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4月1日(土)17:40~19:00第7回低線量被ばくを考えるセミナー 「津田敏秀先生(岡山大学教授)を囲んで」

*第7回低線量被ばくを考えるセミナー
「津田敏秀先生(岡山大学教授)を囲んで」をご案内いたします。

4月1日(土)17:40~19:00
医学部学舎 18階 会議室
参加費無料
事前申込み必要

第213回大阪小児科学会(大阪市立大学医学部学舎4階大講義室)
終了後に、同じ学舎ですのでエレベーターですみやかに移動し開催いたします。

今回は、環境疫学的アプローチに基づいて甲状腺がんの多発の証明と事故との関連性を論じられる津田敏秀先生に来ていただきます。

当日のセミナーでは、津田先生とのデイスカッション形式で進行を考えています。

甲状腺がん多発、低線量被ばくの危険性=100ミリシーベルト閾値の問題などに関して、科学的根拠に基ずく医療的議論、論争の現状を多角的な角度から議論し、課題の持つ深さを理解し、解決の方向性を検討していきたいと考えております。

奮って、ご参加ください。


*大阪小児科学会、特別講演「福島原発事故の健康被害について」のお知らせ

当日は、セミナー開催2時間前に以下の特別講演が開催されます(申込不要)。
大阪小児科学会の学術集会の中の特別講演です。
医師以外の方も小児の医療を良くすることに情熱と意見のある人ならば「当日会員」として参加は可能です。
受付で当日会員費用(医師2000円,非医師1000円)が必要です(ご注意ください)
(セミナー参加のみは無料です)。
特別講演は、申込不要です。
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特別講演 「福島原発事故の健康被害について」(15:30~17:30)
1.「福島県内での甲状腺がんの多発状況と100mSv閥値問題」
    津田敏秀(岡山大学大学院環境生命科学研究科)
2.「現時点での甲状腺がんの発生状況について」
    西 美和(広島赤十字。原爆病院 小児科)
3.総合討論
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 環境疫学的アプローチに基づいて甲状腺がんの多発の証明と事故との関連性を論じられる津田敏秀先生と、発生症例と有病症例は比較不可、スクリーニング効果や過剰診断を支持される西美和先生の直接討論。
異なる意見が学会と言う公開の場で学術論議される本邦初の機会でもあります。費用負担があり恐縮ですが関心ある方ご参加ください。

会場は、大阪市立大学医学部学舎 4階 大講義室です。セミナ-会場とは同じ医学部学舎で4階と18階で階が異なります。
セミナー参加者は、特別講演終了後にすみやかに18階にセミナー会場に移動予定です。

ご参加いただけることを心より願っています。


*「低線量被ばくを考えるセミナー」とは:
 地域医療委員会では、「低線量放射線被ばくのリスクに関して」議論を深めたいと考えセミナーを企画いたします。講師に低線量被ばくの健康リスクや原発の安全性を検討する第一線の医学者、科学者、専門家をお招きします。

大阪小児科学会地域医療委員会
高松 勇

たかまつこどもクリニック
FAX 06-6167-8902
takamacchan@ion.ocn.ne.jp

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