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2024年3月30日(土)午後2時から4時(フランス時間)/日本時間22時~「核カタストロフィー: 犠牲にされる人々」@フランス

Nos Voisins Lointains 3.11 organise
Catastrophe nucléaire : les populations sacrifiées
Visio-conférence avec la participation de Bruno CHAREYRON (CRIIRAD) et Akiko MORIMATSU (auto-évacuée de Fukushima, en direct du Japon)
Horaire : Samedi 30 mars 2024 de 14h à 16h (heure française)
Inscription avant le jeudi 28 mars au soir sur : https://framaforms.org/nvl-1707062468



【3.11避難者の声】 2024年3月8日森松明希子Facebook投稿より

フランスで開催されるこちらの講演会に
オンラインで登壇させて頂きます。

テーマは
「核カタストロフィー: 犠牲にされる人々」

すでに告知の動画を作っていただいています。

フランスの方々向けの講演会です。
フランスのクリラッド市民研究所のブルーノ・シャレロンさんとの対談もあり、フランス語の出来ない私のために通訳が入ってくださいますので私が話す所だけ日本語で、基本的にはフランス語の講演会です。

2024年3月30日(土)午後2時から午後4時(フランス時間)
日本時間では夜22時~となります。

仏語もわかるよという皆さま、よろしければご参加(オンラインご視聴)ください。
欧州にお知り合いがおられましたら 、お知らせよろしくお願いします🙇

コチラの予告動画だけでも国内外の方々に広く知らせていただけますとありがたいです🙇

3.11後、日本全国に出来た市民測定所。ブルーノさんも直後から来日されて、強制でない避難区域外の土壌も激しく汚染されていること、土壌の測り方を日本の市民の皆さんに教えてくださったりご自身も測って調べてくださいました。

土壌汚染を測って客観的な汚染の事実と向き合って、日本の特に放射線被ばくに対して脆弱な子どもたちを思って涙を流してくださった心ある科学者のブルーノさん(訪仏した2019年にクリラッド市民測定所を見学させていただきお話を聞かせて頂きました)。
そのクリラッド市民測定所のブルーノさんとの対談をさせて頂けること、心から感謝です✨

日本と同様に原発推進国のフランス🇫🇷
そのフランスの皆さまに原発被害と避難の実相をお伝えし、何が問題の本質であるかということをお伝えさせて頂ける機会に心から感謝申し上げます✨

フランスの皆さま、よろしくお願いいたします。
多くの皆様とご一緒に 共有して頂けましたらありがたいです。

森松明希子

ドキュメンタリー映画『決断』の上映と3.11避難者のトークセッション 川崎あやこ(茨城県→京都、母子避難・京都原告)×森松明希子@4月21日(日)シアターセブン(大阪・十三) 



3.11避難者の声に耳を傾けてくださる皆様へ
4月21日(日)は大阪十三(じゅうそう)のシアターセブンで、
ドキュメンタリー映画『決断』の上映と3.11避難者のトークセッションでご登壇くださるのは川崎 あやこさん✨
川崎あやこさんのプロフィールをご紹介します。
🌷川﨑安弥子(かわさきあやこ)さん
茨城県在住中に東日本大震災に被災。2012年1月、福島第一原発事故による被曝の影響を鑑み京都への母子避難を決断。 世帯分離しての避難生活は13年目に突入。避難後は、様々な場で被災体験を伝える活動をしていたが、伝えるだけではなく、原発事故被害を公的な場での証言として残す必要性を感じ原発賠償京都訴訟原告となる。原発事故の国の責任を認める判決を求め活動中。
#放射能は県境では止まらない
子どもを連れて母子避難されたお母さんのお話し、思い、避難の経緯や苦悩…お一人でも多くの皆さまとご一緒に事実を知って共有してほしいです。
私も対談形式でお伝えできること、心から感謝申し上げます。
当日カレンダーに⭕️印をつけて応援してください🗓
お一人でも多くの皆さまに、お知らせお願いいたします🙇

【大阪(十三)シアターセブン『決断』トークご案内】
大阪・京都でのドキュメンタリー映画『決断』の上映日程と
監督舞台挨拶・トークセッション日程・登壇者が決まりました。
この国に暮らすほぼ全ての皆様に関わる問題を共有していただき、ご一緒に考えてほしいと心から願っています。
ぜひ劇場まで足をお運びいただけましたら大変ありがたいです🙇
周知のご協力も重ねてお願い申し上げます🙇
🔹4月
20日(土)安孫子監督×森松明希子(福島県郡山市→大阪市・母子避難・関西原告)
21日(日)川崎あやこ(茨城県→京都、母子避難・京都原告)×森松明希子
27日(土)上前昌子(郡山市→海外へ避難を経て兵庫県、母子避難)
28日(日)曽我礼子(郡山市→大阪、関西原告、母子避難からの家族移住避難)×森松明希子
29日(月・祝)菅野みずえ(浪江町→兵庫県・関西原告、強制避難)
🔹5月
3日(金・祝) 羽石敦さん(茨城県→大阪府、関西原告、単身・男性避難者)×森松明希子
※4/21川崎さん、4/28曽我さん、5/3羽石さんは、森松明希子と対談形式
※関西原告:原発賠償関西訴訟原告、京都原告:原発賠償京都訴訟原告の略です。

2024年3月23日(土)14時~特集上映&避難者トーク企画 「3.11を改めて考える~原発問題を中心に~」 第10回:棄民と隠蔽<隠されてきた健康被害>『チェルノブイリ・28年目の子どもたち』ほか@シアターセブン #白石草 #鎌仲ひとみ #森松明希子

20240315シアターセブン第10回.jpg

🎥開催日
2024年3月23日(土)

🎥上映日程

14:00開演

『チェルノブイリ・28年目の子どもたち』(2014年/43分)ほか

「鎌仲ひとみ監督によるベラルーシに関する短編映像」の上映あり

<チェルノブイリの映画をみて、日本で今起きている健康被害について学び考える>


🎥登壇者

白石草さん(本作監督・OurPlanetTV代表理事)※オンライン登壇

鎌仲ひとみさん(映像作家・ぶんぶんフィルムズ代表)※オンライン登壇

森松明希子さん(福島から大阪へ母子避難中)

※登壇者は予定です。

🎥料金
前売:1,500円
当日:1,700円
2/17(土)より販売開始

<チケット購入>

●インターネット販売(クレジットカード決済のみ)
但し、お座席がなくなり次第販売終了。

→チケット販売ページはこちら

・3/23(土)14:00開演
『チェルノブイリ・28年目の子どもたち』
https://nanageitheater7.sboticket.net/reserve?schedule=13935

●劇場窓口販売(現金・paypay決済)
お座席がなくなり次第販売終了。

🎥協力
東日本大震災避難者の会 Thanks &Dream(代表:森松明希子)、311特集上映実行委員会

🎥会場
シアターセブン
〒532-0024 大阪市淀川区十三本町1-7-27 サンポードシティ5階
TEL:06-4862-7733
MAIL:info@theater-seven.com
WEB:https://theater-seven.com/ev/ev_s240315.html?fbclid=IwAR0Unm3SHps8DjeGCB1mM_Kr-gRKHOgi-3tWg-PM58A8xiClsJsd2-I8Syk

