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【サンドリ文庫 No.3】『原発からの命の守り方: いまそこにある危険とどう向き合うか』 守田敏也・著( 海象社)

原発からの命の守り方: いまそこにある危険とどう向き合うか 単行本 – 2015/11/4
守田 敏也 (著)

守田敏也・著
(記事引用)
内容紹介
●あらゆる災害に共通する事柄は何かと言うと、何よりも可能な限り早く命を守る行動に移ることが対処の鉄則だ、ということです。「とっとと逃げること」が核心です。
●この際、最も大事なのは「とっとと逃げること」を躊躇させるあらゆる災害に共通するポイントがある、ということです。災害に直面したときの私たちの心理の働きです。
●最も重要なものは、「正常性バイアス」です。危機に直面したときに、危機そのものを認めず、事態は正常だととらえてしまう心理のことです。
●原発事故こそは、まさに最もこうしたバイアスのかかりやすいものであることを押さえておきたいと思います。
●正常性バイアスにかからないための方策は、端的に、あらかじめ危機を想定した避難訓練を行っておくことです。
●災害の特徴を踏まえた上で備える準備をしておくこと、いざというときの行動の仕方を決めておくこと、これが訓練の基礎になります。
(本文より抜粋・第2章より)
内容(「BOOK」データベースより)
なぜ人は危険を見ても見ぬふりをするのか?本当のあなたは知っている「バイアスの罠」と自然災害の多いこの国の「危険がいっぱい」

著者について
守田 敏也
1959年生まれ。京都市在住。同志社大学社会的共通資本研究センター客員フェローなどを経て現在はフリーライター。
環境問題や平和問題にも関わり、京都大文字山での森林保護活動などを実施。アフガン・イラク戦争に反対し旧日本軍性奴隷問題にも関わってきた。
原子力政策に関しても研究・批判活動を続け、福島原発事故以降は被曝地を度々訪問。各地で放射線防護の講演を行っている。
2012年より兵庫県篠山市原子力災害対策検討委員会委員に就任。ヨーロッパなどでも講演を実施し、とくにトルコでは日本からの原発輸出予定地シノップに関わりを持っている。
ブログ「明日に向けて」で情報を発信。著書に物理学者矢ヶ﨑克馬氏との共著『内部被曝』(岩波ブックレット)がある。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
守田/敏也
1959年生まれ。同志社大学社会的共通資本研究センター客員フェローなどを経て現在はフリーライター。環境問題や平和問題にも関わり、京都大文字山での森林保護活動などを実施。アフガン・イラク戦争に反対し旧日本軍性奴隷問題にも関わってきた。原子力政策に関しても研究・批判活動を続け、福島原発事故以降は被曝地を度々訪問。各地で放射線防護の講演を行っている。2012年より兵庫県篠山市原子力災害対策検討委員会委員に就任(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
(引用ここまで)

151120_101615 - コピー
ジャーナリストの守田敏也さんよりご進呈いただきました。
ありがとうございますm(__)m
サンドリ文庫に寄贈します。
20151120
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