東日本大震災避難者の会 Thanks & Dream (サンドリと呼ばれてます)

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2017年11月30日(木)『避難の権利』を求める裁判@大阪地裁(原発賠償関西訴訟)第16回口頭弁論期日

《KANSAIサポーターズ事務局さまからのお願い》
いつものように、12:00~12:30淀屋橋駅付近で、チラシを撒いたり、声を伝えたりと街頭行動があります。
是非、一緒に応援よろしくお願いします。

■原発賠償関西訴訟 第15回期日■
日時: 11月30日(木)午後14時 開廷
場所: 大阪地方裁判所
集合: 午後13時(13:15~13:30抽選券配布予定)
     大阪地方裁判所1階正面(南側)入口前に集まってください。
     (大阪市北区西天満2-1-10)
抽選に外れた方は、弁護士会館10階1001・1002号室にて模擬裁判を予定しているので移動していただきます。

■裁判・報告集会後集まり会■
日 時: 11月30日(木)午後5時半~
場 所: 魚民淀屋橋駅前店
大阪市中央区北浜3-7-12 京阪御堂筋ビルB1
地下鉄御堂筋線 淀屋橋駅 徒歩1分
TEL 06-6226-1988
http://r.gnavi.co.jp/kaed302/map/
会 費: サポーター3500円、 原告・避難者2000円、小学生以下1500円、
締 切: 前日まで申し込んでください。
申込み: メールまたは、お電話でお申込みください。
kansaisapo★gmail.com (★を@に変えてください)
090-8191-7027

■facebookイベントページ■
事務局の水野さんが立ち上げてくれています。
行けないという方も、ご友人にお知らせください。
https://www.facebook.com/events/1441315375976448/

■KANSAIサポーターズのfacebookページ■
https://www.facebook.com/kansaisupporters/

2017年11月30日@大阪地裁

【裁判所に「声」を届け隊】よりお知らせです。

☆3.11避難者の皆さまへ

裁判期日およびそれに続く報告集会には、最も多くの避難者が集まります。
孤立している避難者の方がおられましたら、
是非お近くで行われる「避難の権利」を求める裁判の傍聴、
それに続く報告会にご参加されてみてください(どなたでも無料で傍聴可能です)。
きっと沢山の避難者されている方々とつながることができるはずです。

避難者同士はこの6年半の間に随分とつながることが出来ました。
同じ避難元、近い境遇の方と出会えるかもしれません。

また、「避難している」という貴方の存在が、
他の避難者の励みにもなったりします。
孤立し、一人で悩んでいる避難者の方々が、
お一人でも多く、救われますように・・・。


☆すべての皆さまへ

東日本大震災とそれに伴う福島第一原子力発電所の事故の影響で、
今なお避難生活を続けている多くの人びとが、
全国47都道府県に存在しています。
(その正確な実数も実態も誰も把握はしていませんが。)

関西に避難している人たちが、
なぜ避難生活を続けているのか、
その真実の声を、裁判所にも届けています。

是非、宣誓し、真実を包み隠さず、
正々堂々と司法の場
避難者の「声」を伝える避難者のご支援も、
どうぞよろしくお願い申し上げます。
(もちろん裁判だけが唯一の伝える方法ではありません。)

東日本大震災避難者の会 Thanks & Dream 
        【裁判所に「声」を届け隊】一同

連絡先  sandori2014@gmail.com
 

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2017年11月2日(木)『避難の権利』を求める裁判@神戸地裁(原発賠償ひょうご訴訟)口頭弁論期日


【兵庫訴訟】
11月2日(木)
12時半に神戸駅前で街宣
13時半に神戸地裁ロビー集合
裁判所前を原告・弁護団行進入廷
14時開廷
報告集会はたちばな研修センターの研修室で行います。
http://www.city.kobe.lg.jp/life/town/waterworks/water/sonota/03.html


