東日本大震災避難者の会 Thanks & Dream (サンドリと呼ばれてます)

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2016年9月10日(土)フクシマ5年の今〜子どもたちの命と健康を守る〜@ひとまち交流館京都にて3.11避難者スピーチ(数名)、ぜひお聞きくださいm(__)m

川根眞也先生お話し


9月10日(土)「フクシマ五年の今 2 ー子どもたちの命と健康を守るー」

<会場>ひと・まち交流館京都 大会議室にて
 http://www.hitomachi-kyoto.jp/access.html
 京阪「七条」駅「清水五条」駅から徒歩8分
 地下鉄烏丸線「五条」駅から徒歩10分
 「京都」駅から徒歩20分
 京都市バス205号・17号・4号系統「河原町正面」下車目の前の建物です。
 有料駐車場あり。

<スケジュール>
10:30〜 12:00プレ上映
「サバイバル・ジャパンー311の真実ー」
(クリス・ローラン監督 2013年 90分)
    http://survivingjapanmovie.com/watch/
 上映後 避難者のスピーチあり(森松明希子さん予定) 

     昼食休憩
 ・その間会場スクリーンに「日本チェルノブイリ連帯基金京都の歩み」映像放映
 ・会場受付周辺では、東日本大震災避難者の会 Thanks & Dream(サンドリ)展示と販売あり。      

12:50受付開始
13:30開会あいさつ
  避難者の声を聴く(SYさんほか)
14:00川根眞也先生講演
 「今なお収束していない原発事故の現状と 隠された放射能汚染」

16:00 休憩
  質疑
16:50 閉会

その後ひと・まち交流館会館内和室で懇親

<参加費> 一般 500円
   3.11をきっかけとして避難してきた人(避難元を問わず)300円
   高校生以下無料
<保育> 保育室あり(無料 要事前予約) こどもと一緒にみる席もあり。 

<申し込み・問い合わせ先>
kawanet0910@yahoo.co.jp
090-1248-3321(佐竹) 075-591-7772(馬庭)
予約なしでもご来場いただけますが、人数把握の都合上できればお知らせください。

主催:チェルノブイリ連帯基金京都/鉄道展東北を旅して
協力:311後の健康被害を考える会

Thanks & Dream ブログでもご紹介いただいています。
http://sandori2014.blog.fc2.com/blog-entry-1117.html

<川根眞也先生紹介>
埼玉の中学校の理科の先生
2011年8月「内部被ばくを考える市民研究会」をたちあげられ、代表として、毎月定例研究会を開催。
http://www.radiationexposuresociety.com/
2013年3月ベラルーシ訪問。
2015年11月発足の「井戸川裁判を支える会」の共同代表に就任。
1ミリシーベルト/年=0.23μシーベルト/時の式のおかしさをいち早く指摘するなど、緻密にデータ・資料を収集分析される川根先生へ信頼を寄せる人は、関東を中心に広がっている。

<サバイバル・ジャパン紹介>
「3.11被害の後処理に参加した一人のアメリカ人ボランティアの批判的な視線によって、明らかにされる自然災害である津波、そして核災害に際して人々がさらされた人道および救援の危機を描いたドキュメンタリーである。被災者、政府関係者、さらには東京電力株式会社(TEPCO)関係者の生の声を聞くことができる。津波による被害の後処理、政府の災害への対応の欠如、そして原子力発電所事故後の放射線による影響および原子力の将来に関する苦闘を浮き彫りにする。」(ノーラン監督が取材で訪問した地域:東京都 福島市 郡山市 南相馬 仙台市 山元町 石巻市 牡鹿半島 栗原市 東松島 南三陸 気仙沼 大船渡 釜石市。)>(予告編動画解説より抜粋)

【おはなし隊】は、
3.11避難者・被災者のお話し・講演情報を随時掲載しております。
情報をお寄せ下さい。
また、お話しの機会をご支援・ご提供くださいm(__)m

メール sandori2014@gmail.com

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| | 2016/09/16 12:01 | |















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