FC2ブログ

Entries

【東日本大震災避難当事者から見える8年後の被災者・避難者の子どもの人権状況と課題】 東日本大震災避難者の会 Thanks & Dream(サンドリ)代表 森松明希子(2019年11月18日・講演資料)

東日本大震災避難者の会 Thanks & Dream(サンドリ)代表・森松明希子の
講演会資料(レジュメ)を公開致します。

20191118写真入り全4ページ .jpg
20191118 4分の2  写真入り全4ページ .jpg
20191118 4分の3 写真入り全4ページ .jpg
20191118 4分の4 写真入り全4ページ .jpg

東日本大震災避難当事者から見える8年後の被災者・避難者の子どもの人権状況と課題

                   2019年11月18日
 東日本大震災避難者の会 Thanks & Dream(サンドリ)代表
                      森松明希子

1.はじめに
東日本大震災及び東電福島原発事故から8年8ヶ月が経過したが、当初から現在に至るまで、原 発事故の被災者、 特に区域外避難者の実数と実態は未だに日本国政府によって把握されていない。 従って、的確な施策の実施や保護がなされるに至っていないことは自明である。また、被災者・ 避難者の声(意見) は原子力災害直後から現在に至るまでほとんど考慮・反映されていないという 点が指摘できる。特にこのような状況の中で、被ばくに最も脆弱な原発事故被災・避難者の子ど もの権利状況について、子どもの権利条約の4つの基本原則全てに違反する状況が8年間、継続 的に続いている点を指摘する。

2.子どもの「最善の利益」が第一次的に考慮されていない
原発事故直後、放射能汚染は広範囲に広がるも人々に情報は知らされず無用な被ばくを重ねた。 特に区域外避難者はほとんど公的支援がない。 信頼できる正確な情報提供も被ばく防護策もない中で被災者・避難者は苦闘している。

「避難しても地獄、とどまっても地獄」という劣悪な状況が継続的かつ常態化している。

3.子どもの生きる、発達する、育つ権利の侵害
・放射線被ばくから免れ健康を享受する権利(被ばくからの自由、避難の権利)が特に子どもに
は全く確立されていない。「避難」は「保養」の最たるものであるところ、親・保護者の避難や
保養といった選択が子どもの被ばく拒否権・被曝防護権を左右することとなり、自力で避難を出
来ない全ての放射能汚染地の子どもたちに等しく被曝を避ける権利が行使できない。

※放射線被ばくから免れ健康を享受する権利=被ばくからの自由(避難の権利)

権利内容=被ばく拒否権(被ばく防護権)・ 選択的被ばく回避権・被ばく情報コントロール権
根拠=基本的人権、日本国憲法前文、13条、25条 、国際人権法

・被ばく防護の対策や制度が公的機関により等しく実施されていない。
・「保養」は民間・ボランティア任せ、「避難」は自己責任という名の国・自治体の保護義務の 放棄のため区域外避難者(いわゆる自主避難者)は自力避難を強いられている。当然子どもの避 難への意思決定の自由も奪われることになる。
モニタリングポストは放射能の「見える化」による被ばく防護策となるが、撤去の動き
・本来国がやるべき県民健康調査の縮小の動き
 ↓
∴到達可能な最高水準の健康を享受する権利の侵害(子どもの権利条約24条1項に反する)
子どもの生命に関する固有の権利侵害ほか生存発達を最大限確保していない(同6条1項、2項、 9条1項、3項)
特に被ばくに脆弱な児童の最善の利益が主として考慮されているとはいえない(同3条1項違反)
(参照)国連人権理事会森松明希子演説、 第3回UPR勧告(4か国)(別紙参照) 、グローバー勧告、
「母子避難、心の軌跡」(かもがわ出版)97-99頁

4.子どもの差別されない権利の侵害
・多様な被害実態を市民社会も把握していない。
例)復興庁の発表する避難者数の実態との齟齬、乖離、指摘後も改善なく8年経過
→初動ミス。 避難者数は政策立案の基となる重要な数字。復興庁はもとより受け入れ先自治体 は被災者・避難 当事者の声に耳を傾け、避難者数を含め正確な実態把握に努めて基本的人権に基 づく保護義務を履行すべき。
・学校、教育の現場での311被災状況、実態の把握、避難者への理解の欠如
・避難をするしない、被ばく防護策への意識の違い、親の判断などにより差別される。
・避難者いじめ問題(電気消したら光る、放射能がうつる、菌扱い/レントゲン撮るのと一緒、 飛行機に乗っても被ばくする、住んでる人もいるのに神経質、気にしすぎ、「放射脳」と揶揄され る、自然放射能もあるではないか/お金貰ってる、焼け太り←これらはいずれも的外れで、避難の 実相・実態に対する無知・不知からの悪意なき精神的追い込み)

(参照)「3.11避難者の声~当事者自身がアーカイブ」具体的事例多数掲載
※避難者いじめ事件「あのあときたくさん死んだから生きると決めた」少年の例は氷山の一角

・強制避難区域と区域外避難の保護・施策の不均衡による差別
 「自主避難」は「自力避難」であるにもかかわらず根拠なき誹謗。
 「自主避難」=勝手に避難した人、と印象付けられているためより意見表明に対して過酷な状況。
 放射能が五感で体感出来ないことへの充分な理解、発言のための社会的環境が整えられていない。

・実際に避難した人と留まる人、帰還した人への差別的取扱い(帰還する人だけ引越し費用など)

・一般の被災していない人との差別的取り扱い
 福島県民のみ年間20ミリシーベルトを受忍させられている。
 (一般公衆の被ばく限度は年1mSv)

