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国家に把握されない国内避難民の子どもたち(最も被ばくに脆弱で、避難についても自力ではできない人たち)の 存在は無視されている。 「避難者いじめ」をなくそうというのであれば、きちんと、国内避難民の人権を保障するべき。



また…😢このたぐいの書類…もう何度も何度も出していますが、
それでも全く子どもたちは行政から何ら把握されていないということを
またもや突きつけられてしまいました。。。

「根無し草」「避難元からも捨てられ、避難先からも捨てられた」…
こういう時、ホント私も心底実感します😢
苦痛です。心が痛いです。助けて欲しいです。なんとかして欲しいです。。。

何度「避難者登録」「避難者としての届け出」を出しても出しても、
こういうのを平然と送りつけられると、
さすがに「棄民」というのが一番しっくりくるかも😢

原発事故が起きて、無差別に放射能ばらまかれて、
避難を「余儀なく」されていても、大半は救われないし、放置され、不保護の状況が続きます。

「公式(オフィシャル)に避難」させてもらえないだけでなく、
「自力で避難」してもこういう仕打ちが待っているのです😢

「避難しても地獄、とどまっても地獄」だなと😢

でも本当にこんなことで良いのでしょうか…

学齢期のお子さんを連れて避難を余儀なくされた他の避難者の人たちも
この苦痛というか苦行をどう乗り越えておられるのでしょう…

「#二重住民票」。
本当に必要なのは、
こういう行政が把握できていない国内避難の子どもたちに最も必要なのではないでしょうか。

名称はともかくとして、避難者(国内避難民)に対して、
住民サービス(公教育を受ける権利ももちろん含む)がスムースに受けられるように
「二重の住民としての地位」を確立するべきだと心から思います。

そんな立法も施策もないまま放置の3.11東電福島原子力惨禍から11年半。

今、国連の #国内避難民の人権に関する特別報告者 が訪日調査を行っているようですが、
うちの子どもたちだけではなく、
全国47都道府県に、我が家と同様に
、政府からも自治体からも保護されず人権保障のあらゆる施策からこぼれ落ちている人々が
、実数も実態も把握されないまま放置、不保護、不利益を受けていることを知ってほしい。
伝えたい…伝わってほしい…そして本当になんとかしてほしい…😢(相当切実。。。)


たくさんの「いいね」やコメントありがとうございます。追記します。

◆追記◆
子どもですから、選挙権とかは求めていません。
義務教育ですから、学校に通う事は出来ます。

ですが、「学校に通えてるからいいじゃん」ではなくて、
災害(人災・天災問わず)→居所から避難を余儀なくされる→国内避難民になる、ということです。

国家が線を引いてたり、オフィシャル避難者と世の中が認めようが認めまいが、
災害により「避難を余儀なくされる」状況におちいります。

そうした時(←今ココ)、差別的な取り扱いも、人として尊厳を保てないような取り扱いも受けたくないですし、
そうあってはならないということがお伝えしたかったわけです。

いじめの中でも格別悪質だと思っているのが、「無視」、存在そのものをないことにされる、と私は想像するのですが、
被害実態があるのに、そしてそれを声を大にして訴え続けるも完全無視されているように感じます。

それが、避難した人々、避難し続ける人々への「見せしめ」のようにも感じます。

今は、避難者は強制的に住民票を移すよう強要されているに等しいのですが、
少なくとも我が家は世帯主および私も避難元自治体に納税して避難元自治体で選挙権を行使ししたいと思っていますし、
なによりも、尊厳をもって福島県民・郡山市民だと思っています。

「避難を余儀なく」させたのは、国策による原発の爆発事故(人災)のためです。

郡山市に圧倒的多数の人が住んでいるとか、避難をしている人が少数だからといって、
尊厳を奪い、国が、
政府が保護義務を放棄して良いはずはありません。

子どもたちは、福島と大阪、ふたつの「ふるさと」があります。選ぶのは彼ら自身です。

親である私とは別人格ですから、彼らも「避難を余儀なく」させられたグループの中のひとりですが、
強制避難の子どもとも差別され、守られるべき子どもたちをも差別的に取り扱うことを是認している点が許しがたいです。

今、この状況は、国家に把握されない国内避難民の子どもたち(最も被ばくに脆弱で、避難についても自力ではできない人たち)の
存在は無視されているということなのです。

「避難者いじめ」をなくそうというのであれば、きちんと、国内避難民の人権を保障するべきだと思っています。

再定住・家族の再統合を果たせた人々がいる一方で、
まだ、避難を余儀なくされている人々の存在があり、
そこには大人社会が守るべき「子ども」たちの存在があるのです。

子どもが無視され、守られず、保護されず、放置される社会は、
すべての人にとっても、人権が尊重されず尊厳が守られない社会であるということに気づいて欲しいと思っています。

皆さまが、即座に「いいね」や「シェア」で応援してくださること、心から感謝です。

少しでも、具体的に、原発避難の人々の状況を想像してみてほしい(そして、あなたのお住まいの最も近くの原発から放射能が漏れて周辺を汚染した時、あなただったらどうするのか、ご自分に引き寄せて)、考えてほしいのです。

具体的に、避難者の実態を把握していただき、
また、分散型の避難についても、国連の「国内避難に関する指導原則」にもとづき、
日本が批准している「子どもの権利条約」を遵守し、
具体的に、差別なく、保護義務を実施してほしいと心から願っています。

次の来たるべき災害(人災・天災含む)は必ずやってきます。
災害による国内避難民の人権(とくに「子どもの権利」)が守られますように。。。

基本的人権の尊重をベースにした議論を重ね、きちんと制度や保護施策に実施を確立してほしいと思います。

見えている人でさえ保護されないのに、見えなくさせられている人たちの基本的人権はどうやって守るのか、 目先の利害関係や固定観念にとらわれた短絡的で情緒的な話に持ち込まず、 実際に起きている被害事実と向き合ってほしい #国内避難民の人権 #福島原発事故 #避難者



