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9 月 25 日(金)チェルノブィリと福島の現実と今後を考える市民の集い@クロスパル高槻

(チラシより転載)

原発再稼働・原発推進 NO! すべての原発を廃炉に!
チェルノブィリと福島の現実と今後を考える市民の集い

日時 2015 年 9 月 25 日 (金) 午後 6 時開会,午後 9 時閉会 (開場午後 5 時 30 分)
場所 クロスパル高槻(高槻市総合市民交流センター) 8 階イベントホール
   JR 高槻駅南口から東へ徒歩すぐ
報告・講演者
 Ⅰ.「福島の現状と直面している課題」 武藤類子さん
 Ⅱ.「チェルノブィリ原発事故 29 年の現実から福島と日本がなすべきこと」
    セバスチャン・プフルークバイルさん
通訳 木戸衛一さん(大阪大学教員,ドイツ現代政治研究者)
資料代 500 円
主催 憲法をかつてにさせない会
共催 子ども脱被ばく裁判を支える会・西日本
連絡先 憲法をかつてにさせない会 090-3849-2869
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報告・講演
Ⅰ.「福島の現状と直面している課題」 武藤類子さん
武藤類子さんは福島原発告訴団団長で,福島県田村市在住。チェルノブィリ原発事故以来,福島原発を廃炉に追い込む運動に取り組んでこられました。福島原発稼働から 40 年,それをさらに強めようとされていた 2011 年,まさにそのときに,東日本大震災で福島原発がメルトダウンの大事故。以降,周辺住民また避難住民の命と健康,人権を守る活動に全力を注いでおられます。福島の汚染の現状,住民の健康をめぐる問題,とりわけ子どもたちの健康問題,避難している人々の置かれている社会状況を聞きます。


Ⅱ.「チェルノブィリ原発事故 29 年の現実から福島と日本がなすべきこと」
  セバスチャン・プフルークバイルさん
セバスチャン・プフルークバイルさんはドイツ放射線防護協会会長で,旧東ドイツの物理学者ですが,放射能汚染からいかに人・動植物・環境を守るかを考えてこられました。チェルノブィリ原発事故に関しては,その発生直後から何度も現地にはいられ,放射能濃度の測定や人々の健康の調査をしてこられ,とくに子どもたちの健康に関心を払い,支える活動もしてこられました。東ドイツの民主化の際には,その先頭にたった「ノイエス・フォーラム」の共同設立者でもあり,机上の学者ではなく行動する人です。高槻では今年の 3 月にも講演されています。

(転載ここまで)
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参照記事のアドレス http://starsdialog.blog.jp/archives/40265096.html

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