2024年4月27日(土)映画『いのちの岐路に立つ 核を抱きしめたニッポン国』と講演申込フォーム https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLScC6YXRou5wqV6nDPg4Op6qQcidmNOAA--zZnCX3UQV2Cjweg/viewform?fbclid=IwAR0xpf4M9-u7wOwfnDQg_yV415IZgqZMHukgjxI2MP2roydFB2UA9OfB54Y @法然院(京都市) #矢間秀次郎 #森松明希子 #原発賠償関西訴訟 

2024年4月27日(土)映画『いのちの岐路に立つ 核を抱きしめたニッポン国』上映会と3.11避難者講演会@法然院(京都市)
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLScC6YXRou5wqV6nDPg4Op6qQcidmNOAA--zZnCX3UQV2Cjweg/viewform?fbclid=IwAR0xpf4M9-u7wOwfnDQg_yV415IZgqZMHukgjxI2MP2roydFB2UA9OfB54Y

  #矢間秀次郎 #森松明希子 #原発賠償関西訴訟 


たくさんの皆様のシェアでの応援、本当にありがとうございます🙇
申し込みフォームはこちらです。
https://docs.google.com/.../1FAIpQLScC6YXRou5wqV.../viewform
たくさんの方々とご一緒できましたらと思います🙇
広めてください。
裁判の意義を伝える時間も設けていただきました。
ぜひ新緑の京都、お運びください🙇

20240427いのちの岐路に立つ@法然院.jpg

続きを読む

【3.11避難者の声】明日です! 原発裁判も、本当に酷い判決が続きますが、 希望を見つけに、シアターセブンに来てください❣️  2024年3/23(土)14:00開演 『チェルノブイリ・28年目の子どもたち』 



明日です!
原発裁判も、本当に酷い判決が続きますが、、
希望を見つけに、シアターセブンに来てください❣️

ベラルーシ。
かつて日本に保養に来た子どもたちの言葉にはたくさんの希望があります。(鎌仲ひとみさんの短編)
放射能があって、被ばくしても、しっかりそれに向き合っていけばいいんだ、て。

必ず、幸せに生きていくことができるんだよ、という希望を見せてくれます。
私たちは守られた、だから、今度はあなた方を守りたい、そんな思いが伝わってきます。

健康であること、
その、光り輝く価値が、明日上映される2つの映像には溢れています。

白石草さんの
「チェルノブイリ28年目の子ども、たち」

鎌仲ひとみさんの「カノン便り」より
<カマレポno.8 かつての汚染地に帰還する子どもたち(12分)>
<カマレポno.18 市民科学者 ~ベルラド研究所の取り組み~(12分)>
<カマレポno.11 保養体験女子会@ベラルーシ(14分)>

トークタイムでは、お二人の監督に加え、4000人の被ばく検診をしてきた三田茂医師、そして、避難者の声を聞きながら、会場の皆さんと、語りましょう!
ぜひおいでください😊

登壇者
白石草さん(「チェルノブイリ28年目の子どもたち」監督・OurPlanetTV代表理事)※オンライン登壇
鎌仲ひとみさん(映像作家・ぶんぶんフィルムズ代表)※オンライン登壇
森松明希子さん(福島から大阪へ母子避難中)
三田茂医師(東京から岡山へ避難移住)※オンラインで一言

料金  
前売:1,500円当日:1,700円販売中
●インターネット販売(クレジットカード決済のみ)

【チケット購入ページ】
・3/23(土)14:00開演
『チェルノブイリ・28年目の子どもたち』
https://nanageitheater7.sboticket.net/reserve?schedule=13935


●劇場窓口販売(現金・paypay決済)
連日最終作品上映開始30分後まで受付。
但し、お座席がなくなり次第販売終了。

詳細・過去の取り組みはコチラ
 https://theater-seven.com/ev/ev_s240315.html

2024年3月21日(水)原発賠償ひょうご訴訟 判決言い渡し@神戸地方裁判所

20240321判決言い渡し@ひょうご訴訟(神戸地裁)

【原発賠償ひょうご訴訟 判決言い渡し期日】

日時 3月21日(木)

12:30~13:00  神戸駅北側で街頭宣伝
13:20      神戸地裁前 入廷行進
 (直前にならないと抽選券配布があるかどうかわかりませんが、あるとすると13時過ぎになると思われます)

14:00開廷    判決言い渡し
         裁判所前 旗出し  弁護団より判決報告 
15:00~     あすてっぷ神戸(2F セミナー1) 報告集会 & 記者会見 
17:00      終了 

※YouTube配信あり 
詳しくは添付の案内をご覧ください。
是非、神戸地裁前に多くの方にご参集いただき、判決を聞いていただきたいと思います。
YouTube配信のURLは追ってお知らせします。


ぽかぽかサポートチームFacebookより

2024年3月20日(水・祝)原発賠償ひょうご訴訟 判決直前 前日集会@灘区文化センター(JR六甲道)

20240320判決前日集会@ひょうご訴訟(六甲道).jpg

前日集会
日時 3月20日(祝・水)10:30 開場 ~16:00
場所 灘区文化センター(JR六甲道南側)5階大会議室
https://maps.app.goo.gl/DpWayasDExv7Bn9K9
11:00 郷地医師 講演
   「福島原発事故による内部被曝  最近の放射線汚染は?」   
    記者会見 & 質疑応答
12:30~13:30 休憩
13:30  弁護団より訴訟概要説明   
     ひょうご訴訟原告発言
     京都訴訟 関西訴訟 他訴訟団より発言  
     記念撮影
16:00   終了                            
※YouTube配信あり 


②判決言い渡し期日
日時 3月21日(木)
12:30~13:00  神戸駅北側で街頭宣伝
13:20      神戸地裁前 入廷行進
 (直前にならないと抽選券配布があるかどうかわかりませんが、あるとすると13時過ぎになると思われます)
14:00開廷    判決言い渡し
         裁判所前 旗出し  弁護団より判決報告 
15:00~     あすてっぷ神戸(2F セミナー1) 報告集会 & 記者会見 
17:00      終了 
※YouTube配信あり 

2024年3月19日(火)14時~緊急講演会「能登半島地震の震源、珠洲市の原発立地をめぐる闘争を振り返る」講師:七沢潔さん@龍谷大学深草キャンパス  

京都の龍谷大学深草キャンパスで大切な講演会のお知らせが届きました!

20240319@龍谷大学.jpg

緊急講演会「能登半島地震の震源、珠洲市の原発立地をめぐる闘争を振り返る」

講師:七沢潔さん(ジャーナリスト/中央大学法学部客員教授/元NHKディレクター)
日時:2024年3月19日(火)13時半開場 14時開始 16時半まで
会場:龍谷大学深草キャンパス成就館メインシアター
住所:京都市伏見区深草塚本町67
アクセス:https://www.ryukoku.ac.jp/about/campus_traffic/traffic/t_fukakusa.html
定員:350名*先着順
資料代:学生無料/一般500円

開催実行委員
松浦さと子(政策学部・「コミュニティメディア政策」「現代社会とメディア」担当)、大島堅一(政策学部)、奥野恒久(政策学部)、櫻井次郎(政策学部)、清水耕介(国際学部)、清水万由子(政策学部)、築地達郎(社会学部)、畑仲哲雄(社会学部)、細川孝(経営学部)、八幡耕一(国際学部)

協力
龍谷大学教職員組合、日本科学者会議京都支部、認定NP法人OurPlanet-TV

<連絡先> 細川 080(3783)7274

●チラシダウンロード 
https://www.ourplanet-tv.org/wp/wp-content/uploads/2024/03/0319evet_chirashi_final.pdf


緊急講演会「能登半島地震の震源、珠洲市の原発立地をめぐる闘争を振り返る」
| OurPlanet-TV:特定非営利活動法人 アワープラネット・ティービー
https://www.ourplanet-tv.org/event/48320/  より詳細引用させていただきました!

