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【ご寄付のお礼】311を忘れない in 静岡皆さまへ

20191229小笠原学さんFBより.jpg

静岡の皆さまに心から感謝を込めて…
12月の師走で忙しくもあり大変寒い中、
街頭に立ち、「3.11を忘れない」と街頭に立ってくださった方々がおられます。
そして市民の方と対話を重ねてくださいました。
本当にありがたいことでございます。
こちらのグループのみなさまとは、
「放射線副読本」の撤回署名などもご一緒に取り組ませていただいています。

私たち東日本大震災避難者の会 Thanks & Dream(サンドリ)メンバーは、
「当事者自身がアーカイブ♪」をモットーに、当事者視点からの発信を重ねていますが、
こうして、ともに心を寄せてくださったり、
おひとりおひとりの「じぶんごと」として3.11を忘れないでくださる全国の皆さまと、
このようにお繋がりの輪が広がっていることに、
本当に力づけられます。
メッセージの一部抜粋。

“ 3.11 を忘れない ”
この言葉にはいろんな思いが込められています✨
震災から 8 年 9 ヶ月となる12月11日に、一人ひとりの思いを集め届ける活動を行いました。
メディア等では原発事故の風化が伝えられていますが、学生から年配の方々まで多くの市民が足を止めて頂き、募金額は55,563円になりました🎄
皆さまからは、「応援しています」「私も福島出身です。」「子ども達の事を心配しています。」等々と声を頂きました。
本当にありがとうございます🙇‍♂️
多くの市民は、福島原発事故被災者の事を大切に想っています🍀


引用ココまで。
温かいご寄付を心より感謝申し上げます。
東日本大震災避難者の会 Thanks & Dream(サンドリ)は、
【3.11避難者の声】、当事者の今の声をこれからも謙虚に、
そして感謝の気持ちを忘れず、伝え続けて参りたいと思います。
311を忘れない in 静岡の皆さま、
本当にありがとうございました。

東日本大震災避難者の会 Thanks & Dream(サンドリ)
代表 森松明希子

♡311を忘れない in 静岡さまの次回街頭募金は、
3月11日(水)11:30~15:00
だそうです。

■311を忘れないin静岡の皆さまのお取り組みの様子


■お礼状が届いたことをお知らせ頂きました(^^)
これからも繋がって声を届けられますように・・・

山形地方裁判所の不当な判決に対する抗議声明(2019年12月27日 原発賠償関西訴訟原告団)

山形地方裁判所の不当な判決に対する抗議声明
2019年12月27日
                  
                 原発賠償関西訴訟原告団
                    代表 森松明希子

   
山形地方裁判所は、本年12月17日、福島第一原発事故によって避難を強いられた被害者らを原告とする訴訟に対して、判決を言い渡しました。
その内容は、以下のとおりあまりにも不当なものであり、私たち「原発賠償関西訴訟原告団」は、同じ事故による被害の回復を求めて全国で裁判を提起している者として、到底これを看過することができません。

1. 国の責任を否定したこと
  判決は、国の責任に関し、津波の予見可能性や結果回避可能性を認めながら、その予見の程度や回避措置の対応などを理由にして、国が規制権限を行使しなかったことは裁量の著しい逸脱とは言えないものとして、免罪してしまいました。
この事故によって、甚大な被害を受けている国民としては、津波の襲来を予見することができ、重大な事故を引き起こすことが想定し得たのであれば、そして重大な事故を回避する方策が少しでもあったのであれば、当然何らかの措置をとることが、国民の身体・生命・財産を守るべき国の責務であると考えます。それを、広い裁量を許容する法律判断を持ち出して免罪してしまうのであれば、何のための規制行政庁なのか、全く無意味なことになります。さらには、こうした恣意的な法律判断を行って行政当局を庇うのであれば、何のための司法なのか、裁判所も無意味なものと考えざるを得ません。

