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2022年11月28日(月)第24回総合学術研究集会 in 大阪【B5分科会】避難の権利ー原発訴訟2022年@大阪大学

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20221128分科会一覧@阪大.png

【第24回総合学術研究集会 in 大阪
新型コロナウイルス・気候危機下の科学と社会
―脱炭素・脱原発・脱貧困を求めて―】
【B5】
避難の権利―原発訴訟2022年
11 月 28 日 16:50~18:20@大阪大学


参加費は無料。オンライン参加は事前申し込みが必要です。


twitter https://twitter.com/JSAosaka
facebook https://www.facebook.com/jsaosk
ホームページ https://jsaosaka.jimdofree.com/
→ 参加登録・詳しいプログラム(3rd Circular)はこちら
https://jsa.gr.jp/d/_media/sougaku/24%E7%B7%8F%E5%AD%A6_3rd_circular_%E6%94%B9%E5%AE%9A%E7%89%88_11%E6%9C%884%E6%97%A5_.pdf

報告者 森松明希子(福島→大阪・2児を連れて母子避難中)

プレゼンテーションとディスカッション


◆森松明希子さんプロフィール◆福島県在住中に東日本大震災及び福島原子力惨禍に被災。0歳と3歳の2児を連れて大阪へ国内避難(母子避難)。東日本大震災避難者の会 Thanks & Dream(サンドリ)を主宰。原発被害者訴訟原告団全国連絡会共同代表、原発賠償関西訴訟原告団代表を務める。国内外で講演を続け、災害による被災者・避難者・原発事故被害者の人権について訴える。2018年スイスジュネーブの国連人権理事会にてスピーチ。参議院東日本大震災復興特別委員会に参考人として招聘され、被災当事者として陳述を行う。「黒田裕子賞」受賞。著書に『母子避難、心の軌跡』(かもがわ出版、2013年)、『災害からの命の守り方ー私が避難できたわけー』(文芸社、2021年)など。
資料: 意見陳述書(全文)@原発賠償関西訴訟第33回口頭弁論期日(2022年5月26日)#森松明希子
http://sandori2014.blog.fc2.com/blog-entry-2678.html

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2022年11 月 27 日(日)14 時~16 時 『無用な被ばくをさせられない権利 避難をする権利は人権です!』@使い捨て時代を考える会脱原発カフェ

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使い捨て時代を考える会脱原発カフェ
『無用な被ばくをさせられない権利
    避難をする権利は人権です!』

日時:2022年11 月 27 日(日)14 時~16 時
会場:使い捨て時代を考える会コミュニテイカフェスペース
(先着 20 名まで)
   京都市下京区富小路仏光寺下ル筋屋町 141

主催: 使い捨て時代を考える会
参加費: 500 円
ZOOM 参加無料(前日まで要申込) 後配信 500 円
問合せ・申込先 電話 075-361-0222
tukaisutejidaiwokangaerukai@gmail.com

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【訴訟学習会のご案内】2022年11月19日(土)14時〜「賠償指針の見直しについて ~原賠審の議論の現状~」講師:加藤高志弁護士(原発賠償関西訴訟弁護団)@ZOOM(オンライン/無料)

20221119原賠審の議論@関西訴訟学習会.jpg

原発賠償関西訴訟の応援団・KANSAIサポーターズからの訴訟学習会のお知らせです!

………… 訴訟学習会のご案内…………

KANSAIサポーターズでは、毎月第3土曜日に訴訟学習会を開催しています。コロナ禍以降はZoomのオンラインで開催しています。

今年3月の、生業等先行4訴訟の東電に対する最高裁判断で、各高裁で認められた賠償が確定したことを受けて、原子力損害賠償紛争審査会(原賠審)は中間指針の見直しに向けた議論を進めています。専門委員からの中間報告では、各訴訟の損害の詳細な分析もされています。
今回は、今進められている中間指針見直しの現状について、関西弁護団損害班の加藤先生に報告していただきます。

また、来年にも始まる見込みの原告本人尋問についてもお話していただきます。

■今回のテーマ■
賠償指針の見直しについて
~原賠審の議論の現状~

講師:加藤高志弁護士(原発賠償関西訴訟弁護団)

