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2021年3月29日(月)19:30〜東日本大震災・福島原発事故から10年。被災地と被災者の今、そしてこれから。@HRN主催(ZOOM開催・無料)で3.11福島からの避難者お話し

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HRNのHPより


HRN震災プロジェクト企画トークイベント
東日本大震災・福島原発事故から10年。被災地と被災者の今、そしてこれから。

東日本大震災・福島原発事故の発生から10年が経ち、世間的には節目と見るむきもある中で、震災・原発事故により生活が一変してしまった被災者の方の中には今でも震災・原発事故のために苦しんでいる方もいらっしゃいます。
東日本大震災は、地震と津波という自然災害による未曾有の被害だけでなく、福島原発事故によって原発の安全神話を崩壊させ、甚大な被害を今なおもたらしています。このように、東日本大震災・福島原発事故は、日本で暮らす私たちが常に自然災害やこれに伴う人災によって甚大な被害に直面するおそれの中で生きており、これにどのように向き合うのかという課題を突き付けました。
ヒューマンライツ・ナウ震災プロジェクトでは、自らも被災者でありながら、それぞれ別の地域で東日本大震災・福島原発事故がもたらした被害と課題に10年間向き合ってこられた3名のスピーカーをお招きして、活動内容、活動から実感している現状、今後についての展望や課題を、それぞれお話をしていただくトークイベントを開催いたします。
参加費無料のウェブ開催ですので、少しでも興味のある方はお申し込みください。
◆開催日時  :2021年3月29日(月) 19時30分〜21時30分

◆開催方法  :ZOOMウェビナー

◆参加費   :無料


◆お申し込み :チケットサイトPeatix(https://shinsai-event20210329.peatix.com)より無料チケットをお申し込みください。

◆視聴方法  :
前日までに、お申込いただいたメールアドレスに参加用URL(要事前登録)をお送りします。または、Peatixの視聴ページからも事前登録いただくことが可能です。

◆スピーカー :
● 岩城 恭治さん(大船渡)
大船渡市議会議員として任期満了後、夢ネット大船渡理事長。大船渡市市民活動支援協議会副会長、いわて定住・交流促進協議会理事、三陸鉄道沿線地域公共交通活性化協議会副会長などを歴任。

● 村上 充さん(気仙沼)
東日本大震災時、自宅が半壊し避難所で2ヶ月過ごした後、ムラカミサポートとして草の根の活動を続ける。活動の一環でHRN被災地支援プロジェクトの法律相談に協力。

● 森松 明希子さん(福島)
福島県郡山市在住中に東日本大震災に被災。2011年5月から、大阪市へ母子避難。原発賠償関西訴訟原告団代表。2018年3月、国連人権理事会で被災当事者としてスピーチ。

● 後藤 弘子(H R N理事)
ヒューマンライツ・ナウ副理事長。千葉大学大学院社会科学研究院教授。

◆コーディネーター:伊藤和子(H R N事務局長)

◆主催      :認定N P O法人ヒューマンライツ・ナウ(震災プロジェクト)

【お問い合わせ】
メール:info@hrn.or.jp


(参照)
https://hrn.or.jp/news/19476/?fbclid=IwAR15Xg9eMpRUcXGTnTLRw7oA4oy58GYErEW3_tVKGzPwYz_ty6VraB56W24

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2021年3月28日(日)深夜0:50~「終わらない“自主避難”~福島県中通りの家族たち~」 @MBS 毎日放送「映像’21」

20210328毎日放送「映像21」@MBS.jpg
20210328毎日放送「映像21」@MBSのHPより

「終わらない“自主避難”~福島県中通りの家族たち~」 
3月28日(日)24:50~ 
 福島県の内陸部は「中通り」といわれ、県庁所在地の福島市、交通の中心である郡山市もここにある。2011年3月11日に起きた福島第一原発事故で大量の放射性物質で汚染されたが、「中通り」に避難指示は出なかった。郡山市に暮らしていた主婦、森松明希子さん(47)は、3歳と0歳だった長男、長女の健康を考え、夫を郡山市に残して大阪市に“自主避難”した。10年経った今も大阪で暮らし、夫が月に一度、郡山
市から大阪にやって来る。
 事故当時、福島市に暮らしていた大学教員、荒木田岳さん(51)は、妻と6歳と3歳だった長男、長女とともに、新潟市に“自主避難”した。職場は福島市にあるため、事故以来ずっと、車で往復5時間かけて通勤している。現在、福島県の市街地では放射線量も下がっているが、山林などの除染は手付かずのまま、10年前に国が出した「原子力緊急事態宣言」も解除されず、県の内外への避難者はまだ、3万人以上いる。
 森松さんは、国と東京電力を相手に損害賠償を求める裁判をしているが「避難した人の正当性だけを訴えたいのではなく、誰もが人として健康に生きることの大切さを知ってほしい」と訴える。是非、ご覧ください!



