東日本大震災避難者の会 Thanks & Dream (サンドリと呼ばれてます)

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【3.11避難者の声】10月13日(木)「ふつうの暮らし 避難の権利 つかもう安心の未来」裁判@大阪地裁ご参集のお願い

【3.11避難者の声】

10月13日(木)「ふつうの暮らし 避難の権利 つかもう安心の未来」裁判@大阪地裁ご参集のお願い

お支えくださる皆さまへ

原発賠償関西訴訟原告の森松明希子です。
日々のお支えと皆さま方の温かいサポートに支えられ、
ここ関西、そして全国に散らばる原発避難の人々が
今日も避難を続けています。
本当にありがとうございます。

多くの皆さま方が、3.11を契機に
原子力災害、原子力発電所の引き起こす甚大な被害について
それを目の当たりにし、身近な生活者の視点で
この問題を考えるようになりました。

それでも、毎日毎日社会では様々な問題や事件が起こりますので、
どうしても東電福島原発事故は遠くの過去のモノとして
人々の記憶や意識の中で風化していくことに
ずっと危機感を持ち続けています。

避難している私たちにとっては
否応なしに向き合わなければならない現実があることもまた事実ではあるのですが、それ以上に、
「放射線被ばくから免れ健康を享受する」という
人間として極めて当たり前の普遍的な権利が守られない社会はおかしい、
との思いから、
そのことを、ただひたすら、
真摯に、前向きに、そして希望を捨てずに、
司法の場において、目の前の裁判官に対して、
そして裁判を通じて社会に訴え続けてまいりたいと思います。
いつも裁判所にご参集いただく皆さま、
本当にありがとうございます。

私たち原告団を結成する3.11後の原発事故により国内避難民となった
いわゆる避難者も、ほとんどが裁判所に足を踏み入れるなどとは無縁の生活を送っておりました。
ただ、私たち避難者に与えられた使命と社会的責任もそれぞれが少なからず感じており、私たちにできうる限りの方法で、
市民社会の皆様のご理解をいただきたいと、
心からそう願って
「ふつうの暮らし 避難の権利 つかもう安心の未来」をキャッチフレーズに、裁判所に通っております。

どうぞ10月13日(木)、午後12時45分に
大阪地方裁判所正面玄関前にご参集いただき、
皆さまのお力をお貸しくださいますよう、
心からお願い申し上げます。

原発賠償関西訴訟原告団代表 森松明希子
(福島県郡山市→大阪市・2児を連れて母子避難中)
20161013期日チラシ
 ■当日のタイムスケジュール

  11:00~12:00    淀屋橋にて宣伝行動 (淀屋橋駅1番出口出たところ集合)

  12:00    原告・弁護団 集合(弁護士会203)

  12:45    大阪地方裁判所・本館南側玄関集合 
           
           原告・弁護団 12時45分~13時頃 入廷行進 

  13:30~14:00    弁論開始(大阪地裁202号法廷)

           ※抽選に外れた方は、同時刻に、報告集会会場(大阪弁護士会館2階201・202号室)にて、
模擬法廷を行いますので、そちらに移動をお願いします。

  14:00    報告集会開始(大阪弁護士会201・202)

  16:30    報告集会終了

傍聴・応援、どうぞよろしくお願いします。

原発賠償関西訴訟の今後の予定
「行って応援」よろしくお願い致します。

《第12回裁判》
2016年12月15日14時~
《第13回裁判》
2017年3月2日14時~


【裁判所に「声」を届け隊】よりお知らせです。

☆3.11避難者の皆さまへ

裁判期日およびそれに続く報告集会には、最も多くの避難者が集まります。
孤立している避難者の方がおられましたら、
是非お近くで行われる「避難の権利」を求める裁判の傍聴、
それに続く報告会にご参加されてみてください(どなたでも無料で傍聴可能です)。
きっと沢山の避難者されている方々とつながることができるはずです。

避難者同士はこの5年の間に随分とつながることが出来ました。
同じ避難元、近い境遇の方と出会えるかもしれません。

また、「避難している」という貴方の存在が、
他の避難者の励みにもなったりします。
孤立し、一人で悩んでいる避難者の方々が、
お一人でも多く、救われますように・・・。


☆すべての皆さまへ

東日本大震災とそれに伴う福島第一原子力発電所の事故の影響で、
今なお避難生活を続けている多くの人びとが、
全国47都道府県に存在しています。
(その正確な実数も実態も誰も把握はしていませんが。)

関西に避難している人たちが、
なぜ避難生活を続けているのか、
その真実の声を、裁判所にも届けています。

是非、宣誓し、真実を包み隠さず、
正々堂々と司法の場
避難者の「声」を伝える避難者のご支援も、
どうぞよろしくお願い申し上げます。
(もちろん裁判だけが唯一の伝える方法ではありません。)

東日本大震災避難者の会 Thanks & Dream 
        【裁判所に「声」を届け隊】一同

連絡先  sandori2014@gmail.com
 
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