「国は原発避難者をお荷物扱いしているが『避難者ゼロ』とされてしまったら、支援を必要としている人の声さえ拾われない。それは基本的人権の侵害だ。私たちには人権がある。必要な保護や支援、ニーズに合った手当を災害避難者として平等に受ける権利がある」
(『週刊金曜日』2022年9月9日号)」
見えなくさせられる原発避難者復興庁が統計から除外 | 週刊金曜日オンライン
https://www.kinyobi.co.jp/kinyobi.../2022/09/16/antena-1124/

国連の国内避難民の人権に関する特別報告者にはぜひこの事実を知ってほしいです。
見えている人でさえ保護されないのに、見えなくさせられている人たちの基本的人権はどうやって守るのか、
目先の利害関係や固定観念にとらわれた短絡的で情緒的な話に持ち込まず、
実際に起きている被害事実と向き合ってほしいと心から思っています。

⒊11から11年半、言いたいことは避難してきた当初からずっと同じなのですが、 問題は解決せず、むしろよりひどい方向に引きずり込まれていると感じていて、 大人は誰も責任を取らないし、平然と脆弱な人々から人権が踏みにじられ切り捨てられています😢



「放射線被ばくから免れ健康を享受する権利は基本的人権」と訴え続けて早11年…
ずっと変わらず同じ事を言い続けて良かったと思えるのは、
こうして共感したり拙著を読んでくださって、
それをまた広めてくださる方々がいらっしゃることです。

ブレずに、心が折れることなく、むしろ「避難は人権」だとより確信を持って伝えることができます。

読んでくださってありがとうございます。
こうして話題にしてくださって、本当にありがとうございます。心から感謝です。

アレクシェービィチさんの素晴らしい御著書と並べて写真におさめてくださって、この上なく恐縮です。

⒊11から11年半、言いたいことは避難してきた当初からずっと同じなのですが、
問題は解決せず、むしろよりひどい方向に引きずり込まれていると感じていて、
大人は誰も責任を取らないし、平然と脆弱な人々から人権が踏みにじられ切り捨てられています😢

これからも 、言論とペンで抵抗し続けるしかないと思うと…
また本は分厚くなり、話が長くなってしまいます…が、
「被ばくからの自由」を、これからもブレずに訴え続けようと思います。

読破してくださってありがとうございます✨
こうして話題にして発信してくださって、本当にありがとうございます✨
一人でも多くの人 に具体的に「事実」を知ってほしい。
拙著の一部でも良いから読んでみてほしいと願っています。



#アレクシェービィチ 
戦争は女の顔をしていない 
チェルノブイリの祈り
森松明希子 
災害からの命の守り方 
#2011年3月11日 
#福島原発事故
#被ばくからの自由
#避難の権利

【満員御礼】 『かくれキニシタン〜声をあげる10年目の福島〜』 #シアターセブン #311特集上映



【満員御礼】
本日の3.11を改めて考える関西の避難者有志の企画に、これほど多くの皆様のご参加と,温かい「言論の場」を作ってくださった全ての皆様に、心から感謝申し上げます。
『かくれキニシタン〜声をあげる10年目の福島〜』、
改めて,ものすごく貴重な証言VTRでもあると痛感しました。
遠路はるばる、福島から関西にお越しくださった関久雄監督。
まさに今福島で起こっていること、この11年間で起きてきた数々の出来事や分断をはじめ、
現地の方々がどのように過ごされてきたかも,言葉を選びながら丁寧に話してくださいました。

映画の中の市井の人々の声や,関監督の声,そして今日リアルに会場で話してくださった言葉のひとつ一つが
私も含め,会場の皆さんの胸に響きました。

避難者である他の登壇者の声やそれを受け入れ、支えてくださる活動を具体的に関西各地でされている方々との声とも合わさって,大切な事,守るべきもの,未来へ方向性にも確信が持てたように私は「希望」と「勇気」を今日は頂きました。

本当に温かな雰囲気の中、このように映画を通して同じ目線に立ち、言論の自由が尊重される中で、安心して集会の自由という基本的人権の行使ができましたことに深く感謝申し上げます。関わってくださいました全ての皆さまに心から感謝申し上げます🙇
お写真のご提供にも心から御礼申し上げます。

御礼と写真報告です。

次回第6回のテーマと上映映画も決定致しましたので,お知らせいたします。
引き続き、3.11避難当事者の企画にご理解とご協力と応援を心よりお願い申し上げます。
そして、どうぞご一緒に歩んでください🙇

東日本大震災避難者の会 Thanks & Dream
代表 森松明希子

2022年9月11日(日)13時〜
【特集上映&避難者トーク】3.11を改めて考える~原発問題を中心に~
第5回:核被害に向き合い、つながり、闘い、生き抜く
『かくれキニシタン〜声をあげる10年目の福島〜』@シアターセブン(大阪・十三)
http://sandori2014.blog.fc2.com/blog-entry-2689.html

子どもたちを守ってほしいという強い連帯の気持ちを込め、11年間の損害や被害の重要性を陳述 #311子ども甲状腺がん裁判 #原発賠償関西訴訟 #福島原発事故 #意見陳述



【5月26日、大阪地裁において原発賠償関西訴訟の第33回口頭弁論が開かれ、原告団代表の森松明希子氏が意見陳述を行いました。この日は、子ども甲状腺がん裁判弁論と重なり、森松氏は子どもたちを守ってほしいという強い連帯の気持ちを込め、11年間の損害や被害の重要性を陳述されました。以下は、その陳述内容です。】というリード文を付けていただき、北海道の泊原発の廃炉をめざす札幌北区の会さまご発行の「ハイロ通信」14号に意見陳述書を掲載していただきました。感謝です。
何が嬉しいって、民事集団訴訟(国家賠償請求訴訟)の最高裁不当判決から一ヶ月も経たないうちに、それとは全く異なる精緻な論理展開で原告勝訴の判断をした素晴らしい株主代表訴訟の東京地裁判決のトップ記事と同じ号に掲載されたのは嬉しい♪
一人でも多くの方に読んで欲しいです…そして原発被害の甚大性と不可逆性と子ども世代の権利侵害について、もっと具体的に想像して欲しいと心から願っています。
配って歩けないとき、SNSはとても便利です。
多くの人に知ってほしい。おかしさや理不尽さを共有してほしいと心から願っています。