■日時■
2022年11月19日(土)
14時~15時30分
※この後、関西訴訟原告・弁護士・支援者による情報交流会があります。
学習会だけのご参加も歓迎です。

■Zoom参加ご希望の方■
kansaisapo@gmail.com
上記アドレス宛に、
件名:◆11月19日訴訟学習会参加希望◆
メールアドレス、氏名、所属団体等(あれば)をご記入の上、お申込みください。
折り返し、ZoomミーティングID,パスコードをお知らせします。

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「2011年の3.11には地震、津波、原発事故の3つの災害が起きて、広い範囲に今でも被害があって、避難している人がいるということを詳しく知ることができた」 小学6年生の感想 #東日本大震災 #311避難者の声



「今日で命の大切さを更に知ることが出来た」
「これは過去だけじゃなくて、これからもあるかもしれないと思ったほうがいいと思った」(←これは鋭い‼)
「ネットで調べるのと実際に経験した人の話を聞くのでは、やっぱり伝わり方が違った」
「2011年の3.11には地震、津波、原発事故の3つの災害が起きて、広い範囲に今でも被害があって、避難している人がいるということを詳しく知ることができた」
「自分の考えをふくらませて、逃げるための進路などを考えることが重要だ」
「『つらかったり苦しかったら逃げていい』という言葉が心に響いた」
「地震や津波や原発は本当に怖いことだし、災害で命を失う人もたくさんいて、とても悲しいことと思う。命をどう守るか、これから考えようと思った」
「自分の命を大切にしない人は、ほかの人の命を大切にできないのはすごくわかる」
「困った時には逃げるという選択肢がある」
「『逃げることは命を守ることにつながるひとつの選択肢だ、逃げることは弱くない』という言葉が印象に残った」
「福島の子どもが300人以上もガンになったりしていたのがびっくり。自分の命は守る、権利は大事。自分の命が守れれば、人(他人)の命も守れる。いやなことがあれば逃げることも大事。」
「災害があったときは、他人の命より、まず、自分の命を守る。でも、自分だけでは逃げることができない人のことも考えて、一人一人の気持ちや今の立場のこともしっかり考える」・・・まだまだたくさんの珠玉の感想やコメント…

大阪市の小学校6年生70人に、東日本大震災および避難の経験をお話する機会をいただきました。
45分間で、3.11当時0歳児だった子どもたち。私が一緒に母子避難して連れてきた私の子どもと同じ年齢の大阪の11〜12歳の子どもたちは、原発事故のことも、避難しなければならない状況があったという話も初めて聞いたという子もいるのは当然。11年前の3.11当日にまだ生まれていない子もいるわけで、それでも、実際に経験した私の話を本当に目を離さず一生懸命聞いてくれた子どもたち。
そして、冒頭はその場で書いてくれた子どもたちの感想。
先生が授業のはじめに配ってくれた
(1)森松さんの話を聴き、知ったこと、わかったことを書きましょう。
(2)森松さんがあなたに伝えたかったことは、なんだと思いますか。
(3)感想
と印刷されたA4のペーパーに、45分で聞いたことを一生懸命書いてくれました。
私は小学校でお話するときは、パワーポイントもスライドもなんにも使わずに、ただ、いつも、「日本地図1枚だけ見えるところに置いておいて下さい」とお願いしています。
これ一枚で、何時間でも話せる^^;

距離感もイメージも俯瞰してみる練習にもなるし、何より、日本地図は、日本列島が海に囲まれていることを視覚的に捉えることもできますしね。日本の原発が54基ほどあって全て海沿いに建っているのは知ってる?とか話の中で挟んだりもしてみます(これ、大人でも知らない人も結構いるんじゃないかな^^;3.11前の私は、少なくともそんなことを意識したことは一度もありませんでしたので)。今日はついでに、「どうして海沿いに建ってるか知ってる?」ってことも聞いてみたりもしました(2人くらい手が上がってて、それはすごいなぁって思いました)。