MBS(毎日放送)の「映像’21」にて
東日本大震災避難者の会 Thanks & Dream(サンドリ)代表の森松明希子氏らがとりあげられたドキュメンタリー番組が放送予定です。
関西圏の皆さま、月末の日曜日の深夜4チャンネルです。
https://www.mbs.jp/eizou/
(写真は毎日放送HPより)
過去に映像'14、映像'16、映像'19とドキュメンタリーを放送していただいています。東電福島原発事故が終わっていないから、被害が続いているから取材し続けて下さるメディアさんのあることに感謝です。
きちんと番組HPにも書いてくださっています。
「避難した人の正当性だけを訴えたいのではなく、誰もが
人として健康に生きることの大切さを知ってほしい」
※できるだけ多くの皆さまにお知らせお願いします。

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「放射能から避難する権利ー原発避難者の10年ー」(森松明希子)@はらっぱ2021年3月号 特集:『東日本大震災10年と子ども』 (発行/子ども情報研究センター)

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はらっぱ2021年3月号 特集:『東日本大震災10年と子ども』
(発行/子ども情報研究センター)
https://kojoken.jp/research/harappa/20210322.html

「放射能から避難する権利ー原発避難者の10年ー」
という内容で東日本大震災避難者の会 Thanks & Dream(サンドリ)代表の森松明希子さんが寄稿しています。

【3.11避難者の声】
子どもに関わっておられる方はもちろんのこと、子ども時代のなかった人間は世の中に一人もいないと思います。
ぜひ、すべての皆さまに共有してほしい、「基本的人権」、命や健康、生きるということに関する「権利」について、
考察してみました。

#東日本大震災10年と子ども

※できるだけ多くの皆さまにこの情報が届きますように。。。

2021年3月号はらっぱ@子ども情報研究センター.jpg

森松明希子さんFacebookより

はらっぱ2021年3月号...

森松 明希子さんの投稿 2021年3月25日木曜日

【3.11避難者の声を聞いた高校1年生の感想文⑦】「命を守ることは当たり前の権利」日本の政府は被災者のことを守ろうとしているようで、全く守っていないと感じました。

【感想文】20210203@舞子高校1年生.png

【3.11避難者の声を聞いた高校1年生の感想文⑦】

私は森松明希子さんの講義を受けて感じたことが二つあります。

一つ目は、災害を体験してから気づくことがたくさんあるということです。
授業で習っただけで分かった気になっていたけれど、実際に体験することで、教科書と違うことだらけが発見できると思います。
体験しないことが一番だけれども、万が一体験してしまった時は自分を信じて、一瞬の判断で行動しようと思いました。
また、災害は「いつでもどこでも、誰にでも」突然やってくるので、家族で色々な状況を想定して話し合わないといけないと感じることができました。

二つ目は、森松明希子さんの話にあったように「命を守ることは当たり前の権利」という言葉が共感できました
災害の時は命を守ることが大切だと言われています。もちろん一番大切なことだけれど私は自分の命を守ってから、大切な人の命までを守れることが大切だと思いました。

放射線から逃げるために避難するべきだと思っていたけれど、全員がうまく避難できるわけではないことを知り難しいと思いました。母子避難や父子避難、子供だけ避難など避難するのに、さまざまな方法があり、家族全員が一緒に出来たら良いのに、そんな簡単にはいかないのが悔しいと思います。
災害によって家族がバラバラになることは「もう一生会えない気がして嫌」と思っても当然です。
そのような状況でもそれぞれの場所で一生懸命生きている人達を本当に尊敬します。

私はそのような経験をしたことがないから辛さが分からないし、分かったらいけないことだと思いますが、できることはしたいと思いました。
森松明希子さんの話を聞いて、福島県を超えても放射線は止まらないと思いますが、福島県の原発から20〜30kmの範囲の人だけが強制避難をするということは間違えていると思います。
日本の政府は被災者のことを守ろうとしているようで、全く守っていないと感じました。今でも苦しんでる人がたくさんいるのに必死になって色々な対策をしているとは思えません。だから私達が動くべきだと考えました。

