東日本大震災避難者の会 Thanks & Dream (サンドリと呼ばれてます)

PREV | PAGE-SELECT |

≫ EDIT

2016年3月25日(金) 17時30分~チェルノブイリからフクシマへ ~ヴラディーミル・チェルトコフ監督 京都講演~映画上映「サクリファイス」&「真実はどこに?」と講演会のご案内

映画上映と講演会のご案内

     チェルノブイリからフクシマへ

~ヴラディーミル・チェルトコフ監督 京都講演~

同時上映:「サクリファイス」&「真実はどこに?」
福島第一原発事故から5年。チェルノブイリ原発事故から30年。度重なる惨事にもかかわらず、原発政策が粛々と推進されていくのはなぜか? 本企画では、長年チェルノブイリを取材してきたヴラディーミル・チェルトコフ監督を京都に迎え、2本のドキュメンタリー映画を上映すると同時に、放射能汚染の被害を過小評価し、原発再稼働を迫る国際原子力ロビーの問題について考える。

【日時】2016年3月25日(金) 17時30分~20時30分
【場所】同志社大学 烏丸キャンパス 志高館SK110教室(定員130名)
    (地下鉄烏丸線「今出川」駅下車 徒歩5分)
http://www.doshisha.ac.jp/information/campus/access/karasuma.html

スケジュール
17:00  開場
17:30 「サクリファイス~リクビダートルの知られざる真実」(25分)
18:00 「真実はどこに? WHOとIAEA 放射能汚染をめぐって」(51分)
19:00  チェルトコフ監督の講演 & 質疑応答
(通訳:コリン・コバヤシ)

同志社大学グローバル・スタディーズ研究科
TEL : 075-251-3930 /Email : ji-gs@mail.doshisha.ac.jp
~入場無料・申込不要~

後援:ATTAC関西
    NPO法人 環境市民(予定)
    CNRS LIA : “Human Protection and Responses to the Disaster”

【作品紹介】
「サクリファイス~リクビダートルの知られざる真実」(25分、フェルダ・フィルム、スイス、2003年)
チェルノブイリ原発事故の処理にあたった「リクビダートル(ロシア語で〈後始末をする人〉の意)」を追跡したドキュメンタリー。事故後、ウクライナ、ベラルーシ、ロシアから集められたリクビダートルの総数は、60~80万人。そのうち1986年から87年にかけて作業した20万人が大きな被ばくを受けたとされる。その後、彼らの身に何が起きたのか? 本作品は、1991年から2001年の10年間にわたって5人の元リクビダートルを取材し、歴史の闇に消えていった彼らの知られざる真実に迫る。

「真実はどこに? IAEAとWHO 放射能汚染をめぐって」(51分、フェルダ・フィルム、スイス、2004年)
チェルノブイリ原発事故の後、子どもたちの甲状腺ガンが急増するなど、現地の人々の深刻な健康被害が報告されてきたにもかかわらず、国際原子力機関(IAEA)などの機関は、一貫して原発事故との相関関係を否定し、放射能汚染による健康被害を過小評価してきた。本作品では、2001年にキエフで行われた「チェルノブイリの健康影響に関する国際会議」(WHO後援)の模様を取材し、IAEAをはじめとする国際原子力ロビーが、いかに現地の医師や研究者の声を封印し、原子力産業の防衛に努めてきたかを浮き彫りにする。

【ゲストの紹介】
ヴラディーミル・チェルトコフ監督
ジャーナリスト、ドキュメンタリー作家。1935年、ロシア系移民の子弟としてセルビアで生まれる。現在スイス・イタリア語圏のルガーノ近郊に在住。81歳。長年、イタリア放送協会(RAI)、スイス・イタリア語放送局(TSI)のディレクターを務め、70本近いドキュメンタリー番組を制作。邦訳書に、チェルノブイリ原発事故に関する第一級の資料といわれる『チェルノブイリの犯罪』(緑風出版、上下巻、2015)がある。

コリン・コバヤシ
フランス在住のジャーナリスト、映像作家。『国際原子力ロビーの犯罪』(以文社)、『ゲランドの塩物語』(岩波新書)、『市民のアソシエーション~フランスNPO法100年』(太田出版)など、環境問題や市民運動に関する数多くの著作がある。「核と被ばくをなくす世界社会フォーラム2016」(3月23日~28日に東京と福島で開催)実行委員会のメンバーとして来日。
分科会『エートスと国際原子力ロビー』を27日18時半から開催する。

20160325チェルノブイリからフクシマへ

| 【映画】 | 07:04 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

2016年3月24日(木)18時〜 映画「サクリファイス」上映と講演のつどい@西宮

映画「サクリファイス」上映と講演のつどい
こちらでも来阪中の荒木田先生がゲスト出演されるそうです。

定員いっぱいになりそうです。
立ち見になったとしても今回でチェルトコフさんの来日が最後になりそうなので、
必見です!
お時間ある方はぜひ!!

