東日本大震災避難者の会 Thanks & Dream (サンドリと呼ばれてます)

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【報道】原発避難の集団訴訟 原告などが判決前に集会 | NHKニュース 1月27日 19時59分



(引用ここから)

1月27日 19時59分 NHK 福島第一

福島第一原発の事故で避難した人などが賠償を求めている集団訴訟で、3月に相次いで判決が言い渡されるのを前に、原告や弁護団などが東京で集会を開き、「国や東京電力の責任を認めてもらいたい」と訴えました。
集会は東京 文京区で開かれ、原発事故で避難し、国や東京電力に対して集団訴訟を起こしている原告や弁護団、支援者などおよそ300人が参加しました。

集団訴訟は全国で30件を超え、3月には東京や福島、京都で相次いで判決が言い渡される予定で、27日の集会では、原告を支えるために情報を共有しようと、全国の支援者の連絡会が結成されました。
続いて各地の裁判の状況が報告され、京都の原告の福島敦子さんは「3月に相次ぐ判決では国と東京電力の責任を認めてもらいたい。被害の実態と裁判の状況を多くの人に知ってもらうため力を合わせてたたかいましょう」と訴えました。

一連の集団訴訟で国や東京電力は「事故を予測することはできなかった」などとして争っていて、前橋地裁と福島地裁が国と東京電力の責任を認めた一方、千葉地裁は国の責任を認めず、判断が分かれています。

原発事故全国弁護団連絡会の米倉勉弁護士は「被害の実態に合った賠償を求めるため、原告や支援者と連携していきたい」と話していました。

(引用ここまで)

| 【裁判所に「声」を届け隊】 | 20:48 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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2018年1月29日(月)『避難の権利』を求める裁判@神戸地裁(原発賠償ひょうご訴訟)口頭弁論期日

20180129兵庫訴訟ぽか通20号.jpg【裁判所に「声」を届け隊】よりお知らせです。

☆3.11避難者の皆さまへ

裁判期日およびそれに続く報告集会には、最も多くの避難者が集まります。
孤立している避難者の方がおられましたら、
是非お近くで行われる「避難の権利」を求める裁判の傍聴、
それに続く報告会にご参加されてみてください(どなたでも無料で傍聴可能です)。
きっと沢山の避難者されている方々とつながることができるはずです。

避難者同士はこの7年の間に随分とつながることが出来ました。
同じ避難元、近い境遇の方と出会えるかもしれません。

また、「避難している」という貴方の存在が、
他の避難者の励みにもなったりします。
孤立し、一人で悩んでいる避難者の方々が、
お一人でも多く、救われますように・・・。


☆すべての皆さまへ

東日本大震災とそれに伴う福島第一原子力発電所の事故の影響で、
今なお避難生活を続けている多くの人びとが、
全国47都道府県に存在しています。
(その正確な実数も実態も誰も把握はしていませんが。)

関西に避難している人たちが、
なぜ避難生活を続けているのか、
その真実の声を、裁判所にも届けています。

是非、宣誓し、真実を包み隠さず、
正々堂々と司法の場
避難者の「声」を伝える避難者のご支援も、
どうぞよろしくお願い申し上げます。
(もちろん裁判だけが唯一の伝える方法ではありません。)

東日本大震災避難者の会 Thanks & Dream 
        【裁判所に「声」を届け隊】一同

連絡先  sandori2014@gmail.com
 

| 【裁判所に「声」を届け隊】 | 00:00 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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2018年1月27日(土)国・東京電力の加害責任を断罪し新たな原発被害救済の枠組みを作る全国総決起集会@文京区民センター


2018年3月15日京都地方裁判所/ 3月16日東京地方裁判所

/ 3月22日福島地方裁判所いわき支部判決

       

         国・東京電力の加害責任を断罪し

        新たな原発被害救済の枠組みを作る

         「全国総決起集会」

            の参加のお願い



 環境公害問題、原発問題への取組みに心から敬意を表します。

 2011年3月11日の福島第一原発の事故から、もうすぐ7年が経とうとしています。

 私達は、2013年から全国の裁判所で、最大にして最悪の公害である原発事故を引き

起こした国と東京電力の法的責任を追及し、被害の完全救済を実現するための枠組み作り

を目ざして裁判を進めてきました。2017年3月には前橋、9月に千葉、10月に福島

の裁判所で、被害救済につながる原告勝訴の判決を勝ち取ってきました。 そして、

2018年3月には京都、東京、福島いわきでの3連弾判決が言い渡されます。私達は、

この3連弾判決で国の責任は最早争う余地のないことを明らかにし、新たな被害救済の

枠組み作りを進めるための大きな前進を勝ち取っていきたいと考えています。

 そこで、3連弾判決を梃子に全面解決を展望するために下記の集会を開催する事と致し

ました。ぜひ多数の方々のご参加をお願い致します。



     日 時   2018年1月27日(土)

           14:00~16:00

            