☆追記☆
コチラからダウンロードできるそうです!
http://www.tabisystem.com/canning/20201116hairo/

#311子ども甲状腺がん裁判
#原発賠償関西訴訟
#福島原発事故
#意見陳述
#ハイロ通信

ただでさえ子どもたちは3.11当初から意見表明の機会なんて与えられていなかったのに…#311子ども甲状腺がん裁判 #意見陳述 #福島原発事故 #原発被害



意見陳述もさせてもらえないなんて…
ただでさえ子どもたちは3.11当初から意見表明の機会なんて与えられていなかったのに…以下のキャンペーンに賛同しました。

多くの方に、法廷で、子どもたちの声に裁判官が耳を傾ける機会を応援してください。
公開の大法廷で、一人でも多くの方々に311子ども甲状腺がん裁判の原告さんたちの生の声、
心からの訴えの声が届けられますように。

ご賛同のご協力をお願いします。
「311子ども甲状腺がん裁判の原告全員の「意見陳述」と「大法廷」での弁論を求めます!」
https://chng.it/8cVr6h94 @change_jpより

#311子ども甲状腺がん裁判
#意見陳述
#福島原発事故
#原発被害

Symposium 9-10 Oct.: Anthropology of tribulation and hope from Fukushima 国際シンポジウム・復興の人間科学2022 『福島原発事故被災者 苦難と希望の人類学』 ―分断と対立を乗り越えるためにー



英語バージョンのチラシも添付します。
世界中の福島原子力惨禍に関心を寄せてくださる皆様に届きますように🌏
++++++++++++++++++++++++
出版記念国際シンポジウム・復興の人間科学2022
『福島原発事故被災者 苦難と希望の人類学』
―分断と対立を乗り越えるためにー(明石書店、2022年10月発刊予定)
『“Anthropology of Tribulation and Hope from FUKUSHIMA”』
英語字幕・英語通訳を予定
開催日:2022年10月9日(日曜日)11時〜18時
    2022年10月10日(月曜日・祝)10時〜17時30分
場所:早稲田大学国際会議場
主催:早稲田大学災害復興医療人類学研究所(WIMA)
共催:フランス国立科学研究センターMITATEラボ
オンライン申込はこちらから⇒ https://wima.jp/
++++++++++++++++++++++++

詳細・お申込みはコチラからどうぞ。

◆日本語バージョン
https://wima.jp/?p=1360

◆英語バージョン
https://wima.jp/?p=1366

国内避難民の人権に関する国連特別報告者が日本を訪問(9月26日~10月7日) #GPID #国内避難に関する指導原則 #国内強制移動に関する指導原則



平野裕二さんのコメントごとシェアします。
 ↓
【国内避難民の人権に関する国連特別報告者が日本を訪問(9月26日~10月7日)】
.
 OHCHR(国連人権高等弁務官事務所)のサイトで上記の訪問予定が発表されました(9月21日)。
-Japan: UN expert to assess Fukushima evacuees' plight during official visit
https://www.ohchr.org/.../japan-un-expert-assess...

 プレスリリースの日本語訳(PDF)も作成されています。
https://www.ohchr.org/.../PR-IDPs-21-09-2022-Japanese.pdf...

 福島原発事故によって避難を余儀なくされた人たちの人権の効果的保障につながる、実りある訪問となることを期待します。国内避難(強制移動)に関する国連指導原則の日本語訳(PDF)は↓を参照。
https://www2.ohchr.org/.../GuidingPrinciplesIDP_Japanese...

人の命も子どもたちの未来も誰も本気で考えてないっていうこの国の醜態をさらし続けてる… #原発事故は終わっていない #311から11年 #避難は権利  



2013年9月に民事集団訴訟である原発賠償関西訴訟を提起してから9年。
第1回口頭弁論期日が開かれるまで丸1年かかりましたが、まだ大阪地方裁判所で一審の審理が係争中です。
実に、2011年⒊11東電福島原発事故からは11年半。
原発事故による #国内避難民 になって早11年。

誰も責任を取らず、真っ当な処理も出来ず、被害は今も続いているというのに、まるで何事も無かったように原発ありき、再稼働ありき、最近では新設・増設の話まで、平然と話が進んでいます。

なるほど被害に遭わないと痛みはわからないし、「結果の重大性」なんて口先では言ってますけど、
本当はちっとも事の重大性を理解していないし、
人の命も子どもたちの未来も誰も本気で考えてないっていうこの国の醜態をさらし続けてる…
私はそのように思うのです。

でも声を上げ、それに抗い続ける人々がいる、それが希望だと思いますし、
あきらめない姿を見せ続けることでしか、私は未来の世代に対しての責任のとりかたを思いつかないでいます。
でも、くじけないで、#おかしいことにはおかしいと言い続ける ことをやめないでおこうと思うのです。

#原発事故は終わっていない #311から11年 #避難は権利
#放射線被ばくから免れ健康を享受する権利 #基本的人権
#原発賠償関西訴訟 #個人の尊厳 #憲法13条 #被ばくからの自由
#避難の権利 #平和のうちに生存する権利

子どもたちを守ってほしいという強い連帯の気持ちを込め、11年間の損害や被害の重要性を陳述



2022年10月9日(日)〜10日(月)シンポジウム『福島原発事故被災者 苦難と希望の人類学―分断と対立を乗り越えるために』@早稲田大学WIMA主催は、リアル&オンラインのハイブリッドで開催されます。
オンラインの申込みが開始されました。🈸はコチラです。

https://docs.google.com/.../1RrWURzPlwH8d1rXZ.../viewform...

