東日本大震災避難者の会 Thanks & Dream (サンドリと呼ばれてます)

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2016 年 4 月 22 日(金) 10:35~11:25 『震災から 5 年、母子避難、福島から大阪へ~ふつうの暮らし 避難の権利 つかもう安心の未来~ 』@神戸女学院大学 女性学インスティチュート主催 特別講演会

2016 年度 神戸女学院大学 女性学インスティチュート主催 特別講演会
20160422.jpg

【演題】 震災から 5 年、母子避難、福島から大阪へ
    ~ふつうの暮らし 避難の権利 つかもう安心の未来~

【講師】森松 明希子 氏

    原発賠償関西訴訟原告団代表 ・
    東日本大震災避難者の会 Thanks & Dream 代表

【日時】 2016 年 4 月 22 日(金) 10:35~11:25(アッセンブリアワー)

【場所】 神戸女学院 講堂 <参加無料・申込不要>


多数の方のご来場をお待ちしております。
自家用車でのご来場はご遠慮ください。
タクシーでお越しになる場合は、西門をご利用ください。
キャンパス内は全面禁煙となっております。
あらかじめご了解ください。

【問合せ先】神戸女学院大学 女性学インスティチュート
〒662-8505 西宮市岡田山4-1
Tel:(0798) 51-8545
e-mail : wsi-o@mail.kobe-c.ac.jp

森松 明希子 モリマツアキコ
兵庫県伊丹市生まれ。福島県郡山市在住中に東日本大震災に被災。当時
3歳1ヶ月と0歳5ヶ月の2児を連れて1ヶ月の避難所暮らしを経て、2011年5月から
大阪市へ母子避難。「避難の権利」を求めて大阪地方裁判所に集団訴訟を提起し
た原発賠償関西訴訟原告団代表。「放射線被爆の恐怖から免れ健康を享受する権
利」は人の命と健康に関わる普遍的で全ての人に等しく与えられるべき基本的人
権だと主張し、当該裁判を人権救済裁判、「個人の尊厳」の回復を目的とする憲
法訴訟と位置付け、原子力災害のあらゆる被害に対して恒久的救済を求める。3.
11以降、社会がどう変わることができるのかを広く一般の人々に問う活動に奔走
している。
東日本大震災避難者の会 Thanks & Dream 代表
著書『母子避難、心の軌跡』(かもがわ出版)

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