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2020年1月27日(月)18:30~21:00世直し研究会 放射線被ばくから「避難の権利」を求めて(2) @大阪市北区民センター

20200127世直しい研究会@大阪市北区民センター.jpg

2020年1月27日(月)18:30~21:00
会場:大阪市北区民センター 第3会議室
資料代¥500
(講師)森松明希子(東日本大震災避難者の会代表)
主催:世直し研究会
連絡TEL090-8531-0574(村上)

第31回世直し研究会 放射線被ばくから「避難の権利」を求めて(2)


避難者のおはなしは森松明希子さん

森松明希子(もりまつ・あきこ)さん
2011年3月11日、福島県郡山市在住中に
東日本大震災に被災、0歳と3歳の2児を連れて同年5月に大阪市へ母子避難。
原発賠償関西訴訟原告団代表・原発被害者訴訟原告団全国連絡会共同代表を務める。
また、東日本大震災避難者の会 Thanks & Dream(サンドリ)を主宰、
国連や国会などで 精力的に避難者の声を発し続けている。
2018年3月19日、スイス・ジュネーブの国連人権理事会にてスピーチ(http://goo.gl/Y7z72s
帰国後、7月11日、参議院東日本大震災復興特別委員会にて参考人として陳述。
http://kokkai.ndl.go.jp/SENTAKU/sangiin/196/0152/19607110152006.pdf
2018年3月ジュネーブで開かれた国連人権理事会にてスピーチ
2019年10月31日「黒田裕子賞」受賞  


著書:「母子避難、心の軌跡
<http://www.kamogawa.co.jp/kensaku/syoseki/ha/0676.html>(かもがわ出版)
共著:「3.11避難者の声〜当事者自身がアーカイブ〜」、
red kimono 福島原子力発電所事故からの避難者たちによるスピーチ、手紙、そして避難手記 ・
A speech,letters and memoirsby evacuees from Fukushima 』

発言:「知って被ばくすることと何も知らされずに被ばくさせられること
 全然意味が違うのです」
「被ばくを避け健康を享受することは基本的人権です」
「放射能は県境では止まらない
「『避難の権利』は『平和のうちに生きる権利』なのです」
被ばくからまぬがれいのちと健康が守られる権利の大切さを世界のみなさんに伝えたい」
「『避難』は『保養』の最たるものです」
自主避難ではなく『自力避難』ではないですか?」


東日本大震災避難者の会 Thanks & Dream(サンドリ)代表・
原発賠償関西訴訟原告団代表・
原発被害者訴訟原告団全国連絡会共同代表
(福島→大阪・2児を連れて母子避難中)


おはなし隊

【おはなし隊】は、
3.11避難者・被災者のお話し・講演情報を随時掲載しております。
情報をお寄せ下さい。
また、お話しの機会をご支援・ご提供くださいm(__)m

メール sandori2014@gmail.com


2020年1月24日(金)小学校5・6年生の児童に3.11被災・避難の経験をお話させていただきました@東大阪市立意岐部東小学校

東大阪市にある小学校で5・6年生の生徒さんたちに、
3.11東日本大震災で福島県郡山市で被災した体験と、
その後の避難の経験をお伝えしてきました。

2年前にも5・6年生の皆さんにお話をさせていただきましたが、
今年は自分の子どもと同じ学年のお子さんたちにお話することになり、
非常に親近感を持ってお話することが出来ました。

途中で質問を投げかけながら1時間お時間を頂いてお話をしたのですが、
ものすごくよく聞いてくださって、
質問の時間にも5年生も6年生も沢山の子たちがこちらも考えさせられるような質問をしてくれました。

3.11は地震・津波・原子力災害という3つの複合的な災害なのですよ、
いちばん大切なのは、「たった一つしかない命を守る行動をとること」なのだと思います、
ということを中心にお話をしたのですが、
子どもたちは、一生懸命聞いてくれて、
また、聞いた話に基づいて疑問に思ったことを質問してくれたことに、
とても感銘を受けました。
質問してくださることで、より深く、より具体的に3.11の経験と避難するということをお伝えすることが出来ました。

《小学5・6年生から受けた質問》
・大阪に避難をしてきて一番ホッとしたことはどんなことですか?
・原子力発電所はどうして日本にあるのですか?
・お見舞いは何をもらいましたか?
・これから地震とか災害にあったときに一番必要な備えは何ですか?
・家族が離れ離れになっている今、どういう生活をしていますか?
(父と子はどうやって会っているのか?どんな避難生活なのか?)
など。