2022年10月9日(日)〜10日(月)シンポジウム『福島原発事故被災者 苦難と希望の人類学―分断と対立を乗り越えるために』@早稲田大学WIMA主催
http://sandori2014.blog.fc2.com/blog-entry-2718.html
※お一人でも多くの皆様と、この問題を共有できましたらと思っています。広めてくださいm(__)m

区域外避難者たち(いわゆる自主避難と呼ばれてきた人たち)がずっと訴え続けてきたことと全く同じ発言 #福島原発被害 #福島原発事故 #差別 #分断 #棄民政策 



【私達も裁判中、原告のご家族の別離は何度も見聞きしてきましたが、やはり家族が一緒に生活することが出来ないことの寂しさは募ります。子どもや孫の成長を間近に見ることが出来ないことは、通常の単身赴任とは理由が違います。通常の転勤・引越しではありません。通常の1世帯家族が、不本意に二重生活すれば、経済的負担も二倍に増えます。11年間の避難期間で地域の相互扶助・自助努力も崩壊しました。】

これまで11年間、区域外避難者たち(いわゆる自主避難と呼ばれてきた人たち)がずっと訴え続けてきたことと全く同じ発言です。
時間差で、棄民政策を推し進めさせてはいけないと思うのです。
強制避難も自主避難も共通点を見出だせます。
時間差で、同じ過ちを繰り返させてはいけないと思うのです。
つながっていきたい…共通項を見出して、分断による様々な権利侵害をくい止めていきたいと、私は心から思うのです。

#福島原発被害
#福島原発事故
#差別 #分断 #棄民政策
#自主避難 #区域外避難者 #強制避難

次回の口頭弁論期日は、2022年11月10日(木)@大阪地方裁判所です。#原発賠償関西訴訟



原発賠償関西訴訟原告の森松明希子(福島→大阪・2児を連れて母子避難中)です。
次回の口頭弁論期日は、2022年11月10日(木)@大阪地方裁判所です。
傍聴応援、ご支援を心からお願い申し上げます。
KANSAIサポーターズのWEBページには、関西訴訟の次回裁判期日のお知らせやチラシ、その他、関連情報が適宜アップされています。ぜひ、「いいね」やSNS等での記事の拡散など、あちこちで話題にしてくださるとありがたく存じますm(__)m

#原発賠償関西訴訟
#KANSAIサポーターズ
#森松明希子
#福島原発事故
#原発被害者訴訟原告団全国連絡会
#原発事故は終わっていない


20221110関西期日チラシ

【訴訟学習会のご案内】2022年9月17日(土)14時〜「東電株主代表訴訟 東京地裁判決~私たちの闘いに活かせること~」講師:白倉典武弁護士(原発賠償関西訴訟弁護団)@ZOOM(オンライン/無料)

20220917東電株主代表訴訟東京地裁判決@関西訴訟学習会.jpg

原発賠償関西訴訟の応援団・KANSAIサポーターズからの訴訟学習会のお知らせです!

………… 訴訟学習会のご案内…………

KANSAIサポーターズでは、毎月第3土曜日に訴訟学習会を開催しています。
コロナ禍以降はZoomのオンラインで開催しています。

6月17日、生業等4事件について最高裁は、国の責任を認めない判決を言渡しました。
その後7月13日、こんどは東電経営陣の責任を問う裁判で東京地裁は、被告の責任を認め、
13兆円余りの賠償を命じました。

この東電株主代表訴訟の地裁の判断枠組みはどうなっているのか、
最高裁判決との違いは、などを学び、関西訴訟など続く裁判の今後の闘いについて考えたいと思います。

■今回のテーマ■
東電株主代表訴訟 東京地裁判決
~私たちの闘いに活かせること~
講師:白倉典武弁護士(原発賠償関西訴訟弁護団)

■日時■
2022年9月17日(土)
14時~15時30分
※この後、関西訴訟原告・弁護士・支援者による情報交流会があります。
学習会だけのご参加も歓迎です。

■Zoom参加ご希望の方■
kansaisapo@gmail.com
上記アドレス宛に、
件名:◆9月17日訴訟学習会参加希望◆
メールアドレス、氏名、所属団体等(あれば)をご記入の上、お申込みください。
折り返し、ZoomミーティングID,パスコードをお知らせします。

続きを読む

2022年9月15日(木)「ふつうの暮らし 避難の権利 つかもう安心の未来」裁判(原発賠償関西訴訟)第35回口頭弁論期日@大阪地方裁判所(詳細追記しました!)

20220915関西訴訟第35回期日チラシ.jpg

《第35回裁判》
日時:2022年9月15日(木)14:00~
場所:大阪地裁本館202号法廷
集合:午後13:00


原発賠償関西訴訟弁護団より当日のスケジュール・詳細が発表されました!

いつもご支援いただきありがとうございます。
ご案内が遅くなりましたが、9月15日(木)、原発賠償関西訴訟の第35回期日が開かれます。
当日のスケジュール等詳細がほぼ決まりましたので、ご連絡します。

新型コロナウイルス感染者が増加しているところではありますが、感染対策に留意したうえ、模擬法廷(法廷外企画)と報告集会をリアル開催することに決めました。
また、いずれもZOOM配信を予定しています(今回も事前登録制です)。


サポーターの皆さまにおかれましては、当日の傍聴への参加をお願いしますが、ZOOM配信も行いますので、決して無理をされないようにされてください。

なお、12時からの淀屋橋駅での宣伝行動は行いません。

日時:9月15日(木)14:00~14:30頃
場所: 大阪地方裁判所本館2階202号法廷
事件番号: 平成25年(ワ)第9521号等・損害賠償請求事件


■ Zoomによる模擬法廷(法廷外企画)及び報告集会の配信について

前回から、事前登録制とさせていただいています。
サポーターの方々は、以下から参加登録をお願いします。
これまで、ZOOMのIDとパスコード、URLを掲載していましたが、セキュリティ対策のため、サポーターの方は、下記をクリックしてミーティング登録をしてください。

名前、メールアドレス、どこで情報を知りましたか?