2.原告らの損害を正しく評価しなかったこと
もう1つの重大な問題は、東京電力が指針に基づいて支払った金額を超える損害は
ないとして、被害の回復を放棄したことです。判決は、被害者の受けている被害の実相を見極めようとせず、被害者を切り捨てようとしています。
しかし私たちは、この事故によって避難を強いられることが、どんなに過酷な被害を生じさせたかを、まさに身をもって知っています。家庭を持ち、職業を営み、地域に溶け込んで暮らしてきた生活の一切が丸ごと破壊され、避難先では不安で困難な生活を強いられています。その被害は、東電が避難区域内からの避難者に支払ってきた月額10万円の賠償によって、到底償われたものとは言えません。
まして、避難区域外からの避難について、判決は、在住者に対して一律に支払われる4万円・8万円の補償を超える被害は一切ないものとしました。現に避難生活をし、様々な被害を受けていることが明らかでも、それ以上の被害はないと宣言したのです。何という無慈悲で不合理な判断か、どこを見て判断しているのか、私たちには言葉もありません。

3.今なお続く被害について
大量の放射性物質が放出された事故後において、被ばくを回避する措置としては、大別して、放射性物質から自らが距離を取るという方法か、あるいは放射性物質を自ら遠ざけるという2つの方法がありました。前者の方法の典型が避難であり、後者の例としては、除染や、基準値を超えた食品や飲料水の摂取・出荷制限、学校での屋外活動の制限などがあります。
そして、国は、避難指示するか否かの基準として、年間20ミリシーベルトという基準を用いており、これを下回る地域については、避難する必要はないとの方針をとってきました。しかし、ここで注意しなければならないのは、国も、年間20ミリシーベルトを下回っていれば、何の心配もしなくてよい、何の対策も必要ないとは言っていないということです。除染をする、出荷制限もする、学校での屋外活動も制限する、そうした被ばく回避措置を諸々行うので、避難するまでの必要はないというのが、国の言い分なのであり、様々な被ばく回避措置を講じることは、いわば国の住民に対する「公約」でした。その「公約」は、まだ果たされてはいません。
除染対象とされたのは地域の一部にとどまり、それらの地域の除染が完了したのも本件事故から数年が経過してからですし、ホットスポットは現在もなお多数存在しています。年間1ミリシーベルト以下にするという長期目標や、除染廃棄物の処理などについては、原状回復はおろか、これらの「公約」でさえ、達成までにどれくらいの期間をこれから要することになるのか、誰にもわからないというのが実情です。「避難が要らない=被害がない」というわけではありません。
それだけでなく、除染や出荷制限などは行政による措置ですが、被ばくを避けるための措置は、家庭や個人などによってもなされてきました。洗濯物を外に干さない、水を購入する、食材の産地を厳選する、自家栽培の野菜を食さない、それらをご近所とお裾分けしない、子どもの通学路を変更する、外遊びをさせないといったことは、どこの家庭でも当たり前のようになされていましたし、避難すべきではないのか、もっと被ばくを避けるために取れる手段があるのではないかといったことについて、悩まなかった家庭はありません。
これらは、事故前にはいずれも必要ではなかったことですし、これらの措置を余儀なくされたことで、被害者の生活の質は、事故前よりも格段に低いものとなりました。被害者が蒙ったのは、放射性物質による健康影響への不安といったレベルの苦痛ではなく、実害ともいうべき生活レベルの低下なのであり、被ばくを回避する手段を余儀なくされたという苦痛なのです。そして、こうした被害は、決して福島県内に限ったわけではありません。放射性物質は、当たり前ですが、県境で止まってくれるわけではないのです。現地にとどまればこのような苦痛を受け続け、その被害者の被害と表裏をなすのが避難者の被害なのです。
今回裁判は、避難元の被害も避難先での被害の両面を見ることなく、ひいては今なお続く原発事故被害を何ら正面から直視していない判決といえます。