 なお、同日、文京区民センターで

☆ 11時から12時まで「原発被害者訴訟全国連・総会」

☆ 13時から14時まで「原発被害訴訟全国支援ネットワーク」の設立総会

も予定しています。また

☆ 16時20分から16時50分まで、後楽園周辺でスタンディングイング・アピール行動

を予定していますので、ぜひご参加下さい。

     場 所   文京区民センター

           文京区本郷4?15?14

           地下鉄三田線・大江戸線「春日駅」、丸ノ内線「後楽園駅」



(主催)

  原発被害者訴訟原告団全国連絡会   

原発事故弁護団全国連絡会

福島原発京都訴訟原告団・弁護団

福島原発東京訴訟原告団・弁護団

  福島原発被害原告団・弁護団

  

(連絡先)

  新宿区新宿2?1?3サンシティー新宿御苑10F

  スモン公害センター内

  原発全国連事務局  Tel 03(6709)8090



0127全国総決起集会チラシjpeg

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12月26日(火)午後3時〜原発賠償京都訴訟 公正判決要請署名を第7民事部書記官室に提出されます!@京都地方裁判所

原発賠償訴訟・京都原告団を支援する会よりご参集の呼びかけです!

++++++++++++
年内最後の公正判決要請署名の提出行動を以下のとおり行います。
短時間の行動ですが、参加できる方は、よろしくお願いします。

●原発賠償京都訴訟 公正判決要請署名第6次提出行動

・日時 12月26日(火)午後3時 第7民事部書記官室に提出

    集合時間は、午後2時50分 京都司法裁判所ロビー

・提出署名数  累計で2万2千筆を超えました。

・当日の連絡先 090-8232-1664(奥森)

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2017年11月30日(木)『避難の権利』を求める裁判@大阪地裁(原発賠償関西訴訟)第16回口頭弁論期日

《KANSAIサポーターズ事務局さまからのお願い》
いつものように、12:00~12:30淀屋橋駅付近で、チラシを撒いたり、声を伝えたりと街頭行動があります。
是非、一緒に応援よろしくお願いします。

■原発賠償関西訴訟 第15回期日■
日時: 11月30日(木)午後14時 開廷
場所: 大阪地方裁判所
集合: 午後13時(13:15~13:30抽選券配布予定)
     大阪地方裁判所1階正面(南側)入口前に集まってください。
     (大阪市北区西天満2-1-10)
抽選に外れた方は、弁護士会館10階1001・1002号室にて模擬裁判を予定しているので移動していただきます。

■裁判・報告集会後集まり会■
日 時: 11月30日(木)午後5時半~
場 所: 魚民淀屋橋駅前店
大阪市中央区北浜3-7-12 京阪御堂筋ビルB1
地下鉄御堂筋線 淀屋橋駅 徒歩1分
TEL 06-6226-1988
http://r.gnavi.co.jp/kaed302/map/
会 費: サポーター3500円、 原告・避難者2000円、小学生以下1500円、
締 切: 前日まで申し込んでください。
申込み: メールまたは、お電話でお申込みください。
kansaisapo★gmail.com (★を@に変えてください)
090-8191-7027

■facebookイベントページ■
事務局の水野さんが立ち上げてくれています。
行けないという方も、ご友人にお知らせください。
https://www.facebook.com/events/1441315375976448/

■KANSAIサポーターズのfacebookページ■
https://www.facebook.com/kansaisupporters/

2017年11月30日@大阪地裁

【裁判所に「声」を届け隊】よりお知らせです。

☆3.11避難者の皆さまへ

裁判期日およびそれに続く報告集会には、最も多くの避難者が集まります。
孤立している避難者の方がおられましたら、
是非お近くで行われる「避難の権利」を求める裁判の傍聴、
それに続く報告会にご参加されてみてください(どなたでも無料で傍聴可能です)。
きっと沢山の避難者されている方々とつながることができるはずです。

避難者同士はこの6年半の間に随分とつながることが出来ました。
同じ避難元、近い境遇の方と出会えるかもしれません。

また、「避難している」という貴方の存在が、
他の避難者の励みにもなったりします。
孤立し、一人で悩んでいる避難者の方々が、
お一人でも多く、救われますように・・・。


☆すべての皆さまへ

東日本大震災とそれに伴う福島第一原子力発電所の事故の影響で、
今なお避難生活を続けている多くの人びとが、
全国47都道府県に存在しています。
(その正確な実数も実態も誰も把握はしていませんが。)

関西に避難している人たちが、
なぜ避難生活を続けているのか、
その真実の声を、裁判所にも届けています。

是非、宣誓し、真実を包み隠さず、
正々堂々と司法の場
避難者の「声」を伝える避難者のご支援も、
どうぞよろしくお願い申し上げます。
(もちろん裁判だけが唯一の伝える方法ではありません。)

東日本大震災避難者の会 Thanks & Dream 
        【裁判所に「声」を届け隊】一同

連絡先  sandori2014@gmail.com
 

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