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2023年11月30日(木)「ふつうの暮らし 避難の権利 つかもう安心の未来」裁判(原発賠償関西訴訟)第43回口頭弁論期日@大阪地方裁判所(原告側専門家証人尋問および本人尋問@202号大法廷です‼)※詳細追記しました‼

20231130関西訴訟第43回期日.jpg

いつも裁判の傍聴・ご支援に心から感謝申し上げます。
詳細(当日タイムテーブル)が弁護団より発表されました。

現在、関西訴訟は丸一日をかけて、#本人尋問 で、原告一人ひとりが受けた被害事実を証言し続けております。
また、この日は、原告側が申請した本行忠志教授(大阪大学大学院医学系研究科)の反対尋問もあり、
裁判の山場が続いておりますが、大阪地裁に足を運んでいただけます皆様には、傍聴のご支援を心からお願い申し上げます。
周知のご協力だけでも、大変ありがたく存じます。
↓↓↓
【原発賠償関西訴訟のご案内】

11月30日(木)に、原発賠償関西訴訟の第43回期日が開かれます。

今回の期日は原告本人尋問5回目です。

11月30日は2人(午前1人・午後1人)の原告本人尋問が予定されています。

また、午後には専門家証人尋問も予定されています。

原告側が申請した本行忠志名誉教授(大阪大学大学院医学系研究科)反対尋問(被告側の質問:120分)が行われます。本行名誉教授は放射線生物学を専門分野とする医学博士です。

9月に行われた主尋問(原告側の質問)にて、低線量被ばくでも健康影響があることや、UNSCEAR報告書の問題点など被ばく推定値の問題があることについて証言していただきました。

今回の国・東電の反対尋問において彼らが何を聞くのか、ご注目ください。

避難の相当性や避難継続の相当性が認められるのか、重要な証言となります。

日時: 11月30日(木)10:00~16:50頃

場所: 大阪地方裁判所本館2階202号法廷


事件番号: 平成25年(ワ)第9521号等・損害賠償請求事件

■ 当日のスケジュールを以下に記載します。

9:00 大阪地方裁判所・別館正面玄関集合 (注:原告と弁護団は弁護士会館1階集合です)

http://www.courts.go.jp/osaka/about_tiho/syozai/osakamain/index.html

なお、裁判所敷地内では一般のチラシ配布・写真撮影などは禁止されておりますのでご注意ください。

弁護団からは、敷地外(東門を出たところ)で当日のスケジュール等を記載したものを配布する予定です。

写真撮影をされる場合には、敷地外でお願いします。

9:10~9:20 大阪地方裁判所・別館正面玄関前 整理券配布(9:20抽選)

※傍聴券交付状況をご確認ください。

https://www.courts.go.jp/app/botyokoufu_jp/detail?id=17566&list_id=146,148,147,149,150,151,152,153,154,155,156,157,158,159

※ 9:15~9:20頃に、原告・弁護団は裁判所に入廷を行う予定です。

※ 抽選に外れた方は、控室(大阪弁護士会館1001/1002号室)にお越しください。なお、今回も、Zoom配信は行いません。

10:00 原告本人尋問開始(202号法廷)

 ※ 午前中は1名の原告本人尋問の予定です。

12:00頃 午前中の尋問終了予定

12:15頃 ミニ集会①開始(大阪弁護士会1001/1002号室)

午前中の尋問を終えた原告・担当弁護士に一言あいさつをいただきます。

12:45頃 ミニ集会①終了予定 

※昼食休憩

13:15頃  原告本人尋問再開(202号法廷)

※ 午後は1名の原告本人尋問の予定です。

14:40頃 原告本人尋問終了予定

14:50頃 専門家(本行忠志氏)証人尋問(202号法廷)

※今回は反対尋問(被告側からの質問)のみ

16:50頃 専門家(本行忠志氏)証人尋問終了予定

期日後には、ミニ報告集会が行われます。

17:00頃 ミニ報告②集会開始(大阪弁護士会1001/1002号室)