【予告編2分動画】311特集上映 棄民と隠蔽 〜隠されてきた健康被害〜 第二弾、3月23日のテーマは… 「日本で今起きている健康被害について学び考える」 上映は、日本と同じレベルの過酷事故、チェルノブイリ原発事故後の、ウクライナとベラルーシにスポットを当てます。



311特集上映
棄民と隠蔽
〜隠されてきた健康被害〜
第二弾、3月23日のテーマは…
「日本で今起きている健康被害について学び考える」
上映は、日本と同じレベルの過酷事故、チェルノブイリ原発事故後の、ウクライナとベラルーシにスポットを当てます。
紹介している2つの動画は、当日上映する映画の予告編です。
どうぞご覧ください!

一つ目が、
事故後28年のウクライナを取材した白石草さんの映像
「チェルノブイリ28年目の子どもたち」
二つ目が、
同じ頃のベラルーシを取材した鎌仲ひとみさんの映像
「カマレポ」より、3つの作品。
です。
どちらの映像も、子どもたちが主人公です。たくさんの子どもたちが出てきます。そして、それを取り巻く大人たちが。。
母親、教師、校長、医師、行政の長、専門家。。
健康被害は、ありません。
風評を煽るものは、風評加害者です。
放射線を怖がるものは無知、正しい理解をしましょう。
そして、復興へと歩む福島を応援しましょう!
この13年、私たちの社会が歩んできた道のりを振り返らずに、この映像を見る事はできません。。
トークでは、
「今日本で起きている健康被害」
「私たちに何ができるのか」
がテーマです。
13年間、福島原発事故によるヒバクに、真っ向から取り組んできた三田茂医師を、zoomでおつなぎします。また多くの健康被害を見聞きし、経験してきた避難者の一言もあります。
zoom登壇される、白石草さん、鎌仲ひとみさん、と共に、会場の皆さんと共に、率直に語り合えたら、と願います。
上映されるのは、人間をそのまま映し出した映像。
ここには、沢山の証言が、言葉が、あります。
それは、まるで、「チェルノブイリの祈り」のように。
全て、宝石のように貴重だと思うのです。
それは福島原発事故の、おかしな、狂った、かつ、おぞましい世の中を生きる私たちにとって。
これは、人間への希望です。
その、言葉のほんの1部を、ここに書き出します。
でも、当日、映画館に来て、その一つ一つを、皆さんと共有し、それを語り合いたいと思います。
ぜひいらしてくださいね!
上映会情報は文末に載せます!
………………………………………………
「チェルノブイリ28年目の子どもたち」より
⚫️校長先生が話します。
「私は1983年から教師をしています。
チェルノブイリ事故前の子どもたちは本当に健康でした。しかし事故後は大きく変わりました。
医師の間には様々な意見があります。放射線が影響与えたという意見、検査機が向上したために発見率が上がったという意見。
しかし30年以上の教師経験がある私の立場から言える事は、事故前の子どもたちの健康ははるかに良かったです。体の負担が大きくても乗り越えていました。
事故後の子どもたちは疲れやすいですし、学習面で難しくなっている子もいます。やはり放射線は危ないと思いますね。」
「授業時間が短縮されたのは、事故後の1990年代以降です。
この地域の子どもたちは、事故前はもっと良い健康状態だったのですが、事故後は非常に悪化しました。
例えば、よく頭痛になったり、疲れやすくなったり、また鼻血が出たり、そこで、ウクライナ政府の判断で、汚染地の学校の授業を短くしたのです。」
⚫️市長が話します。
「私たちのすべての仕事の基盤にあるものは、まず子どもたちへの配慮です。」
⚫️学校医が話します。
「体育の授業の、特別グループ(全体の6人に1人ほど)に入っている子どもたち。この子達の疾患は、胃潰瘍、甲状腺炎、重度の目の疾患とか、あるいは心疾患や脊椎側湾症、急性肝炎などです。」
⚫️小児科医、エフゲーニャ・ステパノワ博士が話します。(事故後30年近くにわたって、5万人の子どもたちを診察してきた)
「まず第一に検査した子どもたちの中で、健康な子どもが減っています。子どもたちの罹患率も高くなっています。呼吸器関係、心臓循環器系の疾患、内分泌系、胃腸、肝臓や膵臓などです。消化器系の疾患が急に増えたのは、体内にセシウムが入った影響と考えられます。汚染地に住み続けている子どもの間では貧血が増えています。子どもの体の器官で、特に放射線に敏感なのは免疫系と造血器官です。」
加えて…
ステパノワ博士は、2010年、土壌汚染と子供の肺活量の関係を分析し、セシウム137日高い土地に住む子供たちは、肺活量が低下しており、気管障害や、肺による気管閉塞につながっている可能性があることを指摘しました。
⚫️教育科学省の主任専門官が話します。
「保養は続けるべきです。
27年経っていますが、いまだに汚染地に住んでいる子供もいますから。
ですから残念ですが、まだまだ健康管理は続けなければなりません。保養は大事な対策なので、国はこれからも継続する考えです。これは、私たちの未来ですから。彼らに対する責任があります。
日本の皆さんにも子どもの健康を大切にするようにしてほしいです。
大人は子どもの健康を守るために様々な環境を整えるべきです。例えば、子どもに余計な負荷を与えないよう、必要に応じた個人教育システムを導入したり、試験を免除するシステムを取り入れたり。食事に注意を向けて育ててほしいです。
日本の子どもたちの健康が大切に守られることを祈っています。」
………………………………………………
そして、最後に一つ。
鎌仲ひとみさんの映像「カマレポ」から。
チェルノブイリの架け橋で、昔、小さい頃に日本に保養へ行った女の子たちへの、問いかけです。
『あなた方は親に守られたと感じていますか?』
「もちろんよ」(あちらこちらから)
ヤーナさんいわく、
「もちろん守られています。両親自身が、食品を調べますし、親だけでなく、学校も子どもたちのことを心配し、学校から保養に送り出しました。汚染地域ですから、年に1、2回は私たちを保養させ、甲状腺の定期的な放射線量検査をしました。
もし線量が基準より高ければ、あらゆる種類の薬を処方しました。
移住させたり……
学校でさえ、その地域が除染されて、放射能がもうないとか言ってるそうですが、そんな事はあり得ません。放射能が低下するには、まだまだ長い時間がかかります。
地域が除染されて、きれいになり、空気もいい、帰還して良いとか、言わせておけば良いですが、そんな事はありません。
自然は汚染されてしまい、汚染されたままですし、あの原子炉はまだ残っています。
やはり動いていて、今も廃炉作業をしています。
でも、日本の子どもたちには頑張ってほしいです。起こった災難を何とか克服して、化学物質の対処は大変ですが、頑張って元気でいて欲しいです。」
……………………………………………
最後のヤーナさんの言葉。
日本の子供たちに、災難を克服して、頑張ってほしい、頑張って元気でいて欲しい、と。
頑張って、復興してほしい
ではないのですね。
元気でいてほしい。
ウクライナの教育科学省の人も話していました。
日本の子どもたちの健康が大切に守られる
ことを祈っています。
…と。
事故後を生きる日本の人達の、カラカラの心に染み入るような、、言葉です。
なにを守るのか?
私たちの子どもたちは、きちんと診られ、守られていますか?
日本の人たちへの問いかけとメッセージ。胸に食い込むような言葉が溢れている、そんな映像を皆さんと共有し、そして、今の日本で起きていることについて学びながら、お話ししましょう。
………………………………………………
3/23(土)14:00開演
『チェルノブイリ・28年目の子どもたち』
<チェルノブイリの映画をみて、日本で今起きている健康被害について学び考える>
チケットはこちらから購入できます!
前売:1,500円 当日:1,700円です。

