東日本大震災避難者の会 Thanks & Dream (サンドリと呼ばれてます)

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弁護士・金原徹雄のブログ2015年1月11日の記事『 「避難者あるある五七五」東日本大震災避難者の会Thanks&Dream(サンドリ)の挑戦~五七五だから語れる避難者の思い』という記事で紹介・掲載していただきました。

弁護士・金原徹雄のブログ2015年1月11日の記事
「避難者あるある五七五」東日本大震災避難者の会Thanks&Dream(サンドリ)の挑戦~五七五だから語れる避難者の思い
という記事で紹介・掲載していただきました。

(記事の一部引用)

実名を出さずにペンネームで、日本人にとって馴染みやすい「五(ごー)七(しち)五(ご)」という17文字に乗せて自分の思いを語ってもらうという試みは、避難者の思いを社会に届けるための、非常に有用で効果的な挑戦だと思います。
 そして、このような対外的アピールが期待される他に、私は次の様な効用もあると思っています。
 避難者川柳募集の呼びかけはこう語っていますね。「避難者の皆さんにはそれぞれの悩みがあり、家族の理解すら得られず、言いたい事を言えずにいる人も少なくないと思います。(略)そういった色々な想い、避難者特有のあるある~を5・7・5 にしてみてください。」と。
 自ら文章をつむぐという営みには、自己を客観視する(やや上の方から自分自身が置かれた状況を俯瞰すると言ってもよいでしょう)視点がどうしても必要です。もちろん、五七五の川柳であってもです。このような視点を欠いた文章は、人の心を打たないばかりか、まず意味が通じません。
 従って、文章を書くという作業は、必然的に自分の状況を自ら再認識し、気持ちを整理するという効果をともないます。実際、文章を書くことによって、「自分はこういう風に考えていたのか」ということにあらためて気付くということは決して珍しくありません。
 そして、もう一つ重要な効用は、文章を書く、あるいは文芸作品を仕上げることによる魂の浄化作用です。
 川柳を一つひねって「魂の浄化」は大げさだろう、と思われますか?たしかにそうかもしれません。このような効果を認めるにしても、その程度はまさに千差万別でしょう。そして、これは文章に限ったことではなく、絵画でも彫刻でも音楽でも、あらゆる表現行為に共通のものかもしれません。ただ、私自身は、他の表現手段に関して才能が乏しいため、よく分からないのですが、少なくとも、自分の思想に忠実に、しかも、客観性にも配慮した文章が書けたと思った時の達成感は何にも代え難いものです。
 私は、サンドリが募集する「あるある五七五」に応募した避難者の皆さんに、自ら意識すると否とにかかわらず、そのような「魂の浄化」がもたらされたと信じたいと思っているのです。

(引用ココまで)http://blog.livedoor.jp/wakaben6888/archives/46539104.html
金原先生、いつもサンドリ活動のご紹介、ありがとうございます。

皆さまへ
ぜひお読みください。
そして、多くの方々にお広めくださいm(__)m
避難者あるある画像a
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