午後の尋問を終えた原告・担当弁護士・本行証人に一言あいさつをいただきます。

他地域から参加された方等にもご挨拶をいただく予定です。

宣伝物を配布したい方が多数おられると思いますが、事前に弁護団に一声おかけください。

原発と無関係な宣伝物の配布はお断りすることがあります。

また、報告集会にて宣伝したい事項があれば、こちらも弁護団に一声おかけください。

17:45頃 ミニ報告集会②終了予定

傍聴に来られる方は、9:20までに裁判所の別館正面玄関前にお越し下さい。

傍聴券の抽選に外れた方は、大阪弁護士会1001/1002号室に移動してください。法廷外企画を準備しております。

なお、当日は、当日のスケジュールや報告集会の地図を記載したチラシを配布する予定です。

※このところ敷地内でのチラシ配布について厳しいため、敷地外(東門出たところ)にて配布します。

■ 第44回期日以降の日程 ※来年のスケジュールが決まりました。

第44回期日 2024年1月18日(木)10:00~17:00 1009法廷(原告本人尋問6回目)

第45回期日 2024年2月29日(木)10:00~17:00 202法廷(原告本人尋問7回目)

第46回期日 2024年4月25日(木)10:00~17:00 1009法廷(原告本人尋問8回目)

第47回期日 2024年5月30日(木)10:00~17:00 202法廷(原告本人尋問9回目)

第48回期日 2024年7月11日(木)10:00~17:00 202法廷(原告本人尋問10回目)

第49回期日 2024年9月 5日(木)10:00~17:00 202法廷(原告本人尋問11回目)

第50回期日 2024年10月17日(木)10:00~17:00 1009法廷(原告本人尋問12回目)

第51回期日 2024年11月28日(木)10:00~17:00 202法廷(原告本人尋問13回目)

以上です。

弁護士法人法円坂法律事務所
弁護士 中島宏治
e-mail; nakashima@hoenzaka-law.gr.jp


↑ ↑ ↑
チラシを配布したり皆様のお取り組みの告知をされたい方、また、連帯のご挨拶をしていただける方、マスメディアのご取材等のご相談などもこちらの中島宏治弁護士までご連絡をお願い申し上げます。

お一人でも多くの皆さまに、国家賠償請求訴訟・民事損害賠償請求訴訟(民事集団訴訟)であるこの裁判の意義を知って、ご理解いただきながら、私たちすべての人の基本的人権にかかわる問題として受け止め、ご一緒に声を裁判所の内外でお伝えいただけましたらとても心強いです。

引き続き、傍聴応援、周知のご協力、どうぞよろしくお願い申し上げます。

原発賠償関西訴訟原告団代表・
東日本大震災避難者の会 Thanks & Dream(サンドリ)代表
森松明希子(福島→大阪・子ども2人と母子で国内避難中)

シンポジウム“復興の人間科学2023” 2023年11月19日(日)10時 早稲田大学大隈記念講堂 (大講堂)無料,申込不要 、Zoom同時開催【2】フクシマの“いま”を知るー自然科学と人文社会科学との対話から:教育を軸に考えるー

トップページならびに下記アドレスに申し込みフォームはコチラです。
 ↓ ↓ ↓
https://wima.jp/?p=1781

20231118復興の人間科学2023@早稲田大学.jpg
20231118復興の人間科学@早稲田大学シンポジウム裏面.jpg

【2】 フクシマの“いま”を知るー自然科学と人文社会科学との対話から:教育を軸に考えるー
Understanding Fukushima Today:From a Dialogue between Natural Sciences, Humanities and Social Sciences. Rethinking Education.