・不当なバッシング(非国民、歩く風評被害、裏切り者などの誹謗中傷)ー結果→「隠れ避難 民」
・避難継続のための制度・施策の皆無の一方で政府の帰還政策のみの強化
 →経済的困窮ほか避難 の継続の困難
 →望まない帰還
 →無力感、自暴自棄、自己肯定感の欠如(どうせボクは病気になる)
 →過去を黒塗りする人生(アイデンティティーの喪失)

・アイデンティティーの喪失
  避難の正当性・相当性への社会の不知、繰り返される避難者数カウント漏れにより避難実態の 基礎データも実態も把握されない
 →大人社会のバッシングやヘイトを間近で見るこどもたち
 →避難者であることを明かすことができないことは
  自身のアイデンティティーや存在意義も否定されていることと同じである。
  避難者が社会的マイノリティーであるとしても少数者の人権が守られなければならない。
(参照)【朝日新聞デジタル】 原発避難、隠すのやめた 16歳がローマ法王とした約束 (2019年3月20日)
   http://sandori2014.blog.fc2.com/blog-entry-2125.html


5.子どもの意見表明を認め尊重すること
・特に、避難や保養をしたい、もしくは続けたいという避難している子どもの
 意見表明を認め尊重すべきであると考える。
(大人も子どもも不当なバッシング、ヘイト、差別的取扱を避けことにもつながる)
・福島復興や政府の帰還政策に呼応する発言や発信にのみ発言権や意見表明の機会が与えられ、
  避難者の実態、避難児童の心情、実相を理解してもらうための発言の機会は確保されていない。
・むしろ避難や保養の合理的必要性を訴える発言は「福島差別」につながるなどとし、
 実質的に 言論・意見表明を封じようとする動きさえある。
※(参照)【3.11避難者の声】福島原発被害東京訴訟の中学生による原告最終陳述全文
     (2017年10月25日@東京地方裁判所103号法廷)
     http://sandori2014.blog.fc2.com/ blog-entry-1678.html

      ←ぜひ子どもの権利委員会で当事者発言の機会を!

6.国際社会からみた3.11避難者
・国際社会からみれば、東日本大震災および原発避難者は「国内避難」
(「国内避難民(国内強制 移動)に関する指導原則」GPID参照)に該当する。
・福島原発事故の被害者の人権保護について,国連ではすくなくとも6回の勧告が出されている。
  2012年10月 第2回UPR勧告(オーストリア) /2013年5月 人権理事会グローバー勧告、社会権規 約委員会/ 2014年7月 自由権規約委員会/2016年3.11月 女性差別撤廃委員会 /2017年11月 第3回UPR勧告(4か国)(別紙参照)
⇒国連の勧告を直ちに受け入れ、完全に実施すること

国内避難民が発生しているときに,生活地域の自主防災活動 や,災害対応行政において,この指 導原則が知識として知られておらず,実現されな ければ人権侵害状況が問題として認識されない まま放置され,悪化することになる。学校教育,社会教育,地域防災会議,自主防災活動などの あらゆる場面で,普 段からこの指導原則を周知し,学ぶ機会をつくることが必要 。

7.まとめ
・放射線被ばくから免れ健康を享受する権利=被ばくからの自由の確立(避難の権利)
・被災当事者・避難当事者の参画と実態に即した必要な施策の実施
・復興・再建への全ての段階において当事者(特に被ばくに脆弱な子ども)の意見を尊重し反映
 ↓
人権擁護の観点から外れない保護と救済 のために必要なこと
1.「国内避難に関する指導原則」に対応する国内立法化
2.「グローバー勧告」の国内立法化 と定期的健康診断の充足と無料継続の実施
3.選択的被ばく回避権の具体的施策・制度の実施→保養の国費国策での実施
4.避難当事者の制度設計への参画(避難児童の意見表明の機会と尊重)
                                  以上


20180319 UNHRC

Oral Statement of MORIMATSU Akiko (text of 20180314)

1. ( Thank you for the opportunity to speak.)
2. My name is Akiko Morimatsu. I am here with other evacuees and mothers, together with Greenpeace
(Japan).
3. I evacuated from the Fukushima disaster with my two children in May 2011.
4. Shortly after the nuclear accident, radiation contamination spread.
5. We were repeatedly and unnecessarily exposed to unannounced radiation.
6. The air, water and soil became severely contaminated. I had no choice but to drink the contaminated water,
to breast-feed my baby.
7. To enjoy health, free from radiation exposure, is a fundamental principle. The Japanese Constitution states, “We recognize that all peoples of the world have the right to live in peace, free from fear and want.”
8. However, the Japanese government has implemented almost no policies to protect its citizens.
9. Furthermore, the government is focusing on a policy to force people to return to highly contaminated areas.
10. I call on the Japanese government to immediately, fully adopt and implement the recommendations of the UN Human Rights Council.
11. I thank UN member states for defending the rights of residents in Japan. Please help us protect people in Fukushima, and in East Japan, especially vulnerable children, from further radiation exposure.
12. Thank you (for your attention).

