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≫2019年08月

2019年8月31日(土)原発被害者訴訟原告団全国連絡会拡大役員会を兼ねる第8回近畿訴訟団交流会のご案内 @ドーンセンター(大阪・天満橋)

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全国から原発被害者訴訟原告団の団長、代表が集まります!
この機会にぜひ、全国に散らばる東京電力福島第一原発事故被害者の生の声をお聞きください。

関西訴訟団がホスト役を務めるそうですが、準備や全国からの皆さまをお迎えするに当たり、
サポートの手が足りないそうです。
お手伝い参加出来る方も合わせて募集中です。
ご支援・ご協力をよろしくお願い申し上げますm(_ _)m

KANSAIサポーターズ事務局さまより

≪事務局から連絡です≫

…………第8回近畿訴訟団交流会のご案内 …………
第8回近畿訴訟団交流会の開催のご案内です
前回は、ひょご訴訟がホスト役となり、西日本の訴訟団の原告にも声をかけ集まりました。
今回は、関西訴訟団がホスト役です。
前回は西日本訴訟団にお声かけ集まっていただきましたが、今回は全国の訴訟団にも呼びかけます。
第8回近畿訴訟団交流会、ぜひ、ご参加をお願いします。
原告の皆さんは各担当弁護士の先生方もしくは、サポーター事務局の受付に出欠の有無を回答ください。
サポーターの皆様は、3つの訴訟のサポーターでいられる方も多くいらっしゃいます。
申し込みは1か所の訴訟団で重複申し込みのないようお願いします。
各訴訟団につきましては、8月24日までに参加者をとりまとめることになっています。
ご不明な点や質問、参加申し込みが分からない場合も気軽にKANSAIサポーターズにご連絡ください。
■日時■
2018年8月31日(土)13時〜16時半
■場所■
ドーンセンター1階パフォーマンススペース
大阪市中央区大手前1丁目3番49号
https://www.dawncenter.or.jp/shisetsu/map.html
■スケジュール■
12:00 受付開始
13:00 開会&名古屋地裁判決の分析
13:30 全国連拡大役員会議
15:00 交流、じゃんけん大会(軽食と飲み物を準備します)
16:30 閉会
17:00完全撤収
■費用■
原告・避難者  無料
サポーター  2000円
弁護団    3000円
■申込み・問い合わせ先■
締切 8 月24日
参加申し込みされる方は、参加者される方の氏名を伝えて、お申込みください。
kansaisapo★gmail.com (★を@に変えてください)
電話 070-5658-9566
■主催■
関西訴訟原告団、関西訴訟弁護団、KANNSAIサポーターズ

2019年8月25日(日)「子どもの権利」で、つながろう!@子ども情報研究センター

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2019年8月24日(土)ホットネット大阪 避難者交流会@英真学園高校(大阪・十三)

ホットネット大阪 避難者交流会

開催日: 8月24日(土)11〜15時
場所:英真学園高校
最寄駅:阪急「十三駅」東口 徒歩5分
http://eishingakuen.ac.jp/access/

主催:ホットネットおおさか
お申込み:社会福祉法人 大阪市社会福祉協議会
大阪市ボランティア・市民活動センター
TEL:06-6765-4041


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***************
ホッとネットおおさか&英真学園高校
避難者交流会
***************
令和元年度も「ホッとネットおおさか避難者交流会」を開催します!
今回は「英真学園高校」生徒会を中心とした若い世代との新しい出会いを交えた交流会です。
相談ブース等を予定していますので、関西に避難されている人、過去に避難されていた人もぜひご参加ください!
■日時■
8月24日(土)11:00〜15:00
■会場■
英真学園高校
大阪市淀川区十三東5-4-38
阪急十三駅より徒歩5分
■テーマ■
交流と再会〜新しい出会い〜
■プログラム■
●避難者さんによる講演会
東北大震災から8年を過ぎ今、若い世代に伝えたい
●交流
避難者さんどうしの語りの場、流しそうめん、たこやき、喫茶、お点前など飲食コーナー充実
●相談
法律・不動産・医療など今困っていることなどなんでも相談ができます
●催し
囲基・将棋、工作づくり、健康・ストレスチェック、おのくん里親探し
■主催■
ホッとネットおおさか(大阪府下避離者支援団体等連絡協議会)
■問い合わせ■
申込み・問合せ先
大阪市ボランティア・市民活動センター
大阪市天王寺区東高津町12-10
大阪市立社会福祉センター1階
電話:06-6765-4041FAX:06-6765-5618
■参加費■
無料・要予約
申込み締切は、8月9日(金)ですがその後も随時受け付けする
■申込み方法■
参加者全員のお名前,年齢、保育希望の有無保育に特別な配慮が必要な場合はお知らせください、
現住所、電話番号、出身県
上記を添えて、電話、FAX、Eメールにて事前にお申込み