詳細は シアターセブン 

2024年3月16日(土)13時30分〜15時30分『3.11追悼イベント〜想いをつなぐひととき〜』ゲスト #森松明希子@地域共生拠点・あすパーク

20240316@あすパーク.jpg


『3.11追悼イベント〜想いをつなぐひととき〜』

【日時】2024年3月16日(土)
     13:30〜15:30

【場所】地域共生拠点・あすパーク

【ゲスト】森松明希子さん

福島県在住中に東日本大震災及び福島原子力惨禍に被災。
0歳と3歳の2児を連れて大阪へ国内避難(母子避難)
。国内外で講演を続け、災害による被災者・避難者の人権について訴える。
スイスジュネーブの国連人権理事会にてスピーチ。



【参加費】500円(大学生以下の方は無料)

【主催】あすパーク コミュニティ・サポートセンター神戸


プロフィール写真 #森松明希子
◆森松明希子さんプロフィール◆福島県在住中に東日本大震災及び福島原子力惨禍に被災。0歳と3歳の2児を連れて大阪へ国内避難(母子避難)。東日本大震災避難者の会 Thanks & Dream(サンドリ)を主宰。原発被害者訴訟原告団全国連絡会共同代表、原発賠償関西訴訟原告団代表を務める。国内外で講演を続け、災害による被災者・避難者・原発事故被害者の人権について訴える。2018年スイスジュネーブの国連人権理事会にてスピーチ。参議院東日本大震災復興特別委員会に参考人として招聘され、被災当事者として陳述を行う。「黒田裕子賞」受賞。著書に『母子避難、心の軌跡』(かもがわ出版、2013年)、『災害からの命の守り方ー私が避難できたわけー』(文芸社、2021年)など。
資料: 意見陳述書(全文)@原発賠償関西訴訟第33回口頭弁論期日(2022年5月26日)#森松明希子

http://sandori2014.blog.fc2.com/blog-entry-2678.html



【訴訟学習会のご案内】2024年3月16日(土)『6.17最高裁判決を乗り越えるためには ~高裁判決について4人の弁護士のお話を聴く~』 いわき市民訴訟 南雲芳夫弁護士 だまっちゃおれん!原発事故人権侵害訴訟・愛知岐阜訴訟 田巻紘子弁護士 千葉訴訟(第2陣) 滝沢信弁護士 かながわ訴訟 黒澤知弘弁護士@オンライン・無料

20240316高裁判決について4人の弁護士のお話し@関西訴訟学習会.jpg
原発賠償関西訴
訟の応援団・KANSAIサポーターズからの訴訟学習会のお知らせです!

………… 訴訟学習会のご案内…………

KANSAIサポーターズでは、毎月第3土曜日に訴訟学習会を開催しています。コロナ禍以降はZoomのオンラインで開催しています。

2月10日、関西訴訟も加盟している原発被害者訴訟原告団全国連絡会(全国連)の総会が、東京会場とオンラインで開催されました。

総会に先立ち、6.17最高裁判決以降判決の出た いわき市民訴訟、だまっちゃおれん愛知・岐阜訴訟、千葉訴訟(2陣)、かながわ訴訟の4人の弁護士から、国の責任を認めない判決の問題点についての解説がありました。

今回はその録画映像を観て、今後の判決への課題を共有しようと思います。

■今回のテーマ■

6.17最高裁判決を乗り越えるためには
~高裁判決について4人の弁護士のお話を聴く~

※お話してくださったのは
いわき市民訴訟 南雲芳夫弁護士
だまっちゃおれん!原発事故人権侵害訴訟・愛知岐阜訴訟 田巻紘子弁護士
千葉訴訟(第2陣) 滝沢信弁護士
かながわ訴訟 黒澤知弘弁護士

■日時■
2024年3月16日(土)
14時~15時30分
※この後、関西訴訟原告・弁護士・支援者による情報交流会があります。
学習会だけのご参加も歓迎です。

■Zoom参加ご希望の方■
kansaisapo@gmail.com
上記アドレス宛に、
件名:◆3月16日訴訟学習会参加希望◆
メールアドレス、氏名、所属団体等(あれば)をご記入の上、お申込みください。
折り返し、ZoomミーティングID,パスコードをお知らせします。

2024年3月15日(金) 特集上映&避難者トーク企画 「3.11を改めて考える~原発問題を中心に~」 第10回:棄民と隠蔽<隠されてきた健康被害>『闇に消されてなるものか 写真家 樋口健二の世界 』@シアターセブン #永田浩三 #村田三郎 #上前昌子

20240315シアターセブン第10回.jpg

🎥開催日
2024年3月15日(金)

🎥上映日程
・3/15(金)
18:00開演
『闇に消されてなるものか 写真家 樋口健二の世界』(2021年/80分)
<樋口健二さんの生涯を描いた映画をみて、原発労働者のことを学び考える>

🎥登壇者
・3/15(金)
永田浩三さん(本作監督・武蔵大学教授)

村田三郎さん(阪南中央病院医師)

司会:上前昌子さん(福島から台湾を経て兵庫に避難移住)


🎥料金
前売:1,500円
当日:1,700円

<チケット購入>

●インターネット販売(クレジットカード決済のみ)
但し、お座席がなくなり次第販売終了。

→チケット販売ページはこちら
・3/15(金)18:00開演
『闇に消されてなるものか 写真家 樋口健二の世界』
https://nanageitheater7.sboticket.net/reserve?schedule=13934

●劇場窓口販売(現金・paypay決済)
お座席がなくなり次第販売終了。

🎥協力
東日本大震災避難者の会 Thanks &Dream(代表:森松明希子)、311特集上映実行委員会

🎥会場
シアターセブン
〒532-0024 大阪市淀川区十三本町1-7-27 サンポードシティ5階
TEL:06-4862-7733
MAIL:info@theater-seven.com
WEB:https://theater-seven.com/ev/ev_s240315.html?fbclid=IwAR0Unm3SHps8DjeGCB1mM_Kr-gRKHOgi-3tWg-PM58A8xiClsJsd2-I8Syk


原発賠償ひょうご訴訟(ぽかぽかサポートチーム)からのお知らせ@判決前日集会・判決言い渡し(神戸地裁)



20240320判決前日集会@ひょうご訴訟(六甲道).jpg
20240321判決言い渡し@ひょうご訴訟(神戸地裁)