2年前、6年生の担任で一度お話を聞いてくださった先生が、
学校全体の人権担当の先生になっておられたり、
校長先生は9年前、直後に東北支援に行かれて、その時の現地の写真(津波被害が主ですが)を
ずっと校長室に「忘れない」ように見える形で置かれていて、
児童の皆さんにも、「興味を持った人がいたら、いつでも見に来たり話を聞きにきてくださいね」と語りかけられたり、
教頭先生は、直後の海外からの情報を得られたことなど、控室でそういうお話ができたこともありまして、
私の方こそ、学校の教育現場でも多くの先生方が3.11での教訓を今後の防災・減災・人権教育に活かそうとしてくださっていうることに、非常に心打たれました。

【写真報告集】☆ななつ星ツアー2019☆ 子ども達を福島事故の被ばくから守る母親ツアー
欧州の小中高・大学などでの講演の様子などの報告写真集でもあるのですが、
海外での学校でのお取り組みなどにも興味を示してくださいましたので、
1冊献本させていただきました!

おきべひがし小学校の皆さま、どうもありがとうございました。
(2020年1月24日 森松明希子)


3.11被災・避難当事者の声に耳を傾け、
ともに考えて下さることに心から感謝と敬意を申し上げます。

3.11避難者のお話:森松明希子さん
(福島→大阪・2児を連れて母子避難中)
 
東日本大震災避難者の会 Thanks & Dream(サンドリ)代表・
原発賠償関西訴訟原告団代表・
原発被害者訴訟原告団全国連絡会共同代表

2011 年 3 月福島県郡山市在住中に被災。当時0歳と3歳の 2 児とともに同年 5月に大阪へ母子避難。
2018 年 3 月、国連人権理事会(ジュネーヴ)にてスピーチ。


著書:「母子避難、心の軌跡」(かもがわ出版)
共著:「3.11避難者の声~当事者自身がアーカイブ~」、
『 red kimono~福島原子力発電所事故からの避難者たちによ
るスピーチ、手紙、そして避難手記 ・ A speech,letters
and memoirsby evacuees from Fukushima ~』


貴重な機会をいただきまして感謝です。

サンドリは、3.11避難を体験した「当時者自身がアーカイブ♪」をモットーに、
事実と体験に基づく真実を真摯にお伝えする活動を続けています。
今後の防災・減災・災害時における基本的人権が尊重されますことを
心から願っています。


学校に声をとどけ隊

【学校に声をとどけ隊】からのお願い
http://sandori2014.blog.fc2.com/blog-entry-1309.html

※3.11から8年10ヶ月が経過し、避難している現状は変わらないのに風化のスピードも加速し、
避難者の現状・実情など事実を知っていただく必要性を感じております。
特に子どもたちを連れて避難している避難者の現状に鑑み、
今後ともぜひ学校・教育機関は特に、
それ以外の場においても311避難の現況をお伝えする機会の提供を
なお一層ご支援いただけましたら幸いにございます。

生徒会企画、文化祭企画でも是非取り上げて頂けましたら、
サンドリ一同、嬉しく思います☆


防災・減災・災害時における人権擁護に私たち3.11避難当事者の経験が活かされ、
社会に貢献できることを私たちは心から願っています。

東日本大震災避難者の会 Thanks & Dream(略称:サンドリ)
代表メール  sandori2014@gmail.com





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2020年1月24日(金)小学校5・6年生の児童に3.11被災・避難の経験をお話させていただきました@東大阪市立意岐部東小学校

東大阪市にある小学校で5・6年生の生徒さんたちに、
3.11東日本大震災で福島県郡山市で被災した体験と、
その後の避難の経験をお伝えしてきました。

2年前にも5・6年生の皆さんにお話をさせていただきましたが、
今年は自分の子どもと同じ学年のお子さんたちにお話することになり、
非常に親近感を持ってお話することが出来ました。

途中で質問を投げかけながら1時間お時間を頂いてお話をしたのですが、
ものすごくよく聞いてくださって、
質問の時間にも5年生も6年生も沢山の子たちがこちらも考えさせられるような質問をしてくれました。

3.11は地震・津波・原子力災害という3つの複合的な災害なのですよ、
いちばん大切なのは、「たった一つしかない命を守る行動をとること」なのだと思います、
ということを中心にお話をしたのですが、
子どもたちは、一生懸命聞いてくれて、
また、聞いた話に基づいて疑問に思ったことを質問してくれたことに、
とても感銘を受けました。
質問してくださることで、より深く、より具体的に3.11の経験と避難するということをお伝えすることが出来ました。

《小学5・6年生から受けた質問》
・大阪に避難をしてきて一番ホッとしたことはどんなことですか?
・原子力発電所はどうして日本にあるのですか?
・お見舞いは何をもらいましたか?
・これから地震とか災害にあったときに一番必要な備えは何ですか?
・家族が離れ離れになっている今、どういう生活をしていますか?
(父と子はどうやって会っているのか?どんな避難生活なのか?)
など。