2016.3.24(木)18時~
500円 定員60人 
西宮男女共同参画センターにて


チェルノブイリ原発事故後のドキュメンタリー「真実はどこに?」「サクリフェイス」の制作をされた、
ヴラディーミル・チェルトコフ氏が来日し
3月24日 「子ども脱被ばく裁判」を支える会・西日本で開催の運びとなったそうです。


ウラディーミル・チェルトコフ氏 映画とトー ク

*サクリファイス*
2016年3 月24日(木) 18時~20時半

西 宮男女共同参画センターウェーブ 411学習室

     〒663-8204 兵庫県西宮市高松町4-8   TEL0798-64-9495

会場アクセス  阪急西宮北口駅南口か ら約100m。「プレラにしのみや」4階

開 場 17時45分
18時「サクリフェイス」上映
18時半~チェルトコフ氏講演
参加費500円
定員60名

*参加しやすくするため参加費を安く抑えました。カンパが可能な方はご協力ください。


主催 「子ども脱被ばく裁判」を支える会・西日本

 090-3611-0162(後 藤)  090-1027-3510(赤 塚) 

協賛 現代を問う会 VIDAの会


予告・宣伝です!ぜひご覧ください〜
【テレビ情報】■毎日放送 2016年3月27日(日)深夜0時50分〜 
            “自主避難”~原発事故から5年・真実と風化(仮)

http://sandori2014.blog.fc2.com/blog-entry-912.html

| 【映画】 | 00:25 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

2月10日(水)抱く[HUG] ママ試写&トーク in 大阪

全国版チラシ(B5出力用)

映画『抱く(HUG)』先行ママ試写会&監督トーク
 公開に先駆け、東京2月5日(金)、大阪2月10日(水)に、ママ試写会&監督トークイベントを開催する運びとなりました。当日は先着順、定員になり次第入場締切となっております。

◇ 2月5日(金)抱く[HUG]ママ試写&トーク in 東京
会場 〒152-0023 東京都目黒区八雲1-1-1 目黒パーシモンホール小ホール
開場 13時半 開演 14時(上映69分、トーク40分、アンケート15分)
終演 16時半 無料 先着190名

2月10日(水)抱く[HUG] ママ試写&トーク in 大阪

会場 〒540-0008 大阪市中央区大手前1丁目3番49号
     ドーンセンター 1階パフォーマンススペース

開場 13時40分 開演 
    14時(上映69分、トーク40分、アンケート15分)
終演 16時半 

無料 先着150名

<詳細>
◆育児中の方、これからママになる方大歓迎!当日は先着順でのご案内です。事前申込不要、定員になり次第〆切 ◆託児所もご用意していますので、お子様連れでも遠慮なくご参加ください。(事前申込制) ◆駐車場は台数に限りがございます。会場へは公共の交通機関をご利用ください。

◎お問合せ: ユナイテッドピープル http://unitedpeople.jp/contact 
      ホライズン・フィーチャーズ075-365-6100
◎主 催:ユナイテッドピープル/ホライズン・フィー
チャーズ

海南友子監督はこちらのご著者でもあります。
海南友子さんご著書

| 【映画】 | 21:14 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

8月9日(日)「放射線を浴びたX年後」上映会&伊東英朗監督対談@神戸大学

8月9日に神戸大学で【 放射線を浴びたX年後 上映会 】が開催されます。
詳しくは下記のURL及び本文をご参照ください。

http://www.kobe-u.ac.jp/NEWS/event/2015_08_09_01.html

シリーズ「3.11を多面的に問いなおす」第2弾として、今回は
『放射線を浴びたX年後』が上映されます。

1954年アメリカによるビキニ水爆実験に よって被ばくした乗組員のその後、そして明らかにされたこなかった 被ばくの実態に追ったドキュメンタリー。長い沈黙は何を 語っている
のか。沈黙を問いなおす。

X年 後、原発震災は私たちに何をもたらすのでしょう。

映画上映後は、伊東英朗監督をお招きし、神 戸大学大学院国際協力研究科ロニー・アレキサンダー教授との対談を 行います。8月9日に神戸大学で下記の上映会が開催されます。
詳しくは下記のURL及び本文をご参照ください。


■放射線を浴びたX年後 上映会 ■

【日時】2015年8月9日(日)14:00(13:30開場)~17:00

【会場】神戸大学瀧川記念学術交流会館

アクセス:JR六甲道/阪急六甲から神戸市バス36系統にて、「神戸大学文理農学部前」降車。

【参加対象】学生、一般(お子様連れOK)
*お車でお越しをご希望の場合は、ご連絡をお願いいたします。

【料金】無料

【問合せ・要申込】神戸大学キャリアセンターボランティア支援部門(学生ボランティア支援室)

       TEL: 078-803-6256 

       E-mail: hq-vol アットマーク lab.kobe-u.ac.jp
         *アットマークを@に変換の上、ご送信ください。

       メール件名「8/9上映会申込」とし、
       ①お名前 ②参加人数 ③来場方法(お車の場合のみ) 
       を記載のうえ、お申込みをお願いいたします。
       (電話でも受け付けています。)

【主催】神戸大学学生ボランティア支援室


20150809神戸大学上映会

(参照)神戸大学HP

 「X年後」HP: http://x311.info/

| 【映画】 | 22:29 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

PREV | PAGE-SELECT |