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2021年2月28日(日) 午後2時~3時30分 第8回 じんけんカタリバ 「東日本大震災から10年の軌跡~福島から避難して~」講師:森松 明希子さん/定員:50名(先着順)/参加費:無料 ※ZOOMでのオンライン開催

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ヒューライツ大阪さんHPより

<ZOOMでのオンラインセミナー>
第8回 じんけんカタリバ 「東日本大震災から10年の軌跡~福島から避難して~」

 2011年3月11日に発生した東日本大震災は、大きな揺れに加え、東北地方沿岸部に押し寄せた津波により町が押し流され、多くの人が犠牲になりました。
 東日本大震災は地震・津波という自然災害だけでなく、福島第一原子力発電所で起こった事故により、複合的な災害となりました。
 10年経った今も福島県内には帰還困難区域が存在し、もとの生活に戻れていません。また、目に見えない放射能とたたかいながらの生活を強いられています。
 今年度のじんけんカタリバは、災害と人権をテーマに2回開催しており今回は、震災直後、福島県から母子で大阪に避難をしてきた森松明希子さんを講師に迎え、10年間の取組み、そして森松さんが訴え続けている「命を守ること」、「手放してはいけない私たちの権利」について話していただきます。

日時:2021年2月28日(日) 午後2時~3時30分
定員:50名(先着順)   参加費:無料

※ZOOMでのオンライン開催となります。
講師:森松 明希子さん(原発賠償関西訴訟原告団 代表)

<プロフィール>
福島県在住中に東日本大震災及び福島原子力惨禍に被災。0歳と3歳の2児を連れて大阪へ国内避難(母子避難)。東日本大震災避難者の会 Thanks & Dream(サンドリ)を主宰。原発被害者訴訟原告団全国連絡会共同代表、原発賠償関西訴訟原告団代表を務める。国内外で講演を続け、災害による被災者・避難者・原発事故被害者の人権について訴える。2018年スイスジュネーブの国連人権理事会にてスピーチ。参議院東日本大震災復興特別委員会に参考人として招聘され、被災当事者として陳述を行う。「黒田裕子賞」受賞。著書に『母子避難、心の軌跡』(かもがわ出版、2013年)、『災害からの命の守り方ー私が避難できたわけー』(文芸社、2021年)など。


※ヒューライツ大阪さんの国際人権ひろばに東日本大震災避難者の会 Thanks & Dream(サンドリ)代表・森松明希子さんは下記の通り寄稿しています。ぜひご一読下さいm(__)m

国際人権ひろば No.128(2016年07月発行号)

特集 チェルノブイリから30年、福島から5年
福島第一原発事故から5年 -放射線被ばくから免れ健康を享受する権利の確立を求めて
森松 明希子(もりまつ あきこ)
原発賠償関西訴訟原告団代表・東日本大震災避難者の会Thanks&Dream代表

【読売新聞】自主避難の葛藤 コロナ禍の差別「何も変わらず」(2021年2月25日・夕刊)

2021年2月25日自主避難の葛藤@読売新聞

【読売新聞】自主避難の葛藤「福島に帰れない」
 コロナ禍の差別「何も変わらず」(2021年2月25日・夕刊)

【読売新聞オンライン】
大阪へ自主避難の葛藤、本に…「福島に帰れない」

【毎日新聞】「被ばくからの自由」訴え (2021年2月18日)/森松 明希子・著『災害からの命の守り方ー私が避難できたわけー』(文芸社)

20210218毎日新聞@「被ばくからの自由」訴え_原発事故で大阪へ自主避難_森松さんが著書.jpg



「被ばくからの自由」訴え

2011年3月の東京電力福島第1原発事故を受けて大阪市城東区に自主避難した団体職員の森松明希子さん(47)が、476ページの大著を出版した。「災害からの命の守り方―私が避難できたわけ―」(文芸社、税抜き1700円)。自身の体験も踏まえ、放射線被ばくへの恐怖から逃れて生存する「被ばくからの自由」を、憲法の前文に見いだすまでをつづった。【小山美砂】


