東日本大震災避難者の会 Thanks & Dream (サンドリと呼ばれてます)

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【報告】東日本大震災避難者の会 Thanks & Dream サンドリ音楽隊 中之島まるふぇすで歌で復興支援への感謝を伝えてきました♪

20161105 朝日新聞社マルフェス

サンドリ音楽隊として中之島フェスティバルタワーでのイベント(まるフェス)で
歌わせていただきました!

『しあわせ運べるように』、『未来へ』の2曲。
共に震災復興ソングです。

関西のシンガー集団『ヒューマンノート』、兵庫県長田高校音楽部、Volare(長田高校のOB&OGの混成合唱団)の合同合唱への参加。

レベル高っ!で、いつもと違う雰囲気の中、
緊張しながらも、5人のサンドリキッズは最後まで頑張りました。

そして東日本大震災避難者の会 Thanks & Dream(サンドリ)からも
少しの時間でしたが感謝・復興を伝えるスピーチの時間をいただきました。

会場の皆さんがじ~っと聞き入ってるのが舞台から見えました。

私たちの考える3.11からの「復興」の意味が伝わることを願っています。

「21年前の阪神淡路大震災を経験された関西の皆さんだからこそ、
私達、東日本大震災の被災者、避難者を受け入れ、ご支援くださったこと、
心よりお礼申し上げます。」

「東日本大震災の被災者の皆さんも復興に向けて全国で頑張っています。

東北の被災地だけではなく、
全国には私達のように、
3.11での被災により5年8か月近くも避難生活を続けている人達もまだ数多くいます

今日の歌声は関西からその方たちにも届いたことと思います。

3.11は地震、津波、そして福島第一原発による原子力災害
という3つの大きな複合的な災害が合わさって起きたものです。

復興への道はまだまだ遠いですが、
次の歌『未来へ』のように、
子どもたちに未来が残していけるような、
そんな復興に力を尽くしたい
です。

皆さん、これからもひきつづきどうぞお力をお貸しください。」

【歌の合間での当日スピーチ・一言メッセージより】


13階の震災報道写真展には避難者川柳もバッチリ展示してありましたよ
(サンドリ川柳「避難者あるある5・7・5」貼ってくださった朝日新聞社さんに感謝!)。

そして帰りに嬉しいサプライズ☆
みんなで立ち寄ったイタリアンのお店で、
子どもたちのTシャツを見て、
「避難者の方ですか?」と話しかけてくださったウェイターの方。

聞けば当時は柏市にいらして、その後、奥様の実家のある関西に引っ越していらしたとのこと。
ホットスポットだったし、子どもも小さかったので。。。」と。
「じゃ、私達、仲間ですねー!」と意外な場所で話が盛り上がったのでした ♪

【3.11避難者の声 関東→関西・家族避難】 


☆2016年11月6日付け朝日新聞朝刊にも掲載されました。
記事はコチラ

【11月6日朝日新聞朝刊(兵庫版)】
※工事中(記事のご提供お願いいたします)
【11月6日朝日新聞朝刊(大阪版)】
※工事中(記事のご提供お願いいたします)
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