東日本大震災避難者の会 Thanks & Dream (サンドリと呼ばれてます)

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【避難者の声】「A2-B-C」鑑賞後の避難者の「声」が届きました。

昨日、「A2-B-C」を観て来ました。
福島に住む多くの人が出演していました。
監督がカメラをまわしながら、インタビューをしている様子が撮られていました。

最初のシーンで保育園児が「放射能」や「ガラスバッチ」という言葉を
普通に使っていることが不自然だったし、聞いていて悲しかったです…

私は避難できましたが、もし避難していなければ…
私達家族も、映画に出てきたお母さんや子供達のようになっていたのかもしれません…

心に残ったセリフは多々ありますが
、とくに印象的なのは

「「直ちに影響はありません」ってことは、将来何かあるってこと?」

・学校や自宅周辺の放射線量が高いことを気にしているお母さんが
「私が間違っているのかなぁ?って気持ちにさせられる」

・「(事故前の綺麗な福島には戻せないのだから)
この状態を受け入れるしかないのよ


現地で生活している人の苦悩を映画を通してですが、
知ることが出来て良かったです。
このような機会をつくって頂きありがとうございました。


福島→大阪に母子避難をしている避難者の「声」でした。

まだご覧になっていない方は是非ご覧下さい!

3月14日の上映会(無料@大阪弁護士会館)

震災復興支援イベント[大阪弁護士会主催]
「福島の現状〜健康不安の日々〜」

日時: 3月14日(土)13:00-16:45
場所: 大阪弁護士会館2階ホール
   (入場無料・一時保育あり)

第 1 部 13:00-14:25 ドキュメンタリー映画「A2-B-C」上映
第 2 部 14:35-15:40 報道記者が語る震災復興の現状
第 3 部 15:45-16:45 震災なんでも相談会(希望者のみ)

※3月9日〜14日まで 震災復興写真展(1階ロビーにて)を同時開催!
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