YouTube: https://www.youtube.com/watch?v=35hLjDjvyUk
UN Web TV: http://webtv.un.org/watch/japan-upr-report-consideration- 41st-meeting-37th-regular-session-human-rights- council/5753738284001/?term=


森松明希子演説日本語訳
  2018 年 3 月 19 日 国連人権理事会
市民社会からの発言: 国際環境 NGO グリーンピース・インターナショナル

森松明希子と申します。避難者である母親たちと、グリーンピースとともにきていま す。わたしは、2011 年 5 月、福島の災害から逃れるために、二人の子どもを連れて避 難しました。 原発事故直後、放射能汚染は広がりました。わたしたちには、情報は知らされず、無 用な被ばくを重ねました。空気、水、土壌がひどく汚染される中、わたしは、汚染し た水を飲むしかなく、赤ん坊に母乳を与えてしまいました。 放射能から逃れ、健康を享受することは基本的原則です。日本の憲法は、「全世界の 国民が、ひとしく恐怖と欠乏から免れ平和のうちに生存する権利」と書かれています。 しかし、日本政府は市民をまもるための施策は、ほとんど実施してきませんでした。 そのうえ、日本政府は放射線量の高い地域への帰還政策にばかり力を注いでいます。 日本政府は、国連人権理事会での勧告を、ただちに、完全に受け入れ、実施をしてく ださい。 国連加盟国のみなさんの日本の人々の権利擁護のはたらきに感謝します。今後も福島、 そして東日本の、特に、脆弱な子どもたちを、さらなる被ばくからまもることに力を かしてください。
ありがとうございました。
  (国際環境 NGO グリーンピース・ジャパン訳)

---------------------

※ご自由に引用して頂いて結構ですが、出典の明示をお願い致します。
また、引用・転載してくださいましたら、当会までお知らせくださいませ。

東日本大震災避難者の会 Thanks & Dream(サンドリ)
代表メールアドレス sandori2014@gmail.com




2019年11月21日(木)『避難の権利』を求める裁判(原発賠償関西訴訟)第24回口頭弁論期日 @大阪地方裁判所


原発賠償関西訴訟 第24回口頭弁論期日
2019年11月21日(木)14:00開廷
大阪地方裁判所
傍聴抽選券締切(13:15~13:30と流動的。当日決定)
抽選に外れた方は弁護士会館(1001、1002号室)での模擬法廷にご参加ください。

(参考)《第25回裁判》2020年2月20日14:00~


※できるだけ多くの皆さまにお知らせくださいm(_ _)m
傍聴応援、周知のお願い、どうぞよろしくお願い申し上げます。

20191121原発賠償関西訴訟@大阪地裁24回期日.jpg

【3.11避難者の声】
原発賠償関西訴訟原告の森松明希子です。
いつも傍聴応援ありがとうございます。
毎回KANSAIサポーターズの皆さまのお力をお借りして
この裁判のチラシを作っていただいていますが、
本人尋問が始まるまでに、少しでもお顔を見て、
どんな人が声をあげ、応援してほしいことををお願いしているのかが
伝わるように、イラストを写真に変えました。
また、毎回、関西訴訟原告が、
皆さまに裁判で訴えたいこと、伝えるべきことを
メッセージとして載せていただいています。

ぜひ、チラシの表の文章(原告メッセージ)も、
お手にとってお読みくださいm(_ _)m

***新たな原発事故が起きても***
国は30km圏外の国民を避難させないでしょう。なぜなら、福島で前例が作られてしまったからです。
総理大臣の原子力緊急事態宣言発令のもと、本来は公衆被曝限度は年間1mSvのところ、発令地域では20mSvの参考レベルを押しつけられました。その結果、次々と制限区域が解除され、帰還政策が進められています。
原発事故被害者の人権について、国連では4カ国が懸念を表明し改善するよう勧告を出しました。日本政府は、この勧告を受け入れたにも関わらず、全く逆の事をしています。法治国家であるはずのこの日本で、国内避難民である避難者に、人権侵害が行われているのです。
このままでは、福井に原発を抱える関西で事故が起きても、同様の事が行われるでしょう。こんな事は、到底看過できません。明日は我が身と、この裁判に関心を持って、傍聴に足を運んで頂ければ幸いです。
(原告H)
**************
原発賠償関西訴訟原告 
東電福島原発事故による国内避難民(IDP)
福島県郡山市→大阪市・2児を連れて母子避難中
森松明希子


【裁判所に「声」を届け隊】よりお知らせです。

☆3.11避難者の皆さまへ

裁判期日およびそれに続く報告集会には、最も多くの避難者が集まります。
孤立している避難者の方がおられましたら、
是非お近くで行われる「避難の権利」を求める裁判の傍聴、
それに続く報告会にご参加されてみてください(どなたでも無料で傍聴可能です)。
きっと沢山の避難者されている方々とつながることができるはずです。

避難者同士はこの8年半あまりの間に随分とつながることが出来ました。
同じ避難元、近い境遇の方と出会えるかもしれません。

また、「避難している」という貴方の存在が、
他の避難者の励みにもなったりします。
孤立し、一人で悩んでいる避難者の方々が、
お一人でも多く、救われますように・・・。


☆すべての皆さまへ

東日本大震災とそれに伴う福島第一原子力発電所の事故の影響で、
今なお避難生活を続けている多くの人びとが、
全国47都道府県に存在しています。
(その正確な実数も実態も誰も把握はしていませんが。)

関西に避難している人たちが、
なぜ避難生活を続けているのか、
その真実の声を、裁判所にも届けています。

是非、宣誓し、真実を包み隠さず、
正々堂々と司法の場
避難者の「声」を伝える避難者のご支援も、
どうぞよろしくお願い申し上げます。
(もちろん裁判だけが唯一の伝える方法ではありません。)

東日本大震災避難者の会 Thanks & Dream 
        【裁判所に「声」を届け隊】一同

連絡先  sandori2014@gmail.com
 

続きを読む

【サンドリ主催☆自主トレ連続学習討論会(不定期)のご案内】 メディア・リテラシーを鍛える!@カフェイモニカイ(2019年11月19日・大阪)

20191119メディアリテラシーを鍛える@カフェイモニカイ.png

何気なく毎日テレビを観ている人、
テレビなんか信用できないから一切シャットアウト観ないもーん!!という人、
めっちゃテレビ大好き😙😍ないと生きていけなーい。と、がっつり観ている人
いろんなタイプがあると思います。

どんなタイプの人も、ちょっとメディアリテラシーについて考えてみませんか?