 避難の経緯を詳細に記した「母子避難、心の軌跡」(かもがわ出版、13年)に続く著作だ。避難後に講演会などで交わした議論から、自身や友人が被災して侵害された権利とは何なのかを考察。憲法の前文に「ひとしく恐怖と欠乏から免れ、平和の内に生存する権利を有する」とうたう平和的生存権に「被ばくからの自由」を重ね合わせた。


 11年3月11日の事故発生時、森松さんは福島第1原発から西に約60キロ離れた福島県郡山市の自宅にいた。医師の夫(50)が勤める病院に3歳の長男と生後5カ月の長女を連れて逃れ、避難指示区域がほぼ同心円状に広がったことを伝えるテレビにおびえた。長男を外で遊ばせず、幼稚園の送り迎えは常に速足。放射性物質が付着しているかもしれない道ばたの小石や花に手を伸ばせば「触っちゃダメ!」と叱った。

 夫を残し、出身の兵庫県伊丹市に近い大阪に移った。避難指示区域の外側から逃れた森松さんらは「自主避難者」とされた。経済的な理由で福島県内にとどまる友人は、放射線被害におびえながら生活していたという。


 国民の命を守るため、政府は適切な情報を出しただろうか。被ばくから逃れるため、選択肢を提供してくれただろうか。
国と東電を相手取った訴訟の原告らでつくる「原発被害者訴訟原告団全国連絡会」の共同代表として、弁護士らとも議論を重ねた。18年には事故で避難を余儀なくされた窮状を国連でも訴えた。そして気付いた。「希望した放射線防護策を選べなかったのは、憲法で保障されている『被ばくからの自由』が確立されていなかったからだ」

 体験を踏まえ、著作では福島から避難した児童へのいじめからメディア報道、新型コロナウイルスの感染拡大に伴う緊急事態宣言で抑制される私権までを考察した。森松さんは言う。「憲法に照らせば『被ばくからの自由』は既に認められている権利だ。再び原発事故が起きたら、あなたはどうするのか。この本から考えてほしい。緊急時こそ、権利は奪われやすいのだから」

 ■自主避難者 
東京電力福島第1原発事故を受け、政府が指定した避難指示区域の外側から自分の判断で避難した人たちを指す。福島県外の都県から他所へ逃れた人もおり、統計上の避難者に含まれない場合があるため、全体の人数などは明らかになっていない。自主避難者への公的支援は乏しく、福島県は県内の公務員住宅など「みなし仮設」の無償提供を2017年3月に打ち切り、民間賃貸住宅で暮らす人への家賃補助制度も19年3月に終えた。


デジタル版はコチラ
 ↓ ↓
かんさい楽:「被ばくからの自由」訴え 原発事故で大阪へ自主避難 森松さんが著書 | 毎日新聞
https://mainichi.jp/articles/20210218/ddl/k27/040/425000c
【出版のごあいさつ】『災害からの命の守り方ー私が避難できたわけー』森松明希子・著(文芸社)
http://sandori2014.blog.fc2.com/blog-entry-2402.html

【目次】『災害からの命の守り方ー私が避難できたわけー』森松明希子・著(文芸社)
http://sandori2014.blog.fc2.com/blog-entry-2422.html

【書評】「触れると熱く感じるぐらいの熱量や、命懸けの圧力を感じます。」by津久井進弁護士/ 森松 明希子・著『災害からの命の守り方ー私が避難できたわけー』(文芸社)
http://sandori2014.blog.fc2.com/blog-entry-2409.html

【書評】無理解な社会に訴えるには同情ではなく、人間の尊厳を訴え、憲法に明記された人権の尊重を要求してこそ獲得するべきものであるby水戸喜世子さん/ 森松 明希子・著『災害からの命の守り方ー私が避難できたわけー』(文芸社)
http://sandori2014.blog.fc2.com/blog-entry-2413.html

【神戸新聞】世界中が新型コロナウイルスという「見えない敵」と闘うさなか、「ある日突然、平和な日常が奪われるのは同じ。こんな時こそ、誰かの指示待ちになり思考停止に陥ってはいけない。『災害からの命の守り方』は一人一人が強い意志と深い思考を重ねることだ」/森松 明希子・著『災害からの命の守り方ー私が避難できたわけー』(文芸社)
http://sandori2014.blog.fc2.com/blog-entry-2418.html

