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【TBSテレビ報道】原発事故 住宅支援打ち切り、自主避難者らが現状訴える集会(2017年2月18日)

20170218 さようなら原発緊急集会 母子避難で登壇

原発事故 住宅支援打ち切り、自主避難者らが現状訴える集会 News i
- TBSの動画ニュースサイト
http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye2986673.html

(記事引用)

原発事故 住宅支援打ち切り、自主避難者らが現状訴える集会

 福島原発事故の自主避難者に対する住宅の無償提供が来月で打ち切られることについて、自主避難者らが東京で集会を開き、厳しい現状を訴えました。
 集会には避難指示区域の外から避難している「自主避難者」らおよそ250人が集まりました。国と福島県は災害救助法に基づく住宅の無償提供を来月で原則、打ち切るとしていますが、関東や関西などに自主避難している人たちからは放射線の影響が心配で、まだ戻ることはできないのに支援が打ち切られれば、生活が立ち行かなくなるなどと訴えが相次ぎました。

 「玄関の3メートル先のところの土を計ったら、そこは平米あたり8万ベクレルでした。
8万というのは放射線の管理区域が4万なので、倍なんですね」
(福島・田村市から東京に自主避難している女性)


 「私は娘をまだ福島に戻すことはできません。やはり住宅の問題は命綱なんだと」
(福島・郡山市から川崎市に自主避難している女性)

 呼びかけ人の1人であるルポライターの鎌田慧さん
6年が経過したが、住宅の補助を打ち切れる条件は何もない。これからも避難者の生活が安定するよう協力してほしい」と話し、国や県などの継続的な支援が必要だと訴えました。(19日00:03)


20170218 さようなら原発 緊急集会

【避難者の報告】 (2017年2月18日・森松明希子)

TBSの報道で全国放送されました。
ルポ―ライターの鎌田慧さんの「6年が経過したが、住宅の補助を打ち切れる条件は何もない。これからも避難者の生活が安定するよう協力してほしい」とのコメントの間中、サンドリの集めた避難者の声「避難者あるある575」が同じく全国配信されました。

会場は一部、資料が足りなくなるほどの盛会ぶりで、
250人超の方々が避難当事者の声に熱心に耳を傾け、
また会が終わったあとにもそれぞれ発言させていただいた避難者が多くの方々から激励を受けるという
大変避難者にとっても勇気づけられ、
まだまだ市民社会は応援し心を寄せてくださっているということを肌で感じることができる時間でもありました。

福島原発事故と向き合い続けてくださる方々の存在に希望を見出すことができます。
事実を伝える勇気が与えられます。
心から感謝です。

また、避難者あるある川柳を送ってくださった避難者の皆さまにも
心から感謝を申し上げますm(__)m
20冊担いでいった新冊子「3.11避難者の声」は一瞬にしてなくなりました~。
東京の集会で、半数は関東からの避難者の声を掲載しているこの冊子ですが、
ぜひ全国の皆さんに正面からこの原子力惨禍、放射能汚染と向き合っていただけたらという思いで
これからも広めていきたいと思います!

ぜひこの貴重な避難者の真実の声・証言集ともいえるこの1冊を
出来るだけ多くの方々に読んでいただきたく思います。
どうぞたくさんの方々に(特に学校教育の現場で)お広めくださいm(__)m


新冊子の入手方法はコチラ

新冊子「3.11避難者の声~当事者自身がアーカイブ~」注文受付開始しました!
http://sandori2014.blog.fc2.com/blog-entry-1432.html
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