え?私、大丈夫かしら? なんて発見もあるかも。

韓国、台湾の原発に関する映像を皆で観て、
あれやこれや話して考えてリテラシーを一緒に鍛えましょう

日本のメディアだけではわからないものに気が付くかもしれません。
メディアリテラシーを鍛える自主トレ
【11月のカフェイモニカイ】の中で開催します。

アドバイザーに上前昌子さん(Aina事務局長)
コメンテーターに森松明希子(サンドリ代表)

イモニカイが始まり参加者がだいたいそろってきたかなぁーと思ったらゆるゆるはじめます。




【サンドリ主催☆自主トレ連続学習討論会(不定期)のご案内】

メディア・リテラシーを鍛える!

日時:2019年11 月 19 日火曜日
      
      10:30~15:00

      カフェイモニカイの時間中

場 所:大阪市立社会福祉センター


(地下鉄「谷町九丁目」駅、近鉄「大阪上本町」駅11番出口)

参加費:無 料 差し入れ大歓迎♪

お申込み: 特に不要です。

持ち物:ご自分の意見と主体性

アドバイザー:上前昌子さん
郡山から埼玉へ避難。そして台湾。現在は神戸に。
台湾では30か所以上で講演。
母子避難サポート Aina(アイナ)事務局長
(参考)神戸新聞NEXT|総合|母子避難者支え合う場に 兵庫移住2人が会立ち上げ

コメンテーター:森松明希子
郡山から大阪へ避難。
2018年3月ジュネーブで開かれた国連人権理事会にてスピーチ
原発賠償関西訴訟原告団代表・東日本大震災避難者の会 Thanks & Dream(サンドリ)代表
(参考)神戸新聞NEXT|総合|原発事故避難者の交流支援 黒田裕子賞に森松さん  


主催:東日本大震災避難者の会 Thanks & Dream(サンドリ)


はじめましてサンドリです.jpg
2019年11月19日(火)3.11避難者情報交換・意見交流会Cafe IMONIKAI@大阪市立社会福祉センターのご案内
http://sandori2014.blog.fc2.com/blog-entry-2279.html

2019年11月19日(火)3.11避難者情報交換・意見交流会Cafe IMONIKAI@大阪市立社会福祉センターのご案内

はじめましてサンドリです.jpg

毎月大阪で、たとえ参加者が少なくても、
必要としている避難者がいる限り、
細く長く必要な形でつづけています。
2012年夏~毎月1回、一日お部屋を開放し、
自由に避難者が集える「場」を参加者みんなで作ります。

過去の交流会の様子はコチラ

サンドリメンバーも、
毎回、一度も欠かさず通っている避難者たちがいます。

とても自由な雰囲気で、
避難者が震災のこと、避難のこと・・・
本当の思いを各々自由に話せる
3.11避難当事者がホッとできる素敵な「場所」です。

初めての方も安心してご参加下さい。
何も話さなくても、聞くだけの方もおられます。

色々な情報も得られますし、また、避難者の思いも、
ご支援の方々に伝えることも出来ますし、
本当にオススメ出来る交流会の一つです。
ご都合のつく方は是非ご参加ください。




【避難者交流会Cafe IMONIKAIのご案内】

日 時:2019年11月19日(火) 

    10:30~15:00


    (途中からの参加、途中退室も可能です)
    ※飲み物は各自でご用意ください。
     お昼をまたぐ方は、昼食も各自でご用意ください。


場 所:大阪市立社会福祉センター
    (地下鉄「谷町九丁目」駅、近鉄「大阪上本町」駅11番出口)

参加費:無 料
    差し入れ大歓迎♪

参加対象者:3.11避難者&3.11避難者に心をお寄せくださる方ならどなたでも大歓迎☆

お申込み: 特に不要です。


今後の予定: 12月18日(水)、2020年1月15日(水)、2月19日(水)、3月25日(水)

お問合せ:sandori2014@gmail.com 
     サンドリ【3.11避難者交流カフェイモニカイ】係

主 催:東日本大震災避難者の会 Thanks & Dream (略称:サンドリ)


協 力:大阪市ボランティア・市民活動センター(大阪市社会福祉協議会)

2017年4月から、サンドリが主催を引き継ぐこととなりました。
カフェイモニカイは7年くらい続いていますが、
いまだに芋煮がふるまわれると思われている人々に遭遇しますが・・・
「芋煮」は出てきません(;^_^

3.11および福島原発事故避難者の「居場所」です。
タブー一切なし、何でも話して大丈夫です。
話すこと、会話することで、つながることで、
見えてくること、困りごとの解決への糸口も見つかったりするなど色々・・・

当日お目にかかれる皆さま方、応援くださる皆さま方、
どうぞよろしくお願いしますm(__)m


参加者全員が3.11避難者のために出来るボランティア参加です(^^)
主に、初めて参加の方や避難してきて間もない方へ、
先に避難してきて参考になったことなど、
避難者にとってのお役立ち情報などの提供など、
出来る範囲で背伸びせず、出来る事を担ってただけましたらと思っています。


サンドリチラシ表mini

☆3.11避難者の皆さまへ☆

何かお手伝い出来る事はないかしら?
避難してきた自分に出来ることはないかしら?
支援頂いた8年間に感謝して今度は自分にできる社会へのご恩返しはないかしら?
とお考えの避難者の皆さん、
是非、お手伝い参加のご協力、お願いいたします。