【京都新聞】自主避難「命守る権利」子2人と大阪へ 女性が本出版 賠償金など格差訴え(2021年1月27日)/森松 明希子・著『災害からの命の守り方ー私が避難できたわけー』(文芸社)
http://sandori2014.blog.fc2.com/blog-entry-2421.html


【岩手日報】原発事故で福島から母子自主避難 少数者目線 違和感記す 逃げる権利 社会に訴え(2021年1月28日)/森松 明希子・著『災害からの命の守り方ー私が避難できたわけー』(文芸社)
http://sandori2014.blog.fc2.com/blog-entry-2426.html

「被ばくからの自由」訴え 原発事故で大阪へ自主避難 森松さんが著書 | 毎日新聞 (2021年2月18日)

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かんさい楽:「被ばくからの自由」訴え 原発事故で大阪へ自主避難 森松さんが著書 | 毎日新聞
https://mainichi.jp/articles/20210218/ddl/k27/040/425000c

『国民の命を守るため、政府は適切な情報を出しただろうか。被ばくから逃れるため、選択肢を提供してくれただろうか。国と東電を相手取った訴訟の原告らでつくる「原発被害者訴訟原告団全国連絡会」の共同代表として、弁護士らとも議論を重ねた。18年には事故で避難を余儀なくされた窮状を国連でも訴えた。そして気付いた。「希望した放射線防護策を選べなかったのは、憲法で保障されている『被ばくからの自由』が確立されていなかったからだ」

 体験を踏まえ、著作では福島から避難した児童へのいじめからメディア報道、新型コロナウイルスの感染拡大に伴う緊急事態宣言で抑制される私権までを考察した。森松さんは言う。「憲法に照らせば『被ばくからの自由』は既に認められている権利だ。再び原発事故が起きたら、あなたはどうするのか。この本から考えてほしい。緊急時こそ、権利は奪われやすいのだから」』

(記事より一部引用)

【レイバーネットTV】2021年2月17日(水)特集 : フクシマから10年ー終わらせてはいけない真実に東日本大震災避難者の会 Thanks & Dream(サンドリ)代表の森松明希子氏出演

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レイバーネットTV(2/17) 「特集 : フクシマから10年ー終わらせてはいけない真実」に
東日本大震災避難者の会 Thanks & Dream(サンドリ)代表の森松明希子さんが
出演致します。

※できるだけ多くの皆さまにお知らせお願いします。

http://www.labornetjp.org/news/2021/0217kokuti

レイバーネットTV 第156号放送
<特集 : フクシマから10年ー終わらせてはいけない真実>
・放送日 2021年2月17日(水)
 19.30一20.50(80分) ギャラリー開場 19.00
・視聴サイト http://www.labornetjp.org/tv
・配信スタジオ たんぽぽ舎「サテライトスタジオ」(東京・水道橋)
・キャスター 北穂さゆり・堀切さとみ
1,キャスターあいさつ(5分)
 サテライトスタジオ紹介/「今月の一枚」写真紹介
2,特集 : フクシマから10年ー終わらせてはいけない真実(60分)
 福島第一原発事故からまもなく10年。2011年3月11日に発令された「原子力緊
急事態宣言」は、未だ解除されていないというのに、政府もメディア報道も積極
的にとりあげるのは、なぜか復興の話題ばかり。廃炉までの道のりは遠く、汚染
水の処理もままならない中で、放射能の基準値を引き上げ、住民を帰還させよう
としてきました。その一方で、避難生活を続ける人への保障を打ち切り、被ばく
から子どもたちを守ろうとする人々を追いつめています。「福島を忘れるな」と
いいますが、私たちはどこまで福島の現実を知っているでしょう。そして、これ
は福島だけの問題なのでしょうか。朝日新聞社の青木美希さんと、母子避難者・
森松明希子さんをゲストに、10年たって終わるどころか、ますます深刻になる、
原発事故の実態に迫ります。また、番組では、この10年のハイライト映像も流し
ます。
〔出演者〕
・青木美希さん 朝日新聞所属のジャーナリスト。3・11後、福島の手抜き除染
をスクープし、新聞協会賞を受賞。2018年に『地図から消される街ー3・11後の
「言ってはいけない真実」』(講談社現代新書)を上梓。
・森松明希子さん(リモート出演) 福島県郡山市から二人の子どもを連れて大
阪に避難。2018年に国連人権理事会で「避難の権利」を訴えた。この一月に『災
害からの命の守り方ー私が避難できたわけ』
(文芸社)を出版。
・柳田真さん 反原発の市民運動の先駆けである「No Nukes Plaza たんぽぽ
舎」の代表。福島事故以降は、より精力的に「脱原発」の行動を展開してきた。
〔司会〕堀切さとみ
〔合間にブレイクタイムあり〕ジョニーHの歌と乱鬼龍の川柳(7分)
*今回はギャラリーはありません。ライブ中継でご覧ください。ツイッターコメ
ント歓迎。ハッシュタグは #labornettvです。
連絡先:レイバーネットTV 070-5545-8662
レイバーネットTVのWebサイトより引用)