ぽかぽかサポートチームFacebookより

【大阪】隆祥館書店で3.11避難者とともに思いを寄せるキャンドルナイト 2024年3月11日(月)19時〜・無料

311のキャンドルナイト.jpg

【大阪】隆祥館書店で3.11避難者とともに思いを寄せるキャンドルナイト

2024年3月11日(月)19時〜・無料

3.11被災者・避難者に心を寄せて下さる方ならどなたでも。
お仕事帰りの大阪の皆さん、被災者・避難者の皆さん、お立ち寄りください。

〒542-0061 大阪府大阪市中央区安堂寺町1丁目3−4 
隆祥館書店
https://ryushokanbook.com/

お問合せ先 ryushokan@eos.ocn.ne.jp

主催:隆祥館書店

協力:東日本大震災避難者の会 Thanks & Dream(サンドリ)



🔹隆祥館書店・二村知子店長からのメッセージ
被災地に思いを寄せる311のキャンドルナイトの趣旨に賛同し、ともに呼びかけます。
3.11原発惨禍の被災当事者の方、また、専門の科学者の方、ジャーナリストの方々が、伝えなければならないことを本に、書いて下さっています。
本屋として、それらを、きちんと伝えていなかければならないと思っています。

🔹東日本大震災避難者の会 Thanks & Dream(サンドリ)・森松明希子からのメッセージ
2024年3月11日(月)午後7時3分、一斉にろうそくを灯す「311のキャンドルナイト」。
お一人でもどこででも参加できますが、あの日から13年。
大阪に避難してきた私は、大阪の皆様とともに、
この日のこの時刻に発令された「原子力緊急事態宣言」は今も解除されていないこと、
そこから多くの人々の命・暮らしが失われ、翻弄されたこと、ご一緒に思いを寄せる時間としたいと思っています。

20240311キャンドルナイト呼びかけ人のページ.png
311キャンドルナイト呼びかけ人のページより



【ラジオ】映画「決断」~運命を変えた3.11母子避難|文化放送  https://www.joqr.co.jp/qr/article/117265/

映画「決断」~運命を変えた3.11母子避難
記者会見の様子やインタビュー記事が
文化放送の番組で報じられました。

記事のURLはコチラ
https://www.joqr.co.jp/qr/article/117265/


(記事より抜粋)

映画「決断」~運命を変えた3.11母子避難
番組レポ 3/3, 2024

毎週日曜朝5時5分からお送りしている「防災アワー」
防災をもっと身近にもっとわかりやすく生活目線でお送りしている番組です。
ドキュメンタリー映画「決断」~運命を変えた3.11母子避難
先日、試写と記者会見が開かれました。

東日本大震災後、福島を拠点に活動を続ける安孫子亘監督

原発事故による被ばくから子供を守るために、
母子避難せざるをえなかった10の家族の証言を、7年の歳月をかけ記録したドキュメンタリー映画です。


震災から13年目、安孫子監督は記者会見で
いつまでこんな3.11のことをやってるんだって、色々な所から言われるかもしれない。でもまだまだ伝えることはいっぱいあると、私は福島にいて思っています」と述べました。

10の家族の事情はそれぞれ…
夫の仕事や収入、住宅ローンなどの事情で、夫は福島にとどまり、母子避難となった家族。
二重生活や避難者住宅支援の打ち切りで、経済的に苦しかったり、震災離婚になった家族もいます。
避難先で何かを変えようと議会議員の選挙に立つ母親や、原発訴訟の裁判で戦う母親もいます。
様々な状況の家族が実名で証言をする姿には人の心を強く打つものがあります。

会見ではこのうちの1人、 森松明希子(もりまつ・あきこ)さん も登壇しました。
森松さんは、東日本大震災避難者の会Thanks&Dream代表、原発賠償関西訴訟 原告団代表などをされており、
2018年にはスイス・ジュネーブの国連人権理事会にてスピーチしています。

震災当時、0歳と3歳のお子さんを連れて大阪府へ避難され、現在も原発事故被害者の人権について訴え続けています。

こちらは森松さんが書かれた本 「災害からの命の守り方ー私が避難できたわけー」 (文芸社)

森松さんは
毎日が決断の連続。 原発さえなければ福島から大阪まで避難しなくてよかった。
そういう人たちがわかっているだけで2万人。 数にも数えてもらっていない、いないことにされている人もいる。
避難者の人数さえこの国はまともに数えていないです。そんな13年間で何が教訓だ、何が復興だと思います
」と。

また「子どもに背負わせてはいけない」と強く訴えました。

「当時6歳~16歳だった子供たちが今度は東京電力を相手に自分たちが小児甲状腺がんになった因果関係を認め、損害賠償を求める裁判をおこしている。300人以上のこどもが小児甲状腺がんになっている。因果関係はないと政府は国は主張しているが、もっと報道してほしい」とも話していました。

福島県の専門家会議は原発事故との因果関係は認めておらず、国連の科学委員会も事故との因果関係については否定的な見解を示しています。

一方、裁判で原告側は「子どもの甲状腺がんの最大の発症原因は放射線被ばくであり、年間で100万人に1~2人しか発症しないのに、福島県内では事故後、38万人の子どもから少なくとも293人が発症した」と指摘しています。裁判は長く続くと見られます。

映画「決断」については、来週3月10日放送の「防災アワー」でお送りします。

「決断」は3月8日(金)アップリンク吉祥寺で先行上映され、宇都宮ヒカリ座、沖縄桜坂劇場、フォーラム福島など全国で順次公開される予定です。

(引用ここまで)