2年前、6年生の担任で一度お話を聞いてくださった先生が、
学校全体の人権担当の先生になっておられたり、
校長先生は9年前、直後に東北支援に行かれて、その時の現地の写真(津波被害が主ですが)を
ずっと校長室に「忘れない」ように見える形で置かれていて、
児童の皆さんにも、「興味を持った人がいたら、いつでも見に来たり話を聞きにきてくださいね」と語りかけられたり、
教頭先生は、直後の海外からの情報を得られたことなど、控室でそういうお話ができたこともありまして、
私の方こそ、学校の教育現場でも多くの先生方が3.11での教訓を今後の防災・減災・人権教育に活かそうとしてくださっていうることに、非常に心打たれました。

【写真報告集】☆ななつ星ツアー2019☆ 子ども達を福島事故の被ばくから守る母親ツアー
欧州の小中高・大学などでの講演の様子などの報告写真集でもあるのですが、
海外での学校でのお取り組みなどにも興味を示してくださいましたので、
1冊献本させていただきました!
ななつ星ツアー2019冊子.jpg

おきべひがし小学校の皆さま、どうもありがとうございました。
(2020年1月24日 森松明希子)


3.11被災・避難当事者の声に耳を傾け、
ともに考えて下さることに心から感謝と敬意を申し上げます。

3.11避難者のお話:森松明希子さん
(福島→大阪・2児を連れて母子避難中)
 
東日本大震災避難者の会 Thanks & Dream(サンドリ)代表・
原発賠償関西訴訟原告団代表・
原発被害者訴訟原告団全国連絡会共同代表

2011 年 3 月福島県郡山市在住中に被災。当時0歳と3歳の 2 児とともに同年 5月に大阪へ母子避難。
2018 年 3 月、国連人権理事会(ジュネーヴ)にてスピーチ。


著書:「母子避難、心の軌跡」(かもがわ出版)
共著:「3.11避難者の声~当事者自身がアーカイブ~」、
『 red kimono~福島原子力発電所事故からの避難者たちによ
るスピーチ、手紙、そして避難手記 ・ A speech,letters
and memoirsby evacuees from Fukushima ~』


貴重な機会をいただきまして感謝です。

サンドリは、3.11避難を体験した「当時者自身がアーカイブ♪」をモットーに、
事実と体験に基づく真実を真摯にお伝えする活動を続けています。
今後の防災・減災・災害時における基本的人権が尊重されますことを
心から願っています。


学校に声をとどけ隊

【学校に声をとどけ隊】からのお願い
http://sandori2014.blog.fc2.com/blog-entry-1309.html

※3.11から8年10ヶ月が経過し、避難している現状は変わらないのに風化のスピードも加速し、
避難者の現状・実情など事実を知っていただく必要性を感じております。
特に子どもたちを連れて避難している避難者の現状に鑑み、
今後ともぜひ学校・教育機関は特に、
それ以外の場においても311避難の現況をお伝えする機会の提供を
なお一層ご支援いただけましたら幸いにございます。

生徒会企画、文化祭企画でも是非取り上げて頂けましたら、
サンドリ一同、嬉しく思います☆


防災・減災・災害時における人権擁護に私たち3.11避難当事者の経験が活かされ、
社会に貢献できることを私たちは心から願っています。

東日本大震災避難者の会 Thanks & Dream(略称:サンドリ)
代表メール  sandori2014@gmail.com





2020年1月24日(金)3.11避難者と避難者に心を寄せてくださる皆さまのためのFree English Cafe&情報交換会@西宮市男女共同参画センター・ウエーブ

英会話イラスト


Free English Café with Nuclear Evacuees and Friends



日時:2020年 1月 24日(金)

   午後 1時〜 3時( 3時〜 5時は 日本語交流)

会場:西宮市男女共同参画センター・ウエーブ 413号室


*西宮市男女共同参画センター・ウエーブは、阪急西宮北口駅、
南西出口から徒歩3分の プレラ にしのみや 4階(西宮市高松町4-8)
https://www.nishi.or.jp/access/sonotashisetsu/danjokyodo/danjokyodocenter.html



*1人20分以内(1〜20分)の原子力災害・避難・核関連話題シェアタイム。


参加費: 無料
     軽食持ち込み可の会場となりました!
     ∴差し入れ大歓迎です(^^)
     (重要)ゴミは各自でお持ち帰りくださいm(_ _)m
    
参加対象者:3.11避難者と心を寄せてくださるFriends

お申込み: 特に不要です

お問合せ:sandori2014@gmail.com

主催:母子避難者に寄り添う会
共催:東日本大震災避難者の会 Thanks & Dream (略称:サンドリ)




*Free English Café with Nuclear Evacuees and Friends will meet
at a new venue: Nishinomiya Gender Equality Center, WAVE Room 413.

