東日本大震災避難者の会 Thanks & Dream (サンドリと呼ばれてます)

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3月5日「避難の権利」裁判@大阪地裁で原告2名の意見陳述決定!!

原発賠償関西訴訟原告団代表よりお知らせです。

3月5日の第3回期日は、第3次原告の意見陳述があります。

1次・2次原告とともに3次原告も合流して裁判が進められることになりました。

現在、
3次原告のお2人(もちろん避難当事者)が意見陳述の準備を進めています。

当日は多くの方のご参集・傍聴をお願い申し上げます。

原子力災害の避難者の真実の「声」に耳を傾けて下さい。
関西で出来る身近な災害復興支援です。

裁判所に「行って応援」、どうぞよろしくお願いいたします。

「ふつうの暮らし 避難の権利 つかもう安心の未来」
               (原発賠償関西訴訟)

日時:3月5日(木)13時集合(14時開廷)

場所: 大阪地方裁判所


  ※詳細はコチラ

  ※裁判はどなたでも無料で傍聴できます。
   (参加多数の場合は抽選ありです)

3月5日第3回口頭弁論期日@大阪地裁

【裁判所に「声」を届け隊】よりお知らせです。

☆避難者の皆さまへ

裁判期日およびそれに続く報告集会には、最も多くの避難者が集まります。
孤立している避難者の方がおられましたら、
是非お近くで行われる「避難の権利」を求める裁判の傍聴、
それに続く報告会にご参加されてみてください(どなたでも無料で傍聴可能です)。
きっと沢山の避難者されている方々とつながることができるはずです。

避難者同士は約4年の間に随分とつながることが出来ました。
同じ避難元、近い境遇の方と出会えるかもしれません。

また、「避難している」という貴方の存在が、
他の避難者の励みにもなったりします。
孤立し、一人で悩んでいる避難者の方々が、
お一人でも多く、救われますように・・・。


☆すべての皆さまへ

東日本大震災とそれに伴う福島第一原子力発電所の事故の影響で、
今なお避難生活を続けている多くの人びとが、
全国47都道府県に存在しています。
(その正確な実数も実態も誰も把握はしていませんが。)

関西に避難している人たちが、
なぜ避難生活を続けているのか、
その真実の声を、裁判所にも届けています。

是非、宣誓し、真実を包み隠さず、
正々堂々と司法の場
避難者の「声」を伝える避難者のご支援も、
どうぞよろしくお願い申し上げます。
(もちろん裁判だけが唯一の伝える方法ではありません。)

東日本大震災避難者の会 Thanks & Dream 
        【裁判所に「声」を届け隊】一同

連絡先  sandori2014@gmail.com
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