3.11避難者のお話しもあります。

【お礼】原発賠償関西訴訟・第23回弁論期日の傍聴応援のお礼(2019/8/22)

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【3.11避難者の声】
ご一緒に歩んでくださるすべての皆さまへ

原発賠償関西訴訟原告の森松明希子です。
2019年8月22日の第23回口頭弁論期日も大変暑い中、
12時からの淀屋橋街頭宣伝から17時の報告集会まで長時間、
多くの皆さまに大阪地裁にご参集いただきましたこと、
心より御礼申し上げます。
また、日々、裁判の周知や意義を伝える活動にもご尽力くださった皆様のおかげで、
傍聴席を今回も満席にし、国策で原子力を推進し事故を起こし、人々の暮らしや命にかかわる権利を侵害し続ける被告国と東京電力の責任を
しっかりと追及する世論も示すことが出来ました。
いつも傍聴席をいっぱいにしてくださり、本当にありがとうございました。

避難生活も8年を超え、原告それぞれに苦境に立たされる中、
総勢237名の原発賠償関西訴訟原告は13世帯19名で原告席に着席しました。
100人近く入る法廷を私たち原告だけでは民意を伝え、それぞれの受けた原発被害を訴えたくても難しい状況にある中、
ともに、原発事故から8年5ヶ月の歳月が流れた今もなお、
東電福島原発事故による権利侵害と被害が間断なく続いていることを
心を合わせ訴えてくださる皆さまとともに「当事者」として立ち向かえることに、
心から感謝申し上げます。

私たち原告が直接的に被害を受けた「当事者」ならば、
この国に暮らす全ての人に関わることと捉え、
この原発問題に「当事者」意識を持ってともに歩んでくださる皆さまの存在に
本当に助けられ、声を上げ訴え続ける勇気とともに希望を頂いています。

報告会では限られた時間の中、マイクを握らせていただいた原告以外にも多くの原告が
それぞれの思いを持ち、裁判に取り組んでいることをこれからも応援してください。

また、写真には写ることの出来なかった原告の中には、3.11直後の原発事故当時、
まだ小学生だった避難原告が大学生となり2名参加してくれていました。
(関西訴訟では、小学生や幼児さんの子どもたちは小さい頃から法廷に座ったりもしていますが、
夏休みは特に、特に機会があれば高校生や大学生、子どもたち孫たち世代も原告として取り組んでいます。)
事故当時から大人であった私自身、自分の子どもだけでなく、多くの原告のお子さんや全国に散らばる原発避難の子どもたち、
そして放射能汚染にさらされ無用な被ばくを強いられたたすべての被害者である子どもたちに、
私は「生きる希望の見える社会」を手渡したいと思っています。

生きる希望のある社会とは、「ふつうの暮らし」が大切に守られ、
命や健康に危険があればいつでも誰でもどのタイミングでも「避難の権利」が差別なく認められ、
人間の尊厳が守られる社会をさし、それこそがわたしたちが掴むべき「安心の未来」であると思っています。
原子力惨禍による国内避難民となるという経験を通じて社会にある問題の共通点も少しは見えるようになりました。
私には、「無用な被ばくからまぬがれ健康を享受する権利」があります。
ご一緒に歩んでくださる皆さまにも、あります。
この地球上にある全ての人の持つ普遍的な権利です。
だから、決してそれを手放してはいけないと私は思うのです。
その権利が侵害され続けるときに、「黙る」という選択肢は私にはないと思っています。