*WAVE is on the 4th floor of Plela Nishinomiya, 3-minute walk south,
from Hankyu Nishinomiya-Kitaguchi Station, southwest exit.

On Friday, January 24
from 1:00~3:00 (3:00-5:00日本語交流)

*Plela Nishinomiya’address: 4-8 Takamatsu-cho, Nishinomiya

*Bring some discussion material to share, related to nuclear issues.
The maximum time allowed to one person is 20 minutes.

*No fee required. Sharing snacks and soft drinks is OK.

*Facilitator: 母子避難者に寄り添う会 (Nuclear Evacuees And Friends)



英会話イラスト

会場等詳細コチラです(^^)


2020年1月23日(木)3.11避難者のお話を大阪商業大学堺高校の1年生にお話させていただくことになりました。

2020年1月23日(木)3.11避難者のお話しを大阪商業大学堺高校の1年生(約500名)の防災学習の時間に
させていただくことになりました。大商大堺高校は今回で4度めですが、
すでに事前学習をしてくださった生徒さんからの質問を先生が送ってくださいました。

【高校1年生の皆さんからのご質問】

l 国に対して思うこと
l ペットなどはやっぱりおいていかないといけないんですか。どうしたらいいですか。
l 今と昔の暮らしが変わったのか?
l 津波が来た時はどんな感じでしたか?
l どれぐらい家に帰れないのか。
l 日頃からどんなことをしていたらよいですか。
l 自分の家があった場所に帰るのは嫌ですか。
l 初めその光景を見たとき、どうかんじましたか。
l 震災が起きた時、どのような気持ちでしたか。
l 南海トラフは東日本大震災よりも大きいと思います。その時よりも多くの対応策を考えていた方がいいのでしょうか。
l 津波は来ますか。
l 避難をしている時にうれしかったことはありますか。
l 食料・飲料をどうやって確保していましたか。
l 避難生活をしている間、何が一番欲しかったですか。
l 避難していた時に役立ったもの(持って行ってよかったもの)。
l 災害時に、最終的に自分を信じるか、大人を信じるか。


しっかり準備して、3.11避難当事者の「声」を言葉にしてお伝えしたいと思います。

2019年1月24日(木)3.11避難者のお話を大阪商業大学堺高校の1年生にお話させていただくことになりました→『災害について知っておきたいこと』
http://sandori2014.blog.fc2.com/blog-entry-2040.html

2018年1月18日(木)3.11避難者講演@大阪商業大学堺高校
sandori2014.blog.fc2.com/blog-entry-1632.html

2017年1月12日(木) 大阪商業大学堺高校の人権教育の授業で3.11被災・避難の体験をお話しさせていただきした。

sandori2014.blog.fc2.com/blog-entry-1380.html

大商大堺高校の皆様、どうぞよろしくお願い申し上げます。

3.11避難者のお話:森松明希子さん
(福島→大阪・2児を連れて母子避難中)
 
東日本大震災避難者の会 Thanks & Dream(サンドリ)代表・
原発賠償関西訴訟原告団代表・
原発被害者訴訟原告団全国連絡会共同代表

2011 年 3 月福島県郡山市在住中に被災。当時0歳と3歳の 2 児とともに同年 5月に大阪へ母子避難。
2018 年 3 月、国連人権理事会(ジュネーヴ)にてスピーチ。


著書:「母子避難、心の軌跡」(かもがわ出版)
共著:「3.11避難者の声~当事者自身がアーカイブ~」、
『 red kimono~福島原子力発電所事故からの避難者たちによ
るスピーチ、手紙、そして避難手記 ・ A speech,letters
and memoirsby evacuees from Fukushima ~』


貴重な機会をいただきまして感謝です。

サンドリは、3.11避難を体験した「当時者自身がアーカイブ♪」をモットーに、
事実と体験に基づく真実を真摯にお伝えする活動を続けています。
今後の防災・減災・災害時における基本的人権が尊重されますことを
心から願っています。


学校に声をとどけ隊

【学校に声をとどけ隊】からのお願い
http://sandori2014.blog.fc2.com/blog-entry-1309.html

※3.11から8年10ヶ月が経過し、避難している現状は変わらないのに風化のスピードも加速し、
避難者の現状・実情など事実を知っていただく必要性を感じております。
特に子どもたちを連れて避難している避難者の現状に鑑み、
今後ともぜひ学校・教育機関は特に、
それ以外の場においても311避難の現況をお伝えする機会の提供を
なお一層ご支援いただけましたら幸いにございます。