耳だけで、時々ホワイトボードにキーワードだけ書いて、45分という限られた時間でどこまで伝えることができるかしらと今日もドキドキしながらお話をしましたが、私が一番伝えたかったこと、「命は一つしかなくて大切」「逃げることも権利」「命を守る権利も平等に与えられなければならないと思う」「自分の命が大切にされてこそ他人の命を守ったり大切にできるのだと思う」など、十分すぎるくらいに伝わっていることが感想文からも一目瞭然で、本当に子どもたちの吸収力・理解力・想像力・柔軟性、そして何よりも真っ直ぐに受け止める素直さに心から感銘を受けました。大人の私も本当に見習いたいものです。

毎回、お話させてもらって、逆に聞いてくださった方々から、私は元気や希望を頂いているような気がします。
子どもだから分からない、とか、全然そんなことはなくて、むしろ、純粋に、ストレートに、理解し、自分の頭で考えて、そしてまた素直にこちらに意見や感想を伝えてくれる。
本当に素晴らしい時間を共有することができました。

お話を聞いてくださった6年生の皆さん、先生方、本当にありがとうございました。
拙著を献本させていただいたらとても感謝していただき、学校のホームページでも早速ご紹介してくださいました。
http://swa.city-osaka.ed.jp/swas/index.php?id=e61130803...
授業が終わってからも、早速前に寄ってきて、本に興味を示してくれた子もいたり、「少し難しいところもあったけど、だいたいよくわかった」って言ってくれた子もいたりして、本当に子どもたちから今日は元気と勇気をいただきました。
感想文のコピーをその場ですぐにいただいて帰ったのですが、6年生の皆さんの感想文は、私の宝物です☆
大阪市立塩草立葉小学校の皆様、本当にありがとうございました💖

2022年11月12日(土)13時〜【特集上映&避難者トーク】3.11を改めて考える~原発問題を中心に~第6回:Beyond the Time 時を超えて『NEW WORLD』@シアターセブン(大阪・十三)

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【特集上映&避難者トーク企画】
3.11を改めて考える
第6回:Beyond the Time 時を超えて
https://www.theater-seven.com/ev/ev_s221112.html

◆11/12(土)13:00開演

『NEW WORLD』
福島県相馬市出身、岩崎孝正監督の目を通して描か
れる原発事故後の世界。「ふるさとに旅する」と題し
て製作された3 本のオムニバスと、1本の短編作品
から構成される作品集。震災と原発事故により、世
界が一変した人がいることを知って欲しい。
滅茶滅茶にされた地から、目をそらさず誰よりも当
事者が希望を探そうとしていることを感じて欲しい。

<上映作品>
『NEW WORLD』ニューワールド 岩崎孝正作品集
「自然と兆候/4つの詩から」「MEMORIES」
「カツテノミライ」「simulacrum」

<トークゲスト(予定)>
岩崎孝正監督※オンライン登壇
1985年生まれ。日本ジャーナリスト専門学校卒業後、複数の
職につき、東北芸術工科大学デザイン工学部映像領域を卒業。
モナコ国際映画祭など世界8か国で高い評価を受ける。

◆12/11(日)13:00開演

『10年後の空へ
  〜OKINAWA とフクシマ〜』


2011年、福島原発事故後、福島県いわき市から沖縄
県名護市へと母子避難してきた小学二年生の空くん。
受け入れたのは、幼少期を福島で過ごし、25 年前に
沖縄北部に移住した輿石正監督。沖縄の人や自然との
触れ合いの中で元気を取り戻していく空くんの姿に、
沖縄と福島が抱える「苦しみ」を重ねて描き出す。

10年後の空くんへのメッセージをこめて製作された
本作。11年たった今も解決には程遠い沖縄・福島の
問題についても大切にすべきことは何かを考える。

<トークゲスト(予定)>
輿石正監督(「じんぶん企画」代表)※オンライン登場
森松明希子さん(福島から大阪へ母子避難)
安藤栄作さん(福島から奈良へ避難、影刻家)ほか

💰料金
一般:1,500円、シニア:1,200円
学生以下、会員、障がい:1,000円

🎫チケット購入ページ
11/12(土)
13:00『New World』
https://nanageitheater7.sboticket.net/reserve?schedule=7879
12/11(日)
13:00『10年後の空へ OKINAWAとフクシマ』
https://nanageitheater7.sboticket.net/reserve?schedule=7880