参加しながら、徐々にお手伝い参加ということも可能です。
(というより、ほぼ、参加者と変わりないような参加の形態ですので、
特別難しいことは何もありません。)

当日は、サンドリメンバーがいますので、
お気軽にお声がけください(^^)


サンドリロゴ

11月18日(月)18:30~21:00世直し研究会 放射線被ばくから「避難の権利」を求めて(1) @大阪市北区民センター

20191118裏面@北区センター.jpg
20191118表面世直し研究会@北区民センター.jpg

11月18日(月)18:30~21:00
会場:大阪市北区民センター 第3会議室
資料代¥500
(講師)森松明希子(東日本大震災避難者の会代表)
主催:世直し研究会
連絡TEL090-8531-0574(村上周成)

https://jimmin.com/events/event/第30回世直し研究会%E3%80%80放射線被ばくから「避難の権/

避難者のおはなしは森松明希子さん

森松明希子(もりまつ・あきこ)さん
2011年3月11日、福島県郡山市在住中に
東日本大震災に被災、0歳と3歳の2児を連れて同年5月に大阪市へ母子避難。
原発賠償関西訴訟原告団代表・原発被害者訴訟原告団全国連絡会共同代表を務める。
また、東日本大震災避難者の会 Thanks & Dream(サンドリ)を主宰、
国連や国会などで 精力的に避難者の声を発し続けている。
2018年3月19日、スイス・ジュネーブの国連人権理事会にてスピーチ(http://goo.gl/Y7z72s
帰国後、7月11日、参議院東日本大震災復興特別委員会にて参考人として陳述。
http://kokkai.ndl.go.jp/SENTAKU/sangiin/196/0152/19607110152006.pdf
2018年3月ジュネーブで開かれた国連人権理事会にてスピーチ
2019年10月31日「黒田裕子賞」受賞  


著書:「母子避難、心の軌跡
<http://www.kamogawa.co.jp/kensaku/syoseki/ha/0676.html>(かもがわ出版)
共著:「3.11避難者の声〜当事者自身がアーカイブ〜」、
red kimono 福島原子力発電所事故からの避難者たちによるスピーチ、手紙、そして避難手記 ・
A speech,letters and memoirsby evacuees from Fukushima 』

発言:「知って被ばくすることと何も知らされずに被ばくさせられること
 全然意味が違うのです」
「被ばくを避け健康を享受することは基本的人権です」
「放射能は県境では止まらない
「『避難の権利』は『平和のうちに生きる権利』なのです」
被ばくからまぬがれいのちと健康が守られる権利の大切さを世界のみなさんに伝えたい」
「『避難』は『保養』の最たるものです」
自主避難ではなく『自力避難』ではないですか?」


東日本大震災避難者の会 Thanks & Dream(サンドリ)代表・
原発賠償関西訴訟原告団代表・
原発被害者訴訟原告団全国連絡会共同代表
(福島→大阪・2児を連れて母子避難中)


おはなし隊

【おはなし隊】は、
3.11避難者・被災者のお話し・講演情報を随時掲載しております。
情報をお寄せ下さい。
また、お話しの機会をご支援・ご提供くださいm(__)m

メール sandori2014@gmail.com


2019年11月16日(土)13時~14時 原発賠償関西訴訟のKANSAIサポーターズ主催 訴訟学習会のご案内 テーマ「全国公害被害者総行動」の活動と意義 」@大阪弁護士会館

20191116公害総行動について@関西サポーターズ学習会.jpg

原発賠償関西訴訟のofficial応援団・KANSAIサポーターズからの訴訟学習会のお知らせです!
この機会に、ぜひ、原発賠償関西訴訟の応援をよろしくお願い申し上げますm(_ _)m

………… 訴訟学習会のご案内…………
KANSAIサポーターズでは、毎月第3土曜日に訴訟学習会を開催しています。

戦後の高度経済成長により、日本は経済的に豊かになりましたが、その陰では国民の生命・健康を脅かす公害被害が各地で蔓延しました。そこで公害をなくし、被害者の救済を要求し、地球環境を守るために『全国公害被害者総行動』が結成されました。
「日本史上最大最悪の公害」と位置付けられている福島原発事故被害者として、関西訴訟の原告も『総行動デー』に参加してきましたが、近日、関西訴訟も『全国公害被害者総行動』に正式に加盟することになりました。

そこで今回は『公害総行動』の取組みと意義を学習します。

■今回のテーマ■
『全国公害被害者総行動』の活動と意義
講師:中島宏治 弁護士
■日時■
2019年11月16日(土)
13時~14時00分
(このあと、情報共有、原告定例会、サポーター事務局会議があります)
■場所■
大阪弁護士会館 904会議室
大阪市北区西天満1-12-5
■参加費■
原告の方々や避難者の方    無料
サポーター(テキスト代として) 200円
■ご予約・お問合せ■
kansaisapo☆gmail.com (←☆を@に置き換えて下さい)
上記に参加者される方の氏名をお書きの上、
お申込みください。
当日の連絡先 → 070-5658-9566

2019年11月13日(水)10:30〜12:30『ここが変だよ!ニッポン 世界からみた日本の現状 ミニCafe Time』で3.11避難者のお話があります!@神戸市立夫人会館

20191113コープ自然派兵庫@神戸市立夫人会館.png
コープ自然派兵庫さまHPより
http://www.shizenha.ne.jp/hyogo/detail/5/index.html?articleId=25406