4.被害者が声を上げ続ける理由
現在、全国30近い裁判所で救済を求める集団訴訟が起こされており、原告の数は1万2000名を上回ります。これらの原告は、誰しもすすんで訴訟をしたかったわけではありません。国が自ら率先して十分な救済を行う、あるいは国会が十分な手当てを取る、そういったことがあれば、裁判を起こす必要はありませんでした。しかし、実際にはそうではなかったから、原告となった人たちは、やむにやまれず声をあげたのです。
浜通りにお住まいの高齢の原告は、「いまさら健康被害と言われても、もうこの年齢なのでね。ただ、ここには孫が年に何回か遊びに来て、一緒に山に入ったり、山菜を取ったりしてきた。でも、いまは山に入れないし、孫も遊びに来てくれない。そうしたささやかな幸せが奪われてしまった。国や東電はたいした被害ではないと言うかもしれない。しかし、長年、地域で生きてきた者として、次の世代にこうした現状の福島を引き継がざるを得なくなった者として、何ができるのかということを考えたとき、原告となることだった」と語っています。また、中通りにお住まいの若いお母さんは、「事故直後は断水だったので、寒いなか何時間も給水の列に並びました。小さい子どもを家に置いていくわけにもいかず、片手にポリタンク、片手に子どもを抱きながら待っていました。その時期は、上空を放射性プルームが覆っていたときでした。私はそのことを知りませんでした。知っていたら、そんなことは決してしませんでした。もしこの子に何かあったら、私は国や東電を、そして自分を絶対に許すことができません」と語っています。こうした様々な想いをもった方々が、全国の裁判で原告になっています。そうした想いを束ねたのが、被害者の裁判なのです。
山形に避難した山形訴訟の原告の方々も同じだということを私たちは誰よりも知っています。山形訴訟原告の方々もまた、被害を蒙った被害者の方たちですが、被害者のままでは終わろうとはしなかった人たちです。語りづらさがあるなか、沈黙せず、自らの尊厳と損害の救済を求め、次の世代や原告とはならなかった人たちのためにも正義を求めている人たちなのです。

5.想像力を欠いた不当な判決
避難指示が出された地域ではないところからの避難者は「自主避難者」と称されることがあります。また、福島の食品や農作物の被害について、「風評被害」と称されることもあります。そうした地域からの避難者は、好んで避難したわけではありません。避難を余儀なくされたのです。また、農家は本当であれば、「美味しいものが出来たから食べてくれ」と言いたいに決まっていますが、いまは「未検出だから」と断りを入れなければならなくなっています。誰が農家にこんな言葉を言わせているのでしょう。農作物からは、いまも根からも葉からも放射性物質は出ています。「風評」ではなく「実害」なのです。「自主避難」、「風評被害」――こうした言葉は、私たち被害当事者の口からは決して出てこない言葉です。
被害者に対する救済が、より実態に見合うものとなるためにも、司法の役割は大きなものがあります。しかしながら、今回の判決は、原発事故が起きたならばどうなるのか、声をあげざるを得なかった被害者の想いに応えることもなく、住み慣れた故郷から避難するという決断をせざるを得なかった原告のこれまでの苦労に報いることもなく、まるで想像力を欠いた不当な判決であったといえます。

6. 抗議の意思を表明します
以上のとおり、この判決は不当なものであり、私達はこれを許すことが出来ません。避難した者、とどまった者、全ての原発事故被害者の訴える被害事実から目を逸らし、実質的に被害者が訴える被害についての判断を避けた、不当判決以外のなにものでもありません。私たちは、この誤った判決に対して強く抗議いたします。
私たち東電福島原発事故被害者は、全国47都道府県にいます。どこにいても同じ被害当事者として、山形原告の方々の被害も、痛みも、失ったものも、守ろうとしているものも理解しています。山形の原告730人の後ろには、同じ思いを抱いた全国1万2000人余の全国の原告の存在があり、更には、被害を訴えたくても訴えられなかった人、原告にはなっていなくても声を上げている無数の原発事故被害者の思いがあります。
山形訴訟の原告の方々は、この不当判決に対して、控訴して闘うことを決意したと聞きました。私たちは、この決意に対して深い共感と連帯の気持ちを表明いたします。そして、このような不当判決が繰り返されることのないよう、公正な判決を下す使命のある裁判所が司法の役割をきちんと全うするよう、よりいっそう連携・団結の意思を固め、この不当判決に対し一丸となって抗議の意思を表明いたします。
                     以上
*******
20191217山形判決応援KANSAIサポーターズ.jpg