【裁判所に「声」を届け隊】よりお知らせです。

☆3.11避難者の皆さまへ

裁判期日およびそれに続く報告集会には、最も多くの避難者が集まります。
孤立している避難者の方がおられましたら、
是非お近くで行われる「避難の権利」を求める裁判の傍聴、
それに続く報告会にご参加されてみてください(どなたでも無料で傍聴可能です)。
きっと沢山の避難者されている方々とつながることができるはずです。

避難者同士はこの6年半の間に随分とつながることが出来ました。
同じ避難元、近い境遇の方と出会えるかもしれません。

また、「避難している」という貴方の存在が、
他の避難者の励みにもなったりします。
孤立し、一人で悩んでいる避難者の方々が、
お一人でも多く、救われますように・・・。


☆すべての皆さまへ

東日本大震災とそれに伴う福島第一原子力発電所の事故の影響で、
今なお避難生活を続けている多くの人びとが、
全国47都道府県に存在しています。
(その正確な実数も実態も誰も把握はしていませんが。)

関西に避難している人たちが、
なぜ避難生活を続けているのか、
その真実の声を、裁判所にも届けています。

是非、宣誓し、真実を包み隠さず、
正々堂々と司法の場
避難者の「声」を伝える避難者のご支援も、
どうぞよろしくお願い申し上げます。
(もちろん裁判だけが唯一の伝える方法ではありません。)

東日本大震災避難者の会 Thanks & Dream 
        【裁判所に「声」を届け隊】一同

連絡先  sandori2014@gmail.com
 

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2018.3.16判決を迎える福島原発被害東京訴訟の公正判決を求めるハガキ大作戦☆

福島原発被害東京訴訟原告団Facebookより
東京訴訟Facebookより

https://m.facebook.com/story.php?story_fbid=1755154238114463&id=1611531849143370
東京訴訟ハガキ大作戦


☆すべての皆さまへ

東日本大震災とそれに伴う福島第一原子力発電所の事故の影響で、
今なお避難生活を続けている多くの人びとが、
全国47都道府県に存在しています。
(その正確な実数も実態も誰も把握はしていませんが。)

避難している人たちが、
なぜ避難生活を続けているのか、
その真実の声を、裁判所にも届けています。

是非、宣誓し、真実を包み隠さず、
正々堂々と司法の場
避難者の「声」を伝える避難者のご支援も、
どうぞよろしくお願い申し上げます。
(もちろん裁判だけが唯一の伝える方法ではありません。)

東日本大震災避難者の会 Thanks & Dream 
        【裁判所に「声」を届け隊】一同

連絡先  sandori2014@gmail.com

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*【3.11避難者の声】福島原発被害東京訴訟の中学生による原告最終陳述全文(2017年10月25日@東京地方裁判所103号法廷)

【3.11避難者の声】福島原発被害東京訴訟の中学生による原告最終陳述(全文)

 僕は、福島県いわき市で生まれ、両親と、5歳離れた弟と共に生活していました。
 当時は、春になればテレビで何度も紹介されるくらい桜並木の有名な「夜の森公園」でお花見をし、夏は潮干狩りに行き、秋はきのこ狩りをして、冬は雪だるまを作る。公園や学校の帰りの通学路でツクシをたくさん採って帰って、お母さんに作ってもらうツクシの佃煮が好きでした。家も庭も広く、ブルーベリーやしいたけ、プチトマト等は庭で収穫できました。学校では友達と昆虫を見つけたり、泥団子を作ったりして遊んでいました。