詳細・お申込内容については↑こちら↑をご覧くださいm(_ _)m

【11/13 ここが変だよ!ニッポン 世界からみた日本の現状 ミニCafe Time】のご案内

と き:11 月13 日(水)

   10:30 ~ 12:30

ところ:神戸市立婦人会館 4F つばき

講 師:森松明希子さん

【プロフィール】東日本大震災避難者の会Thanks&Dream 3.11(サンドリ)代表。

■参加費:組合員400 円/ 一般600 円

■定 員:30 名

■託 児:300 円(一般450 円)


※1歳半以上のお子様は必ず申込みください。
※お預かりは12 時までとなります。以降は保護者の方と一緒に会場へお入りいただきます。
※1 歳半未満のお子さま会場同伴可
※託児申込締切:11/1(金) ※定員6 名
■持ち物:マイカップ
■応募締切:11/11(月)※延長しました。

(コープ自然派兵庫様より)
自然派新商品をほっこり試食をしながら、日本にいるとなかなか気づかない、海外や地球規模からみた日本について聴きに来られませんか?そして気軽に思いを語りあいましょう。ゲストに福島原発事故の現状と、放射能汚染の脅威から避難の権利を認めてほしいと世界に発信し、国連で演説をした森松明希子さんをお呼びしています。世界と日本の認識と感覚の違いを聞いてみませんか。色々な絵本作家さんが思いを込めて作られた素敵な応援カレンダーのお話しもあります。


避難者のおはなしは
森松明希子(もりまつ・あきこ)さん
「知って被ばくすることと何も知らされずに被ばくさせられること
 全然意味が違うのです」
「被ばくを避け健康を享受することは基本的人権です」
「放射能は県境では止まらない
「『避難の権利』は『平和のうちに生きる権利』なのです」
被ばくからまぬがれいのちと健康が守られる権利の大切さを世界のみなさんに伝えたい」
「『避難』は『保養』の最たるものです」
自主避難ではなく『自力避難』ではないですか?」

著書:「母子避難、心の軌跡」(かもがわ出版)
共著:「3.11避難者の声~当事者自身がアーカイブ~」、
red kimono~福島原子力発電所事故からの避難者たちによ
るスピーチ、手紙、そして避難手記 ・ A speech,letters
and memoirsby evacuees from Fukushima ~』
東日本大震災避難者の会 Thanks & Dream(サンドリ)代表・
原発賠償関西訴訟原告団代表・
原発被害者訴訟原告団全国連絡会共同代表
(福島→大阪・2児を連れて母子避難中)


おはなし隊

【おはなし隊】は、
3.11避難者・被災者のお話し・講演情報を随時掲載しております。
情報をお寄せ下さい。
また、お話しの機会をご支援・ご提供くださいm(__)m

メール sandori2014@gmail.com


【子ども達を福島事故の被ばくから守る母親ツアー2019】の報告についても触れます❣
2019ななつ母子ツアー 表紙.png
https://www.facebook.com/MoriinEurope/?notif_id=1550858780724423¬if_t=page_fan

「被ばくから免れ健康を享受する権利は基本的人権です」

2018年3月19日国連人権理事会本会議でスピーチした
東日本大震災避難者の会 Thanks & Dream(サンドリ)代表・森松明希子さんが
遠くの隣人3.11(フランス)に招聘いただき、
欧州各地の個人や団体のご支援ならびにご協力を得て、
3人のお母さん(福島発・東京発・大阪発)と子どもたちの7人で
世界に東電福島原子力惨禍の被害と実相を訴えるツアーを敢行しています!
証言を世界の方々に伝える機会を設けてくださいまして
心から感謝申し上げます。


2018年につづく
子ども達を福島事故の被ばくから守る母親ツアー 第2弾 
コードネームは2019年ななつ星ツアー

※できるだけ世界中の多くの皆さまにツアーの模様をお伝えしたいです。
ご支援・ご協力・応援・報告会やディスカッションの機会のご提供、
よろしくお願い申し上げます。

「いいね」「シェア」での応援、よろしくお願い申し上げますm(_ _)m
   ↓  ↓  ↓
https://www.facebook.com/MoriinEurope/?notif_id=1550858780724423¬if_t=page_fan

2019年11月11日(月)10:30-12:30 おうえん絵本作家カレンダーをめぐるお話〜ほっこり秋のカフェサロン〜で3.11母子避難当事者のお話しがあります!@大阪・谷町6丁目

【追記・報告】


20191111コープ自然派おおさかHP告知.png
コープ自然派おおさかHPより
http://www.shizenha.ne.jp/osaka/detail/5/index.html?articleId=25407


【11/11 おうえん絵本作家カレンダーをめぐる お話 ~ほっこり秋のカフェサロン~】


 
■日 時:11月11日(月)10:30~12:30

■場 所:レンタルスペース 刻家(ときや)
(地下鉄長堀鶴見緑地線「谷町六丁目」⑥番出口から徒歩5分、地下鉄中央線「谷町六丁目」⑦番出口から徒歩6分)

■講 師:水戸晶子さん(一般社団法人応援カレンダープロジェクト代表理事)
森松明希子さん(東日本大震災避難者の会 Thanks & Dream(サンドリ)代表・原発賠償関西訴訟原告団代表)

■参加費:組合員400円 組合員以外600円

■定 員:20名

■託 児:あり
(1歳~未就学児まで)募集定員5名
組合員500円/1人 組合員以外750円/1人
託児申込み締切日:11/1(金)
託児対象外(1歳未満) の同伴:可
子どもの同伴:不可