の3項目にご記入いただくと、ZOOMのIDとパスコード、URLが表示されます。

表示されたZOOMのID、パスコード、URLは転送しないようよろしくお願いします。

このミーティングに事前登録する※

https://us02web.zoom.us/meeting/register/tZUofuCupz4jGdFnR9F5fqOomDYTazn8HF0E

登録後、その場でIDミーティング参加に関する情報が出るので、IDとパスコードをメモしてください。

同時に、登録されたメールアドレス宛に確認メールが届きます。

もし届かない場合や、分からない場合は、事務局にお知らせください(kanasisapo@gmail.com)


■ 当日のスケジュールを以下に記載します(傍聴の場合)。

今回は、抽選はなく、先着順という形になります。
そのため、14時前までに随時入っていただき、もし法廷がいっぱいの場合は、模擬法廷の会場に移動していただく形になります。
いつもなら、抽選の場所(別館正面玄関前)に集まっている原告団の入廷を拍手で迎えてもらっていますが、原告団はいつも通り13:20頃に、入廷しますので、もし、その時にいてくださるなら、拍手で迎えてください。

よろしくお願いします。

13:10 大阪地方裁判所・別館正面玄関集合 (注:抽選は今回はありませんので任意での集合となります)

http://www.courts.go.jp/osaka/about_tiho/syozai/osakamain/index.html

 ※ 13:15~13:20頃に、原告・弁護団は裁判所に入廷を行う予定です。

なお、裁判所敷地内では一般のチラシ配布などは禁止されておりますのでご注意ください。
弁護団からは、当日のスケジュール等を記載したものを配布する予定です。

14:00 弁論開始(202号法廷)

※ 傍聴は先着順です。入れなかった方は、同時刻に、報告集会会場(中ノ島図書館3階)にて、模擬法廷を行いますので、そちらに移動をお願いします。

14:30頃 弁論終了予定

期日後には、報告集会が行われます。

14:40頃 報告集会 中ノ島図書館3階

16:30頃 報告集会終了予定

宣伝物を配布したい方が多数おられると思いますが、事前に弁護団に一声おかけください。
原発と無関係な宣伝物の配布はお断りすることがあります。
また、報告集会にて宣伝したい事項があれば、こちらも弁護団に一声おかけください。
報告集会の時間が短いため、事前に申し出があったものに限らせていただく予定です。

■ 第35回弁論期日の内容は以下のとおりです。

・原告の準備書面の陳述・・パワーポイントを使用して説明します。 

傍聴に来られる方は、今回は先着順ですので14:00までに来られたらいいですが、原告の入廷シーンを見送るという意味で13:20までに裁判所の別館正面玄関前にお越し下さい。
傍聴券がいっぱいになっても、中ノ島図書館3階にて模擬法廷(パワーポイントによる説明)を行いますので、そちらで内容を確認することができます。
中ノ島図書館は以下の場所です(中央公会堂と大阪市役所の間です)。

https://www.nakanoshima-library.jp/access/

なお、当日は、当日のスケジュールや報告集会の地図を記載したチラシを配布する予定です。

■ 第35回弁論期日以降の日程

第36回期日 2022年11月10日(木)14:00予定

以上です。


《次回 第36回裁判》
日時:2022年11月10日(木)14:00~


KANSAIサポーターズWebサイト
http://kansapo.jugem.jp/?eid=851

2022年9月14日(水)3.11避難者情報交換・意見交流会Cafe IMONIKAI@大阪市立社会福祉センター

はじめましてサンドリです.jpg
毎月大阪で、たとえ参加者が少なくても、
必要としている避難者がいる限り、
細く長く必要な形でつづけています。
2012年夏~毎月1回、一日お部屋を開放し、
自由に避難者が集える「場」を参加者みんなで作ります。

過去の交流会の様子はコチラ

とても自由な雰囲気で、
避難者が震災のこと、避難のこと・・・
本当の思いを各々自由に話せる
3.11避難当事者がホッとできる素敵な「場所」です。

初めての方も安心してご参加下さい。
何も話さなくても、聞くだけの方もおられます。

色々な情報も得られますし、また、避難者の思いも、
ご支援の方々に伝えることも出来ますし、
本当にオススメ出来る交流会の一つです。
ご都合のつく方は是非ご参加ください。



【避難者交流会Cafe IMONIKAIのご案内】

日 時:2022年9月14日(水) 

    10:30~15:00



    (途中からの参加、途中退室も可能です)
    ※飲み物は各自でご用意ください。
     お昼をまたぐ方は、昼食も各自でご用意ください。

場 所:大阪市立社会福祉センター
    (地下鉄「谷町九丁目」駅、近鉄「大阪上本町」駅11番出口)

参加費:無 料
    差し入れ大歓迎♪

参加対象者:3.11避難者&3.11避難者に心をお寄せくださる方ならどなたでも大歓迎☆

お申込み: 特に不要です。


《ご参加の際の注意点とお願い》
(1)当日はご自宅で検温の上、風邪の症状(37.5度以上の発熱、喉の痛み、咳、強い倦怠感)や味覚嗅覚障害などがあれば、参加をお控えください。
(2)入室する際には事前の手洗いや消毒をお願い致します(入口に消毒用のジェルを置いておきますのでお使いください)。
(3)マスク着用をお願い申し上げます。
(4)発声等による飛沫感染防止のため、座席の配置はできるだけ間隔を空けるようにお願い致します。
(5)万が一、感染者が発生した場合に備えて、リストに参加者の皆さまのお名前、及びご連絡先(メールアドレス、お電話番号)をご記入いただきます。
(6)皆さまからの差し入れは本当にありがたく、お心遣いにいつも感謝しております。ただ感染予防のため、今回は大皿での食べ物のシェアを避けたいと思います。差し入れして下さる場合は、個別包装のものをお願いできれば嬉しいです。


※会場使用が不許可となった場合はこのページでお知らせいたします。
お出かけ前に必ずご確認ください。



今後の予定: 2022年10月13日(木)、11月8日(火)
★12月~2月まで、会場工事中のためお休みとなりますm(__)m
 ※予定です。直近のWEBで来場前にご確認をお願いします。


お問合せ:sandori2014@gmail.com 
     サンドリ【3.11避難者交流カフェイモニカイ】係

主 催:東日本大震災避難者の会 Thanks & Dream (略称:サンドリ)


協 力:大阪市ボランティア・市民活動センター(大阪市社会福祉協議会)

♪2017年4月から、サンドリが主催を引き継ぐこととなりました。
カフェイモニカイは10年くらい続いていますが、
いまだに芋煮がふるまわれると思われている人々に遭遇しますが・・・
「芋煮」は出てきません(;^_^

♪3.11東日本大震災および福島原発事故避難者の「居場所」です。
タブー一切なし、何でも話して大丈夫です。
話すこと、会話することで、つながることで、
見えてくること、困りごとの解決への糸口も見つかったりするなど色々・・・