2021年2月17日(水)3.11避難者情報交換・意見交流会Cafe IMONIKAI@大阪市立社会福祉センターのご案内

サンドリとは


毎月大阪で、たとえ参加者が少なくても、
必要としている避難者がいる限り、
細く長く必要な形でつづけています。
2012年夏~毎月1回、一日お部屋を開放し、
自由に避難者が集える「場」を参加者みんなで作ります。

過去の交流会の様子はコチラ

サンドリメンバーも、
毎回、一度も欠かさず通っている避難者たちがいます。

とても自由な雰囲気で、
避難者が震災のこと、避難のこと・・・
本当の思いを各々自由に話せる
3.11避難当事者がホッとできる素敵な「場所」です。

初めての方も安心してご参加下さい。
何も話さなくても、聞くだけの方もおられます。

色々な情報も得られますし、また、避難者の思いも、
ご支援の方々に伝えることも出来ますし、
本当にオススメ出来る交流会の一つです。
ご都合のつく方は是非ご参加ください。



【避難者交流会Cafe IMONIKAIのご案内】

日 時:2021年2月17日(水) 

    10:30~15:00



    (途中からの参加、途中退室も可能です)
    ※飲み物は各自でご用意ください。
     お昼をまたぐ方は、昼食も各自でご用意ください。


場 所:大阪市立社会福祉センター
    (地下鉄「谷町九丁目」駅、近鉄「大阪上本町」駅11番出口)

参加費:無 料
    差し入れ大歓迎♪

参加対象者:3.11避難者&3.11避難者に心をお寄せくださる方ならどなたでも大歓迎☆

お申込み: 特に不要です。


《ご参加の際の注意点とお願い》
(1)当日はご自宅で検温の上、風邪の症状(37.5度以上の発熱、喉の痛み、咳、強い倦怠感)や味覚嗅覚障害などがあれば、参加をお控えください。
(2)入室する際には事前の手洗いや消毒をお願い致します(入口に消毒用のジェルを置いておきますのでお使いください)。
(3)マスク着用をお願い申し上げます。
(4)発声等による飛沫感染防止のため、座席の配置はできるだけ間隔を空けるようにお願い致します。
(5)万が一、感染者が発生した場合に備えて、リストに参加者の皆さまのお名前、及びご連絡先(メールアドレス、お電話番号)をご記入いただきます。
(6)皆さまからの差し入れは本当にありがたく、お心遣いにいつも感謝しております。ただ感染予防のため、今回は大皿での食べ物のシェアを避けたいと思います。差し入れして下さる場合は、個別包装のものをお願いできれば嬉しいです。

今後の予定: 2021年3月17日(水)、4月22日(木)、5月18日(火)、6月15日(火)
   


お問合せ:sandori2014@gmail.com 
     サンドリ【3.11避難者交流カフェイモニカイ】係

主 催:東日本大震災避難者の会 Thanks & Dream (略称:サンドリ)


協 力:大阪市ボランティア・市民活動センター(大阪市社会福祉協議会)

2017年4月から、サンドリが主催を引き継ぐこととなりました。
カフェイモニカイは7年くらい続いていますが、
いまだに芋煮がふるまわれると思われている人々に遭遇しますが・・・
「芋煮」は出てきません(;^_^