【3.11避難者の声】

お支え下さる全ての皆さまへ
原発賠償関西訴訟原告団代表の森松明希子です。
いつも原発賠償訴訟原告・原発事故被害者・避難者に寄り添い、お支え下さいまして、本当にありがとうございます。暑い時期も寒い時期も変わらず応援し、ともに声を上げ続けてくださる皆様の存在にどれほど支えられ、声をあげる勇気をいただいているかしれません。
本当にありがとうございます。心から感謝申し上げます。
本日午後、山形で山形訴訟の控訴の記者会見があるそうです。
それに合わせて、山形弁護士会会長声明など、先の12月17日の山形訴訟判決に対して抗議の声明が出されます。
原発賠償関西訴訟原告団としましても、山形原告の皆さまの裁判にかける思いを誰よりも理解し、ともにある、というエールを送る意味でも、国の責任を認めないなどという不当判決に対しては、毅然と抗議の声をあげたいと思い、上記のとおり、抗議声明をお届けしました。
関西原告から、きっとおそらく最も悔しい思いをされているであろう山形原告の皆様へ、
心からのエールと本気の抗議の意思を示したいと思いました。
直接お顔を合わせたことはない、山形原告の皆さまではありますが、遠く離れた関西から、そして全国各地から応援している声が届けばきっと励まされると思うのです。
今年も残すところあとわずかとなりましたが、
年末年始、お時間ございましたら、少しでも、山形原告の皆様に、そして、
原発事故被害者の皆様にもこの関西原告団の熱い思いが伝わりますように、
皆さま、どうぞあちこちで話題にしてくださり、抗議声明をあちこちに広げてくださいましたらありがたいです。
年末、お忙しい中でのお願いとなりますが、
どうぞ、ご支援、ご協力をよろしくお願い申し上げます。
山形原告の皆さまに、
どうかこのメッセージが届きますように☆
原発賠償関西訴訟原告団代表 
森松明希子

※できるだけ多くの皆様と共有してください。
特に山形原告の皆様のもとに届きますように☆
沢山の皆様に広めてくださいm(_ _)m
山形地裁の不当判決に負けることなく、
二度と同じ過ちが繰り返されないよう、
原子力惨禍の恒久救済が確立するまで、
ともに声を上げていきましょう。

続きを読む

【お詫び】

お支えくださる皆さまへ

会計処理につきまして、
2018年9月15日の時点で、
当時の会計担当者による不正処理・会計書類等の紛失が発覚し、
現在、返還請求中です。

関係者の皆さまには、ご迷惑をおかけしています。

また、2018年ツアーのために、
ご寄付・ご支援くださいました皆様方には、
2019年のような形でのご報告が出来ず、
大変申し訳ございません。

応援してくださる全ての皆さまに対して、
大変恥ずかしく、申し訳ない気持ちでいっぱいです。

また、代表としての管理不行き届きを
心よりお詫び申し上げます。

様々な困難を乗り越え、
東日本大震災避難者の会 Thanks & Dream(サンドリ)は、
ブレずに、これからも粘り強く
「当事者自身がアーカイブ」をモットーに、
発信を中心とした活動を続けて参ります。
また、現在もこうして活動が続けられていますことに、
心ある皆様方のご協力・サポートに心から感謝です。

皆様の温かいご支援に支えられ、
これからも、身の丈に合った活動を地道に続けて参りますので、
今後とも、ご指導、ご鞭撻のほど、どうぞよろしくお願い申し上げます。

2019年12月26日

東日本大震災避難者の会 Thanks & Dream(サンドリ)
代表 森松明希子

【3.11避難者の声】東電福島原発事故は史上最大で最悪の公害事件!