当日お目にかかれる皆さま方、応援くださる皆さま方、
どうぞよろしくお願いしますm(__)m


参加者全員が3.11避難者のために出来るボランティア参加です(^^)
主に、初めて参加の方や避難してきて間もない方へ、
先に避難してきて参考になったことなど、
避難者にとってのお役立ち情報などの提供など、
出来る範囲で背伸びせず、出来る事を担ってただけましたらと思っています。

☆3.11避難者の皆さまへ☆

何かお手伝い出来る事はないかしら?
避難してきた自分に出来ることはないかしら?
支援頂いた11年間に感謝して今度は自分にできる社会へのご恩返しはないかしら?
とお考えの避難者の皆さん、
是非、お手伝い参加のご協力、お願いいたします。

参加しながら、徐々にお手伝い参加ということも可能です。
(というより、ほぼ、参加者と変わりないような参加の形態ですので、
特別難しいことは何もありません。)

当日は、サンドリメンバーがいますので、
お気軽にお声がけください(^^)


サンドリロゴ
はじめましてサンドリです.jpg


映画『かくれキニシタン~声をあげる10年目の福島~』と3.11避難者トーク企画(映画の予告編YouTube是非ご覧ください!)




本日はこちらに参加・登壇致します🙇
皆様の温かいお声がけのおかげでほぼ満席に近い状態のご予約を承っております。
ご来場予定の皆様方は,是非座席指定でご予約の上、お気をつけてご来場下さい💺
本日も各所でとても大切なご企画が行われております。
重なって参加が叶わないという方も,ぜひどうぞ,こちらの予告編だけでもご覧くださいましたらありがたく存じます。
これから3.11上映実行委員会の今日の911チームの皆さんと、
最終の打ち合わせに入ります‼️
3.11避難当事者の企画で拙いトーク運営ではございますが、
伝えてるべきことを伝えたい‼️繋がってご理解と共感の輪を広げたい‼️という強い思いで皆で全力で力を合わせて取り組みます💪
ご主催のシアターセブンさんはじめ多くの皆様に支えられて、当日を迎えられますこと,心から感謝しております。
会場でお目にかかれる皆様,どうぞよろしくお願い申し上げます🙇

東日本大震災避難者の会 Thanks & Dream
代表 森松明希子

#原発避難 #保養 #かくれキニシタン

2022年9月11日(日)13時〜【特集上映&避難者トーク】3.11を改めて考える~原発問題を中心に~第5回:核被害に向き合い、つながり、闘い、生き抜く『かくれキニシタン〜声をあげる10年目の福島〜』@シアターセブン(大阪・十三)

20220811@シアターセブン.jpg

【イベント】「3.11を改めて考える」第5回

9/11(日) 13:00 〜 14:15
上映作品:『かくれキニシタン~声をあげる10年目の福島~』

★上映後トーク予定
関久雄監督(佐渡保養センター「へっついの家」運営/NPO法人ライフケア代表理事)
森松明希子さん(福島から大阪へ母子避難)



【特集上映&避難者トーク】
「3.11を改めて考える」
第5回:核被害に向き合い、つながり、闘い、生き抜く
🎬8/11(木祝)18:00
『ヒロシマ、そしてフクシマ』
🎬9/11(日)13:00
『かくれキニシタン~声をあげる10年目の福島~』
🎫チケット



続きを読む

原発賠償関西訴訟@大阪地方裁判所2022年9月15日(木)口頭弁論期日の傍聴応援・ご支援のお願い。



原発賠償関西訴訟原告団代表の森松明希子です。
原発推進派の人にこそ、私たち原告や東電福島原発事故の被害者,そして避難者の声をお聞きいただきたいです。一番聞いて欲しいのは、「聞く力」が売りらしい内閣総理大臣かも。
お一人でも多くの皆さまが被害の実相を知り,向き合ってくださいますように。
当日の応援も力になりますが,シェアで応援,いいねで応援も本当にありがたいです✨
ご支援,ご協力を重ねてお願い申し上げます🙇

2022年9月15日(木)「ふつうの暮らし 避難の権利 つかもう安心の未来」裁判(原発賠償関西訴訟
)第35回口頭弁論期日@大阪地方裁判所(詳細追記しました!)
http://sandori2014.blog.fc2.com/blog-entry-2695.html

原発事故時6歳の高3女性の意見陳述の報道にふれて #被ばくからの自由 #知る権利 #子ども甲状腺がん裁判



17歳の原告さん。⒊11当時は6歳。
想像してみてほしいです😢
6歳が一人で避難できますか?
被ばく防護の対策がとれますか?
この国はマンパワーも税金も使うところが間違ってるって思います。
新聞報道があってよかった。
多くの人々の関心事でも、報道されなければ何が起こっているか、通常ふつうの人は知ることさえできないです。実際みんな知らないですし。
勇気を振り絞って、声を上げてくれてありがとう。そしてそれを報じてくれてありがとうと思います。

#被ばくからの自由
#知る権利
#子ども甲状腺がん裁判

(参照記事)
中学・高校で手術「全てが変わってしまった」
原発事故時6歳の高3女性 福島子ども甲状腺がん訴訟で第2回口頭弁論:東京新聞
TOKYO Web https://www.tokyo-np.co.jp/article/200686

『福島原発事故被災者 苦難と希望の人類学―分断と対立を乗り越えるために』のご案内@早稲田大学国際会議場(リアルとオンライン)・無料

20221009早稲田大学WIMA Symposium Flyer Oct 09-10 2022 page_1
20221009早稲田大学WIMAフライヤー裏面

お支えくださる皆さま・ご一緒に分断と対立を乗り越えてくださるすべての皆さまへ
原発賠償関西訴訟原告で東日本大震災避難者の会 Thanks & Dream (略称:サンドリ)代表の森松明希子です。

いつも3.11避難者ともに歩んでくださり本当にありがとうございます。
また、各所での皆さまのご尽力に心から感謝申し上げます。

添付・表題のとおり、10月9-10日(日・月祝)にかけて早稲田大学国際会議場にて
『福島原発事故被災者 苦難と希望の人類学―分断と対立を乗り越えるために』というシンポジウムが開催されます。
オンラインでのご参加も可能となってございますので、どうぞ、万障お繰り合わせの上、
リアル会場・オンラインともにご参加をご予定下さいましたらありがたく存じます。