生徒会企画、文化祭企画でも是非取り上げて頂けましたら、
サンドリ一同、嬉しく思います☆


防災・減災・災害時における人権擁護に私たち3.11避難当事者の経験が活かされ、
社会に貢献できることを私たちは心から願っています。

東日本大震災避難者の会 Thanks & Dream(略称:サンドリ)
代表メール  sandori2014@gmail.com

2020年1月17日(金)阪神淡路大震災25周年 10時〜「1.17市民追悼のつどい」 13時〜「1.17と3.11をつなぐ会 」@神戸市勤労会館

20200117阪神・淡路大震災25周年メモリアル.jpg

【3.11避難者の声】

1.17阪神淡路大震災から25年、
当時大学3年生だった兵庫県出身(伊丹市で出生)で、
3.11東日本大震災および福島原発事故による国内避難民の私としましては、
この1.17、3.11だけでなく、
何度でも起こりうる災害のどれも単なるメモリアルにしてはいけないと心からそう思います。
思いをつないで、守るべきもの、大切にされなければいけないもの、ひとりひとりの尊厳を守る取り組みを続けてまいりたいと思います。
大切なお時間を頂戴し、発言の機会をいただけますこと、本当にありがとうございます。
1.17当日お目にかかれる皆様方、どうぞよろしくお願い申し上げます。
1.17の日に、大切な方を失われたかた、被災された皆様に心を合わせ、私も私の出来ることを一歩ずつ頑張っていきたいと思います。
心から哀悼の意を表し、心から、
すべての人々が災害から基本的人権が守られる『平和』な社会を私は希求します。

原発賠償関西訴訟原告・
東日本大震災避難者の会 Thanks & Dream(サンドリ)代表
森松明希子


避難者のおはなしは森松明希子さん

森松明希子(もりまつ・あきこ)さん
2011年3月11日、福島県郡山市在住中に
東日本大震災に被災、0歳と3歳の2児を連れて同年5月に大阪市へ母子避難。
原発賠償関西訴訟原告団代表・原発被害者訴訟原告団全国連絡会共同代表を務める。
また、東日本大震災避難者の会 Thanks & Dream(サンドリ)を主宰、
国連や国会などで 精力的に避難者の声を発し続けている。
2018年3月19日、スイス・ジュネーブの国連人権理事会にてスピーチ(http://goo.gl/Y7z72s
帰国後、7月11日、参議院東日本大震災復興特別委員会にて参考人として陳述。
http://kokkai.ndl.go.jp/SENTAKU/sangiin/196/0152/19607110152006.pdf
2018年3月ジュネーブで開かれた国連人権理事会にてスピーチ
2019年10月31日「黒田裕子賞」受賞  


著書:「母子避難、心の軌跡
<http://www.kamogawa.co.jp/kensaku/syoseki/ha/0676.html>(かもがわ出版)
共著:「3.11避難者の声〜当事者自身がアーカイブ〜」、
red kimono 福島原子力発電所事故からの避難者たちによるスピーチ、手紙、そして避難手記 ・
A speech,letters and memoirsby evacuees from Fukushima 』

発言:「知って被ばくすることと何も知らされずに被ばくさせられること
 全然意味が違うのです」
「被ばくを避け健康を享受することは基本的人権です」
「放射能は県境では止まらない
「『避難の権利』は『平和のうちに生きる権利』なのです」
被ばくからまぬがれいのちと健康が守られる権利の大切さを世界のみなさんに伝えたい」
「『避難』は『保養』の最たるものです」
自主避難ではなく『自力避難』ではないですか?」


東日本大震災避難者の会 Thanks & Dream(サンドリ)代表・
原発賠償関西訴訟原告団代表・
原発被害者訴訟原告団全国連絡会共同代表
(福島→大阪・2児を連れて母子避難中)


おはなし隊

【おはなし隊】は、
3.11避難者・被災者のお話し・講演情報を随時掲載しております。
情報をお寄せ下さい。
また、お話しの機会をご支援・ご提供くださいm(__)m

メール sandori2014@gmail.com

2020年1月15日(水)3.11避難者情報交換・意見交流会Cafe IMONIKAI@大阪市立社会福祉センターのご案内

はじめましてサンドリです.jpg

毎月大阪で、たとえ参加者が少なくても、
必要としている避難者がいる限り、
細く長く必要な形でつづけています。
2012年夏~毎月1回、一日お部屋を開放し、
自由に避難者が集える「場」を参加者みんなで作ります。

