東日本大震災避難者の会 Thanks & Dream (サンドリと呼ばれてます)

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守田敏也さん講演会「原発災害への対処法」@奈良


「原発災害への対処法」連続講座
  ─いまそこにある危険とどう向きあう?─

●主催:コープ自然派奈良
    守田敏也さん講演会「原発災害への対処法」実行委員会(実行委員長:竹村亨子)
●共催:奈良・市民放射能測定所、奈良脱原発ネットワーク

 地震帯に多くの原子炉がある日本。福島原発事故という悲痛な経験を経てなお、九州で大地震が起きても川内原発は止まりません。動き出した中央構造線の上には伊方原発が、高浜・美浜には40年を越えた老朽原発が建っています。福島原発ではいまも収束作業が続けられ、大地も海も食品も汚染され、内部被ばくはこの国に暮らすすべての人の問題です。そして、原発事故子ども・被災者支援法に基づく支援策は放置されたまま…。
 私たちに何ができるのでしょう。絶望して立ちすくんでいても子どもたちは守れません。「いまそこにある危険とどう向きあうか」を学び、私たちの命を私たち自身で守る力を強くするために、何ができるのかいっしょに考えましょう!

●講師:守田敏也さん
プロフィール:同志社大学社会的共通資本研究センター客員フェローなどを経て、現在フリーライターとして取材活動を続けながら、社会的共通資本に関する研究を進めている。
311以降は原発事故問題に取り組み、各地で放射線防護の講演を行っている。著書:「内部被曝」(共著、岩波ブックレット)、「原発からの命の守り方」(海象社)他

●第1回 原発と内部被ばくの基礎知識
原発事故とは?今後どのような事故が起こりえるのでしょう?そして、被曝を避けるために被曝のメカニズムと身体への影響を学びましょう。
 ■と き:2016年6月8日(水)10:00〜12:00
 ■ところ:奈良商工会議所4F 中ホール
 ■申込締切:6月6日(月) ■イベントID:16161339


●第2回 原発からの命の守り方〜親として、地域として
高浜・大飯原発と奈良市の直線距離は約95km。これまでの「想定」では対応できない災害に、親として、地域として、少しでも良い選択をするために何ができるでしょう。
 ■と き:2016年6月29日(水)10:00〜12:00
 ■ところ:奈良商工会議所BF AB会議室
 ■申込締切:6月24日(金) ■イベントID:16161340

●第3回 被ばくから身を守るための心得
事故が起きたらまずどうしたらいい?避難は?そして、すでに降り注いでしまった放射能から身を守るために、日々の食生活や暮らし方、気をつけることを学びましょう。
 ■と き:2016年7月11日(月)10:00〜12:00
 ■ところ:奈良商工会議所4F 中ホール
 ■申込締切:7月8日日(金) ■イベントID:16161341


【3回共通】
●会場:奈良商工会議所(奈良市登大路町36-2 近鉄奈良駅1番出口より徒歩約1分)
●参加費:組合員300円、一般400円
●定員:各回90名
●託児あり 1歳以上300円/1人
 ※託児の締切はイベント締切の1週間前です。
 ※お子さんもご一緒にどうぞ!会場後方に子どもさんと一緒に聴けるスペースを準備します。
 (守田さんに我が子を守るヒントを教えていただき、皆で未来のために学びましょう!)
●販売:あり(守田敏也さん書籍)

●問合/申込:コープ自然派奈良
お申し込み内容:①イベント名②イベントID③お名前④組合員コード⑤参加人数⑥連絡先⑦託児の有無と年齢
■FAX:0742-93-4485
■TEL:0120-408-300(携帯・IPフォンからは088-603-0080) *月〜金8:30〜20:00
■E-mail:eventnara@shizenha.co.jp *件名に「コープ自然派イベント申込」とご記入ください
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