3.11東日本大震災および福島原発事故避難者の「居場所」です。
タブー一切なし、何でも話して大丈夫です。
話すこと、会話することで、つながることで、
見えてくること、困りごとの解決への糸口も見つかったりするなど色々・・・

当日お目にかかれる皆さま方、応援くださる皆さま方、
どうぞよろしくお願いしますm(__)m


参加者全員が3.11避難者のために出来るボランティア参加です(^^)
主に、初めて参加の方や避難してきて間もない方へ、
先に避難してきて参考になったことなど、
避難者にとってのお役立ち情報などの提供など、
出来る範囲で背伸びせず、出来る事を担ってただけましたらと思っています。


☆3.11避難者の皆さまへ☆

何かお手伝い出来る事はないかしら?
避難してきた自分に出来ることはないかしら?
支援頂いた約10年間に感謝して今度は自分にできる社会へのご恩返しはないかしら?
とお考えの避難者の皆さん、
是非、お手伝い参加のご協力、お願いいたします。

参加しながら、徐々にお手伝い参加ということも可能です。
(というより、ほぼ、参加者と変わりないような参加の形態ですので、
特別難しいことは何もありません。)

当日は、サンドリメンバーがいますので、
お気軽にお声がけください(^^)


サンドリロゴ
はじめましてサンドリです.jpg

2021年2月17日(水)16:30-18:30 『災害からの命の守り方』出版記念ミニ・サイン会@隆祥館書店(大阪)

20210217サイン会@隆祥館書店.png

『災害からの命の守り方ー私が避難できたわけー』森松明希子・著(文芸社)
http://sandori2014.blog.fc2.com/blog-entry-2402.html
を出版した東日本大震災避難者の会 Thanks & Dream(サンドリ)代表の森松明希子氏の
ミニサイン会が大阪谷町6丁目にある街の本屋さん〈隆祥館書店〉さんで開催されます。

2021年2月17日(水)16:30-18:30
『災害からの命の守り方』(文芸社)を出版した森松明希子氏ミニ・サイン会@隆祥館書店(大阪)

お問合せ: 隆祥館書店 TEL:06-6768-1023 
住所:大阪市中央区安堂寺町1-3-4 谷町6丁目⑦番出口向かい
https://atta2.weblogs.jp/ryushokan/

主催:隆祥館書店 
協力:東日本大震災避難者の会 Thanks & Dream(サンドリ)

この機会にぜひ、ソーシャルディスタンスを取りながら、店頭で3.11避難者の声をぜひお聞き下さい❣
3.11関連、原発(避難)関連の本も豊富に取り揃えてありますので、
ぜひご来店下さい。


■『災害からの命の守り方』(文芸社・刊/森松明希子・著)ってどんな本?

【出版のごあいさつ】『災害からの命の守り方ー私が避難できたわけー』森松明希子・著(文芸社)
http://sandori2014.blog.fc2.com/blog-entry-2402.html

【目次】『災害からの命の守り方ー私が避難できたわけー』森松明希子・著(文芸社)
http://sandori2014.blog.fc2.com/blog-entry-2422.html

【書評】「触れると熱く感じるぐらいの熱量や、命懸けの圧力を感じます。」by津久井進弁護士/ 森松 明希子・著『災害からの命の守り方ー私が避難できたわけー』(文芸社)
http://sandori2014.blog.fc2.com/blog-entry-2409.html

【書評】無理解な社会に訴えるには同情ではなく、人間の尊厳を訴え、憲法に明記された人権の尊重を要求してこそ獲得するべきものであるby水戸喜世子さん/ 森松 明希子・著『災害からの命の守り方ー私が避難できたわけー』(文芸社)
http://sandori2014.blog.fc2.com/blog-entry-2413.html

【神戸新聞】世界中が新型コロナウイルスという「見えない敵」と闘うさなか、「ある日突然、平和な日常が奪われるのは同じ。こんな時こそ、誰かの指示待ちになり思考停止に陥ってはいけない。『災害からの命の守り方』は一人一人が強い意志と深い思考を重ねることだ」/森松 明希子・著『災害からの命の守り方ー私が避難できたわけー』(文芸社)
http://sandori2014.blog.fc2.com/blog-entry-2418.html