今回の講義を聞いて、命の大切さや一瞬の判断で生死が決まること、色々な避難の仕方があり、今も苦しんだり悩んだりしている人がたくさんいるということを学び、私も何か出来ることは全力でしたいし、一緒にたたかいたいと思いました。
今回教えていただいた話を家族に話して少しでも多くの人が原発の事を知ったら良いなと思いました


感想文が届きました。素晴らしい感想文やご意見に感謝です。
2021年2月3日(水)3.11避難者による「自然環境と防災Ⅰ」の授業「福島からの避難者の『今』」@兵庫県立舞子高校で環境防災科1年生の皆さまにお話しさせていただきました。


【3.11避難者の声を聞いた高校1年生の感想文⑩】原子力の緊急事態宣言の存在は、もう解除されている、と思い込んで、ないと思っていました。

【感想文】20210203@舞子高校1年生.png

【3.11避難者の声を聞いた高校1年生の感想文⑩】

私が一番頭に残っていることは、原子力緊急事態宣言は解除されていないことです
今は、新型コロナウイルスの緊急事態宣言が注目されていて、気をつけないといけないなと思いますが、原子力の緊急事態宣言の存在は、もう解除されている、と思い込んで、ないと思っていました

このことから、限られている範囲の緊急事態宣言の存在は、細かい情報があまり入ってこず、世界または日本など、規模が大きな緊急事態宣言はテレビでも細かい情報を伝えたり、特集で放送されたりしています。
どんな緊急事態でも存在があることは同じように扱ってもらいたいです。

お話に関して、振り返ると沢山の疑問が出てきました。
今福島の汚染地域に住んでいらっしゃる方は今回のお話を聞いて、どのような反応を感想が出てくるのか、 他都道府県に避難することは許さない、非国民だと福島の方々は本当に思っているのか、反対に福島からの避難者を受け入れている都道府県の方々は受け入れることに関してどう思っているのか、など、私たちからの目線ではなく、他の方達の目線から見てこのお話はどのように感じるのかという疑問が出てきました。

中にはこのお話に対して反対の意見を持つ方もいらっしゃると思うのですが、どんな意見であっても反対意見を持つことは良いことだと思うのですが、自分が反対の意見を持っているだけでお話をしてくれた方に対して罵声を浴びせたり、悪く言うのは違うと思いました

今回のお話のことについて、ネットで調べてみると一般の方の感想欄のところに反対意見を書いているだけならいいのですが、お話をしてくれた方に対しての悪口のようなものがある感想がありました。
私はその時一生懸命話をしてくれた方に対して失礼だと思いました。

この感想を読んだことにより、森松さんが話してくださったことをどのように受け止めるべきかが分からなくなってしまいました。今回のお話でメモをした内容を見返すと、森松さんが地震が起きている最中も、 その後も大変だったことがよく分かります。私は森松さんのお話を聞いてとても心に響いたし、初めて知ることもあってとても勉強になりました


感想文が届きました。素晴らしい感想文やご意見に感謝です。
2021年2月3日(水)3.11避難者による「自然環境と防災Ⅰ」の授業「福島からの避難者の『今』」@兵庫県立舞子高校で環境防災科1年生の皆さまにお話しさせていただきました。


【3.11避難者の声を聞いた高校1年生の感想文⑨】「原発からの身の守り方を誰も知らない」と聞いた時、その通りだと思いました。

【感想文】20210203@舞子高校1年生.png

【3.11避難者の声を聞いた高校1年生の感想文⑨】

私は森松さんのお話を聞いて、今までとは違う視点で東日本大震災を知ることができました。

今までは神戸市民として、東日本大震災について考えたり、知ろうとしていました。
また、東日本大震災と聞くと「津波」というイメージがありました。
私が小学生、中学生の時の授業でも「津波」についての話がほとんどでした。
ですが、今回は「福島第1原子力発電所事故」についてお話を聞くことができました。
東日本大震災は「津波」だけではなく、「原発」によっても被害を出したととても大きな災害だったのだと感じました

原発からの身の守り方を誰も知らない」と聞いた時、その通りだと思いました。
原発からどうやって身を守ればいいのかわからない中、人々は色々な手段で自分や家族を守ろうとしました。
福島県から遠く離れた県に、家族全員で避難した人、母子避難、父子避難という形をとった家庭。
あるいは、これらができず、そのまま住み続けている人。
正解がない中、人々が行動している時、政府は強制避難区域を指定したり、緊急事態宣言を出すなどしか行っていません。