これからも、声を上げ続け、訴え続けてまいります。
どうぞ、これからも、ご一緒に歩んでください。

次回裁判期日は2019年11月21日(木)です。
どうぞ傍聴応援をよろしくお願い申し上げます。

原発賠償関西訴訟原告団代表 
東日本大震災避難者の会 Thanks & Dream(サンドリ)代表
東電福島原発事故による国内避難民(IDP)
福島県郡山市→大阪市に2児を連れて母子避難中
森松明希子

※SNSなどを通して沢山の皆様が、わたしたち原告の発信力では足りない部分を補い、裁判・報告会が終わった後も発信をしてくださいました。
SNS発信の技術をお持ちの方は、どうぞできるだけ多くの皆さまに、皆さまのコトバで広めてください。









2019年8月22日(木)『避難の権利』を求める裁判(原発賠償関西訴訟)第23回口頭弁論期日 @大阪地方裁判所(詳細追記!)

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8月22日(木)、原発賠償関西訴訟の第23回期日が開かれます。
弁護団の先生より当日のスケジュール等詳細が発表されましたのでご案内いたしますm(_ _)m
真夏の暑い時ですので、熱中症対策・水分補給を万全に、傍聴応援、よろしくお願い申し上げます。


日時:8月22日(木)
場所: 大阪地方裁判所本館2階201号法廷(いつもと違います)
事件番号: 平成25年(ワ)第9521号等・損害賠償請求事件
 ※ 抽選があります(後述)

■ 当日のスケジュールを以下に記載します(サポーターの行動予定を中心に)。

12:00 淀屋橋にて宣伝行動 地下鉄御堂筋線/京阪「淀屋橋」駅1番出口出たところに集合
    (12:30終了予定) 

13:00 大阪地方裁判所・別館正面玄関集合 (注:原告と弁護団は弁護士会館集合です)

http://www.courts.go.jp/osaka/about_tiho/syozai/osakamain/index.html


13:10~13:20 大阪地方裁判所・別館正面玄関前 整理券配布(13:20抽選予定)

 ※ 傍聴券交付状況をご確認ください(まだ掲載されていません)。
   http://www.courts.go.jp/app/botyokoufu_jp/list?id=146

 ※ 13:15~13:20頃に、原告・弁護団は正面から裁判所に入廷を行う予定です。

なお、裁判所敷地内では一般のチラシ配布などは禁止されておりますのでご注意ください。
弁護団からは、当日のスケジュール等を記載したものを配布する予定です。

14:00 弁論開始(201号法廷)

 ※ 抽選に外れた方は、同時刻に、報告集会会場
(大阪弁護士会館10階・1001/1002号室)にて、模擬法廷を行いますので、そちらに移動をお願いします。

14:30頃 弁論終了予定

14:30頃 報告集会 大阪弁護士会館10階・1001/1002号室

16:30頃 報告集会終了予定

期日後には、報告集会が行われます。

宣伝物を配布したい方が多数おられると思いますが、事前に弁護団に一声おかけください。
原発と無関係な宣伝物の配布はお断りすることがあります。
また、報告集会にて宣伝したい事項があれば、こちらも弁護団に一声おかけください。
報告集会の時間が短いため、事前に申し出があったものに限らせていただく予定です。

■ 第23回弁論期日の内容は以下のとおりです。

・原告の準備書面の陳述・・パワーポイントを使用して説明します。 
 被告国の主張に対する反論について述べた準備書面が中心です。
・被告国の準備書面(国の責任)の陳述

以上です。

傍聴に来られる方は、くれぐれも13:20までに裁判所の別館正面玄関前にお越し下さい。
当日は、多数の傍聴希望が予想されます。抽選に外れても、大阪弁護士会館10階・1001/1002号室にて模擬法廷(パワーポイントによる説明)を行いますので、そちらで内容を確認することができます。