[11月19日(日)] 大隈記念講堂 大講堂

[第1部] 10:00~ 基調講演「研究不正・学界・メディア:宮﨑・早野論文をめぐる問題を中心に」
 影浦峡 (東京大学大学院教育学研究科教授)
内容:2016年,2017年に発表された宮﨑氏(福島県立医大)と早野氏(東京大学)による,空間線量と個人被ばく線量の関係を扱う2論文に研究不正が発覚したことは日本社会だけでなく国際社会にとっても衝撃的な事件であった。 専門語彙論・文書処理・思考の条件としての記号の研究を進めてきた影浦氏に,この宮﨑早野論文の何が問題であったのか,科学的な問題点とメディアの問題点を解説していただく。
[第2部] 11:10〜 リレー講演 (各30分)
①小豆川勝見(11:10~)自然科学者(環境分析学)
 「線量測定と住民とのやりとり―大熊町を例に」
②浅沼=ブリス・セシル(11:45~)人文社会科学者(都市社会学)
 「浪江―原発事故後の回復力レジリエンスの世界的モデルとして映し出される田舎の村」
③鴨下祐也(12:20~)自然科学者(バイオ機能応用学・バイオプロセス工学/ものづくり技術・機械・電気電子・化学工学)
 「科学者そして当事者として体験し考え続けてきたこと―事故前,事故後,そして“いま”」

④日高友郎(13:50~)人文社会科学者(社会心理学)・自然科学者(衛生学)
「福島原発事故による長期避難後の帰還困難区域への帰還に関する懸念:飯舘村長泥地区住民へのインタビューから」
⑤辻内琢也(14:25~)人文社会科学者(文化人類学・医療人類学)・自然科学者(心身医学・災害精神医学)
「過剰な不安ではなく正当な心配である:放射線の健康影響に対する科学リテラシー」
⑥明戸隆浩(15:00~)人文社会科学者(社会学・多文化社会論)
「計量テキスト分析をふまえた『復興』概念の批判的検討」
[第3部] 15:40~ パネルディスカッション:増田和高(司会)
 パネリスト(小豆川,ブリス,鴨下,日高,辻内,明戸)
「フクシマの“いま”を知るー自然科学と人文社会科学との対話から:教育を軸に考えるー」
[第4部] 17:20~ シンポジウムへのコメント(各10分)
 堀川直子 (WIMA招聘研究員)
 森松明希子(WIMA招聘研究員・東日本大震災避難者の会Thanks&Dream代表)
 猪股正(WIMA招聘研究員・震災支援ネットワーク埼玉SNN代表)
[ご挨拶] 17:50〜 閉会の挨拶:辻内琢也 (大会長)

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シンポジウム“復興の人間科学2023” 2023年 11月18日(土)10時 早稲田大学大隈記念講堂 (小講堂)無料,申込不要 Zoom同時【1】 福島原発事故12年の経験から学ぶー当時小中学生だった若者達との対話から(第2回)ー

トップページならびに下記アドレスに申し込みフォームはコチラです。
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20231118復興の人間科学@早稲田大学シンポジウム裏面.jpg