過去の交流会の様子はコチラ

サンドリメンバーも、
毎回、一度も欠かさず通っている避難者たちがいます。

とても自由な雰囲気で、
避難者が震災のこと、避難のこと・・・
本当の思いを各々自由に話せる
3.11避難当事者がホッとできる素敵な「場所」です。

初めての方も安心してご参加下さい。
何も話さなくても、聞くだけの方もおられます。

色々な情報も得られますし、また、避難者の思いも、
ご支援の方々に伝えることも出来ますし、
本当にオススメ出来る交流会の一つです。
ご都合のつく方は是非ご参加ください。



【避難者交流会Cafe IMONIKAIのご案内】

日 時:2020年1月15日(水) 

    10:30~15:00


    (途中からの参加、途中退室も可能です)
    ※飲み物は各自でご用意ください。
     お昼をまたぐ方は、昼食も各自でご用意ください。


場 所:大阪市立社会福祉センター
    (地下鉄「谷町九丁目」駅、近鉄「大阪上本町」駅11番出口)

参加費:無 料
    差し入れ大歓迎♪

参加対象者:3.11避難者&3.11避難者に心をお寄せくださる方ならどなたでも大歓迎☆

お申込み: 特に不要です。


今後の予定: 2020年2月19日(水)、3月25日(水)、4月23日(木)

お問合せ:sandori2014@gmail.com 
     サンドリ【3.11避難者交流カフェイモニカイ】係

主 催:東日本大震災避難者の会 Thanks & Dream (略称:サンドリ)


協 力:大阪市ボランティア・市民活動センター(大阪市社会福祉協議会)

2017年4月から、サンドリが主催を引き継ぐこととなりました。
カフェイモニカイは7年くらい続いていますが、
いまだに芋煮がふるまわれると思われている人々に遭遇しますが・・・
「芋煮」は出てきません(;^_^

3.11および福島原発事故避難者の「居場所」です。
タブー一切なし、何でも話して大丈夫です。
話すこと、会話することで、つながることで、
見えてくること、困りごとの解決への糸口も見つかったりするなど色々・・・

当日お目にかかれる皆さま方、応援くださる皆さま方、
どうぞよろしくお願いしますm(__)m


参加者全員が3.11避難者のために出来るボランティア参加です(^^)
主に、初めて参加の方や避難してきて間もない方へ、
先に避難してきて参考になったことなど、
避難者にとってのお役立ち情報などの提供など、
出来る範囲で背伸びせず、出来る事を担ってただけましたらと思っています。


☆3.11避難者の皆さまへ☆

何かお手伝い出来る事はないかしら?
避難してきた自分に出来ることはないかしら?
支援頂いた8年10ヶ月間に感謝して今度は自分にできる社会へのご恩返しはないかしら?
とお考えの避難者の皆さん、
是非、お手伝い参加のご協力、お願いいたします。

参加しながら、徐々にお手伝い参加ということも可能です。
(というより、ほぼ、参加者と変わりないような参加の形態ですので、
特別難しいことは何もありません。)

当日は、サンドリメンバーがいますので、
お気軽にお声がけください(^^)


サンドリロゴ
はじめましてサンドリです.jpg

2020年1月13日(月・祝)原発ゼロをめざす学習講演会で3.11避難者講演!「福島原発事故と私たちの人権〜国連人権理事会でのスピーチが意味するもの〜@奈良県文化会館

原発ゼロをめざす学習講演会

とき:2020年1月13日(月祝) 
      13:30-16:00

ところ:奈良県文化会館AB室

お話:
再稼働を許さない福井の住民運動について
講師:山本雅彦さん
  (原発住民運動福井・嶺南センター・日本科学者会議)


「福島原発事故と私たちの人権~国連人権理事会でのスピーチが意味するもの~」
講師:森松明希子さん
  (福島から避難、賠償裁判の原告、国連で「避難者の証言)



20191219180801d8c.jpeg

◇主催者メッセージ◇
「原発ゼロ」に繋がる全てのみなさん
今年こそ「原発ゼロ元年」にするために、1月13日の「原発ゼロをめざす学習講演会」 にご参加ください。
東日本大震災、福島原発事故から丸9年、3.11のプレ企画として、
主催「原発ゼロ、震災復興をめざす奈良のつどい実行委員会」
協賛「さよなら原発なら県ネット」
で行われます。

老朽原発密集県から山本雅彦さん、
福島から大阪へ避難され国連や国会でも原発事故の実情を訴え続けられている森松明希子さんが
来演されます。
今一度、原発事故と原発再稼働の現状を学び「原発ゼロ」を実現しましょう。