なお、当日は、当日のスケジュールや報告集会の地図を記載したチラシを配布する予定です。

■第24回弁論期日以降の日程■

第24回期日 11月21日(木)14:00予定
第25回期日 2020年2月20日(木)14:00予定

■裁判・報告集会後集まり会■

日 時: 8月22日(木)午後5時半〜
場 所: 魚民淀屋橋駅前店
大阪市中央区北浜3-7-12 京阪御堂筋ビルB1
地下鉄御堂筋線 淀屋橋駅 徒歩1分
TEL 06-6226-1988
http://r.gnavi.co.jp/kaed302/map/
会 費: サポーター3500円、 原告・避難者2000円、小学生以下1500円、
締 切: 前日まで申し込んでください。
申込み: メールまたは、お電話でお申込みください。
kansaisapo★gmail.com (★を@に変えてください)
070-5658-9566


■facebookイベントページ■
いつも、KANSAIサポーターズ事務局メンバーの水野さんが立ち上げてくれています。
行けないという方も、ご友人にお知らせください。
https://www.facebook.com/events/526115198131341/

■KANSAIサポーターズのfacebookページ■
https://www.facebook.com/kansaisupporters/

皆さま、応援よろしくお願いします


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KANSAIサポーターズ事務局様よりチラシ完成のお知らせです!
当日傍聴応援とともに、周知のご協力も重ねてお願いいたしますm(_ _)m

第23回期日は2019年8月22日(木)午後14時~(集合13時)です。
すでに期日チラシは完成しています。
チラシ配布するよ。送っていいよ。
と言ってくださるサポーターの方には、送らせていただきます。
事務局宛に送り先を教えてください。
事務局メールアドレス
kansaisapo★gmail.com (★を@に変えてください)

また、8月22日第23回期日チラシは、インターネットでダウンロードができます。
チラシのダウンロード(表)
https://drive.google.com/file/d/1hr6hI_bgEJBFBYnsKN5kjxyxgzhGja7Z/view?usp=sharing
チラシのダウンロード(裏)…裏面はいつもと同じです
https://drive.google.com/file/d/0By9IUfZSwdvgeFVjWWdCeGtQcU0/view?usp=sharing

【裁判所に「声」を届け隊】よりお知らせです。

☆3.11避難者の皆さまへ

裁判期日およびそれに続く報告集会には、最も多くの避難者が集まります。
孤立している避難者の方がおられましたら、
是非お近くで行われる「避難の権利」を求める裁判の傍聴、
それに続く報告会にご参加されてみてください(どなたでも無料で傍聴可能です)。
きっと沢山の避難者されている方々とつながることができるはずです。

避難者同士はこの8年数ヶ月の間に随分とつながることが出来ました。
同じ避難元、近い境遇の方と出会えるかもしれません。

また、「避難している」という貴方の存在が、
他の避難者の励みにもなったりします。
孤立し、一人で悩んでいる避難者の方々が、
お一人でも多く、救われますように・・・。


☆すべての皆さまへ

東日本大震災とそれに伴う福島第一原子力発電所の事故の影響で、
今なお避難生活を続けている多くの人びとが、
全国47都道府県に存在しています。
(その正確な実数も実態も誰も把握はしていませんが。)

関西に避難している人たちが、
なぜ避難生活を続けているのか、
その真実の声を、裁判所にも届けています。

是非、宣誓し、真実を包み隠さず、
正々堂々と司法の場
避難者の「声」を伝える避難者のご支援も、
どうぞよろしくお願い申し上げます。
(もちろん裁判だけが唯一の伝える方法ではありません。)

東日本大震災避難者の会 Thanks & Dream 
        【裁判所に「声」を届け隊】一同

連絡先  sandori2014@gmail.com
 

2019年8月19日(月)3.11避難者情報交換・意見交流会Cafe IMONIKAI@大阪市立社会福祉センターのご案内

毎月大阪で、たとえ参加者が少なくても、
必要としている避難者がいる限り、
細く長く必要な形でつづけています。
2012年夏~毎月1回、一日お部屋を開放し、
自由に避難者が集える「場」を参加者みんなで作ります。

過去の交流会の様子はコチラ

サンドリメンバーも、
毎回、一度も欠かさず通っている避難者たちがいます。

とても自由な雰囲気で、
避難者が震災のこと、避難のこと・・・
本当の思いを各々自由に話せる
3.11避難当事者がホッとできる素敵な「場所」です。

初めての方も安心してご参加下さい。
何も話さなくても、聞くだけの方もおられます。

色々な情報も得られますし、また、避難者の思いも、
ご支援の方々に伝えることも出来ますし、
本当にオススメ出来る交流会の一つです。
ご都合のつく方は是非ご参加ください。