【3.11避難者の声】
昨日の九州訴訟の結審では、原告側の最終弁論で、
これでもかっ‼️ってくらいに原発事故を公害
東京電力を公害企業と指摘していました!
過去の公害に学び、国策と巨大企業に凛として立ち向かう
弁護団・原告団の姿に感銘を受けました。
権利の回復と言い切り、全員救済を求めるその姿に、
感動しました。
それもこれも、これまでの公害のたたかいに学んだからこそ
その凄さと気迫をより理解できたように思います。
公害被害者は今も苦しみながらも声を上げ続けていること、
私たち原発核公害被害者もまたこれに続いて
決して失ってはいけない命を守るたたかいなんだと言うこと、
再確認できました!

続きを読む

2019年12月23日(月)12時集合‼福島原発事故被害救済・九州訴訟の結審@福岡地方裁判所




20191223九州結審@福岡地裁.jpg

《あなたは原発とどのように向き合おうとしていますか》

福島原発事故被害救済・九州訴訟

いよいよ12月23日(月)結審です‼‼‼

最終弁論があります。

12時に福岡地方裁判所前にご参集ください。

【当日のおおまかなタイムテーブル】
12:00 街頭アピール
12:30 傍聴券配布
13:30 最終弁論

皆さまの傍聴応援、どうぞよろしくお願い申し上げますm(_ _)m


※東日本大震災避難者の会 Thanks & Dream(サンドリ)は
福島原発事故被害救済・九州訴訟のみなさんを心から応援しています!

ぜひお近くの方は、応援よろしくお願い申し上げます。
遠くの方は、シェア・いいねで応援よろしくお願い申し上げますm(_ _)m

がんばれ〜


【裁判所に「声」を届け隊】よりお知らせです。

全国47都道府県に散らばり声をあげる3.11被災者・原発避難者を
サンドリは心から応援し、心を合わせ、ともに歩みます。

☆3.11避難者の皆さまへ

裁判期日およびそれに続く報告集会には、最も多くの避難者が集まります。
孤立している避難者の方がおられましたら、
是非お近くで行われる「避難の権利」を求める裁判の傍聴、
それに続く報告会にご参加されてみてください(どなたでも無料で傍聴可能です)。
きっと沢山の避難者されている方々とつながることができるはずです。

避難者同士はこの8年9ヶ月の間に随分とつながることが出来ました。
同じ避難元、近い境遇の方と出会えるかもしれません。

また、「避難している」という貴方の存在が、
他の避難者の励みにもなったりします。
孤立し、一人で悩んでいる避難者の方々が、
お一人でも多く、救われますように・・・。

☆すべての皆さまへ

東日本大震災とそれに伴う福島第一原子力発電所の事故の影響で、
今なお避難生活を続けている多くの人びとが、
全国47都道府県に存在しています。
(その正確な実数も実態も誰も把握はしていません。)

関西に避難している人たちが、
なぜ避難生活を続けているのか、
その真実の声を、裁判所にも届けています。

是非、宣誓し、真実を包み隠さず、
正々堂々と司法の場で
避難者の「声」を伝える避難者のご支援も、
どうぞよろしくお願い申し上げます。
(もちろん裁判だけが唯一の伝える方法ではありません。)

東日本大震災避難者の会 Thanks & Dream 
        【裁判所に「声」を届け隊】一同

連絡先  sandori2014@gmail.com 




続きを読む

【報告】2019年12月22日(日)絵本作家によるおうえんフェス2020で3.11避難者が朗読・スピーチをさせていただきました!

20191222絵本作家によるおうえんフェス2020.jpg

臨場感あふれる、
そして何より福島弁での朗読に、
こみ上げるものが・・・場内がシーンと静まり返って井上美和子さんの詩の朗読に聞き入っていました。
そんな井上美和子さんのレポート記事です!


3.11長後からずっと「保養」の取り組みを続けてくださっています。
今年のおうえんフェス2020のご寄付先。
「避難=保養の最たるものです」by森松明希子(東日本大震災避難者の会 Thanks & Dream代表のスピーチより)


素晴らしい17歳のスピーチ❣
3.11の避難当初は小学生だった思いを高校生の今の彼女の言葉で伝えてくれました!


