東日本大震災避難者の会 Thanks & Dream (サンドリと呼ばれてます)

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2月3日(水)10:20集合・11:00開廷 『避難の権利』裁判@京都地方裁判所(原発賠償京都訴訟)第12回期日の傍聴のご案内

京都に避難した3.11避難者が「避難の権利」の確立を求めて取り組む裁判です。
原告である3.11避難者の声をぜひ裁判・報告集会でお聞き下さい。

沢山の原告(3.11避難者)とそれをささえる支援の方々が集まっています。
どうぞ傍聴にご参加ください。

 
●第12回期日の内容

 2月3日(水)支援者は10時20分集合,抽選あり(11:00開廷)
 集合場所:京都地裁(中京区菊屋町)北川門前

 今回は,次の3点を主張します。
 原告から責任論について3通の書面を出します。

(1)事故以前からIAEAの安全基準でシビアアクシデント対策が求められてい
たことを説明します。

(2)2年程度の時間があれば,放射性物質の飛散を防ぐための対策を実際に
とることができたことを具体的に説明します(法廷でのプレゼンはこの書面の
みです)。

(3)国は,段階的規制論という法律論を持ち出して,技術基準省令では津波
対策,シビアアクシデント対策はできなかったと主張していますので,それに
対する法律的な観点の反論をします。


●期日報告集会で、神奈川訴訟の村田原告団長がお話をします!

 11時半頃から午後1時まで。
 弁護士会館地階大ホール


20160203きょうと訴訟12回

【裁判所に「声」を届け隊】よりお知らせです。

☆3.11避難者の皆さまへ

裁判期日およびそれに続く報告集会には、最も多くの避難者が集まります。
孤立している避難者の方がおられましたら、
是非お近くで行われる「避難の権利」を求める裁判の傍聴、
それに続く報告会にご参加されてみてください(どなたでも無料で傍聴可能です)。
きっと沢山の避難者されている方々とつながることができるはずです。

避難者同士はこの4年10ヶ月の間に随分とつながることが出来ました。
同じ避難元、近い境遇の方と出会えるかもしれません。

また、「避難している」という貴方の存在が、
他の避難者の励みにもなったりします。
孤立し、一人で悩んでいる避難者の方々が、
お一人でも多く、救われますように・・・。


☆すべての皆さまへ

東日本大震災とそれに伴う福島第一原子力発電所の事故の影響で、
今なお避難生活を続けている多くの人びとが、
全国47都道府県に存在しています。
(その正確な実数も実態も誰も把握はしていませんが。)

関西に避難している人たちが、
なぜ避難生活を続けているのか、
その真実の声を、裁判所にも届けています。

是非、宣誓し、真実を包み隠さず、
正々堂々と司法の場
避難者の「声」を伝える避難者のご支援も、
どうぞよろしくお願い申し上げます。
(もちろん裁判だけが唯一の伝える方法ではありません。)

東日本大震災避難者の会 Thanks & Dream 
        【裁判所に「声」を届け隊】一同

連絡先  sandori2014@gmail.com

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