東日本大震災避難者の会 Thanks & Dream (サンドリと呼ばれてます)

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【毎日新聞】東日本大震災5年 復興へ思いつなぐ 大阪でも祈りと交流/大阪(2016年3月12日)

東日本大震災5年
復興へ思いつなぐ 大阪でも祈りと交流 /大阪

毎日新聞2016年3月12日 地方版

http://mainichi.jp/articles/20160312/ddl/k27/040/356000c

社会一般
大阪府
 東日本大震災から5年を迎えた11日、大阪市内でも、被災地の現状を伝え復興を応援するイベントや、被災地から関西に避難して暮らす避難者の交流会などが開かれた。各会場には多くの市民や支援者が足を運んだ。【吉田卓矢】

 黙とう--。大震災が起きた時刻の午後2時46分、大阪市北区芝田で避難者の手記などを展示している自助団体「東日本大震災避難者の会 Thanks&Dream」(通称・サンドリ)の会場では、20人超の市民らが震災犠牲者をしのんだ。展示会では、福島県南相馬市から兵庫県三木市に避難移住した木幡智恵子さん(43)が避難体験を説明。「避難当初、他の避難者と知り合う機会もなく、すごい孤独感に襲われた」と震災直後の苦労や困難をどう乗り越えたかなどを話した。

 一方、梅田スカイビル(北区大淀中)でも、震災復興応援イベント「3・11 from KANSAI 2016」(実行委主催)が開かれた。

 こちらも同じ時刻に黙とう。復興支援に携わる企業の取り組みや震災5年の課題を話すパネルディスカッションがあった。更に、一日限りの写真展「わたしの見た3・11」では、被災地の写真311枚を展示。津波で倒壊した岩手県大槌町の建物の写真や、宮城県東松島市で民家にたまったヘドロをかき出すボランティアの写真、福島県南相馬市で津波に流された消防車の写真などが並んだ。市民らは震災の惨状を伝える写真に見入っていた。
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