【避難者交流会Cafe IMONIKAIのご案内】

日 時:2019年8月19日(月) 

    10:30~15:00


    (途中からの参加、途中退室も可能です)
    ※飲み物は各自でご用意ください


場 所:大阪市立社会福祉センター
    (地下鉄「谷町九丁目」駅、近鉄「大阪上本町」駅11番出口)

参加費:無 料
    差し入れ大歓迎♪

参加対象者:3.11避難者&3.11避難者に心をお寄せくださる方ならどなたでも大歓迎☆

お申込み: 特に不要です。


今後の予定: 9月17日(火)、10月15日(火)、11月19日(火)、12月18日(水)、2020年1月15日(水)

お問合せ:sandori2014@gmail.com 
     サンドリ【3.11避難者交流カフェイモニカイ】係

主 催:東日本大震災避難者の会 Thanks & Dream (略称:サンドリ)


協 力:大阪市ボランティア・市民活動センター(大阪市社会福祉協議会)

2017年4月から、サンドリが主催を引き継ぐこととなりました。
カフェイモニカイは7年くらい続いていますが、
いまだに芋煮がふるまわれると思われている人々に遭遇しますが・・・
「芋煮」は出てきません(;^_^

3.11および福島原発事故避難者の「居場所」です。
タブー一切なし、何でも話して大丈夫です。
話すこと、会話することで、つながることで、
見えてくること、困りごとの解決への糸口も見つかったりするなど色々・・・

当日お目にかかれる皆さま方、応援くださる皆さま方、
どうぞよろしくお願いしますm(__)m


参加者全員が3.11避難者のために出来るボランティア参加です(^^)
主に、初めて参加の方や避難してきて間もない方へ、
先に避難してきて参考になったことなど、
避難者にとってのお役立ち情報などの提供など、
出来る範囲で背伸びせず、出来る事を担ってただけましたらと思っています。



サンドリチラシ表mini



☆3.11避難者の皆さまへ☆

何かお手伝い出来る事はないかしら?
避難してきた自分に出来ることはないかしら?
支援頂いた8年間に感謝して今度は自分にできる社会へのご恩返しはないかしら?
とお考えの避難者の皆さん、
是非、お手伝い参加のご協力、お願いいたします。

参加しながら、徐々にお手伝い参加ということも可能です。
(というより、ほぼ、参加者と変わりないような参加の形態ですので、
特別難しいことは何もありません。)

当日は、サンドリメンバーがいますので、
お気軽にお声がけください(^^)

【報告】 「 マーシャル諸島から米核実験被害者次世代を迎えて」に参加して(2019年8月10日@西宮市立大学交流センター)