また、私事ではございますが、早稲田大学の辻内琢也教授にお声がけいただきまして、
本年6月より、早稲田大学災害復興医療人類学研究所の招聘研究員となりましたこと、併せてご報告申し上げます。
私に何が、どこまでできるかわかりませんが、避難当事者としての発信を、より分析的にできればと思っています。
引き続き、ご指導・ご鞭撻のほど、どうぞよろしくお願い申し上げます。
これまで、大学、教育・研究機関などで避難当事者としての発言・発信の機会を提供してくださいましたすべての皆さまに心から御礼申し上げます。
今後も、原発被害と避難の実相を伝える機会を頂けましたら大変ありがたく存じます。
下記の告知のご協力も、重ねてどうぞよろしくお願い申し上げます。
ご興味、ご関心を持ち続けてくださる皆さまに情報が伝わりますように。

***(以下引用可)***

<出版記念シンポジウム 復興の人間科学2022>
『福島原発事故被災者 苦難と希望の人類学―分断と対立を乗り越えるために』

(明石書店、2022年10月発刊予定)

[書籍キャプション]
事故から11年。人間が引き起こした災害は戦後最大の「#国内避難民」を生み、人々の生活に深い分断と苦悩をもたらし続けている。圧倒的暴力を前に我々は希望を見出すことができるのか。国内外の人類学者らが当事者とともに、隠蔽された社会構造を読み解く。

[推薦文]
・幕引きを強いる構造的暴力を、地べたから可視化する試み
——日野行介氏(『調査報道記者』著者)推薦

主催:早稲田大学災害復興医療人類学研究所(WIMA)(https://wima.jp/)
共催:MITATE lab. Post-Fukushima Studies(フランス国立科学研究センター見立てラボ)
(https://mitatelab.cnrs.fr/)

場所:早稲田大学国際会議場(10月9日:3階・第2会議室、10日:1階・井深記念ホール)
Zoom同時開催(zoom参加の場合ネット申し込み制)⇒9月20日申し込み開始https://wima.jp/

◆10月9日(日曜日):3階・第2会議室

11:00 開会のあいさつ:トム・ギル(明治学院大学国際学部教授)
11:10 第1講演:辻内琢也(早稲田大学人間科学学術院教授、医療人類学)
「分断と対立の根底にある問題群」
11:40 第2講演:トム・ギル(明治学院大学国際学部教授、社会人類学)
「突然の追放、突然の富、そして妬みと差別;福島県飯館村長泥・強制避難者の苦難」
コメンテーター:多賀努(東京都健康長寿医療センター研究所研究員・社会福祉学)
12:20 第3講演・木村あや(ハワイ大学社会学部教授、環境社会学)
「草の根からの“市民”と、国や東電が構築する“市民”;ゆらぐ“市民性”に対峙する市民放射能測定所」(米国からZOOM)
コメンテーター:明戸隆浩(大阪公立大学経済学部准教授、社会学)
13:00 第4講演:日高友郎(福島県立医科大学医学部講師、衛生学・社会心理学)
「“大熊町の私”から“私の中の大熊町”へ;ふるさとの構造的な喪失と希望の物語の生成」
コメンテーター:小島隆矢(早稲田大学人間科学学術院教授、建築環境心理学)
13:40 休憩(60分)
14:40 第5講演:アレキサンドル・スクリャール(コルゲート大学教養部客員准教授・社会文化人類学)
「福島から自主避難した母親たちのディレンマ;家族と社会を尊重しながら、どう放射能から子どもを守るか」
コメンテーター:岩垣穂大(金城学院大学人間科学部専任講師、社会医学・社会福祉学)
15:20 第6講演:堀川直子(早稲田大学災害復興医療人類学研究所招聘研究員、社会人類学)
「日常の苦境、模索する希望;「強制避難」単身女性たちの暮らし」
コメンテーター:扇原淳(早稲田大学人間科学学術院教授、社会医学)
16:00 休憩(10分)
16:10 第7講演:レシュケ綾香(エアランゲン=ニュルンベルク大学、政治学・社会学)
「住宅支援打ち切りへの抗議;自主避難者による抗議運動の成否を分けた六つの要因」(ドイツからZOOM)
コメンテーター:日野行介(ジャーナリスト)
16:50 第8講演:マリー・ヴァイソープト(ベルリン自由大学大学院東アジア研究科博士課程)
「自主避難者が帰るとき;放射線防護策と社会的適切性の狭間で」(フランスからZOOM)
コメンテーター:桂川泰典(早稲田大学人間科学学術院准教授、臨床心理学)
17:30 1日目の総評:日野行介(ジャーナリスト)
18:00 1日目終了

◆10月10日(月曜日・祝):1階・井深記念ホール

10:00 アンケート調査2022最終分析結果報告
10:40 第9講演:浅沼=ブリス・セシル(フランス国立科学研究センター教授、MITATE Lab.責任者)
「構造的暴力から見た帰還困難区域の復興」
11:20 第10講演:平田修三(仙台青葉学院短期大学准教授、発達心理学・児童福祉学)
「分断と対立を乗り越えるために;当時小学生だった若者たちとの対話から」
コメンテーター:増田和高(武庫川女子大学文学部准教授、地域福祉学)
12:00 休憩(50分)
12:50 パネルディスカッション(A)
「分断と対立を乗り越えるためのアイデア・プラン・希望」(90分)
14:20 休憩(10分)
14:30 基調講演:井戸謙一(弁護士)「311子ども甲状腺がん裁判」弁護団長
「小児甲状腺がん裁判から考える原発事故被災の現在」(90分)
16:00 パネルディスカッション(B)
「井戸先生の講演を受けての質疑応答」(50分)
16:50 2日目の総評:島薗進(東京大学名誉教授、上智大学グリーフケア研究所)(20分)
17:10 閉会のあいさつ:辻内琢也(WIMA)、浅沼=ブリス・セシル(MITATE)
17:30 閉会

***(引用ここまで)***


原発賠償関西訴訟原告・
東日本大震災避難者の会 Thanks & Dream(サンドリ)代表
森松明希子(福島→大阪・2児を連れて国内避難中



「避難は保養の最たるもの」#かくれキニシタン~声をあげる10年目の福島~ #子どもを守ろう #被ばく防護  #放射線被ばくから免れ健康を享受する権利

「避難は保養の最たるもの」と私は思っています。
国策で原発を動かすのなら、国策で保養の制度を作るほうが先ではないのか?というのが持論です。
避難できる人とできない人がいる、
保養に行ける人と行けない人がいる、
そんなのおかしくないですか?
#命を守る #健康を守る ことに対しての不平等と不条理に、私は黙ってはいられないのですが、皆さんは、どのように思われますか?