お誘いあわせの上是非ご来場ください。



避難者のおはなしは森松明希子さん

森松明希子(もりまつ・あきこ)さん
2011年3月11日、福島県郡山市在住中に
東日本大震災に被災、0歳と3歳の2児を連れて同年5月に大阪市へ母子避難。
原発賠償関西訴訟原告団代表・原発被害者訴訟原告団全国連絡会共同代表を務める。
また、東日本大震災避難者の会 Thanks & Dream(サンドリ)を主宰、
国連や国会などで 精力的に避難者の声を発し続けている。
2018年3月19日、スイス・ジュネーブの国連人権理事会にてスピーチ(http://goo.gl/Y7z72s
帰国後、7月11日、参議院東日本大震災復興特別委員会にて参考人として陳述。
http://kokkai.ndl.go.jp/SENTAKU/sangiin/196/0152/19607110152006.pdf
2018年3月ジュネーブで開かれた国連人権理事会にてスピーチ
2019年10月31日「黒田裕子賞」受賞  


著書:「母子避難、心の軌跡
<http://www.kamogawa.co.jp/kensaku/syoseki/ha/0676.html>(かもがわ出版)
共著:「3.11避難者の声〜当事者自身がアーカイブ〜」、
red kimono 福島原子力発電所事故からの避難者たちによるスピーチ、手紙、そして避難手記 ・
A speech,letters and memoirsby evacuees from Fukushima 』

発言:「知って被ばくすることと何も知らされずに被ばくさせられること
 全然意味が違うのです」
「被ばくを避け健康を享受することは基本的人権です」
「放射能は県境では止まらない
「『避難の権利』は『平和のうちに生きる権利』なのです」
被ばくからまぬがれいのちと健康が守られる権利の大切さを世界のみなさんに伝えたい」
「『避難』は『保養』の最たるものです」
自主避難ではなく『自力避難』ではないですか?」


東日本大震災避難者の会 Thanks & Dream(サンドリ)代表・
原発賠償関西訴訟原告団代表・
原発被害者訴訟原告団全国連絡会共同代表
(福島→大阪・2児を連れて母子避難中)


おはなし隊

【おはなし隊】は、
3.11避難者・被災者のお話し・講演情報を随時掲載しております。
情報をお寄せ下さい。
また、お話しの機会をご支援・ご提供くださいm(__)m

メール sandori2014@gmail.com

【出版決定】「災害からの命の守り方」 ~私が避難できたわけ~/森松明希子・著(2020年夏・文芸社より刊行予定)

東日本大震災避難者の会 Thanks & Dream(サンドリ)代表の森松明希子さんが、
単著「災害からの命の守り方〜私が避難できたわけ〜」(仮題)を
ご出版されることになりました!
できるだけ多くの皆さまにお手にとってご一読していただきたいですので、
応援、どうぞよろしくお願い申し上げますm(_ _)m

森松明希子さんより


【3.11避難者の声】

お支えくださる全世界の皆さまへ
いつも温かいご支援・応援、本当にありがとうございます。
東京電力福島第一原子力災害の影響で約9年間に渡り
国内避難を敢行している森松明希子です。

昨年末に「文芸社」さんという出版社の
「出版費用0円キャンペーン」に原稿を応募しましたら、
年末、出版社から連絡をいただきまして、
「当事者の方にしか言葉にできない圧倒的な訴求力がありましたので、あなたの作品を選ばせていただきました!」
というようなご趣旨のお電話いただきまして、
本を出版出来ることになりました💪

タイトルは、一応(仮)

「災害からの命の守り方~私が避難できたわけ~」
(参照)
https://www.bungeisha.co.jp/news/topics/article_400_1052.jsp

「母子避難、心の軌跡」(初版2013年・かもがわ出版)
以来、2作目となりますが、
黙っていても何も変わりませんから、
どんどん持論を展開し、
主張したいことを自由に書いて出版したいと思います(^^)

司法では不当判決が続き、
世論もすっかり原発事故のことはなかったことにされる勢いのなか、
オリンピック・イヤー(ワタシ的には嫌〜😱な感じ^^;)で、
すっかり戦争前夜みたいな危機感持ってる人はマイノリティ(社会的少数者)で、
アウェイ感否めない今日このごろ、
起爆剤になれば良いなと思いますし、
もちろん、かもがわ出版以降の出来事も、
避難当事者としての視座と視点を持って、
そして国際法・国際人権法の視点からも書ければ良いなと思っています。

とにかく、日本国憲法21条の「言論・出版・表現の自由」を
最大限に使いこなして参りたいと思います。

2020年も、変わらない熱量で
「言論」に蓋をせず、
発信と発言を続けたいと思います。
今後とも、どうぞよろしくお願い申し上げます。

福島県郡山市→大阪市・2児を連れて母子避難中
原子力災害による国内避難民(IDP)
東日本大震災避難者の会 Thanks & Dream(サンドリ)代表
原発賠償関西訴訟原告団代表
森松明希子