【1】 福島原発事故12年の経験から学ぶー当時小中学生だった若者達との対話から(第2回)ー
Lessons from 12 Years of Experience after the Fukushima Nuclear Accident : From the Dialogue between Young Victims and Researchers
[11月18日(土)] 大隈記念講堂 小講堂
[ご挨拶] 10:00 開会の挨拶 : 西村昭治(早稲田大学人間総合研究センター所長)
[第1部] 10:05~ 
 ①企画趣旨・諸注意:平田修三(15分)
(大会実行委員長・仙台青葉学院短期大学准教授)
 ②避難経験のある若者5名による発表(各20分)
 ③早稲田大学人間科学部学生による
事前インタビュー調査結果・考察(各10分)
 ④本シンポジウム企画教員5名によるコメント(各8分)
(扇原淳,小島隆矢,多賀努,日高友郎,明戸隆浩)
 ※1組目 10:20~11:00,2組目 11:00~11:40
3組目 11:40~12:20, Lunch Time 12:20~13:20
4組目 13:20~14:00, 5組目 14:00~14:40
[第2部] 14:45~ 基調講演 「演劇から考える原発事故の十二年:高校生たちと作る」
 話し手:佐藤茂紀(演出家・劇作家・高校教諭)
 聞き手:吉田千亜(フリーライター・ノンフィクション作家) 
 コメンテーター:辻内悠(応用演劇プラクティショナー)
内容:佐藤茂紀さんがこれまで高校生と作ってきた演劇を通して,ライター吉田との対談形式で原発事故について考える。また,佐藤さんのこれまでの演劇の動画なども交えて,子どもたちと関わってきた佐藤さんの思いも聞かせていただく。
[第3部] 16:00~ パネルディスカッション:辻内琢也(司会)
 被災当事者5名,吉田千亜,金智慧,平田修三
 ①テーマA:原発事故後12年の経験の意味・意義を考える
 ②テーマB:若者達による日本社会・国際社会への提言
[第4部] 17:20~ シンポジウムへのコメント
村上信夫(茨城大学人文社会科学部教授)
萩原裕子(WIMA招聘研究員・臨床心理士・震災支援ネットワーク埼玉SSN心理相談チーム代表) 
[ご挨拶] 17:50〜 閉会の挨拶:金智慧
(大会事務局長・早稲田大学人間総合研究センター次席研究員)


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2023年11月17日(金)13時半~17時「ノーモア原発公害市民連絡会」発足記念シンポジウム@衆議院第一議員会館 国際会議室

20231117ノーモア原発公害市民連絡会.jpg

【「ノーモア原発公害市民連絡会」発足記念シンポジウムのご案内】
〇日時:2023年11月17日(金)13時半~17時
〇会場:衆議院第一議員会館 国際会議室(最大110名収容)
〇開催プログラム
 13:00:会場受付開始
 13:30:記念シンポジウム開会
 13:30~13:35:開会挨拶(寺西俊一)
 13:40~14:30:第Ⅰ部(50分)
 特別記念講演:樋口英明さん(元福井地裁裁判官)
 「福島原発事故と国の責任-6.17最高裁判決をどうただすか?」
 14:30~15:10:第Ⅱ部(40分)
 「原発公害」の現実-被害者からの訴え(各10分)
 ①原発避難者から訴え(森松明希子さん)
 ②いわき市民訴訟からの訴え(伊東達也さん)
 ③津島訴訟:原状回復を求める訴え(三瓶春江さん)
      (休憩)(20分)
 15:30~16:50:第Ⅲ部(80分)
 「原発ゼロ」か「原発回帰」か-ドイツと日本の対比から
 ドイツから:ミランダ・シュラーズさん(ミュンヘン工科大学教授/
 ドイツ脱原発倫理委員会委員などを歴任)。
 *40分程度のスピーチ(オンライン)
 日本から:長谷川公一さん(東北大学名誉教授)。
 *ミランダさんのスピーチを受けて、「原発ゼロ」に踏み込んでいるドイツと、
「原発回帰(再推進)」の日本とを比較しての「日独対論」を行っていただく。
 16:50~17:00:閉会挨拶(小野寺利孝)
○主催:ノーモア原発公害市民連絡会

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#原発事故は国の責任です #最高裁前行動 #いわき市民訴訟 #第3小法廷係属 #ノーモア原発公害市民連絡会



11月17日(木)上京します。
午前中から全国の訴訟団の代表たちが最高裁判所の前に結集します。
そして #原発事故は国の責任 であることが最高裁判所で認められるまで粘り強く行動し続けます。
最高裁要請、午後からこちらもシンポジウムで #原発被害の訴え をさせていただきます。
東京・首都圏の皆様、どうぞよろしくお願い申し上げます🙇