●劇場窓口販売(現金・paypay決済)
9/13(火) 15時より販売開始。最終作品上映開始30分後まで販売。
但し、お座席がなくなり次第販売終了。
当日券は、残席があった場合のみ、当日開館時間より窓口にて販売。

🎥会場 シアターセブン

〒532-0024 大阪市淀川区十三本町1-7-27 サンポードシティ5階
TEL:06-4862-7733
MAIL:info@theater-seven.com
WEB:https://www.theater-seven.com/ev/ev_s221112.html

イベント詳細・お問合せはシアターセブンの上記HPを御覧ください。
https://www.theater-seven.com/ev/ev_s221112.html

主催:シアターセブン
協力:東日本大震災避難者の会Thanks&Drem、311特集上映実行委員会



🎦これまでの311特集上映&避難者トーク企画🎦

※第1回:2021年3月13日(土)・14(日)開催
☆福島原発の歴史を学ぶ
『「知事抹殺」の真実』(2016/日本/80分)
☆事故発生当時を振り返る
『東電テレビ会議 49時間の記録』(2013年/日本/206分)
☆声をあげる人達の声を聴く
『ソドムの嘘 ゴモラの呪縛』(2013/日本/93分)2012年の様々な活動
『終の住処を奪われて~福島原発被害東京訴訟~』(2016/日本/37分)2013年に提訴された国と東電の責任を問う裁判を描く
https://www.theater-seven.com/ev/ev_s210313.html

※第2回:2021年12月11日(土)開催
☆海外とつながり、海外に学ぶ〜チェルノブイリに学ぶ〜
『真実はどこに?―WHOとIAEA 放射能汚染を巡って』(2004年/ウラディミール・チェルトコフ監督/51分)
https://www.theater-seven.com/ev/ev_s211211.html

※第3回:2022年1月22日(土)開催
☆海外とつながり、海外に学ぶ 
『パレスチナからフクシマへ』(2018年/土井敏邦監督/56分)
https://www.theater-seven.com/ev/ev_s220122_2.html

※第4回:2022年3月4日(金)、3月27日(日)開催
☆想いを受け継ぐ/劇映画だから描ける真実を観る
『逃げ遅れる人々 東日本大震災と障害者』(2012/日本/74分/監督:飯田基晴)
『朝日のあたる家』(2013/日本/118分/監督:太田隆文)
『BOLT』(2019/日本/80分/監督:林海象)
https://www.theater-seven.com/ev/ev_s220304.html

※第5回:2022年8月11日(木祝)、9月11日(日)開催
☆核被害に向き合い、つながり、闘い、生き抜く
『ヒロシマ、そしてフクシマ』(2016/日本・フランス/80分/監督:マルク・プティジャン)
『かくれキニシタン~声をあげる10年目の福島~』(日本/約70分/監督:関 久雄)
https://www.theater-seven.com/ev/ev_s220811.html

【原発賠償関西訴訟】2022年11月19日(土)14時〜「賠償指針の見直しについて ~原賠審の議論の現状~」講師:加藤高志弁護士(原発賠償関西訴訟弁護団)@ZOOM(オンライン/無料)


………… 訴訟学習会のご案内…………

KANSAIサポーターズでは、毎月第3土曜日に訴訟学習会を開催しています。コロナ禍以降はZoomのオンラインで開催しています。

今年3月の、生業等先行4訴訟の東電に対する最高裁判断で、各高裁で認められた賠償が確定したことを受けて、原子力損害賠償紛争審査会(原賠審)は中間指針の見直しに向けた議論を進めています。専門委員からの中間報告では、各訴訟の損害の詳細な分析もされています。
今回は、今進められている中間指針見直しの現状について、関西弁護団損害班の加藤先生に報告していただきます。

また、来年にも始まる見込みの原告本人尋問についてもお話していただきます。

■今回のテーマ■
賠償指針の見直しについて
~原賠審の議論の現状~

講師:加藤高志弁護士(原発賠償関西訴訟弁護団)