※写真はコチラのページから引用↓
https://www.bungeisha.co.jp/news/topics/article_400_1052.jsp

20191227結果発表@文芸社.png


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2020年ねずみ年のご挨拶−東日本大震災避難者の会 Thanks & Dream(サンドリ)

サンドリとは

お支えくださるすべての皆さまへ

謹んで新春のお慶びを申し上げます。

旧年中は温かいお支えと貴重なご助言を賜りまして、
本当にありがとうございました。 

私たち東日本大震災避難者の会 Thanks & Dream は、
多くの皆さまとのひとつひとつの大切な出会いのおかげで
活動の幅を広げながら活動を続けて参ることができました。

大切な皆さまとの出会いに感謝しつつ、
初心を忘れず、ブレずに活動を続けられておりますことを、
心から御礼申し上げます。
本当にありがとうございます。

2020年3月11日には、東日本大震災から丸9年が経過します。

本年も、避難者の「今」の声を伝え、
3.11大震災および東電福島原子力災害を教訓とすることができますよう、
3.11避難当事者自身の私たちにもできることをみつけて、
精一杯、努力を惜しまず「伝えること」に力を注いで参りたいと思います。

今年はとうとう2020。
世の中では、オリンピックイヤーでお祭り気分も盛り上がっているようです。
他方、3.11以降、存在するのになかった事にされつつある3.11避難者(原発国内避難民含む)は、
「復興庁」の掲げる避難者ゼロとする目標が今年2020年です。
復興とは?避難とは?ということと、さらにしっかりと向き合う年になると私たちは考えています。

~当事者自身がアーカイブ♪~をモットーに、
私たちは、「避難する」という選択を選ぶことを経験した以上、
震災と原発事故について、
避難当事者としての視座を据えた発信をつづける社会的使命と責任を
今後も果たして参りたいと思います。
未曽有の大災害、特に原子力惨禍から9年経った今なお続く現状を知りながら、
それを何事もなかったことにするわけにはまいりません。

また、避難当事者は自身の声も含め、多くの避難者たちの「声」を聞いています。
この声も、聞かなかったことにするわけにもいきません。

そして、何も言わないと、
真実が伝えられることはなく、
現実におきたことを社会が知ることなく、
大震災も原子力災害もなかったもの・終わったもの・終息し順調な復興が進んでいるものと
いうことになってしまいます。

しかしながら、9年経った現在も、
全国各地に分かっているだけでも十万人近い人びとが
てんでバラバラに散らばり、今なお避難を続けています。
国際社会から見れば、それは「国内避難民(IDP)」という存在にあたり、
国連からもその不保護に対して勧告されている状況にあります。

その避難者の存在そのものが
復興は決して順調ではなく、まだ大災害は終わっておらず、
特に原子力災害による被災は今なお間断なく継続しているという
社会的事実を証明する一端を担っているといっても過言ではありません。

私たちは、避難するという経験を通じて想いの通じる人びととの出会いにより、
少しずつ生活を取り戻そうとたえまなく努力を続けています。

これからも、
「現場」主義を貫き、避難当事者の想いと実態から乖離することなく、
「今」すべき必要な事を主体的に考え、取り組みを進めて参る所存です。

今年も皆さまの温かいご指導、ご鞭撻の程、どうぞよろしくお願い申し上げます。

続きまして、
東日本大震災避難者の会 Thanks & Dream【ブログ隊】より
本年もご挨拶です。


サンドリ・ブログ記事アップの目的は、2つありまして、
ひとつは、
ブログの記事を通して、
ご支援くださるすべての方々に「感謝の気持ち」をお伝えしたい、
ということです。

もうひとつは、
ブログ記事を避難当事者自らが発信することで、
避難者の視点に立ち、孤立している避難者と繋がることができ、
避難者の孤立化・落ち込みを未然に防ぐことが出来るのではないか
と考えました。

そしてブログでの発信を含めたサンドリ活動自体が、
避難者自身の尊厳を守り
主体的に避難生活を乗り切る糧となれば幸いです。

まだまだ未熟な私たちではございますが、
支えてくださる方々への感謝の気持ちを忘れずに、
私たちに出来る事を見つけて自助の努力も重ねたいと思いますが、
足りない部分を助けて下さいますと本当にありがたく存じます。

今後とも、どうぞよろしくお願い申し上げます。


2020年1月1日 

東日本大震災避難者の会 Thanks & Dream 一同

ブログ  http://sandori2014.blog.fc2.com
連絡先  sandori2014@gmail.com

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