東日本大震災避難者の会 Thanks & Dream (サンドリと呼ばれてます)

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サンドリ・NEWブックレット制作隊のメンバー募集のお知らせ♬ ~3.11避難の真実を伝えたい・・・記録・記憶を残したい・・・311を未来への教訓に~

3.11および原発事故の影響で避難をされている皆さまへ

東日本大震災避難者の会 Thanks & Dream(サンドリ)より、
NEWブックレット制作隊のメンバー募集のお知らせです。

サンドリでは、
このたび、新しくブックレットを制作し
避難者の「声」を届けるツールを増やしていこうと思っています。

そこで3.11避難者の皆さんの多種多様な「声」が幅広く反映されるような
避難者の「声」まとめ集(手記集)となりますよう、
ご一緒に制作段階から関わってくださる方を絶賛大募集しています!

文章書くのは苦手だけど、
同じ避難者の仲間と「伝える」ことはやってみたいなというかた、
「避難してきて助けてもらった感謝を伝えたい」
「この声(避難体験や支援に関する思い)だけは残したい」、
「私も何か出来ること無いかしら?」などなど
皆さん色々な思いがお有りだと思います。

そんなみなさんの思いを率直に形に残しませんか?

サンドリは、
避難者が主体的に活動し、 お支え下さる方々へ感謝することを忘れず、
避難者の「今」を真摯にお伝えすることによって
社会貢献につながる活動を自発的・能動的に行う3.11避難当事者団体です。

こちらの趣旨にご賛同くださり、
得意なこと・みなさんの出来ることでお力を発揮してくださる方は、
ぜひ下記までご連絡ください。

参加メンバー随時募集中(^^) sandori2014@gmail.com

※避難している方への周知のご協力も、
どうぞよろしくお願い申し上げますm(_ _)m

いつもサンドリ活動を温かく見守ってくださってありがとうございます。

東日本大震災避難者の会 Thanks & Dream 一同


2016年3月11日にサンドリが自費出版したブックレット(レッドキモノ)はコチラ。

red kimono omote

※このブックレット(レッドキモノ)の表紙の写真はある避難者の福島県内の避難元の自宅裏庭の写真です。
庭の放射線量を少しでも下げるため、汚染された樹齢100年の大木を切り倒したものの、
持っていく場所がなく、そのまま庭に放置されています。
いまだ線量が高く、幼い子供を安心して連れては戻れない・・・
5年経ってもまだまだ終わりが見えない現状を物語る一枚の写真です。
この家庭も大家族が離散し、幼子は母子避難を継続しており、
今なお家族バラバラの生活です。
繰り返します、
この写真は外国ではなく、日本の福島の現状を表しています。


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