20190810マーシャル諸島の当事者と武みね先生 


【3.11避難者の声】(2019年8月10日森松明希子)
〜マーシャル諸島から米核実験被害者次世代を迎えて〜講演・交流の集いに
参加してきました。
マーシャル諸島から来日されているラニ・クレーマさん、シャマンタ・ハネルグさんから直接お話をお聞きしました。
核実験が繰り返される以前から、海洋民族として美しい海と環礁の中で自律的な暮らしをされていた人々の土地との結びつきやアイデンティティについてのお話は、
とても説得力と共感する部分も多く、福島原子力惨禍の被害と非常に通じるものがあったように思います。
お二人は2015年に設立されたNGO「マーシャル諸島〜放射線被ばくへ人々の関心を高めるキャンペーン」REACH-ME(リーチ・ミー)の代表・副代表でもいらっしゃいます。REACH−MEのお取り組みが、
・マーシャル諸島共和国の人々のコミュニティの状態と人々の生活を改善するために情報を提供し、関心を高め、未解決の核問題に取り組む方法を模索すること
・マーシャル諸島の核の遺産は、自分たちの歴史の重要な部分を占めていて、人々が関わり参加することが不可欠であると確信されていること(ラニさん)
・今も続く核被害を知らせることに主な関心があり、若い人々にこの問題を明確に伝え、見解や活動に関心を持ってもらえるようにしたい(シャマンタさん)
というお考えに、非常に感銘を受け、また、共感とともに同じ思いを持つ「グローバル・ヒバクシャ」(竹峰先生ご提唱)と実際にお会いでき、
ほんの少しでしたが交流の機会もいただけたこと、とても励まさされました。
竹峰先生のお話も、2015年11月での世界核被害者フォーラム@広島で初めてお聞きして以来、
核被害の本質を捉え、世界に、そして、未来につながるご研究と分析に、
やはり非常に感銘を受けました。
マーシャル諸島の美しい海は一見、外見所は「楽園」が甦ったかのようにも見えるが、
「目には見えない被害」「見えなくする力」「被害者と認められない被害者の存在」などについても触れられ、
「核の難民」「忘れられた被害者」「不可視化された被害者」というキーワードなどは、
福島原子力惨禍の核被害者と非常に共通項も多いと思いました。
会場には、広島・長崎の核被害、ヒバクシャ・2世・3世に関わる皆さま、チェルノブイリ救援の方、原発問題に関わる方々、福島保養キャンプの方や
福島の健康問題に関わるドクターの方々、脱原発・脱被ばくに取り組む方々、そして私のような福島原発国内避難民、これらの人々とともに歩む方々など、
多彩で多様な方々が会場いっぱいに参加されていました(どんどん参加者が増えてきて、途中椅子がなくなるほどの満席でした!)
核被害の本質について、これらの方々とご一緒にラニさん、シャマンタさん、竹峰先生らのお話を共有できたとこ、
とても貴重で学び多きひとときとなりました。
マーシャルの皆さんと、つながらせてくださって、心から感謝です。
竹峰先生、振津先生、チェイス洋子先生、ラニさんらとコミュニケーション取る時、通訳しておつなぎくださってありがとうございます(^^)
家に帰ったらもう一度、竹峰先生のご著書を読み返そうと思いました。
この本、分厚いけれど、非常に読みやすくてわかりやすいです(^^)

【サンドリ文庫 No.4】『マーシャル諸島 終わりなき核被害を生きる』 竹峰 誠一郎・著(新泉社 )
http://sandori2014.blog.fc2.com/blog-entry-536.html
【報告】11月21~23日広島・長崎 被曝70周年 核のない未来を!「世界核被害者フォーラム」@広島
http://sandori2014.blog.fc2.com/blog-entry-524.html

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2019年8月10日(土)午後2:00〜4:30 講演・交流の集い「 マーシャル諸島から米核実験被害者次世代を迎えて」 @西宮市立大学交流センター

下記のとおり、お知らせ・ご案内をいただきました。
ぜひご参加下さい。

講演・交流の集い
マーシャル諸島から米核実験被害者次世代を迎えて

2019年8月10日(土)午後2:00〜4:30
会場:西宮市立大学交流センター
阪急・西宮北口、北東徒歩2分・ACTA西宮東館6階(講義室1)

8月4〜9日に広島・長崎で開催される原水禁世界大会に、原水禁国民会議の招聘で、「マーシャル諸島〜放射線被ばくへ人々の関心を高めるキャンペーン」(REACH-MI)の代表ラニ・クレーマさんと、副代表サマンサ・ハーネルグさんが来日参加されます。
大会の後、8月10日、関西にお二人をお迎えし、マーシャル諸島の実情、REACH-MIの活動などについてお話を聞き、交流する集いを持ちます。
長年にわたりマーシャル諸島に通い、核実験被害を調査・研究してこられた竹峰誠一郎さん(明星大学准教授)に、マーシャル諸島の人々はなぜ被害を受けなくてはならなかったのかなど、米核実験の社会・歴史的背景について解説して頂きます。ぜひご参加下さい!

  *プログラム*
  ◆お話:
  1. 竹峰誠一郎さん(明星大学・准教授)
  2. マーシャル諸島からのゲスト
    ラニ・クレーマさん(REACH-MI代表)
    サマンサ・ハーネルグさん(REACH-MI副代表)
  ◆質疑&意見交換


共催:非核・平和のひろば / 原発の危険性を考える宝塚の会 / ヒバク反対キャンペーン /
   地球救出アクション97 / チェルノブイリ・ヒバクシャ救援関西
   参加費(資料代):500円
問合せ先:090-3941-6612(ふりつ)cherno-kansai@titan.ocn.ne.jp (救援関西)
講演・交流の集いにご参加下さい!