☆絵本ライブ☆というのに初めて参加したのですが、
三者三様、本当に素晴らしくて面白くて深くって・・・
大人から子どもまで全ての人が楽しめました!
会場にもとても温かい空気と笑いが(^^)

2019年12月21日(土)13時~ 原発賠償関西訴訟のKANSAIサポーターズ主催 訴訟学習会のご案内 テーマ「青い空を取り戻す闘い~西淀川公害訴訟から学ぶ」@大阪弁護士会館

20191221@関西サポーターズ第59回学習会.jpg

原発賠償関西訴訟のofficial応援団・KANSAIサポーターズからの訴訟学習会のお知らせです!
この機会に、ぜひ、原発賠償関西訴訟の応援をよろしくお願い申し上げますm(_ _)m

原発事故は史上最大で最悪の大「公害」にほかなりません。
地球環境の破壊と人権侵害の権化みたいな原子力発電。
核と人類の共存は出来ないと3.11後を生きる私たちは学ばなければいけないのではないでしょうか?

公害被害からの恒久救済を求めて国民的運動を牽引してくださった方々の
貴重な教訓を学ぶ機会に感謝です。

原発被害という史上最悪の公害の根絶をぜひご一緒に学びたいと思います。

■今回のテーマ■
青い空を取り戻す闘い~西淀川公害訴訟から学ぶ
講師:上田敏幸さん(西淀川公害患者と家族の会 事務局長)
■日時■
2019年12月21日(土)
13時~14時30分
(このあと、情報共有、原告定例会、サポーター事務局会議があります)
■場所■
大阪弁護士会館 904会議室
大阪市北区西天満1-12-5
■参加費■
原告の方々や避難者の方    無料
サポーター(テキスト代として) 200円
■ご予約・お問合せ■
kansaisapo@gmail.com
上記に参加者される方の氏名をお書きの上、
お申込みください。
当日の連絡先 → 070-5658-9566

続きを読む

2019年12月20日(金)福島原発かながわ訴訟の控訴審第1回口頭弁論期日@東京高等裁判所

【 一人でも多くの方に応援に来てほしい】
 
福島原発事故で神奈川県に避難した約2,400人のうち、61家族174人が原告となり、2013年から始まった「福島原発かながわ訴訟」。
 
支援する会「ふくかな」FBページ 
https://www.facebook.com/fukukana311
 
本年2月、横浜地裁で勝訴を勝ち取りましたが、判決内容は7年間すべての生活を犠牲にしながらも、賠償金額も信じられないほど少ない上に、棄却された家族が23人もいるというもの。
 
これを不服とし、原告団は東京地裁へ控訴、その新たなたたかいの第一回控訴審が12月20日14時からはじまります。
 


※東日本大震災避難者の会 Thanks & Dream(サンドリ)は
福島原発かながわ訴訟のみなさんを心から応援しています!

ぜひお近くの方は、応援よろしくお願い申し上げます。

【報告】3.11避難者情報交換・意見交流会Cafe IMONIKAI@大阪市立社会福祉センター(2019年12月18日)

20191218カフェイモニカイ.jpg

【3.11避難者の報告】
今日のイモニカイ。
10名の方がご参加下さいました。
差し入れもたくさん。いつもながらの温かいお心遣い、本当に感謝です😍
フリートークでは最近参加したイベント、デモ、勉強会の感想、山形訴訟判決、東京オリンピック、ローマ教皇の来日の話、最近、写真報告集が完成したばかりの今年3月の「ななつぼしツアー2019」の振り返り、朝鮮学校無償化の問題など、書き切れないほど様々な話題で盛り上がりました。
今日はレギュラーメンバーを始め、お久しぶりの方、初めましての方もいらっしゃいましたが、話したい&聞きたい話題や友人が共通していて、賑やかで温かい雰囲気の中、繋がりの輪が広がったように思います。
皆さん、有意義な時間を一緒に作ってくださり、本当にありがとうございました。
そうそう、帰り道、ふとスマホを見たら、伊藤詩織さん勝訴のニュース🎉 
勝った⁉️勝ったのね‼️
ヤッタ〜😍ホンマ、嬉しい💓
昨日の森友といい、久々の良識ある司法判断を見た気がします。こうじゃないとね👍
次回のイモニカイは、来年1月15日(水)の予定。
お時間のある方、是非ご参加くださいませ。
今年一年の皆さまのサポートに感謝を込めて。
また来年も引き続きヨロシクお願いします✨