20240303映画「決断」@文化放送記事

映画「決断」~運命を変えた3.11母子避難|文化放送
https://www.joqr.co.jp/qr/article/117265/



2024年3月9日(土)15:00開演東日本大震災13年 ミホプロジェクト祈りのコンサート 《ひまわりの丘 福島の子どもたちとともに》 @天満教会

2024@ミホプロジェクト表面.jpg
◇出演◇
信木美穂 Miho Nobuki/詩・絵・朗読 Paintings, Poetryreading
木田いずみ Izumi Kida/ソプラノ Soprano
富田牧子 Makiko Tomita/チェロ Cello
原田靖子 Yasuko Harada/
オルガン、ハルモニウム Organ, Harmonium(天満教会)
リードオルガン Reedorgan(膳所教会)
◇曲目◇
メンデルスゾーン:エルサレムよ!(オラトリオ『聖パウロ』より)
J. S. バッハ:サラバンド(無伴奏チェロ組曲 第6番より)
ラッスス:「まなこは見ず」
近藤浩平:海辺の祈り
フォーレ:アンダンテ(ロマンス) ・・・ほか
予約/問合せ 03-6317-8916 mihomihoproject(a)gmail.com
~~~~
★オンライン・トークイベント「寄付先5団体に聞く」
2024年1月27日(土)19:00-21:00 参加無料/要申込
チャリティの寄付先5団体の代表者に、この一年の活動や現在の課題・問題についてお話しいただきました。youtubeで公開していますのでぜひご視聴・ご支援ください。
https://mihoproject.wordpress.com/2024/02/01/21/
◇出演◇
森松明希子(東日本大震災避難者の会 Thanks & Dream)
北村  保(みんなの放射能測定室「てとてと」)
服部 賢治(東北教区放射能問題支援対策室 いずみ)
牛山 元美(甲状腺がん支援グループ あじさいの会)
澤田 和美(福島県の児童養護施設の子どもの健康を考える会)
信木 美穂(ミホプロジェクト/きらきら星ネット)
~~~~
コンサートの収益は以下の5団体に寄附します
◆東日本大震災避難者の会 Thanks & Dream
2014年、関西の避難当事者が自発的に立ち上げたグループ、通称「サンドリ」。大阪で毎月1回「避難者交流会 Cafe IMONIKAI」を開催。自由な雰囲気のなか、震災や避難のことなど本当の思いを自由に話せる(話さずにもいられる)当事者がホッとできる「場」であり、情報交換にも役立てられている。当事者が主体的・能動的に活動をし、避難者の「今」を真摯に伝えることにより、社会貢献していくことを志す。
http://sandori2014.blog.fc2.com/
◆みんなの放射能測定室「てとてと」
宮城県南部で自然農の野菜などの産直に携わっていた市民と農民によって立ち上げられた放射能測定室。現在では取り扱うすべての野菜や果樹が検出下限値以下(約2 Bq/kg)になったが、山菜やシイタケの原木にはまだまだ国の基準を超すものが少なくない。春は山菜を出荷するために、秋は新米の安全性をお客さんに伝えるために、山のキノコを食べる、食べないを判断するために、コツコツと測定を続けている。
http://sokuteimiyagi.blog.fc2.com/
◆東北教区放射能問題支援対策室いずみ
日本キリスト教団東北教区により2013年に設立された放射能問題支援対策室。原発事故によって疲れ、不安を抱えた人々を対象に、保養プログラムや甲状腺検査、医師による健康相談、訪問と傾聴、また放射能問題に関する講演会や情報提供などを行っている。仙台にある拠点には独自のエコー検査機を備え、各地への出張も含め、これまでに80回以上の無料エコー検診会を開催、のべ4000人以上が受診している。
http://tohoku.uccj.jp/izumi/
◆甲状腺がん支援グループ あじさいの会
郡山を拠点に活動する小児甲状腺がん患者と家族、医師と支援者のグループ。当事者同士で情報を共有し支え合うカフェ事業のほか、医療相談、受診同行、セカンドオピニオンの支援や行政への働きかけ等を行っている。いま福島県で見つかる小児甲状腺がんは治療の必要がないほど「軽いがん」のように言われるが、再発や転移で治療に難渋するケースも。また治療を終えた子らのためにチャレンジ支援事業を開始。
https://www.ajisainokai.net/
◆福島県の児童養護施設の子どもの健康を考える会
2011年3月に福島県内の児童養護施設に措置されていた子どもを対象に、低線量被曝の最小限化を中心とした包括的な健康管理事業を行うNPO。施設の線量測定や甲状腺エコー検査/尿検査を行い、その記録を健康手帳に残して卒園する時に贈っている。この手帳が役立っているかを検証しながら食料支援を卒園生に届け、施設を出た後も健康相談ができるよう継続的なアウトリーチ型支援を模索している。
http://www.fukujidou.org/

詳細はご出演の信木美穂さんのfacebookをご覧ください。

【YouTube】映画『決断』完成記者会見 登壇者:安孫子亘監督、森松明希子(原発賠償関西訴訟原告団代表)



母子避難中の森松明希子です。

3.11から13年間、たくさんのお支えに心から感謝申し上げます。
ドキュメンタリー映画『決断』ー運命を変えた3.11母子避難ー
いよいよ全国各地の劇場で上映されます。

それに先立って、「避難の権利」をもとめる全国避難者の会の主催で、
日本全国各地に散り散りバラバラに避難した皆さんとご一緒に
オンライン試写会でこの映画を観ました。

避難した人も、避難の経験がない方も、
「避難」について考える時に、必ず観て、知ってほしいこと、私たち避難者が伝えたいことが満載です。

また、全国各地で上映後、
その地域に避難されている実際の3.11避難当事者がゲストスピーカーとしてお話される機会も設けてくださっています。
ぜひ避難者の声を聞いてほしいです。

大阪は、4月20日(土)〜5月3日(金)までの2週間、
十三(じゅうそう)にあるシアターセブンで公開予定だそうです。

皆様のお近くの劇場に、どうぞお運びください。

2月26日(月)に東京・中野で行われた完成記者発表の質疑の模様がまとめられた動画を公開してくださいました。


私はこの日、初めて全編を通して映画を拝見したのですが、
多くの皆様に、このドキュメンタリーを観ていただいて、
観てくださった皆様のご感想やご意見をお聞きしたいです。
市民が広く、つながっていきたいです。

全国各地で観られた方は、ぜひ、感想やご意見を教えてくださいm(_ _)m

映画『決断』完成記者会見
登壇者:安孫子亘監督、森松明希子(原発賠償関西訴訟原告団代表)
https://youtu.be/xqnYb9YWMUw



決断

2024年3月16日(土)13時30分〜15時30分『3.11追悼イベント〜想いをつなぐひととき〜』♯森松明希子 @地域共生拠点・あすパーク

20240316@あすパーク.jpg

2024年3月16日(土)13時30分から15時30分まで、
『3.11追悼イベント〜想いをつなぐひととき〜』
でお話しさせていただくことになりました。
大学生以下の方々は参加費が無料です。
この機会にぜひ、「避難」「災害避難」について知ってほしい、ご一緒に考えてほしいと思います。
我が家にも中学生と高校生の子どもたちがいます。
私の話は全然難しいことはないです(たぶん)😊
学生の皆さんにご一緒に聞いてほしいなぁと思います。
学生の方が聞いてくださったら、本当に嬉しいです。
『3.11追悼イベント〜想いをつなぐひととき〜』
【日時】2024年3月16日(土)
     13:30〜15:30
【場所】地域共生拠点・あすパーク
【参加費】500円(大学生以下の方は無料)
【主催】あすパーク コミュニティ・サポートセンター神戸
2024年3月16日(土)13時30分〜15時30分『3.11追悼イベント〜想いをつなぐひととき〜』@地域共生拠点・あすパーク
http://sandori2014.blog.fc2.com/blog-entry-2923.html

出来るだけ多くの皆さまにお知らせくださいm(__)m


【大阪】隆祥館書店で3.11避難者とともに思いを寄せるキャンドルナイト #隆祥館書店 #二村知子 #森松明希子 #サンドリ



【大阪】隆祥館書店で3.11避難者とともに思いを寄せるキャンドルナイト
2024年3月11日(月)19時〜・無料
3.11被災者・避難者に心を寄せて下さる方ならどなたでも。
避難者の皆さん、お仕事帰りの大阪の皆さん、お立ち寄りください。
〒542-0061 大阪府大阪市中央区安堂寺町1丁目3−4 
隆祥館書店
https://ryushokanbook.com/
お問合せ先 ryushokan@eos.ocn.ne.jp

主催:隆祥館書店
協力:東日本大震災避難者の会 Thanks & Dream(サンドリ)

🔹隆祥館書店・二村知子店長からのメッセージ
被災地に思いを寄せる311のキャンドルナイトの趣旨に賛同し、ともに呼びかけます。
3.11原発惨禍の被災当事者の方、また、専門の科学者の方、ジャーナリストの方々が、伝えなければならないことを本に、書いて下さっています。
本屋として、それらを、きちんと伝えていなかければならないと思っています。