■持ち物:筆記用具

■〆切:11/1(金)
※応募者多数の場合は抽選。外れた方のみ連絡します。

■イベントID:07191347

■主催:理事会


大阪市中央区久宝寺町2-7-14

■お申込み方法
メール:kodama07@shizenha.co.jp
FAX:072-635-0776
フリーダイアル:0120-408-300
携帯・IPフォンからは088-603-0080


☆お申込み内容についての詳細はコープ自然派おおさかHPをご覧くださいm(_ _)m
http://www.shizenha.ne.jp/osaka/detail/5/index.html?articleId=25407

(コープ自然派おおさか様より)
みなさん、来年のカレンダーは購入されましたか?12人の絵本
作家による「おうえんカレンダー」はいかがでしょう?
3.11のできごとは子どもたちを否応なく巻き込んでいます。原発事故後の放射性物質の拡散による影響は広範囲に広がり、とりわけ小さな子どもたちほど影響が大きいと言われています。そんな厳しい状況下で「子どもたちを救いたい」と立ち上がった絵本作家さんたち。水戸晶子さんが代表理事をされている「応援カレンダープロジェクト」はカレンダーの製作販売を通じて、たくさんの方々へ現状と支援団体の活動を知っていただくことや、応援したいと願うたくさんの方々の思いを集め、支援団体へ寄付させていただくことを目的としています。
森松明希子さんは2011年5月に乳幼児二人を連れ関西へ母子避難されました。「母子避難、心の軌跡」の著書からも当時のせっぱ詰まった情況が生々しく伝わってきます。今回はお二人から貴重なお話を聴ける稀有な贅沢企画です!コープ自然派のスイーツとコーヒをいただきながら、和空間でほっこりしませんか?


避難者のおはなしは
森松明希子(もりまつ・あきこ)さん
「知って被ばくすることと何も知らされずに被ばくさせられること
 全然意味が違うのです」
「被ばくを避け健康を享受することは基本的人権です」
「放射能は県境では止まらない
「『避難の権利』は『平和のうちに生きる権利』なのです」
被ばくからまぬがれいのちと健康が守られる権利の大切さを世界のみなさんに伝えたい」
「『避難』は『保養』の最たるものです」
自主避難ではなく『自力避難』ではないですか?」

著書:「母子避難、心の軌跡」(かもがわ出版)
共著:「3.11避難者の声~当事者自身がアーカイブ~」、
red kimono~福島原子力発電所事故からの避難者たちによ
るスピーチ、手紙、そして避難手記 ・ A speech,letters
and memoirsby evacuees from Fukushima ~』
東日本大震災避難者の会 Thanks & Dream(サンドリ)代表・
原発賠償関西訴訟原告団代表・
原発被害者訴訟原告団全国連絡会共同代表
(福島→大阪・2児を連れて母子避難中)


おはなし隊

【おはなし隊】は、
3.11避難者・被災者のお話し・講演情報を随時掲載しております。
情報をお寄せ下さい。
また、お話しの機会をご支援・ご提供くださいm(__)m

メール sandori2014@gmail.com


【子ども達を福島事故の被ばくから守る母親ツアー2019】の報告についても触れます❣
2019ななつ母子ツアー 表紙.png
https://www.facebook.com/MoriinEurope/?notif_id=1550858780724423¬if_t=page_fan

「被ばくから免れ健康を享受する権利は基本的人権です」

2018年3月19日国連人権理事会本会議でスピーチした
東日本大震災避難者の会 Thanks & Dream(サンドリ)代表・森松明希子さんが
遠くの隣人3.11(フランス)に招聘いただき、
欧州各地の個人や団体のご支援ならびにご協力を得て、
3人のお母さん(福島発・東京発・大阪発)と子どもたちの7人で
世界に東電福島原子力惨禍の被害と実相を訴えるツアーを敢行しています!
証言を世界の方々に伝える機会を設けてくださいまして
心から感謝申し上げます。


2018年につづく
子ども達を福島事故の被ばくから守る母親ツアー 第2弾 
コードネームは2019年ななつ星ツアー

※できるだけ世界中の多くの皆さまにツアーの模様をお伝えしたいです。
ご支援・ご協力・応援・報告会やディスカッションの機会のご提供、
よろしくお願い申し上げます。

「いいね」「シェア」での応援、よろしくお願い申し上げますm(_ _)m
   ↓  ↓  ↓
https://www.facebook.com/MoriinEurope/?notif_id=1550858780724423¬if_t=page_fan

2019年11月9・10日(土・日)10:30〜12:00「終わりのない原発事故『復興って何?』避難者と一緒に考えてみませんか?」@神戸大学・六甲祭/神戸大学平和フォーラム内にて3.11避難者講演と交流の機会を設けていただきました❣

20191109−10六甲祭り@神大.jpg

11月9.10日 神戸大学の学園祭・六甲祭の神戸大学平和フォーラム内に於いて、
東日本大震災避難者コーナーを設けて頂きました。

終わりのない原発事故
復興って何?
避難者と一緒に考えてみませんか?