■日時■
2022年11月19日(土)
14時~15時30分
※この後、関西訴訟原告・弁護士・支援者による情報交流会があります。
学習会だけのご参加も歓迎です。

■Zoom参加ご希望の方■
kansaisapo@gmail.com
上記アドレス宛に、
件名:◆11月19日訴訟学習会参加希望◆
メールアドレス、氏名、所属団体等(あれば)をご記入の上、お申込みください。
折り返し、ZoomミーティングID,パスコードをお知らせします。




お支えくださる皆さまへ
原発賠償関西訴訟原告団代表の森松明希子です。
本日は、原発賠償関西訴訟の口頭弁論期日でもあるのですが、
原子力損害賠償紛争審査会(第59回)とかぶってしまっています。
https://www.mext.go.jp/.../016/kaisai/1421120_00014.htm
この原賠審も、今日の議題(案)は「判決等の調査・分析について(最終報告)」とあります。どんな最終報告がされるのか、
審査会の委員がキチンと被害を認識しているかどうかも含めてウォッチすることはとても重要だと思います(その上で、声も上げていくことは更に重要☆)。
関西訴訟はじめ、多くの東電福島原発の原発被害者訴訟を支え、応援してくださる皆さまは、今日はこちらの公開されている審議会を傍聴される方もいらっしゃるかもしれません。
11月19日の訴訟学習会では、こちらのテーマを取り上げていますので、ぜひ多くの皆さまに、ともに学び、学んで声をあげる集団関西訴訟とともに歩んでくださいましたら、原告として、市民の皆様とともに声をあげていく勇気にもつながります。
本日の裁判、そして訴訟学習会のご参集、周知のご案内を心からお願い申し上げます。
原発賠償関西訴訟原告団代表 森松明希子
※本日です!
2022年11月10日(木)「ふつうの暮らし 避難の権利 つかもう安心の未来」裁判(原発賠償関西訴訟)第36回口頭弁論期日@大阪地方裁判所(詳細追記しました!) http://sandori2014.blog.fc2.com/blog-entry-2713.html

2022年11月10日(木)「ふつうの暮らし 避難の権利 つかもう安心の未来」裁判(原発賠償関西訴訟)第36回口頭弁論期日@大阪地方裁判所(詳細追記しました!)

20221110関西期日チラシ

《第36回裁判》
日時:2022年11月10日(木)14:00~
場所:大阪地裁本館202号法廷


原発賠償関西訴訟弁護団より当日のスケジュール・詳細が発表されました!
いつもご支援いただきありがとうございます。

ご案内が遅くなりましたが、11月10日(木)、原発賠償関西訴訟の第36回期日が開かれます。

当日のスケジュール等詳細がほぼ決まりましたので、ご連絡します。

今回も感染対策に留意したうえ、報告集会をリアル開催します。

また、ZOOM配信を予定しています(今回も事前登録制です)。

今回は、弁論におけるプレゼンがありませんので、模擬法廷(法廷外企画)はありません。

なお、12時からの淀屋橋駅での宣伝行動は行いません。

日時:11月10日(木)14:00~14:30頃

場所: 大阪地方裁判所本館2階202号法廷

事件番号: 平成25年(ワ)第9521号等・損害賠償請求事件



■ 当日のスケジュールを以下に記載します(傍聴の場合)。

今回も、前回に続いて、抽選はなく先着順という形になります。

そのため、14時前までに随時入っていただき、もし法廷がいっぱいの場合は、模擬法廷の会場に移動していただく形になります。

いつもなら、抽選の場所(別館正面玄関前)に集まっている原告団の入廷を拍手で迎えてもらっていますが、原告団はいつも通り13:20頃に、入廷しますので、もし、その時にいてくださるなら、拍手で迎えてください。

よろしくお願いします。

13:10 大阪地方裁判所・別館正面玄関集合 (注:抽選は今回はありませんので任意での集合となります)

http://www.courts.go.jp/osaka/about_tiho/syozai/osakamain/index.html

 ※ 13:15~13:20頃に、原告・弁護団は裁判所に入廷を行う予定です。

なお、裁判所敷地内では一般のチラシ配布などは禁止されておりますのでご注意ください。

弁護団からは、当日のスケジュール等を記載したものを配布する予定です。
14:00 弁論開始(202号法廷)