 1946〜1958年、米国はマーシャル諸島で67回もの核実験を強行しました。1954年のキャッスル作戦(ブラボー実験)では、広島原爆の約1000倍の威力の水素爆弾が使われ、第五福竜丸をはじめ多くの日本の漁船も被ばくし、久保山愛吉さんが亡くなりました(ビキニ事件)。この事件がきっかけとなり、1954~55年、原水爆禁止運動は全国的に高揚し、国民運動へと発展しました。
 一方、マーシャル諸島の人々は、実験前に故郷の環礁から移住させられるか、あるいは核実験のフォールアウトによる被ばく―急性症状を発症するほど高い―を受けた後に移住させられ、移住先の島では困難な生活を強いられました。そして1970年代以降、白血病、甲状腺ガン等の後障害に苦しめられ、命を奪われる人々も出てきました。被害は、被ばくによる健康被害にとどまらず、生活、文化、地域社会の全般に及んでいます。また、放射能が降り注いだのは、米国が核実験被害を「認定」した4つの環礁だけにとどまらず、マーシャル諸島全域に及んでいるのです。
 1971年、ミクロネシア代表が被爆26周年原水禁世界大会に参加し、太平洋での米核実験被害を日本で初めて紹介しました。代表の要請を受けて、原水禁はマーシャルに初の調査団を派遣しました。翌1972年には、ロンゲラップ島の村長、ジョン・アンジャインさんが原水禁世界大会に参加され被害を訴えました。1970年代初め、マーシャルの核被害者と日本の原水禁運動との交流が始まったのです。マーシャル諸島住民やオーストラリア・アボリジニを含む先住民核被害者との交流は、原水禁が、「核と人類は共存できない」との確信を深め、世界のヒバクシャとの連帯した運動を進める大きな力となりました。
 マーシャル諸島の人々は、第二次世界大戦終了まで日本の植民地支配下に置かれ、太平洋戦争の戦場となり、甚大な被害を被りました。そして戦後は、米国による信託統治下で核実験場とされ、被害を被ったのです。米軍によるマーシャルの核実験被害者に対する「健康調査」は、「人体実験」(プロジェクト4.1)として行われてきたことも明らかになっています。マーシャル諸島は1986年に米国との自由盟約国として独立しましたが、国防・安全保障の権限・責任は米国に委ねられており、外交的制約も大きいのです。
 近年、核実験を直接体験した「核実験被害者一世」が高齢化し、亡くなる人々も年々増えています。そのような中、マーシャル諸島の様々な環礁出身の若者が中心となって、自分達の国の歴史を知り、一世被害者の体験を引き継ぎ、自らも核被害の問題を学び、人々に知らせ、拡げ、今も続く放射能汚染、健康や生活に及ぶ核被害の諸問題の「解決」をめざそうと、2015年にNGO「マーシャル諸島〜放射線被ばくへ人々の関心を高めるキャンペーン」(REACH-MI)が設立されました。
 2017年7月、国連で「核兵器禁止条約」が122カ国の賛成で採択され、マーシャル諸島共和国政府も賛成票を投じました。しかし「米国の圧力」のため、未だに署名・批准していません。このような状況の下で、マーシャル諸島の人々の核実験被害に対する関心を高めたいという核被害者次世代の人々の運動は非常に重要です。
 今回の交流・講演の集いが、マーシャル諸島の人々との今後の連帯・交流を深め、また私たちが取り組んでいる、核兵器禁止条約の批准を求める運動や、ヒバクシャとの連帯、ヒバクシャの人権と補償の確立を求める運動を進める上での一つの機会になればと思います。 ぜひご参加下さい。


賛同カンパもよろしくお願いします。
賛同カンパ:団体2000円、個人(一口):500円
賛同カンパ振込の場合は「マーシャル交流のつどい賛同」と明記の上、下記に振込お願いします。
郵便振替:00910−2—32752 口座名:チェルノブイリ・ヒバクシャ救援関西