日時:11月9日(土)・11月10日(日)

   どちらも10:30〜12:00

場所:神戸大学・六甲台第一キャンパス
   第一学舎(本館)312教室

   https://www.rokkosai.com/blank-3

午前中のみとなりますが、お時間のある方はお出掛けくださいね。

震災を知らない若い世代の方々に、
原発事故とは、避難とは、人権とは、エネルギーとは。と、投げかけていきたいと思います☆

※避難サポートひょうごの皆さまにお声がけ頂き、
3つの避難当事者団体 Aina, Awaji life、東日本大震災避難者の会 Thanks & Dream(サンドリ)と
ぽかぽか★サポートチームのご支援とご協力のもと、開催させていただきます。

できるだけ多くの皆さまにお知らせ下さいませm(_ _)m

当日お目にかかれる皆さま、どうぞよろしくお願い申し上げます。

避難者のお話は

森松明希子さん上前昌子さんほか、3.11避難・原発避難移住の経験を持つ方複数が参加

森松明希子(もりまつ・あきこ)さん
「知って被ばくすることと何も知らされずに被ばくさせられること
 全然意味が違うのです」
「被ばくを避け健康を享受することは基本的人権です」
「放射能は県境では止まらない
「『避難の権利』は『平和のうちに生きる権利』なのです」
被ばくからまぬがれいのちと健康が守られる権利の大切さを世界のみなさんに伝えたい」

著書:「母子避難、心の軌跡」(かもがわ出版)
共著:「3.11避難者の声~当事者自身がアーカイブ~」、
red kimono~福島原子力発電所事故からの避難者たちによ
るスピーチ、手紙、そして避難手記 ・ A speech,letters
and memoirsby evacuees from Fukushima ~』
東日本大震災避難者の会 Thanks & Dream(サンドリ)代表・
原発賠償関西訴訟原告団代表・
原発被害者訴訟原告団全国連絡会共同代表
(福島→大阪・2児を連れて母子避難中)


貴重な機会をいただきまして感謝です。

サンドリは、3.11避難を体験した「当時者自身がアーカイブ♪」をモットーに、
事実と体験に基づく真実を真摯にお伝えする活動を続けています。
今後の防災・減災・災害時における基本的人権が尊重されますことを
心から願っています。


学校に声をとどけ隊

【学校に声をとどけ隊】からのお願い
http://sandori2014.blog.fc2.com/blog-entry-1309.html

※3.11から8年が経過し、避難している現状は変わらないのに風化のスピードも加速し、
避難者の現状・実情など事実を知っていただく必要性を感じております。
特に子どもたちを連れて避難している避難者の現状に鑑み、
今後ともぜひ学校・教育機関は特に、
それ以外の場においても311避難の現況をお伝えする機会の提供を
なお一層ご支援いただけましたら幸いにございます。

生徒会企画、文化祭企画でも是非取り上げて頂けましたら、
サンドリ一同、嬉しく思います☆


防災・減災・災害時における人権擁護に私たち3.11避難当事者の経験が活かされ、
社会に貢献できることを私たちは心から願っています。

東日本大震災避難者の会 Thanks & Dream(略称:サンドリ)
代表メール  sandori2014@gmail.com


おはなし隊

【おはなし隊】は、
3.11避難者・被災者のお話し・講演情報を随時掲載しております。
情報をお寄せ下さい。
また、お話しの機会をご支援・ご提供くださいm(__)m

メール sandori2014@gmail.com



2019年11月10日(日)第11回東日本大震災復興支援・さよなら原発 北千里駅前チャリティーフェスタ@北千里

20191110北千里駅前チャリティーフェスタ.jpg

第11回東日本大震災復興支援・さよなら原発
北千里駅前チャリティーフェスタ

11月10日(日)11時~16時

北千里駅・産直広場


サンドリもブース出展させていただきます!

是非お越しください(^^)お声がけ下さい(^^)


【第11回北千里フェスタイベントスケジュール予定】
2019年11月10日〔日〕
11時00 オープニング和太鼓 。和太鼓ユニット輝&奏夢
11時20 クラウド(弾き語り)
12時00 みのおよさこい踊り子隊“凛”
12時30 福島アピール 
○福島から県外避難されている井上さんの報告 
○福島の子供たちの保養キャンプを北千里で行っているグループ吹夢キャンプの報告
13時00 川端潤也(弾き語り)
13時30
和太鼓ユニット輝&奏夢
和太鼓演奏&ワークショプ(みんなで太鼓を叩こう)
14時15 福島アピール
14時45 きんちゃん(弾き語り)
15時00 スカピン(弾き語りデュオ)
15時30和太鼓ユニット輝&奏夢
16時エンディング

詳細は東日本大震災復興支援・さよなら原発北千里駅前チャリティーフェスタFacebookイベントページをご覧くださいm(_ _)m


=関連&報告記事=
2017/10/15 : おはなし隊 : 第9回 福島に募金を送ろう〜北千里駅前チャリティーフェスタ 

2016/11/27 : ブース隊 : 11月27日(日)11時~16時半「第8回東日本大震災復興支援・さよなら原発 北千里駅前チャリティーフェスタ」@ 阪急北千里駅 dios北千里「出会いの広場」


2016/06/19 : ブース隊 : 6月19日(日)13:30~15:30東日本大震災復興支援・さよなら原発・北千里駅前チャリティーフェスタ実行委員会主催イベント「知ろう考えよう命のために~原発のこと・震災のこと~」@ディオス北千里1番館

2015/07/15 : ブース隊 : 【報告】6月28日(日)東日本大震災復興支援・さよなら原発第7回北千里駅前 チャリティーフェスタ出店報告

Appendix

Recent Comments

Recent Trackbacks

Profile

サンドリ2014

Extra

振込先

ゆうちょ銀行  
記号 14170 番号 58568201 加入者名  東日本大震災避難者の会 Thanks & Dream (ヒガシニホンダイシンサイヒナンシャノカイサンクスアンドドリーム)

カレンダー

プルダウン 降順 昇順 年別

10月 | 2019年11月 | 12月
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30


アクセス数

まとめプラグイン

10 | 2019/11 [GO]| 12
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

カテゴリ一覧 最新記事一覧 コメント一覧 トラックバック一覧
[カテゴリ一覧]
WEBコンサルティングのバンブーウエイブ

検索フォーム