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9月10日(日)子どもの甲状腺がん異常多発と、これからの広範な放射能健康被害の増加を考える

豊中の市民・子どもを守る会の学習会のご案内です。


今 あらためて、放射能健康被害についてドクターのお話を伺い、学びます。

<テーマ>
「子どもの甲状腺がん異常多発と、これからの広範な放射能健康被害の増加を考える」

お話し: 林 敬次ドクター(医療問題研究会*)

〇日 時:9月10日(日) 午後2時〜4時30分

〇会 場:とよなか男女共同参画推進センターすてっぷ セミナー室2A‐B
http://www.toyonaka-step.jp/02_use_guidance/access.html

〇参加費:300円(資料代)

〇主 催:放射能から豊中の市民・子どもを守る会

〇申し込み・問合せ先: toshi-y@kids.zaq.jp  山田

福島原発事故から7年目。福島県民健康調査で、
事故当時18歳以下の子どもたちの甲状腺がんは190人と発表されています(2017年3月31日現在)。

チェルノブイリ原発事故(1986年)後、甲状腺がんだけでなく、
腫瘍、甲状腺疾患、白内障、内分泌系、消化器系、代謝系、免疫系、血液、造血器官、神経、呼吸器、
などの多くの疾病が報告されており、包括的な検診や国家事業としての保養プロジェクトとが行われています。

しかし、日本のおいては、被ばくによる健康影響を把握するための体系だった検診は行われていません。

福島原発事故後の健康問題の状況がどうなっているのか・・・?

あらためて、事実に即して学ぶ機会を設けました。

どなたでも参加できます。

お気軽にご参加ください。

一緒に学び、考えましょう。

*「医療問題研究会」とは
「根拠に基づいた保健・医学・薬学Evidence Based Medicine(EBM)の実践的研究」を
めざして医療活動を続けておられる小児科医などによる研究会。

3.11以降は、これまで薬などで培ってきた批判的批評の方法を基礎に、
世界で公表されている放射線被ばくのデーターを可能な限り集め、それらを科学的立場で検討してきた。

2014年2月〜3月、核戦争防止国際医師会議(IPPNW)ドイツ支部に招請されて、
ドイツとベラルーシを訪問し、チェルノブイリ原発事故後の健康被害についての先駆的調査・報告を日本に紹介している。

同会の編著書に、『低線量・内部被曝の危険性—その医学的根拠』(2011年11月発行、耕文社)と
『福島で進行する低線量・内部被曝/甲状腺がん異常多発とこれからの広範な障害の増加を考える』(2015年8月、同)がある。

【※同研究会のホームページや編著書を参考に、
「放射能から豊中の市民・子どもを守る会」の文責で簡単に紹介しています。http://ebm-jp.com/about/
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