原発賠償関西訴訟原告団代表
東日本大震災避難者の会 Thanks & Dream 代表
森松明希子@福島→大阪に母子避難中

#避難は保養の最たるもの というのが持論です。 国策で原発推進してるんだから、当然 #避難保養庁 ができると思ってました。#クラウドファンディング #へっついの家



福島から大阪に避難中の森松明希子です。
#避難は保養の最たるもの というのが持論です。
国策で原発推進してるんだから、当然 #避難保養庁 ができると思ってました。今でも私は #復興庁 より必要だと思ってます。
#チェルノブイリ の後にはウクライナで #保養庁 って国家事業としてあったのに…
国会議員も有識者も随分視察に行かれたと思うのですが、一体全体何を見てきたんだろうかと思わずにはいられない…
本来ならば国が率先して税金投入してやるべきことをやらないので、それでも本当に子どもたちの未来と健康を守りたいと尽力されている方々がいる事がまだ希望だと私は思うのです。
#クラウドファンディング のご趣旨にご賛同くださる皆さま、どうかできる範囲で可能なご協力をどうぞよろしくお願い申し上げます🙇
この輪が広く大きく広がりますように…💞
私も関さんの思いや福島の中からの声をお聞きする機会をいただきまして、冒頭の持論もありますので、呼びかけ人のうちの一人として名前を連ねさせていただきました🙇
周知のご協力も、重ねてお願い申し上げます🙇

東日本大震災避難者の会 Thanks & Dream(サンドリ)
代表 森松明希子

2023年11月12日(日)福島原発被害東京訴訟第一陣控訴審の「判決前集会」@飯田橋

20231112判決前集会@東京訴訟.jpg

#福島原発被害東京訴訟 は2023年12月26日@東京高裁で判決期日を迎えます。#原発賠償関西訴訟 は東京訴訟の皆さんを応援しています!



福島原発被害東京訴訟は2023年12月26日@東京高裁で判決期日を迎えます。その判決前集会が11月12日飯田橋で開催されます。
関東圏におられる方は、ぜひお出かけください☆
#原発賠償関西訴訟 は東京訴訟の皆さんを応援しています!

【神戸新聞】「#被ばくをするかしないかは私が決める。 #逃げることは当然の権利 だと認識してほしい」と話した。(2023年11月6日)



「被ばくをするかしないかは私が決める。
逃げることは当然の権利だと認識してほしい」と話した。
この最後の一文を書き切れるというのは、なかなか良い記者さんだと思います✨
原発問題が被ばく問題だということがだいぶんストレートに記事化されるようになったのは一歩前進✨
明石タコの会の皆さんの地道なお取り組みのおかげで、記者さんが参加されたこと、そしてそのおかげで原発被害の問題の本質と避難の実相が伝わって、記事にもなって、少なくとも明石の人々に伝わったこと、本当に感謝です💖

何度も言いますけど、あなたの一番近くの原発が事故った時に、あなたは逃げないのですか?被ばくから身を守りたいと思わないのですか?
逃げたいと思っても簡単に逃げられると思うな、というのが、私が得た #福島原発事故の教訓。

だから同じ被害を繰り返さないために、あげられる声は上げ続けようと思うのです。

写真は2023年11月6日神戸新聞
神戸新聞ご購読の皆様、古新聞捨てるなら下さい🙇
※この講演の記事です📰
2023年11月5日(日)14~16時『原発被害と原発避難』お話:森松明希子@ウィズあかし(主催:脱原発明石・たこの会) http://sandori2014.blog.fc2.com/blog-entry-2885.html

避難を権利だと考えたことはありますか? という問答から入って、#避難の権利 #被ばくからの自由 について、おおいに語らせていただきました。 #原発被害 #原発避難



2023年11月5日(日)14~16時『原発被害と原発避難』お話:森松明希子@ウィズあかし(主催:脱原発明石・たこの会) http://sandori2014.blog.fc2.com/blog-entry-2885.html

