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【感想】映画「小さき声のカノン」大阪に住むママの感想〜福島に行ったこともなく大阪にずっと住んでいる私にとって、 原発事故は同じ日本のはずなのに違う国の出来事のような、 どこか現実ではないような認識であったことを映画を観て、実感しました。〜

大阪に住んでる一児のママから
感想をお寄せいただきました!



【大阪に住むお母さんの感想】

福島に行ったこともなく大阪にずっと住んでいる私にとって、
原発事故は同じ日本のはずなのに違う国の出来事のような
どこか現実ではないような認識であったことを映画を観て、実感しました。

「今も福島に住み、そこで生活をしている人たちがたくさんいる。」

漠然と考えていただけで、
具体的にどんな風に生活をしているのか・どのように子どもたちを守っているのか
など考えたことはなかった…と。

この映画で特に印象に残ったのは、
福島だけでなく関東の子どもたちも
保養に出ていると言うことです。

関東が何の影響もないとは思っていませんでしたが、
まさか保養が必要なほどだとは

個人的なことになりますが、
関東には友人が数人いて、
一人は今月出産予定であり、
もう一人は中学生になる子どもがいます。

彼女たちはこのことを知っているのかと思いました。

どうしてこのような現実を国民に知らせないのか、
またなぜテレビで放送しないのか、
政府にも報道機関にも憤りを感じます。

『小さき声のカノン』、
子どものいる全てのご家庭に観て欲しい映画だと私は思いました。

(大阪府、一児のママより)


kanon.jpg

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サンドリメール sandori2014@gmail.comまで
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