 しかし、2011年3月11日を境に、このような生活は全てなくなってしまいました。夜の森公園は今も帰還困難区域だし、放射能だらけの泥で泥団子は作れません。 
 しかし、何よりも一番つらかったのが、転校先でのいじめです
 図工の時間に作った作品に悪口を書かれていたり、菌扱いされたりしてきました。そのようなことが続き、できることなら死んでしまいたいといつも思うようになりました。小学校の3年生か4年生のときには、七夕の短冊に「天国に行きたい」と書いたこともありました。
 たぶん、避難者についてよく知らされていない人の目には、福島から来た避難者は家が壊れていないのだから何も被害はなかったのに多額の賠償金だけもらって、しかも東京の避難所にただで住んでいる「ずるい人たち」とうつるのでしょう。本当は、東京電力や国が、放射能汚染の恐ろしさや僕たち家族のような区域外避難者にはほとんど賠償金を払っていないことなど、正しい情報をみんなに伝えてくれていれば、こんな勘違いは起きなかったと思います。
 実際、中学生になって今までの学校と全く関係のない学校に進学して、ずっと自分が避難者ということを隠していますが、いじめは起きていません。 

 原発によって儲かったのは大人、原発を作ったのも大人だし、原発事故を起こした原因も大人。しかし、学校でいじめられるのも、「将来病気になるかも…」と不安に思いながら生きるのも、家族が離れ離れになるのも僕たち子どもです。
 原発事故が起きてしまった今、本当は誰も安全なんて言えないはずだし、実際、誰も僕に「君は病気にならないよ」とは言ってくれません。なのに、東京電力や国の大人たちは「あなたの地域はもう大丈夫ですので安心してください」と言って、危険があるところへ戻らせています。でも、僕たちが大人になって病気になるかもしれない頃には、僕たちを無理やり危険な場所へ戻らせた大人たちは死んでしまっていて、もういない。そんなのひどくないですか?
 僕たちはこれから、大人の出した汚染物質とともに、生きることになるのです。その責任を取らずに先に死んでしまうなんて、あまりに無責任だと僕は思います。せめて生きているうちに、自分たちが行ったこと、自分たちが儲けて汚したものの責任をきちんと取っていって欲しいです。
 そして今は、「(放射能)汚染した場所に戻りたくない」と思っている僕たちを無理やり(放射能)汚染している場所に戻らせることは絶対にやめて欲しいです。
 僕、父、母と弟はもちろん、避難者はみんな原発事故が起きてから、生活、人生も変えさせられてしまいました。誰も望んだことではありません。避難者は、みんな同じです。東京電力と国には責任をとってもらいたいと思います。裁判所は、僕たち子どもたち、そして、全ての避難者の声に耳を傾けてください
(2017年10月25日@東京地方裁判所103号法廷)

       
東京訴訟ハガキ大作戦
※写真は報告集会で配られた公正判決を求めるハガキです。
全国から公正判決を求める市民社会の声を裁判所に届けましょう!

☆すべての皆さまへ

東日本大震災とそれに伴う福島第一原子力発電所の事故の影響で、
今なお避難生活を続けている多くの人びとが、
全国47都道府県に存在しています。
(その正確な実数も実態も誰も把握はしていませんが。)

避難している人たちが、
なぜ避難生活を続けているのか、
その真実の声を、裁判所にも届けています。

是非、宣誓し、真実を包み隠さず、
正々堂々と司法の場
避難者の「声」を伝える避難者のご支援も、
どうぞよろしくお願い申し上げます。
(もちろん裁判だけが唯一の伝える方法ではありません。)

東日本大震災避難者の会 Thanks & Dream 
        【裁判所に「声」を届け隊】一同

連絡先  sandori2014@gmail.coman> 

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2017年10月25日(水)13時30分~ついに結審!福島原発被害東京訴訟@東京地方裁判所

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※報告集会会場:全日通霞が関ビル
   千代田区霞が関3-3-3
   15:30頃から開始予定

※結審前行動の開始時間は12:30になりました。
チラシは12:45ってなっていますが、変更だそうです。

東日本大震災避難者の会 Thanks & Dream(サンドリ)の
【裁判所に声をとどけ隊】では
全国各地で東京電力福島第一原子力発電所の過酷事故によって被害を訴え、
裁判所に訴えている全国各地の訴訟団を応援しています☆


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