それを聞き、国の代表が国民を危険にさらしたにも関わらず、その後は何もしていないにも等しい政策しか行わないのはおかしいと思いました。

私は授業で「チェルノブイリ法」というのを知りました。
移住、避難、保養、医療検診等が保障されている法律です。
また、今回のお話にもあったように、国際連合でも決められている基準があります。
これらを参考に、日本でも政策をしてほしいと思いました。

起きてしまったことを隠すのではなく、認めて国民を守ろうと政策を行うのが本来の国のあるべき姿だと、今回のお話を通して考えました。

「避難が非難される」という言葉を聞いた時、とても驚きました。
私は環境防災科に入ったので、周りには誰1人としてこの考えを持つ人がいません。
だからこそ、この言葉を聞いた時はどうして非難する ことができるのか、信じられませんでした。

「避難を非難する人」は きっと他人事と思っているのだと思います。
もし自分が同じ状況にいるとしたら、どんな気持ちになるのか経験した人にしか分からないこともあると思いますが1度考える必要があると思いました。

私たち環境防災科がある意味を新たに見つけることができました
それは「声を聴く」、です。
他の高校生より被災地を訪れたり、ボランティア活動をする機会が多くあります。
今はなかなか難しいですが、経験した方の「声」を聴き、防災に活かしたり、後の世代に伝えていけるようにしたいです
今回は貴重なお話をありがとうございました。


感想文が届きました。素晴らしい感想文やご意見に感謝です。
2021年2月3日(水)3.11避難者による「自然環境と防災Ⅰ」の授業「福島からの避難者の『今』」@兵庫県立舞子高校で環境防災科1年生の皆さまにお話しさせていただきました。


【3.11避難者の声を聞いた高校1年生の感想文⑧】避難民は非国民と非難される。こんな生活があってよいものかと強く思いました。

【感想文】20210203@舞子高校1年生.png

【3.11避難者の声を聞いた高校1年生の感想文⑧】

私は森松さんのお話で一番印象に残っているのが、「原子力災害からの命の守り方」のお話です。
「原子力災害はコロナとそっくりでなぞっているみたい。」と言われた時、私は困惑しました。
しかし、専門家もおらず一般人はどう対策や避難をするべきかわからないという点を挙げていたときに私は、
確かに、と思いました。

誰に頼っていいのかわからず、メディアで発言している専門家と呼ばれる人たちも意見がバラバラでどれを信じて良いのか分からない。今の私はコロナのニュースを見て、そう思っていました。
だから被曝当時、被曝した方々はこのような気持ちだったのかもしれない、と納得することができました。

また、オリンピックが行なわれることもあり、避難民が非難されることについても考えさせられることがありました。

安全な状態でないから避難せざるを得ないという状況の中、
国や他の人はそれを許さなかったり、不満を言ったりしているという事実に驚かされました。

しかし、私は実際にそれを目にしました。
それは今回の講義のネット記事のコメント欄でした。
記事の内容は事実がほとんどで偏った意見などはありませんでした。
それなのに「ただの転居でしょ。」「補償金のための行動。」「踏ん張って暮らしている人もいる。」「浜通りで普通に生活できている。」などという心ない言葉が30件以上ありました。これを見てとても心が痛くなり、腹が立ちました。
しかし、森松さんはこのような思いに負けず、戦っているのだと強く感じました。

これを通して、もう少し原発での被曝した方々への配慮ができる国になってほしいと思いました。
前にチェルノブイリでの映像を見ました。
そこでは学校や病院側も配慮し、政府もチェルノブイリ法を制定して保養を実施するなど、様々なことが行われていました。
それと比べると、日本はなんて冷たい国なんだと思ってしまいます。
保養などの制度もなく、避難民は非国民と非難される。こんな生活があってよいものかと強く思いました。

原発に関して思うことは、人それぞれだと思います。しかし実際に相方(双方?)で誤解が生まれていると思います。
そのため、私たち環境防災科は森松さんの仰った「実際の声を活かす防災」を実現していかなくてはならないと思います。また、それをするために原発への知識を深めたいと思いました。
最後にこのような実際の声を聞かせていただけた、森松さんに感謝の気持ちを忘れないようにしたいと思います。


感想文が届きました。素晴らしい感想文やご意見に感謝です。
2021年2月3日(水)3.11避難者による「自然環境と防災Ⅰ」の授業「福島からの避難者の『今』」@兵庫県立舞子高校で環境防災科1年生の皆さまにお話しさせていただきました。



