東日本大震災避難者の会 Thanks & Dream (サンドリと呼ばれてます)

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【報告と次回告知】2月22日ぴあサポート交流会が終わりました&次回は3月22日午後@京都ひとまち交流館

ぴあサポート交流会(京都)の運営スタッフ(避難者)さまより
ご報告と次回告知です。

2月22日ぴあサポート交流会(京都)が終わりました!

今回もはじめて参加される方がいて、
そもそも311の日のことや避難の経緯から避難生活のことまで
話し合い交流を深めました。

今回は、たまたまですが、
母子避難者と母子避難経験者ばかりだったので

特に母子避難の大変さに
共感しあいました。

中でも小さい子を連れた母子避難で突然体調が悪くなり、
救急車で運ばれた経験者のリアルな話にはひとごとでなく
みんな身を乗り出してききました。


酸素を吸いすぎたことから来る過呼吸という症状があるそうで、
手足が突っ張ったまま動かなくなり、痛いし、電話もできなくなり、
死にそうな気持ちになるそうです。
そんなときは
過呼吸で死んだ人はいない☆
ということを思って、ゆっくり息を吐くようにすると良いそうです。

ストレスと関係があるそうで、
母子避難中になったという人がその場に二人もいたので、
誰の身におきないとも限らないので、書いときます。

ともあれ身近に
ちょっと声をかけあえる人がいないと
どんなに大変かという話にも
なりました。

うちの近くにこしてくればという話も

◇母子避難者の多くは、できればパパを呼んで一緒に関西で暮らしたいという願いがあり、
そのためにどうしたか、どうしてるという話にもなりました。

◇避難元の学校や保健所での苦労…
放射能の子どもへの影響を心配する!
母親としてあたりまえの行動が、理解されないばかりか、
逆に注意されてしまうという経験も
話されました。

◇子どもの病気や症状
…子どもを守ろうと精一杯頑張ってきたけれど、
今現在子どもの健康に不安や問題があるお母さんも何人もいて、
食事・運動・入浴…どうするのがいいのかの話にもなりました。

◇幼稚園や学校の情報交換もしました。

◇次回は3月22日午後京都ひとまち交流館です。

私たちの会では
避難者にはこんな困り事があるということを
プライバシーに十分配慮しつつ、関西の心ある方たちに伝える努力もしています。
過去の困り事の話、こんなふうに解決してきたという話も、しにきてくれたら、
ありがたく思っています。


☆東日本大震災避難者の会 Thanks & Dreamより
避難者の皆さまへ

避難者に寄り添い避難者がホッと出来るおすすめ避難者交流会の情報をお寄せ下さい。

東日本大震災避難者の会 Thanks & Dream
      【避難者交流会をすすめ隊】係
メールアドレス  sandori2014@gmail.com
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