🔹東日本大震災避難者の会 Thanks & Dream(サンドリ)・森松明希子からのメッセージ
2024年3月11日(月)午後7時3分、一斉にろうそくを灯す「311のキャンドルナイト」。
お一人でもどこででも参加できますが、あの日から13年。
大阪に避難してきた私は、大阪の皆様とともに、
この日のこの時刻に発令された「原子力緊急事態宣言」は今も解除されていないこと、
そこから多くの人々の命・暮らしが失われ、翻弄されたこと、ご一緒に思いを寄せる時間としたいと思っています。
311のキャンドルナイト.jpg

2024年3月4日(月)3.11避難者情報交換・意見交流会Cafe IMONIKAI@大阪市立社会福祉センター #カフェイモニカイ

はじめましてサンドリです.jpg
毎月大阪で、たとえ参加者が少なくても、
必要としている避難者がいる限り、
細く長く必要な形でつづけています。
2012年夏~毎月1回、一日お部屋を開放し、
自由に避難者が集える「場」を参加者みんなで作ります。

過去の交流会の様子はコチラ

とても自由な雰囲気で、
避難者が震災のこと、避難のこと・・・
本当の思いを各々自由に話せる
3.11避難当事者がホッとできる素敵な「場所」です。

初めての方も安心してご参加下さい。
何も話さなくても、聞くだけの方もおられます。

色々な情報も得られますし、また、避難者の思いも、
ご支援の方々に伝えることも出来ますし、
本当にオススメ出来る交流会の一つです。
ご都合のつく方は是非ご参加ください。



【避難者交流会Cafe IMONIKAIのご案内】

日 時:2024年3月4日(月) 

    10:30~15:00



    (途中からの参加、途中退室も可能です)
    ※飲み物は各自でご用意ください。
     お昼をまたぐ方は、昼食も各自でご用意ください。

場 所:大阪市立社会福祉センター
    (地下鉄「谷町九丁目」駅、近鉄「大阪上本町」駅11番出口)

参加費:無 料
    差し入れ大歓迎♪

参加対象者:3.11避難者&3.11避難者に心をお寄せくださる方ならどなたでも大歓迎☆

お申込み: 特に不要です。


《ご参加の際の注意点とお願い》
(1)当日はご自宅で検温の上、風邪の症状(37.5度以上の発熱、喉の痛み、咳、強い倦怠感)や味覚嗅覚障害などがあれば、参加をお控えください。
(2)入室する際には事前の手洗いや消毒をお願い致します(入口に消毒用のジェルを置いておきますのでお使いください)。
(3)必要に応じてマスク着用をお願い申し上げます。
(4)発声等による飛沫感染防止のため、座席の配置はできるだけ間隔を空けるようにお願い致します。
(5)万が一、感染者が発生した場合に備えて、リストに参加者の皆さまのお名前、及びご連絡先(メールアドレス、お電話番号)をご記入いただきます。
(6)皆さまからの差し入れは本当にありがたく、お心遣いにいつも感謝しております。ただ感染予防のため、今回は大皿での食べ物のシェアを避けたいと思います。差し入れして下さる場合は、個別包装のものをお願いできれば嬉しいです。


※会場使用が不許可となった場合はこのページでお知らせいたします。
お出かけ前に必ずご確認ください。



今後の予定: 2024年4月10日(水)、5月14日(火)、6月10日(月)、7月9日(火)

 ※ご来場前に必ずこちらのWEBページにてご確認をお願いします。


お問合せ:sandori2014@gmail.com 
     サンドリ【3.11避難者交流カフェイモニカイ】係

主 催:東日本大震災避難者の会 Thanks & Dream (略称:サンドリ)


協 力:大阪市ボランティア・市民活動センター(大阪市社会福祉協議会)

♪2017年4月から、サンドリが主催を引き継ぐこととなりました。
カフェイモニカイは、2012年の夏からずっと続いています。
いまだに芋煮がふるまわれると思われている人々に遭遇しますが・・・東北名物の「芋煮」は出てきません(;^_^

♪3.11東日本大震災および福島原発事故避難者の「居場所」です。
タブー一切なし、何でも話して大丈夫です。
話すこと、会話することで、つながることで、
見えてくること、困りごとの解決への糸口も見つかったりするなど色々・・・

当日お目にかかれる皆さま方、応援くださる皆さま方、
どうぞよろしくお願いしますm(__)m


参加者全員が3.11避難者のために出来るボランティア参加です(^^)
主に、初めて参加の方や避難してきて間もない方へ、
先に避難してきて参考になったことなど、
避難者にとってのお役立ち情報などの提供など、
出来る範囲で背伸びせず、出来る事を担ってただけましたらと思っています。

☆3.11避難者の皆さまへ☆

何かお手伝い出来る事はないかしら?
避難してきた自分に出来ることはないかしら?
ご支援頂いた12年間に感謝して今度は自分にできる社会へのご恩返しはないかしら?
とお考えの避難者の皆さん、
是非、お手伝い参加のご協力、お願いいたします。

参加しながら、徐々にお手伝い参加ということも可能です。
(というより、ほぼ、参加者と変わりないような参加の形態ですので、
特別難しいことは何もありません。)

当日は、サンドリメンバーがいますので、
お気軽にお声がけください(^^)


サンドリロゴ
はじめましてサンドリです.jpg

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【ラジオ】映画「決断」~運命を変えた3.11母子避難 #文化放送  https://www.joqr.co.jp/qr/article/117265/

映画「決断」~運命を変えた3.11母子避難
記者会見の様子やインタビュー記事が
文化放送の番組で報じられました。

記事のURLはコチラ
https://www.joqr.co.jp/qr/article/117265/


(記事より抜粋)

映画「決断」~運命を変えた3.11母子避難
番組レポ 3/3, 2024

毎週日曜朝5時5分からお送りしている「防災アワー」
防災をもっと身近にもっとわかりやすく生活目線でお送りしている番組です。
ドキュメンタリー映画「決断」~運命を変えた3.11母子避難
先日、試写と記者会見が開かれました。

東日本大震災後、福島を拠点に活動を続ける安孫子亘監督
原発事故による被ばくから子供を守るために、母子避難せざるをえなかった10の家族の証言を、7年の歳月をかけ記録したドキュメンタリー映画です。
震災から13年目、安孫子監督は記者会見で
いつまでこんな3.11のことをやってるんだって、色々な所から言われるかもしれない。でもまだまだ伝えることはいっぱいあると、私は福島にいて思っています」と述べました。

10の家族の事情はそれぞれ…
夫の仕事や収入、住宅ローンなどの事情で、夫は福島にとどまり、母子避難となった家族。
二重生活や避難者住宅支援の打ち切りで、経済的に苦しかったり、震災離婚になった家族もいます。
避難先で何かを変えようと議会議員の選挙に立つ母親や、原発訴訟の裁判で戦う母親もいます。
様々な状況の家族が実名で証言をする姿には人の心を強く打つものがあります。

会見ではこのうちの1人、 森松明希子(もりまつ・あきこ)さん も登壇しました。
森松さんは、東日本大震災避難者の会Thanks&Dream代表、原発賠償関西訴訟 原告団代表などをされており、
2018年にはスイス・ジュネーブの国連人権理事会にてスピーチしています。

震災当時、0歳と3歳のお子さんを連れて大阪府へ避難され、現在も原発事故被害者の人権について訴え続けています。

こちらは森松さんが書かれた本 「災害からの命の守り方ー私が避難できたわけー」 (文芸社)

