東日本大震災避難者の会 Thanks & Dream (サンドリと呼ばれてます)

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【報告】2017年11月1日(水)大阪府危機管理室とホッとネットおおさか(大阪府下避難者支援団体等連絡協議会)事務局との 第2回懇談がもたれました。

2017年11月1日大阪府危機管理室と懇談

2017年11月1日(水)大阪府危機管理室とホッとネットおおさか事務局との
第2回懇談がもたれました。
大阪府では5月末に88人と復興庁が発表した府下の避難者数が809人と10倍も上方修正されたこともあり実態把握と今後の実態に即した避難者支援につながるようにということから、まずはより正確な避難者の人数の把握は基本中の基本ということで、今回は「避難者情報システム」がメインテーマでした。

サンドリは事務局団体の一員として、
また、率直な意見交換の場で
実際の避難当事者の置かれている状況と乖離しないように
当事者目線でできる限り率直に現状・意見を適宜伝えさせていただきました。

危機管理室と市町村課が連携を取ってくれるという方向で話が終わったので、
現在の復興庁の809人から情報システム登録上の1230人との乖離がどれだけ近づくのか、精査した結果が待たれるところです。
また、精査する中で、避難者の状況(分散型か世帯ごと避難移住なのか、性別、年齢層など)も緻密にわかって来るはずだという事も確認し合えたので、少しでも正確に近い実態把握が共有されることを願います。
また、H26あたりまでは、避難者の子どもたちの中学生何人、小学生何人、幼稚園・保育園何人(うち私立何人)とかの情報も共有されていたこともあり、そういった形での現状把握・結果の公表と共有が再開されることが期待されるところです。

貴重なお時間を割いていただき本日ご同席下さった皆様方に感謝です。
今後ともどうぞよろしくお願いします。

東日本大震災避難者の会 Thanks & Dream(略称:サンドリ)
代表 森松明希子
  
※サンドリは3.11避難当事者団体として、
避難者の「生の声」「今現在の声」を届ける使命感を持って、
常に会議に参加させていただいています。


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