※ 原告の個別準備書面の陳述・・今回はパワーポイントによる説明はありません。 

※ 傍聴は先着順です。入れなかった方は、同時刻に、報告集会会場(中ノ島図書館3階)に移動をお願いします。

14:15頃 弁論終了予定

期日後には、報告集会が行われます。

14:20頃 報告集会 中ノ島図書館3階

宣伝物を配布したい方が多数おられると思いますが、事前に弁護団に一声おかけください。
原発と無関係な宣伝物の配布はお断りすることがあります。
また、報告集会にて宣伝したい事項があれば、こちらも弁護団に一声おかけください。
報告集会の時間が短いため、事前に申し出があったものに限らせていただく予定です。

15:20頃 報告集会終了予定

15:30頃 報告集会後に企画を予定しています。

先日、関西テレビドキュメンタリー「制作者の思い/もやい 福島に吹く風」が放送されました。様々なアーティストが集結した「もやい展」の様子なども放送されました。

原発事故の実際おきている被害のこと、とどまった人々の思い、避難者の思い、様々なことを伝えることについて、原告の中には、作品で表現する原告もいます。

報告集会後に時間を設けて、そのことについて思いを聞きたいと思います。

傍聴に来られる方は、今回は先着順ですので14:00までに来られたらいいですが、原告の入廷シーンを見送るという意味で13:20までに裁判所の別館正面玄関前にお越し下さい。

傍聴券がいっぱいになっても、中ノ島図書館3階にて報告集会を行いますので、そちらに移動してください。

中ノ島図書館は以下の場所です(中央公会堂と大阪市役所の間です)。

https://www.nakanoshima-library.jp/access/

なお、当日は、当日のスケジュールや報告集会の地図を記載したチラシを配布する予定です。

■ Zoomによる報告集会の配信について(14:15頃~配信予定)

前回から、事前登録制とさせていただいています。

サポーターの方々は、以下から参加登録をお願いします。

これまで、ZOOMのIDとパスコード、URLを掲載していましたが、セキュリティ対策のため、サポーターの方は、下記をクリックしてミーティング登録をしてください。

名前、メールアドレス、どこで情報を知りましたか?
の3項目にご記入いただくと、ZOOMのIDとパスコード、URLが表示されます。
表示されたZOOMのID、パスコード、URLは転送しないようよろしくお願いします。

※このミーティングに事前登録する※

https://us02web.zoom.us/meeting/register/tZIkcOGsrTwjHtdYOanr6iV46bSUS8Q5RkzK

登録後、その場でIDミーティングIDとパスコードが表示されます。
なお、登録されたメールアドレス宛に確認メールが届きます。
もし届かない場合や、分からない場合は、事務局にお知らせください(kanasisapo@gmail.com)

■ 第36回弁論期日以降の日程

第37回期日 2023年1月19日(木)14:00予定

以上です。

2022年11月8日(火)3.11避難者情報交換・意見交流会Cafe IMONIKAI@大阪市立社会福祉センター

はじめましてサンドリです.jpg

毎月大阪で、たとえ参加者が少なくても、
必要としている避難者がいる限り、
細く長く必要な形でつづけています。
2012年夏~毎月1回、一日お部屋を開放し、
自由に避難者が集える「場」を参加者みんなで作ります。

過去の交流会の様子はコチラ

とても自由な雰囲気で、
避難者が震災のこと、避難のこと・・・
本当の思いを各々自由に話せる
3.11避難当事者がホッとできる素敵な「場所」です。

初めての方も安心してご参加下さい。
何も話さなくても、聞くだけの方もおられます。

色々な情報も得られますし、また、避難者の思いも、
ご支援の方々に伝えることも出来ますし、
本当にオススメ出来る交流会の一つです。
ご都合のつく方は是非ご参加ください。



【避難者交流会Cafe IMONIKAIのご案内】

日 時:2022年11月8日(火) 

