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2016年9月18日( 日 )午後4時~5時30分 第20回原発と人権問題学習会 関西部会プロジェクト@日本バプテスト大阪神愛教会

第20回原発と人権問題学習会 関西部会プロジェクト

テーマ「 原発輸出も再稼働も、みんなで止めよう 」
講 師: 佐藤大介 さん(ノーニュークスアジアホーラム事務局長)
テーマ「 東日本大震災の被害と復興を見つめて 」
講 師: 北野静雄さん(大阪神愛教会)

 主のみ名を賛美します。 第20回の原発と人権問題学習会を下記のように行います。
 今回講師の佐藤大介さんは、この学習会で2回目の講師を務めてくださいます。「ノーニュークスジャパン」という、アジアの人たちの反原発連帯のための国際会議に長く携わってこられました。前回の講演では、台湾や韓国でも反原発市民運動は活発になされていることを伺いました。特に教会が大きな働きを担っているとのことでした。佐藤さんが原発を輸出しようとしている船にボートで近づいて、反対のための行動をしているお話には、大変驚かされました。
 現在、原発は次のようになっています。川内1,2号と伊方が稼働を始めました。川内については、熊本地震を受けて、鹿児島県知事さんが運転を止めるようにと、九州電力に要請しています。高浜3,4号は裁判所の仮処分によって停止しています。そして、原子力規制委員会の新基準審査に合格した原発は、7基となりました。老朽原発高浜1,2号基の20年延長が認められました。福島の事故後は、例外もありうるが40年で廃炉にするということでしたが、今日では「例外」でなくなりつつあります。
 6,7割の人が原発はなくてもいいと考えていますが、電力会社は原発を手放すことができません。2030年には、原発の電気の割合は、20から23パーセントと国は決めています。しかも、日本で新しい原発をつくることが難しくなった企業は、トルコやUAEに輸出しようとして、国も推進しています。
  今回、佐藤さんから詳しく現状をお伺いできると思います。キリスト者である私たちはこの大きな問題にどう関わったらよいか、考えてみたいと思います。ご参加をお願いします。

 ●日 時:2016年9月18日( 日 )午後4時~5時30分
 ●場 所:日本バプテスト大阪神愛教会
大阪市淀川区十三元今里1-1-54
06-6302-0043
 ●参加費:200円
●お問い合わせ 日本バプテスト大阪神愛教会
  電 話 06-6302-0043(担当 田村)
 ●次回以降の予定  11月20日(日)午後4時
            1月15日(日)午後4時
   以降、奇数月第3日曜日16:00-で


9月18日十三_原発と人権
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