東日本大震災避難者の会 Thanks & Dream (サンドリと呼ばれてます)

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【3.11避難者の声】ボランティア里帰りバス(4.28夜大阪発〜避難元近くで降車〜5.2朝帰阪)運行に感謝!

ボランティア里帰りバス(4.28夜大阪発〜避難元近くで降車〜5.2朝帰阪)
を利用した3.11避難者から
お礼のメッセージが届いています。

【3.11避難者の声】(お礼のメッセージ)

2016.4.28夜大阪発〜5.2朝帰阪の 里帰りバスの運行、
本当にありがとうございました。

年末から約5ヶ月ぶりに福島の自宅で家族4人が顔を合わせることが出来ました。

行き帰りのバスの車中では、
普段、めったに会えない関西一円の避難者同士が近況報告しあったり、
子育て相談したり(1歳で避難してきた子どもは大阪で小学生となり、小学生は中学生に…と
5年の歳月の長さをつくづく感じます)、
住宅支援を受けている避難者の方々からは、
切実な打ち切りの事も話も出ていました。

ふだん仕事しながら二重生活や避難生活続ける人ばかりで
交流会ではなかなか会えない方達も多くて、
でもみんな話したり情報交換はしたくって・・・
ということで話は尽きない感じでした。

行き帰りのバスの道中もまた、貴重なつながりの場となっていました。

また、車内は「避難のこと」を伝える、伝え合う貴重な「場」にもなっていました。
宮城からの避難の親子が、
同行のボランティア高校生さんたちが耳を傾けてうんうん、って聞いてくれるだけでありがたいって、
とても感謝しておっしゃってました。本当にありがとうございました。

バスを出してくださった大阪市社協の皆さま、
ボランティアで参加してくださった方々、
どうぞお疲れ等、出ませんように。

私の子供たちも福島の家に帰ることができて、
また、父親と一緒に過ごすことが出来て、
とても喜んでいました。

道中も子供たちを楽しませてくださる数々のご企画、サポート、本当に安心して連れて帰れました。
本当にありがとうございました。

ボランティアで同行してくださった皆様の貴重な連休のご家族団欒の大切なお時間を割いていただき、
本当に感謝です。
東日本大震災および原子力災害の被災地から遠くはなれた関西で、
5年経った今なお、このように被災者ニーズにマッチしたご支援を続けてくださることに、
心から感謝を込めて、、、
本当にありがとうございました。

最後になりましたが、
東日本の支援に行かれているボランティアの皆さま方は、
現在進行中で揺れが続いている九州地方の災害ボランティアにもご尽力くださっています。
西へ東へ、そしてその経験と教訓を活かしていただく活動に、
心から敬意を表します。

福島→大阪・母子避難


■関西から東北・関東へのボランティア里帰りバスのご支援(次回運行予定)は

コチラ(申込〆切は7月20日)
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