    10:30~15:00



    (途中からの参加、途中退室も可能です)
    ※飲み物は各自でご用意ください。
     お昼をまたぐ方は、昼食も各自でご用意ください。

場 所:大阪市立社会福祉センター
    (地下鉄「谷町九丁目」駅、近鉄「大阪上本町」駅11番出口)

参加費:無 料
    差し入れ大歓迎♪

参加対象者:3.11避難者&3.11避難者に心をお寄せくださる方ならどなたでも大歓迎☆

お申込み: 特に不要です。


《ご参加の際の注意点とお願い》
(1)当日はご自宅で検温の上、風邪の症状(37.5度以上の発熱、喉の痛み、咳、強い倦怠感)や味覚嗅覚障害などがあれば、参加をお控えください。
(2)入室する際には事前の手洗いや消毒をお願い致します(入口に消毒用のジェルを置いておきますのでお使いください)。
(3)マスク着用をお願い申し上げます。
(4)発声等による飛沫感染防止のため、座席の配置はできるだけ間隔を空けるようにお願い致します。
(5)万が一、感染者が発生した場合に備えて、リストに参加者の皆さまのお名前、及びご連絡先(メールアドレス、お電話番号)をご記入いただきます。
(6)皆さまからの差し入れは本当にありがたく、お心遣いにいつも感謝しております。ただ感染予防のため、今回は大皿での食べ物のシェアを避けたいと思います。差し入れして下さる場合は、個別包装のものをお願いできれば嬉しいです。


※会場使用が不許可となった場合はこのページでお知らせいたします。
お出かけ前に必ずご確認ください。



今後の予定: 2023年3月9日(木)
★12月~2月まで、会場工事中のためお休みとなりますm(__)m
 ※ご来場前に必ずこちらのWEBページにてご確認をお願いします。


お問合せ:sandori2014@gmail.com 
     サンドリ【3.11避難者交流カフェイモニカイ】係

主 催:東日本大震災避難者の会 Thanks & Dream (略称:サンドリ)


協 力:大阪市ボランティア・市民活動センター(大阪市社会福祉協議会)

♪2017年4月から、サンドリが主催を引き継ぐこととなりました。
カフェイモニカイは10年くらい続いていますが、
いまだに芋煮がふるまわれると思われている人々に遭遇しますが・・・
「芋煮」は出てきません(;^_^

♪3.11東日本大震災および福島原発事故避難者の「居場所」です。
タブー一切なし、何でも話して大丈夫です。
話すこと、会話することで、つながることで、
見えてくること、困りごとの解決への糸口も見つかったりするなど色々・・・

当日お目にかかれる皆さま方、応援くださる皆さま方、
どうぞよろしくお願いしますm(__)m


参加者全員が3.11避難者のために出来るボランティア参加です(^^)
主に、初めて参加の方や避難してきて間もない方へ、
先に避難してきて参考になったことなど、
避難者にとってのお役立ち情報などの提供など、
出来る範囲で背伸びせず、出来る事を担ってただけましたらと思っています。

☆3.11避難者の皆さまへ☆

何かお手伝い出来る事はないかしら?
避難してきた自分に出来ることはないかしら?
支援頂いた11年間に感謝して今度は自分にできる社会へのご恩返しはないかしら?
とお考えの避難者の皆さん、
是非、お手伝い参加のご協力、お願いいたします。

参加しながら、徐々にお手伝い参加ということも可能です。
(というより、ほぼ、参加者と変わりないような参加の形態ですので、
特別難しいことは何もありません。)

当日は、サンドリメンバーがいますので、
お気軽にお声がけください(^^)


サンドリロゴ
はじめましてサンドリです.jpg


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サンドリ2014

東日本大震災避難者の会 Thanks & Dream(サンドリ)とは、
避難者が主体的に活動し、 お支え下さる方々へ感謝することを忘れず、 避難者の「今」を真摯にお伝えすることによって 社会貢献につながる活動を自発的・能動的に行う3.11避難当事者団体です。 参加メンバー随時募集中(^^) sandori2014@gmail.com

Extra

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記号 14170 番号 58568201 加入者名  東日本大震災避難者の会 Thanks & Dream (ヒガシニホンダイシンサイヒナンシャノカイサンクスアンドドリーム)

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