【公開取材】2021年3月24日(水)20時〜原発事故避難者と福島在住者に今を伺います@クラブハウス

20210324公開取材@クラブハウス.png

【公開取材】2021年3月24日(水)20時〜@クラブハウス
インタビュアー:青木美希さん(『地図から消される街』)
取材対象者(インタビューされる人たち):
◆鴨下全生(まつき)さん 東京に避難。教皇来日の際にスピーチする1人に選ばれ教皇と抱擁。
◆島明美さん 福島県伊達市の個人被曝線量調査について情報開示請求を行い、日隅一雄・情報流通促進賞奨励賞を受賞
◆森松明希子 大阪への原発事故避難者。国連でスピーチした。著書に「災害からの命の守り方」など。
上記3人のほか、福島に住む方々、避難した方々のお話を福島県、
大阪、東京を結んで行われます。

https://ios.joinclubhouse.com/event/MRQWBgKN

☆青木美希さんFacebookより

政府は避難者を4万人としていますが、実際は7万人と指摘されています。311が過ぎて報道が一気に減りましたが、実情をお伝えする試みを続けようと思っています。
クラブハウスで避難者の方々と、福島に住む人たちのお話を福島県、大阪、東京を結んで伺い...

青木 美希さんの投稿 2021年3月17日水曜日


☆森松明希子さんFacebookより

【公開取材】2021年3月24日(水)20時〜@クラブハウス
インタビュアー:青木美希さん(『地図から消される街』)
取材対象者(インタビューされる人たち):
◆鴨下全生(まつき)さん 東京に避難。教皇来日の際にスピーチする1人に選ばれ教皇...

森松 明希子さんの投稿 2021年3月22日月曜日

《福島原発事故》自主避難を「自己責任」と切り捨てられた母子避難者の苦悩と闘い@週刊女性PRIME(2021年3月23日号)

20210313にんげんドキュメント@週刊女性PRIME.png

《福島原発事故》自主避難を「自己責任」と切り捨てられた母子避難者の苦悩と闘い@週刊女性PRIME
(2021年3月23日号)
https://www.jprime.jp/articles/-/20283?fbclid=IwAR2pmISmcgaom8DPuMV7XscseLM_9BGbF73nr6rbviWdTWDotZ1bPcq0c4o

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【こどけん通信】原発震災から10年 どこにいても 何を選んでも つながる🌸「誰の子どもも被ばくさせない」未来をめざしてー森松 明希子ほか(2021年3月春号)

こどけん通信19号(2021年3月春号)に東日本大震災避難者の会 Thanks & Dream(サンドリ)代表・森松明希子さんの寄稿が掲載されました!
《原発震災から10年 どこにいても 何を選んでも つながる》というテーマで、どの記事も必読です‼

20210321こどけん通信FB記事.png

『こどけん通信』19号 完成しました! これからも、皆さんと一緒にがんばります。鋭意発送中です。定期発送の方には月末までにはお届けできると思います。
ご注文はkodoken2@gmail.comへ。1冊300円、送料140円です。
🐝 🌷 🌼 🌷 🐝 🌷 🌼 🌷
『こどけん通信』19号
原発震災から10年
どこにいても 何を選んでも
つながる
🌸10年の月日の中で
ー渡辺 一枝
🌸「誰の子どもも被ばくさせない」
  未来をめざして
ー森松 明希子
🌸「私たち」の記録を綴る
『3.11 みんなのきろく みやぎのきろく』が未来につなぐもの
ー鴫原 敦子
🌸連載7 知りたがりの怒りんぼに笑いながらなろう!
ボロボロの原発とグダグダの東電
ーおしどりマコ
🌸どこで暮らしても 私たちはつながる
「避難者」であり続けることの意味
ー岡田めぐみさん
🌸事実を知り公開する、記録として残す、備える
チェルノブイリから福島へ
測り続けることの意味
ー伏屋弓子さん
🌸測定所より
「ハウスダスト」を測ってみると
ー青木 一政

(こどけん通信 編集責任者・石田伸子さんFacebook記事・写真より引用ここまで)

2021年3月春号@こどけん通信19.jpg

温かい色の春らしい表紙☆いつも熟読しています(^^)
今回、拙稿を寄稿させていただきました。感謝です♡
できるだけ多くの皆さまに #こどけん通信 は愛読してほしいです❣
#誰の子どもも被ばくさせない

森松 明希子さんの投稿 2021年3月21日日曜日

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東日本大震災避難者の会 Thanks & Dream(サンドリ)とは、
避難者が主体的に活動し、 お支え下さる方々へ感謝することを忘れず、 避難者の「今」を真摯にお伝えすることによって 社会貢献につながる活動を自発的・能動的に行う3.11避難当事者団体です。 参加メンバー随時募集中(^^) sandori2014@gmail.com

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