9/11(日)は #シアターセブン で13:00〜『#かくれキニシタン~声をあげる10年目の福島~』映画の上映と、福島から、 #関久雄監督 も来館くださり、監督のトーク、詩の朗読などもあります。#森松明希子 も参加・登壇致します。
この機会にぜひ「今の」「この11年の」 #福島の声 お聞きください。
お申込み・座席指定はコチラです。

https://nanageitheater7.sboticket.net/reserve?schedule=7125

【特集上映&避難者トーク】3.11を改めて考える~原発問題を中心に
http://sandori2014.blog.fc2.com/blog-entry-2689.html


※できるだけ多くの皆さまにお知らせください。

当日は、物販もございます。#保養 の取り組みを知っている方も知らない方も、ぜひ #聞いて応援 #観て応援 よろしくお願い申し上げます。

東日本大震災避難者の会 Thanks & Dream(サンドリ)
代表 森松明希子

#避難は保養の最たるもの
#子どもを守ろう #被ばく防護 
#放射線被ばくから免れ健康を享受する権利
#平和のうちに生存する権利 #被ばくからの自由



2022年9月3日(土)14 : 00~16 : 30 その時、本当に子どもを守れますか?#森松明希子 @ コープ自然派兵庫(脱原発‼チーム原っぱ)

20220903コープ自然派兵庫.jpg

「ふつうの暮らし」を取り戻すために奮闘するお母さんのお話をみんなでシェアしましょう。
福島から、0 歳と 3 歳の2児を連れて母子避難から 11 年。
「#人の命や健康よりも大切で守らなければならないものはあるのでしょうか」と問いかけ、#原発賠償関西訴訟 の原告として、国や東電の責任を追及。「ふつうの暮らし」を取り戻すために奮闘するお母さんのお話をみんなでシェアしましょう。
とき:2022年9月3日(土)14 : 00~16 : 30
ところ:コープ自然派兵庫つどうスペース めぐる &オンライン(zoom)
(神戸市中央区元町通6丁目7番5号 松尾総合ビル1階)
最寄駅:阪神神戸高速線・西元町駅(西口防災ビル出入口・元町商店街6丁目)徒歩2分程
    JR神戸駅から徒歩7分
■講師:#森松明希子 さん
プロフィール:福島原発事故に因り郡山から母子避難。避難者の会、裁判原告団代表を務め、子育て、仕事とともに出版、講演など避難者の現実を伝える活動に精力的に取り組む。
■定員:会場20名、オンライン20名
■参加費:(コープ自然派組合員)会場200円、オンライン100円
(一般)会場300円、オンライン150円
※オンライン参加の方
・組合員の方:毎月の請求代金と一緒に引き落としさせていただきます。
・一般の方:申込受付後、送金先口座のご案内をします。
 イベント申込締切日(8/25)までに参加費をお振込みください。
 振込手数料はお申込者様ご負担となります。ご入金後のキャンセル、払い戻しはできません。
■持ち物:筆記用具、スリッパ
■託児:なし(お子さまの同伴可)
■イベントID:18223171(会場)、18223182(オンライン)
■申込:オンライン参加の方はメールにて申込ください
✉event18@shizenha.co.jp
※件名に『イベント申込 9/3その時、本当に子どもを守れますか?』とご記入の上
 申込内容①~⑥をお知らせください。
会場参加の方はメールまたは電話でお申込みください。
■申込〆切:8/25(木)17:00
オンライン参加の方
※〆切後、オンラインの参加方法についてメールでお知らせします。
※新型コロナウイルス感染症の状況により、主催者の判断でイベントの一部変更や中止、延期をする場合があります。予めご了承ください。
———————————-
申し込み・問合せ
event18@shizenha.co.jp
組合員サービスセンター
フリーダイヤル 0120-408-300
携帯電話(無料通話プランなし)0570-063-008
携帯電話(無料通信プランあり)IPフォン088-603-0080
———————————-
-申込内容-
①イベントID:18223171(会場)、18223182(オンライン)
※会場またはオンラインどちらかお選びください
②イベントタイトル:その時、本当に子どもを守れますか?
③お名前(組合員名)
④組合員コード
⑤当日連絡のつく連絡先(電話番号)
⑥一般の方はご住所
※コープ自然派兵庫以外の組合員さんは生協名も教えてください
◆イベント申込後のキャンセルについて◆
キャンセルは申込〆切日までにご連絡ください。やむを得ず急なキャンセルになった際も必ずご連絡ください。無断欠席の場合は、参加費を頂戴しますので予めご理解とご協力お願いします。
土日、平日の営業時間外はメール対応ができません。営業時間内(月~金、9:00~18:00)にご連絡をお願いいたします。
webページより引用ココまで

詳細はコチラ
https://www.facebook.com/events/628012961827824/?ref=newsfeed

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東日本大震災避難者の会 Thanks & Dream(サンドリ)とは、
避難者が主体的に活動し、 お支え下さる方々へ感謝することを忘れず、 避難者の「今」を真摯にお伝えすることによって 社会貢献につながる活動を自発的・能動的に行う3.11避難当事者団体です。 参加メンバー随時募集中(^^) sandori2014@gmail.com

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ゆうちょ銀行  
記号 14170 番号 58568201 加入者名  東日本大震災避難者の会 Thanks & Dream (ヒガシニホンダイシンサイヒナンシャノカイサンクスアンドドリーム)

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