうぞよろしくお願い申し上げます。
(もちろん裁判だけが唯一の伝える方法ではありません。)

東日本大震災避難者の会 Thanks & Dream 
        【裁判所に「声」を届け隊】一同

連絡先  sandori2014@gmail.com
 

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2017年4月17日今村復興大臣の自主避難者に対する発言を憂慮し抗議する声明に賛同しました!

2017年4月17日今村復興大臣発言への抗議声明 その1

2017年4月17日今村復興大臣発言への抗議声明 その2

復興大臣 今村 雅弘 殿

復興大臣の自主避難者に対する発言を憂慮し抗議します。

 4月4日の記者会見で、今村復興大臣より「自主避難者が福島に帰れないのは本人の責任である。基本は自己責任。」という趣旨の発言がありました。

 6年前、福島県民は前例のない原発災害に見舞われ広範囲に汚染が広がるなか、限られた情報だけで家族と自分の命を守るために、極めて短時間に重大な判断を迫られました。避難指示が出されていないにもかかわらず、高濃度に汚染されつつある環境に子どもを置くことの是非について、何の専門知識も情報も持たない一般市民が結論を出さなければなりませんでした。その結果としての避難を自己責任とする大臣の発言は、その当時の状況を知るすべての福島県民や避難者の心を踏みにじり、彼らの尊厳を傷つけ、復興に向かう努力に水を浴びせる行為だと言えます。福島県民をそのような立場に追い込んだ責任は、言うまでもなく国と東京電力にあります。このような自主避難者は、原発事故がなければ、生まれ育った故郷でこれまでの平和で幸福な生活を送っていられたのです。復興大臣の発言は、原子力政策を推進してきた国の責任を明記した「原発事故子ども・被災者支援法」の精神に反するもので到底受け入れることはできません。

 私達はこれまで東京電力福島第一原子力発電所事故に続く原発災害の被災者に対する救援・支援活動と、福島県の復興に取り組む、あるいはそれを支援する活動に関わってきたNPOなどの非営利の市民団体です。多大な被害を被った福島県民と、福島県のすべての被災者・避難者に寄り添う活動を続けてきた団体・個人として今回の発言を看過することはできません。福島県で被災者全体と向き合い、その生活再建を支援する活動を続けてきた立場から見たとき、今村復興大臣がその資質を備えていないのは明らかです。

 私達は、復興大臣の今回の発言が福島県と福島県民、県内外のすべての自主避難者に及ぼす影響を憂慮し、強く抗議いたします。

2017年4月8日
(12団体/原本郵送)
2017年4月10日
(17団体/メール送付)
2017年4月12日
(24団体/FAX送付)
2017年4月13日
(25団体/FAX送付)
2017年4月14日
(27団体/FAX送付)
2017年4月17日
(32団体/FAX送付)

今村復興大臣の自主避難者に対する発言を憂慮し抗議する有志団体一同

【4月15日現在32団体(うち9団体は県外)50音順】
認定NPO法人アウシュヴィッツ平和博物館
特定非営利活動法人青空保育たけの子
会津放射能情報センター
あぶくま高原遊雲の里ファーム
安全・安心・アクション!in郡山(3a!in郡山)
特定非営利活動法人うつくしまNPOネットワーク
npo百笑屋敷 銀河のほとり
特定非営利活動法人元気になろう福島
原発災害情報センター
原発事故子ども・被災者支援市民テーブルくまもと【熊本県】
特定非営利活動法人コースター
特定非営利活動法人ザ・ピープル
特定非営利活動法人3.11被災者を支援するいわき連絡協議会
認定NPO法人市民活動センター神戸(KEC)【兵庫県】*
特定非営利活動法人白河花里倶楽部
真宗支援ネット・オンコのかけはし【北海道】*
たどしこぶしの会【北海道】*
チーム毎週末みんなで山形【山形県】
特定非営利活動法人地球対話ラボ【東京都】
特定非営利活動法人ツークンフトロカール*
特定非営利活動法人寺子屋方丈舎
特定非営利活動法人日本国際ボランティアセンター(JVC)【東京都】
東日本大震災避難者の会 Thanks & Dream【大阪府】*
福島こどものみらい映画祭実行委員会
フクシマ・アクション・プロジェクト
特定非営利活動法人福島県有機農業ネットワーク
特定非営利活動法人ふくしま地球市民発伝所(福伝)
特定非営利活動法人福島の子どもたちを守る保養プロジェクト
特定非営利活動法人福島やさい畑~復興プロジェクト~
一般社団法人ふくしま連携復興センター
ふくしまWAWAWA-環・話・和ーの会
一般社団法人和歌山環境エコアクションポイント協会【和歌山県】