東日本大震災避難者の会 Thanks & Dream(サンドリ)
田中里子


次回は2020年1月15日(水)です❣

続きを読む

2019年12月18日(水)3.11避難者情報交換・意見交流会Cafe IMONIKAI@大阪市立社会福祉センターのご案内

はじめましてサンドリです.jpg

毎月大阪で、たとえ参加者が少なくても、
必要としている避難者がいる限り、
細く長く必要な形でつづけています。
2012年夏~毎月1回、一日お部屋を開放し、
自由に避難者が集える「場」を参加者みんなで作ります。

過去の交流会の様子はコチラ

サンドリメンバーも、
毎回、一度も欠かさず通っている避難者たちがいます。

とても自由な雰囲気で、
避難者が震災のこと、避難のこと・・・
本当の思いを各々自由に話せる
3.11避難当事者がホッとできる素敵な「場所」です。

初めての方も安心してご参加下さい。
何も話さなくても、聞くだけの方もおられます。

色々な情報も得られますし、また、避難者の思いも、
ご支援の方々に伝えることも出来ますし、
本当にオススメ出来る交流会の一つです。
ご都合のつく方は是非ご参加ください。



【避難者交流会Cafe IMONIKAIのご案内】

日 時:2019年12月18日(水) 

    10:30~15:00


    (途中からの参加、途中退室も可能です)
    ※飲み物は各自でご用意ください。
     お昼をまたぐ方は、昼食も各自でご用意ください。


場 所:大阪市立社会福祉センター
    (地下鉄「谷町九丁目」駅、近鉄「大阪上本町」駅11番出口)

参加費:無 料
    差し入れ大歓迎♪

参加対象者:3.11避難者&3.11避難者に心をお寄せくださる方ならどなたでも大歓迎☆

お申込み: 特に不要です。


今後の予定: 2020年1月15日(水)、2月19日(水)、3月25日(水)

お問合せ:sandori2014@gmail.com 
     サンドリ【3.11避難者交流カフェイモニカイ】係

主 催:東日本大震災避難者の会 Thanks & Dream (略称:サンドリ)


協 力:大阪市ボランティア・市民活動センター(大阪市社会福祉協議会)

2017年4月から、サンドリが主催を引き継ぐこととなりました。
カフェイモニカイは7年くらい続いていますが、
いまだに芋煮がふるまわれると思われている人々に遭遇しますが・・・
「芋煮」は出てきません(;^_^

3.11および福島原発事故避難者の「居場所」です。
タブー一切なし、何でも話して大丈夫です。
話すこと、会話することで、つながることで、
見えてくること、困りごとの解決への糸口も見つかったりするなど色々・・・

当日お目にかかれる皆さま方、応援くださる皆さま方、
どうぞよろしくお願いしますm(__)m


参加者全員が3.11避難者のために出来るボランティア参加です(^^)
主に、初めて参加の方や避難してきて間もない方へ、
先に避難してきて参考になったことなど、
避難者にとってのお役立ち情報などの提供など、
出来る範囲で背伸びせず、出来る事を担ってただけましたらと思っています。


☆3.11避難者の皆さまへ☆

何かお手伝い出来る事はないかしら?
避難してきた自分に出来ることはないかしら?
支援頂いた8年間に感謝して今度は自分にできる社会へのご恩返しはないかしら?
とお考えの避難者の皆さん、
是非、お手伝い参加のご協力、お願いいたします。

参加しながら、徐々にお手伝い参加ということも可能です。
(というより、ほぼ、参加者と変わりないような参加の形態ですので、
特別難しいことは何もありません。)

当日は、サンドリメンバーがいますので、
お気軽にお声がけください(^^)


サンドリロゴ
はじめましてサンドリです.jpg

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記号 14170 番号 58568201 加入者名  東日本大震災避難者の会 Thanks & Dream (ヒガシニホンダイシンサイヒナンシャノカイサンクスアンドドリーム)

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