【京都新聞】自主避難「命守る権利」子2人と大阪へ 女性が本出版 賠償金など格差訴え(2021年1月27日)/森松 明希子・著『災害からの命の守り方ー私が避難できたわけー』(文芸社)
http://sandori2014.blog.fc2.com/blog-entry-2421.html

【岩手日報】原発事故で福島から母子自主避難 少数者目線 違和感記す 逃げる権利 社会に訴え(2021年1月28日)/森松 明希子・著『災害からの命の守り方ー私が避難できたわけー』(文芸社)
http://sandori2014.blog.fc2.com/blog-entry-2426.html

2021年2月10日 (水) 19:00-20:15【世界を学ぼう】原発事故から10年、避難者は今@ZOOMピースボート/講師:鈴木かずえ氏(グリーンピース・ジャパン)・森松明希子氏(東日本大震災避難者の会 Thanks & Dream)/参加費 無料(先着順、95名まで)

20210210ピースボート_世界を学ぼう_原発事故から10年、避難者は今.jpg
(写真はピースボートHPページより)

【世界を学ぼう】原発事故から10年、避難者は今

日時:2021年2月10日 (水) 19:00-20:15

場所:このオンライン勉強会は「Zoom」を使用して行います。

   開始までにZoomアプリをインストールしておいてください。

講師:森松明希子さん(東日本大震災避難者の会 Thanks & Dream)、
   鈴木かずえさん(グリーンピース・ジャパン)

参加費:無料(先着順、95名まで)


注意事項 以下の参加申し込みより、登録をお願いいたします。
登録するとその方専用の参加リンクがメールですぐ送られて来ますので、当日お時間になりましたら、送られて来たリンクからご参加ください。またキャンセルされる場合も送られてくるメールの手順に沿ってキャンセル処理をお願いいたします。

お問い合わせはevent(a)peaceboat.gr.jpまでメールにてご連絡ください。※(a)は@に書き換えてください。

【1週間限定アーカイブ】
お申し込みの方に1週間限定のアーカイブをお送りします。お時間が合わない方でも、ぜひお申し込みください。

リンク:参加申し込み 


【主催のピースボートHPより】

2021年3月、福島原発事故から10年が経とうとしていますが、その被害の影響は今なお続いています。福島から避難をされた森松明希子さんもその一人です。森松さんは、2018年に原発事故被害者の基本的人権が日本政府により守られていないと国連人権理事会で訴えました。その後、同理事会より日本政府へ勧告が出されましたが、政府は誠意ある対応を行っていません。そして同勧告から3年、何が変わったのでしょうか。

今回は森松さんから原発避難者から見る問題について、そしてグリーンピースの鈴木かずえさんからは、国連の人権メカニズムにある国内避難民の権利などについてお話いただきます。

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森松明希子(もりまつあきこ)さん プロフィール】

福島県在住中に東日本大震災及び福島原子力惨禍に被災。0歳と3歳の2児を連れて大阪へ国内避難(母子避難)。東日本大震災避難者の会 Thanks & Dream(サンドリ)を主宰。原発被害者訴訟原告団全国連絡会共同代表、原発賠償関西訴訟原告団代表を務める。国内外で講演を続け、災害による被災者・避難者・原発事故被害者の人権について訴える。スイスジュネーブの国連人権理事会にてスピーチ。参議院東日本大震災復興特別委員会に参考人として招聘され、被災当事者として陳述を行う。「黒田裕子賞」受賞。著書に『母子避難、心の軌跡』(かもがわ出版、2013年)、『災害からの命の守り方ー私が避難できたわけー』(文芸社、2021年)など。

主な発言:
「被ばくを避け健康を享受することは基本的人権です」
「知って被ばくすることと何も知らされずに被ばくさせられることは全然意味が違うのです」
「放射能は県境では止まらない」
「『避難の権利』は『平和のうちに生きる権利』なのです」
「被ばくからまぬがれいのちと健康が守られる権利の大切さを世界のみなさんに伝えたい」
「『避難』は『保養』の最たるものです」
「自主避難ではなく『自力避難』」