*新規追加団体
※対外的な呼称にNPO法人を使用している場合でも「特定非営利活動法人」に統一して表記しております。

0417抗議声明 PDFはこちら

集約・問い合わせ先
特定非営利活動法人
ふくしま地球市民発伝所(福伝)

〒960-8031
福島県福島市曾根田町9-22
春日ビル2F
Tel: 024-573-1470 Fax: 024-573-1471
携帯:090-6510-3447(竹内)


(参照記事)http://fukushimabeacon.net/blog/news/

| 避難者の「声」をとどけ隊 | 08:27 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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【毎日新聞】なぜ軽い、復興相 今村発言、差別増幅の恐れ(2017年4月7日毎日・東京朝刊)

【毎日新聞】なぜ軽い、復興相 今村発言、差別増幅の恐れ(2017年4月7日毎日・東京朝刊)
https://mainichi.jp/articles/20170407/ddm/041/010/100000c
(引用ここから)
 大臣が、なんでこんなに軽いのか--。原発事故の自主避難者について記者会見で「自己責任」と言い放った今村雅弘復興相が国会で改めて陳謝した。しかし、復興行政トップで資質を問われたのは彼だけではない。原発事故や震災復興に向き合う政府の姿勢に不信が広がっている。

「実績作りの調整ポスト」
 復興相の発言は、自主避難者へのいじめや差別を増幅させるおそれがある。

 福島県から新潟市に自主避難する30代女性によると、発言以降、避難者交流施設に「福島へ帰れ」という嫌がらせの電話がかかってきた。福島では自主避難から戻った知人の孫が「いじめられるから学校に行きたくない」と言っているという。女性は「経済的理由で仕方なく帰る人もいる。帰れば全てめでたしではない。発言を撤回してほしい」と話す。

 東日本大震災の被災者を支援する東京災害支援ネット事務局長の山川幸生弁護士は「被災者の立場に立って働くべき人間が、被災者を突き放した。政府は原発を安全だと言ってきた。その責任を自己責任論にすり替えている」と憤った。

 今村氏の資質を疑問視する声も上がる。

 大阪市に子供2人と避難する森松明希子さん(43)は、
今村氏の陳謝について「言葉の使い方ではなく考え方自体が間違っている」と怒る。

東京都に家族6人で避難する岡田めぐみさん(34)
「人選で間違いを続ける政府は、復興をきちんと考えているのか」と首をかしげた。

 今村氏は佐賀県鹿島市出身の70歳。東京大法学部から国鉄入りし、JR九州の部長を経て1996年衆院選の佐賀2区で初当選した。7期目の昨年8月に初入閣した。

 4日の会見で今村氏が身につけていたネクタイも話題を集めている。人気アニメ「新世紀エヴァンゲリオン」のキャラクターが描かれている。関係者によると今年1月に訪れた福島県三春町のアニメの博物館で贈られ、復興の話題作りになると好んで身につけているという。アニメ業界の関係者は今村氏について「残念のひと言に尽きる」と話した。

 復興相のポストは民主党政権時代の11年6月に新設された「東日本大震災復興対策担当相」が出発点で、今村氏を含め6人が務めてきた。このうち5人が初入閣。また、半分の3人が舌禍やスキャンダルに揺れた。最初に務めた民主の松本龍氏(防災相などと兼務、12年衆院選で落選)は放言で批判を浴び、在任9日で辞任。今村氏の前任の自民衆院議員、高木毅氏は大臣の資質を問われ続けた。復興行政トップの「軽さ」について、ある政府関係者は「当選回数を重ねても入閣できない議員らに入閣実績を作るための調整ポストだ」と解説する。

 そもそも復興庁自体が「省庁の寄り合い所帯」と言われる。震災復興を目指して省庁にまたがる問題の整理、調整が主な役割で、職員約530人の大部分は他省庁や自治体、企業からの出向者だ。【安高晋、堀祐馬、岸達也】

(引用ここまで)

| 避難者の「声」をとどけ隊 | 23:30 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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