避難を権利だと考えたことはありますか?
という問答から入って、#避難の権利 #被ばくからの自由 について、おおいに語らせていただきました。
明石市は子育て世代に大人気の都市です✨
子どもを真ん中に置いた施策が実践されている都市だからこそ知って欲しいこと、共有してほしいと避難当事者として自由にお話しさせていただきましたこと、感謝申し上げます。
ご参集くださいました皆様も本当にありがとうございました🙇
ご紹介した311子ども甲状腺がん裁判のWEBページはコチラです👇

https://www.311support.net/

2023年11月6日(月)3.11避難者情報交換・意見交流会Cafe IMONIKAI@大阪市立社会福祉センター #カフェイモニカイ

はじめましてサンドリです.jpg

毎月大阪で、たとえ参加者が少なくても、
必要としている避難者がいる限り、
細く長く必要な形でつづけています。
2012年夏~毎月1回、一日お部屋を開放し、
自由に避難者が集える「場」を参加者みんなで作ります。

過去の交流会の様子はコチラ

とても自由な雰囲気で、
避難者が震災のこと、避難のこと・・・
本当の思いを各々自由に話せる
3.11避難当事者がホッとできる素敵な「場所」です。

初めての方も安心してご参加下さい。
何も話さなくても、聞くだけの方もおられます。

色々な情報も得られますし、また、避難者の思いも、
ご支援の方々に伝えることも出来ますし、
本当にオススメ出来る交流会の一つです。
ご都合のつく方は是非ご参加ください。



【避難者交流会Cafe IMONIKAIのご案内】

日 時:2023年11月6日(月) 

    10:30~15:00



    (途中からの参加、途中退室も可能です)
    ※飲み物は各自でご用意ください。
     お昼をまたぐ方は、昼食も各自でご用意ください。

場 所:大阪市立社会福祉センター
    (地下鉄「谷町九丁目」駅、近鉄「大阪上本町」駅11番出口)

参加費:無 料
    差し入れ大歓迎♪

参加対象者:3.11避難者&3.11避難者に心をお寄せくださる方ならどなたでも大歓迎☆

お申込み: 特に不要です。


《ご参加の際の注意点とお願い》
(1)当日はご自宅で検温の上、風邪の症状(37.5度以上の発熱、喉の痛み、咳、強い倦怠感)や味覚嗅覚障害などがあれば、参加をお控えください。
(2)入室する際には事前の手洗いや消毒をお願い致します(入口に消毒用のジェルを置いておきますのでお使いください)。
(3)必要に応じてマスク着用をお願い申し上げます。
(4)発声等による飛沫感染防止のため、座席の配置はできるだけ間隔を空けるようにお願い致します。
(5)万が一、感染者が発生した場合に備えて、リストに参加者の皆さまのお名前、及びご連絡先(メールアドレス、お電話番号)をご記入いただきます。
(6)皆さまからの差し入れは本当にありがたく、お心遣いにいつも感謝しております。ただ感染予防のため、今回は大皿での食べ物のシェアを避けたいと思います。差し入れして下さる場合は、個別包装のものをお願いできれば嬉しいです。


※会場使用が不許可となった場合はこのページでお知らせいたします。
お出かけ前に必ずご確認ください。



今後の予定: 2023年12月7日(木)、2024年1月10日(水)、2月8日(木)、3月4日(月)

 ※ご来場前に必ずこちらのWEBページにてご確認をお願いします。


お問合せ:sandori2014@gmail.com 
     サンドリ【3.11避難者交流カフェイモニカイ】係

主 催:東日本大震災避難者の会 Thanks & Dream (略称:サンドリ)


協 力:大阪市ボランティア・市民活動センター(大阪市社会福祉協議会)

♪2017年4月から、サンドリが主催を引き継ぐこととなりました。
カフェイモニカイは11年くらい続いていますが、
いまだに芋煮がふるまわれると思われている人々に遭遇しますが・・・
「芋煮」は出てきません(;^_^