鈴木かずえ(すずきかずえ)さん プロフィール】

グリーンピース・ジャパン、エネルギー問題担当。1991年、第一次湾岸戦争の際にグリーンピース・ジャパンでボランティアを始め、1992年より職員に。アクション・コーディネイターなどを経て1995年より核問題担当。ノンフロン冷蔵庫の日本での商品化を実現させる「グリーンフリーズ」プロジェクト、東京電力福島原発プルサーマル燃料装荷差し止め裁判、福井県の原発へのプルサーマル燃料装荷反対運動などにもかかわる。2004年末に退職後、2011年に復職、2011年より現職。

【神戸新聞】福島からの避難女性 舞子高で講義 被災者分断の理不尽訴え(2021年2月4日)

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【神戸新聞】福島からの避難女性 舞子高で講義
      被災者分断の理不尽訴え(2021年2月4日)

東日本大震災による福島 第一原発事故の影響から逃れるため、
福島県都山市か ら関西に自主避難した森松明希子さん(47)が3日、
舞子高校(神戸市垂水区学が丘3)で環境防災課の1年生40人に講義を行った。

自身の境偶を語り「自主避難者を非難する風潮もあり、被災者間で分断が深まっている」とした。

森松さんは伊丹市出身。
医師の夫との結婚後、郡山市へ移住し、
2011年に 東日本大霊災に遭った。

幼い子どもとの母子避難を決断。
原発から避難する、“国内避難民"の権利を求める関西訴訟原告団代表を務めている。

 地震発生時、マンション8階の自宅は激しく揺れ、
森松さんは0歳の子どもに覆いかぶさって守った。
2カ月間、郡山市にとどまっ たが、夫を残して2人の子どもと避難。

「放射性物質は行政区画と関係なく広がる。
避難が『強制』か『自主』かを市町村単位で区切ることは理不尽だ」
と指摘した。

大阪市での生活は10年間 に及び、
森松さんは体験談をつづった本を出版するなど、現状を発信している。

逃げる権利があり、行政には避難者を保護する義務があるはずなのに、
逃げた人と逃げなかった人の間で 分断が進んでいる」と強調。

生徒には「いつか防災や災害救助の道に進んだ時、
当事者の声に耳を傾ける人に なってほしい」と訴えた。 (伊田雄馬)


(2021年2月4日(木)神戸新聞 記事より引用・文字起こしここまで)

(参照)復興庁のいう避難者とは
https://drive.google.com/file/d/1LmVDz_AjSmbhWaOEzBKYKS8LLF1SC-xu/view

(関連)2021年2月3日(水)3.11避難者による「自然環境と防災Ⅰ」の授業
「福島からの避難者の『今』」
@兵庫県立舞子高校で環境防災科1年生の皆さまにお話しさせていただきます!
http://sandori2014.blog.fc2.com/blog-entry-2412.html

【ABCニュース】「10年経って今も避難している人がいる」 原発事故で自主避難の女性が神戸の高校で授業(2021年2月3日)

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https://www.asahi.co.jp/webnews/pages/abc_9447.html

「10年経って今も避難している人がいる」
 原発事故で自主避難の女性が神戸の高校で授業


来月で東日本大震災から10年を迎えるのを前に、福島第一原発での事故を受け大阪市に自主避難している女性が、高校生に避難の現状や課題を語りました。

復興庁によりますと、2011年に起きた福島第一原発事故を理由に全国で4万人以上が避難生活を続けています。福島県郡山市から大阪市に2人の子どもと自主避難している森松明希子さん(47)が3日、神戸市の県立舞子高校を訪れ、環境防災課の1年生約40人に震災当時の状況や避難した経緯、課題などを語りました。森松さんは「市町村ごとに避難の線引きがされているけど、放射能はそこで止まるのか。事故から10年経って今も避難している人が全国にいる。身を守るために逃げる権利があることを知ってほしい」と話しました。また、森松さんは、目に見えない放射能と新型コロナの感染拡大の状況を重ね、「命を守ることに直結することを考えてください」と呼びかけていました。授業を受けた生徒は「この1年間でコロナでいろんな活動が制限されてしまって、直接人と関わる機会が減ってしまったけど、被災した人1人1人に耳を傾けて寄り添う優しい心を持っていきたいです」と話していました。


【ABCニュース】「10年経って今も避難している人がいる」
 原発事故で自主避難の女性が神戸の高校で授業(2021年2月3日)
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