森松さんは
毎日が決断の連続。 原発さえなければ福島から大阪まで避難しなくてよかった。
そういう人たちがわかっているだけで2万人。 数にも数えてもらっていない、いないことにされている人もいる。
避難者の人数さえこの国はまともに数えていないです。そんな13年間で何が教訓だ、何が復興だと思います
」と。

また「子どもに背負わせてはいけない」と強く訴えました。

「当時6歳~16歳だった子供たちが今度は東京電力を相手に自分たちが小児甲状腺がんになった因果関係を認め、損害賠償を求める裁判をおこしている。300人以上のこどもが小児甲状腺がんになっている。因果関係はないと政府は国は主張しているが、もっと報道してほしい」とも話していました。

福島県の専門家会議は原発事故との因果関係は認めておらず、国連の科学委員会も事故との因果関係については否定的な見解を示しています。

一方、裁判で原告側は「子どもの甲状腺がんの最大の発症原因は放射線被ばくであり、年間で100万人に1~2人しか発症しないのに、福島県内では事故後、38万人の子どもから少なくとも293人が発症した」と指摘しています。裁判は長く続くと見られます。

映画「決断」については、来週3月10日放送の「防災アワー」でお送りします。

「決断」は3月8日(金)アップリンク吉祥寺で先行上映され、宇都宮ヒカリ座、沖縄桜坂劇場、フォーラム福島など全国で順次公開される予定です。

(引用ここまで)

20240303映画「決断」@文化放送記事

映画「決断」~運命を変えた3.11母子避難|文化放送
https://www.joqr.co.jp/qr/article/117265/



【3.11避難者の声】 私たちは偽証しないと宣誓して事実だけを法廷で話しています。経験した事実だけを… #原発賠償関西訴訟 #本人尋問 #法廷の中の様子 #傍聴録



【3.11避難者の声】 #原発賠償関西訴訟 
多くの皆様のお支えがあって、裁判所に被害事実を伝えることができています。
この声に耳を傾けてほしい…
私たちは偽証しないと宣誓して事実だけを法廷で話しています。経験した事実だけを…
ぜひお時間ある時に全文読んでほしい…法廷の中の様子です。



★2月29日は「第45回原発賠償関西訴訟」・7回目の本人尋問でした。
私も参加している「豊中の市民・子どもたちを放射能から守る会」では、本人尋問の内容をメンバーが分担し合ってできる限り正確に書き取り、メンバーで共有するとともに、さまざまなところに発信しています。
この日、私は午前中の本人尋問を担当、そのごく一部を紹介します。
★Aさんは、2011年3月11日は福島市に夫と夫の両親、子ども二人とともに住んでいました。
車のラジオのニュースで福島原発事故を知りましたが、外を歩いたのですでに自分たちは被ばくしたと思ったとのこと。
7月21日、子どもたちが夏休みに入ってすぐに避難。子どもたちは友だちと離れたくないと避難を嫌がりましたが、最終的には了解。
夫が運転する車で避難しましたが、下の子が大泣きし、そのとき「黒い涙」を流したとのこと。Aさんは広島の「黒い雨」を思い出しました。2011年には福島では小学校が4クラスあったのが2学期になって3クラスになったということです。
★Aさんが避難を決めた理由の一つに食材の問題があります、夫の両親は家庭菜園を楽しみ、その野菜を事故後も食事に使っていました。「やめてほしい」と言いましたが、やめてもらえませんでした。スーパーのものも地産地消ということで地場産のものしか売っていませんでした。
★避難先での暮らしには言葉の壁があり、長男は話し方をからかわれて、中3まで学校ではひとことも話さず、ジェスチャーのみでした。
福島の地元の人たちとの関係はだんだん疎遠になり。「逃げた人はいいわね」と言われるのがつらいと。みんな福島が安全だから残っているのではなく、逃げたくても逃げられない理由があるから残っているのです。
「福島原発事故は終わっていません。そして、これからの日本にもあり得ることです。未来のことを考えて裁判所は公正な判断をしてください」とAさんは訴えました。
★Bさんは、2011年3月11日には夫と小学校1年生の子と3人で茨木県つくばしに住んでいました。
自身は防災の仕事に就き、ずっと続けるつもりでした。第二子も考えていました。
原発事故を知って、まず子どもへの影響を考えました。Bさんは小・中学で平和教育の授業を受け、広島原爆ついても学んだので、あとから健康被害が出ることを恐れました。
夫の研究仲間が世界各国にいて、ロシアや中国の研究者仲間は避難した方が良いと言いました。
★事故から9日後の3月20日に大阪府茨木市の祖母宅に避難し、その後、夫はつくば市に帰りました。仲が良い父娘だったので夫はつらそうでした。娘も「お父さんが知らない人になったみたい」とこっそり告げました。
避難について、両親の理解を得るのは難しかったと。また、福島県外の避難者についてはメディアで取り上げられることもなく、孤立感を抱いていました。
★原発事故から13年、国は福島県を中心に帰還支援をすすめ、帰還支援以外の提案がないことが問題だとBさん。海外ではチェルノブイリでもスリーマイルでも、被ばくから逃げるのは身を守るためということで、その支援が行われています。
福島は家父長制が強く、弱い立場の「嫁」が勝手に子どもを連れて逃げたという感じでとらえられ、家族の中で誹謗中傷する人も多くいるようです。両親に申し訳ないという気持を抱きながら、子どもの健康や将来を考えて避難し、家族の中でも孤独しています。また、避難していることで「変わった人」と思われ、家族の中で「特別な人」と思われるケースも。そして、避難先では、「また、いつか戻っていく人」ととらえられ、多くの人は応援がない中で、事故が風化されるにつれて怒りや悲しみを心にため込んでしまう状況です。
「被ばくから逃れるために避難したのは当然のことです。本来、原発はこんなに必要ないのです。国は避難者を避難させることを一番に考えてほしい」と訴えました。
★「放射能から豊中の市民・子どもを守る会」は2011年3月11日の福島原発事故をきっかけにつくられたグループ。
本日行われる「すてっぷフェスタ」では、「原発賠償関西訴訟」や「311脱子ども被ばく裁判」への支援を訴える「劇」を披露します。
さて、うまく演じられるかな?…ちょっと心配ですが、そろそろ出かけます。
(高橋もと子さんのfacebook記事よりご本人の許可を得て転載させていただきましたm(__)m)

傍聴応援だけでも大変ありがたいのに、こうして傍聴録を残してくださり、原告(避難者)の事実を語る「声」を残してくださり、
本当にありがとうございます。貴重な証言録です。

#原発賠償京都訴訟 大阪高裁前は盛り上がってます✨ #民意の力が必要 #原発事故は国に責任です

#原発賠償京都訴訟 大阪高裁前は盛り上がってます✨
#民意の力が必要(原告小林さんの訴え)
#原発事故は国に責任です
#牧裁判長!#勇気を持って判断を!



#サンドリは原発賠償京都訴訟を応援しています!

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サンドリ2014

東日本大震災避難者の会 Thanks & Dream(サンドリ)とは、
避難者が主体的に活動し、 お支え下さる方々へ感謝することを忘れず、 避難者の「今」を真摯にお伝えすることによって 社会貢献につながる活動を自発的・能動的に行う3.11避難当事者団体です。 参加メンバー随時募集中(^^) sandori2014@gmail.com

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