2019年8月9日(金)3.11避難者と避難者に心を寄せてくださる皆さまのためのFree English Cafe&情報交換会@西宮市男女共同参画センター・ウエーブ


Free English Café with Nuclear Evacuees and Friends



日時:2019年 8月 9日(金)

   午後 1時〜 3時( 3時〜 5時は 日本語交流)

会場:西宮市男女共同参画センター・ウエーブ 413号室にて


*西宮市男女共同参画センター・ウエーブは、阪急西宮北口駅、
南西出口から徒歩3分の プレラ にしのみや 4階(西宮市高松町4-8)
https://www.nishi.or.jp/access/sonotashisetsu/danjokyodo/danjokyodocenter.html



*1人20分以内(1〜20分)の原子力災害・避難・核関連話題シェアタイム。


参加費: 無料
     軽食持ち込み可の会場となりました!
     ∴差し入れ大歓迎です(^^)
     (重要)ゴミは各自でお持ち帰りくださいm(_ _)m
    
参加対象者:3.11避難者と心を寄せてくださるFriends

お申込み: 特に不要です

お問合せ:sandori2014@gmail.com

主催:母子避難者に寄り添う会
共催:東日本大震災避難者の会 Thanks & Dream (略称:サンドリ)




*Free English Café with Nuclear Evacuees and Friends will meet
at a new venue: Nishinomiya Gender Equality Center, WAVE Room 413.

*WAVE is on the 4th floor of Plela Nishinomiya, 3-minute walk south,
from Hankyu Nishinomiya-Kitaguchi Station, southwest exit.

On Friday, August 9

from 1:00~3:00 (3:00-5:00日本語交流)


*Plela Nishinomiya’address: 4-8 Takamatsu-cho, Nishinomiya)

*Bring some discussion material to share, related to nuclear issues.
The maximum time allowed to one person is 20 minutes.

*No fee required. Sharing snacks and soft drinks is OK.

*Facilitator: 母子避難者に寄り添う会 (Nuclear Evacuees And Friends)



英会話イラスト

会場等詳細コチラです(^^)



不当判決を受けての原発事故損害賠償請求訴訟愛知・岐阜 原告団共同代表からのメッセージ(原発事故避難者の会・愛知)

原発事故損害賠償請求訴訟愛知・岐阜
原告団共同代表 岡本早苗さんからのメッセージです。
ぜひ全文お読みください。

【3.11避難者の声】

これまで原発事故損害賠償請求訴訟愛知・岐阜の裁判にお心をお寄せくださった皆様へ

大変暑い中たくさんの方々に傍聴にお越しいただきまして本当にありがとうございました。心より御礼申し上げます。

金曜日の判決ではありえない不当判決を下されてしまい、怒りと、申し訳なさで心がいっぱいです。
私達原告はみな、原状回復、事故前にあの福島を、汚染された地域を戻して欲しい、しかしながら現実的に無理であるから損害賠償という形で提訴をしています。そんな心の叫びは今の司法には届きませんでした。

裁判を始める前と判決出たあと何も変わりません、結局国は責任を認められず、東京電力においても原賠法の範囲内での責任のみ。

国については危険性についての予測はしたほうがいいけど、実行するのは頑張ってやれてたよーってことだそうです。こんな判決ありますか?予測したなら絶対安全に稼働すると約束のもと原発の稼働があったんです!こんな約束破る行為を司法の場で容認されることがあっていいんですか?
読み解けば読み解くほどに怒りが沸き立ちます。
次なる控訴に向けて着々と準備を進めていきたいと思います!

これから先もまだまだ苦しい戦いは続きます。
2度目3度目の原発事故を起こさないために、私達と同じ想いをもう誰もしないために、万が一にも事故が起きた時国がきちんと責任を負いこの国に住む全ての人を救う手立てを講じるように、どうか、どうか、お力をお貸しください!

原告団を代表致しまして支援者の皆様に心からの御礼と、全国で共に戦ってくださる全ての皆様に敬意を表しまして、取り急ぎではありますがご報告をさせていただきました。

ありがとうございます。

原発事故損害賠償請求訴訟愛知・岐阜
原告団共同代表 岡本早苗





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