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2019年9月19日。 福島第一原発事故の刑事裁判の判決が下されます。その前に何度でも見てほしい【短編映画】「東電刑事裁判 動かぬ証拠と原発事故」のご紹介です。

司法は生きていることが証明される日となりますように。
注目の東電刑事裁判判決は2019年9月19日@東京地裁
20190919判決の東電刑事裁判YouTube.png

「2019年9月19日。
福島第一原発事故の刑事裁判の判決が下されます。
被告人である東電元役員3名が事故の原因である巨大津波を予見し、
津波対策工事を計画していながら、経営悪化を恐れて
対策自体を握りつぶした大罪を司法は、いかに判断するのか?」

判決日までに何度も何度も見てほしいと思うのです。
9月19日には、ぜひ「司法権の独立」を見せてほしいと思うのです。
司法権の独立:裁判官が裁判をするにあたって,法律的にも事実的にも,議会,政府,その他何ものの干渉によっても判決を左右されないこと。裁判官の独立とも。憲法は〈すべて裁判官は,その良心に従い独立してその職権を行い,この憲法及び法律にのみ拘束される〉(76条3項)


「東電刑事裁判 動かぬ証拠と原発事故」
YouTubeで無料で公開されています。
https://www.youtube.com/watch?v=ZJhyDSnutqk



東日本大震災避難者の会 Thanks & Dream(サンドリ)は事実と証拠に基づき声をあげる
すべての人々を応援します。
東電刑事裁判告訴団を応援しています❣

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2019年9月19日(木)『避難の権利』を求める裁判@神戸地裁(原発賠償ひょうご訴訟)口頭弁論期日




ぽかぽかサポートチームの皆さまよりご案内いただきました。
「避難の権利」を求める兵庫周辺に避難した人たちの裁判です!
傍聴応援お願いしますm(_ _)m

********************
第31回ひょうご訴訟
********************
■日時■
2019年9月19日(木)14:00~開廷
(13:15に神戸地裁集合)
■場所■
神戸地方裁判所にて
■予定■
12:30 神戸駅前で街宣とチラシ配布
13:15 神戸地方裁判所前に集合
13:20 原告・弁護団行進入廷(時間は目安)
13:25 所持品検査
14:00 開廷
閉廷後 報告集会(たちばな研修センター)

がんばれ〜


【裁判所に「声」を届け隊】よりお知らせです。

全国47都道府県に散らばり声をあげる3.11被災者・原発避難者を
サンドリは心から応援し、心を合わせ、ともに歩みます。

☆3.11避難者の皆さまへ

裁判期日およびそれに続く報告集会には、最も多くの避難者が集まります。
孤立している避難者の方がおられましたら、
是非お近くで行われる「避難の権利」を求める裁判の傍聴、
それに続く報告会にご参加されてみてください(どなたでも無料で傍聴可能です)。
きっと沢山の避難者されている方々とつながることができるはずです。

避難者同士はこの8年数ヶ月の間に随分とつながることが出来ました。
同じ避難元、近い境遇の方と出会えるかもしれません。

また、「避難している」という貴方の存在が、
他の避難者の励みにもなったりします。
孤立し、一人で悩んでいる避難者の方々が、
お一人でも多く、救われますように・・・。

☆すべての皆さまへ

東日本大震災とそれに伴う福島第一原子力発電所の事故の影響で、
今なお避難生活を続けている多くの人びとが、
全国47都道府県に存在しています。
(その正確な実数も実態も誰も把握はしていません。)

関西に避難している人たちが、
なぜ避難生活を続けているのか、
その真実の声を、裁判所にも届けています。

是非、宣誓し、真実を包み隠さず、
正々堂々と司法の場で
避難者の「声」を伝える避難者のご支援も、
どうぞよろしくお願い申し上げます。
(もちろん裁判だけが唯一の伝える方法ではありません。)

東日本大震災避難者の会 Thanks & Dream 
        【裁判所に「声」を届け隊】一同

連絡先  sandori2014@gmail.com 


判決に一礼、表情緩める=無罪にどよめく傍聴席-避難者怒りの声・東京地裁

 東京電力福島第1原発事故で強制起訴された勝俣恒久元会長(79)ら旧経営陣3人は19日、無罪判決を言い渡されると裁判長に一礼し、緊張した表情を少し緩めた。一方、傍聴人からは「ええー」「うそ」と、どよめきや不満の声が上がった。
 3人は午後1時すぎに入廷。証人席の前に立つよう裁判長に促されると、勝俣元会長は軽く息を吐き一礼。武黒一郎元副社長(73)と武藤栄元副社長(69)も硬い表情で並んで立ち、無罪判決にそろって頭を下げた。
 津波の予見可能性を否定する判決内容に、検察官役の指定弁護士を務めた神山啓史弁護士は不満げな顔で目を閉じた。
 一方、勝俣元会長らは最後まで表情を崩さなかった。「結果は誠に重大で取り返しがつかない」。裁判長の言葉を神妙な面持ちで聞いた3人。言い渡しが終わり、傍聴席から抗議の声が上がる中、軽くおじぎし法廷を後にした。
 この日は45席分の傍聴券を求め835人が行列。法廷に入れず地裁前で見守った原発事故の避難者らは、無罪の一報に「なぜ」「ふざけるな」と怒りの声を上げた。
 「不当判決」と書かれた紙を掲げた避難者の宇野朗子さん(47)は「信じられない。すぐには受け止め切れない」と悔しそうにつぶやき、涙を何度もぬぐった。原発事故をめぐる民事訴訟の原告で福島県郡山市から避難している森松明希子さん(45)は「司法が死んでいることが証明された。世界中に恥ずかしい」と、不満を爆発させた。 
〔写真説明〕東京電力旧経営陣3人の無罪判決を伝える紙を掲げる人たち=19日午後、東京地裁前

(ニュース提供元:時事通信社)

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