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【読売新聞】命の尊さ歌い上げ 原発事故題材ミュージカル 芦屋で2日 避難児童交えた40人(2019年5月28日読売新聞朝刊阪神版)

20190528読売新聞 原発事故題材ミュージカル.jpg

読売新聞朝刊阪神版の記事に掲載されました♪
ぜひご一読下さい。

『コーラスミュージカル
    夢学校―いのちの薔薇園―』  
     チケット絶賛販売中♪
 2019年6月2日(日)@ 芦屋ルナホール

 全席自由席
前売り券 2,500円
中高生  1,000円
(小学生/避難者 500円)
当日券は300円増
↓↓
命の尊さ歌い上げ

音楽を通じて、東日本大震災の被災者を支援する 芦屋市の「奇跡の街合唱団」が6月2日、芦屋市楽平町のルナホール大ホールで、原発事故などを題材 にした新作ミュージカル「夢学校ーいのちの番熱園」を上演する。
被災地から関西に避難している子どもたちも出演。
主宰者は「つらいことはたくさん あっても前を向いていこうというメッセージを届け たい」としている。

奇跡の街合唱団は、声楽家の種美知生さん(72)と、
妻で脚本家の村嶋紀子さん(71)が主宰し、2O11年に結成された。
岩手県陸前高田市や大船渡市などを訪問し、東日本
大震災で親を亡くした遺児らを励ますために、ミュージカルを上演する活動を続けている。
新作は、バーネットの小説「秘密の花園」をモチーフに村嶋さんが執筆。
「災害から逃れて生き抜く力」をテーマにしている。
架空の外国の街で、原発事故から避難してきた子どもたちなどが暮らす学園。
大型開発事業の影響で、豪雨の危機が迫る中、大人と
子どもが力を合わせて乗り切ろうとするストーリー。

東京電力福島第1原発の事故後、首屋市や神戸市などに避難している子ども6人を交えた約40人が、昨秋から歌の稽古を始めた。

中には、生まれてすぐに家族で逃れてきた子どももいるといい、村嶋さんは「避難している子どもたちがなるべく心安らかに、普通の生活を送れるよう支援を続けたい」と話す。

クライマックスでは、街 の再生と災害に屈しない人間の強さ、命の尊さを訴え かけるという。
村嶋さんは
「観客と一体となって盛り 上がりたい。観客に幸せな 気持ちになって帰ってもら えたら」
と話している。

午後3時開演。
前売り券 は一般2500円、中高生 1000円
(小学生と避難 者は500円)。
当日券は 各300円増。
問い合わせは村嶋さん (0797-22-9438)

(私の好きなこの街復興支援プロジェクトFacebookより)

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