♪3.11東日本大震災および福島原発事故避難者の「居場所」です。
タブー一切なし、何でも話して大丈夫です。
話すこと、会話することで、つながることで、
見えてくること、困りごとの解決への糸口も見つかったりするなど色々・・・

当日お目にかかれる皆さま方、応援くださる皆さま方、
どうぞよろしくお願いしますm(__)m


参加者全員が3.11避難者のために出来るボランティア参加です(^^)
主に、初めて参加の方や避難してきて間もない方へ、
先に避難してきて参考になったことなど、
避難者にとってのお役立ち情報などの提供など、
出来る範囲で背伸びせず、出来る事を担ってただけましたらと思っています。

☆3.11避難者の皆さまへ☆

何かお手伝い出来る事はないかしら?
避難してきた自分に出来ることはないかしら?
ご支援頂いた12年間に感謝して今度は自分にできる社会へのご恩返しはないかしら?
とお考えの避難者の皆さん、
是非、お手伝い参加のご協力、お願いいたします。

参加しながら、徐々にお手伝い参加ということも可能です。
(というより、ほぼ、参加者と変わりないような参加の形態ですので、
特別難しいことは何もありません。)

当日は、サンドリメンバーがいますので、
お気軽にお声がけください(^^)


サンドリロゴ
はじめましてサンドリです.jpg


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2023年11月5日(日)14~16時『原発被害と原発避難』お話:森松明希子@ウィズあかし(主催:脱原発明石・たこの会)

20231105原発被害と原発避難@脱原発明石たこの会.jpg

【原発被害と原発避難
~12年考えながら行動し続けて、いま一番伝えたいこと〜】


日時:2023年11月5日(日)14時~16時

お話:森松明希子さん
「原発賠償関西訴訟」原告団代表・「原発被害者訴訟」原告団全国連絡会共同代表
東日本大震災避難者の会 Thanks & Dream(サンドリ)主宰


会場:アスピア明石北館「ウィズあかし」会議室803

参加費:500円 学生:無料
定員:45名

★私たちの想い
福島第一原発事故から12年。
ふつうに生きていた家族の時間が奪われ、故郷に帰れず、避難していることすら隠さなければならないような避難者たちの厳しい日常。
それでも避難者の会の名は Thanks & Dream
(サンドリ)。前を向いて懸命に歩み続ける避難者の声に、ご一緒に耳を傾けてくださいませんか?
原発賠償関西訴訟を応援してください。

★森松明希子さんプロフィール
1973年兵庫県伊丹市生まれ。2011年3月11日福島県郡山市で東日本大震災および東京電力福島原子力惨禍に微災し、0歳と3歳の2児を連れて同年5月に大阪府へ国内避難(母子避難)。
国内外で講演を続け、原発事故被害者の人権について訴え続けている。「放射線被ばくから免れ健康を享受する権利」は基本的人権であり、「個人の尊厳」の回復を目的とする憲法訴訟と位置付け、原子力災害のあらゆる被害に対して恒久的救済を求める。
2018 年3月国連人権理事会にてスピーチし、帰国後 7 月に参議院東日本大震災復興特別委員会に参考
人として招聘され、彼災当事者として陳途を行う。

■著書
『母子避難、心の軌跡』(かもがわ出版・2013年)『災害からの命の守り方』(文芸社・2021年)他
主催:脱原発明石・たこの会


チラシより引用ここまで。


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東日本大震災避難者の会 Thanks & Dream(サンドリ)とは、
避難者が主体的に活動し、 お支え下さる方々へ感謝することを忘れず、 避難者の「今」を真摯にお伝えすることによって 社会貢献につながる活動を自発的・能動的に行う3.11避難当事者団体です。 参加メンバー随時募集中(^^) sandori2014@gmail.com

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