FC2ブログ

Entries

2019年7月7日(日)13時会場 3.11避難者講演  母子避難8年〜「平和のうちに生きる権利」を求めて @尼崎市立女性センタートレピエ(武庫之荘)


母子避難8年〜「平和のうちに生きる権利」を求めて

・日時 7月7日(日)13時開場 13時30分開会
・場所 尼崎市立女性センター トレピエ
 阪急神戸線 武庫之荘駅南出口~ 南へ 240 m
・会場費500円 事前予約不要
 ※託児室あり。定員10名。
 (事前予約をお願いします。 お菓子、ジュースは持ち込み不可。水分は水かお茶を ご持参ください。)

主催 ききたい つなげたい8・6ヒロシマを 実行委員会

(チラシより)
東日本大震災、東電原発事故から8年が経過しました。
未だに福島の人たちは放射線管理区域並みの線量の下に生活を余儀なくされ、やむを得ず避難した人たちは 「非国民」と言わんばかりのバッシングを受け続けています。
憲法に謳われた「基本的人権の尊重」はどこへ行ってしまったのでしょうか? 福島県郡山市で被災し、大阪に母子避難して8年間、全国各地はもとより、国連、ヨーロッパ各地で「避難 の権利」を訴え続けてきた森松明希子さんのお話を聞いて、「基本的人権の尊重」について一緒に考えてみ ませんか?

連絡先
〒660-0812尼崎市今福1丁目1-9-303
メール kikitaitunagetai@yahoo.co.jp


20190707 2019年プレ企画森松明希子さん講演会.jpg

避難者のおはなしは
森松明希子(もりまつ・あきこ)さん
「知って被ばくすることと何も知らされずに被ばくさせられること
 全然意味が違うのです」
「被ばくを避け健康を享受することは基本的人権です」
「放射能は県境では止まらない
「『避難の権利』は『平和のうちに生きる権利』なのです」
被ばくからまぬがれいのちと健康が守られる権利の大切さを世界のみなさんに伝えたい」
「『避難』は『保養』の最たるものです」
自主避難ではなく『自力避難』ではないですか?」

著書:「母子避難、心の軌跡」(かもがわ出版)
共著:「3.11避難者の声~当事者自身がアーカイブ~」、
red kimono~福島原子力発電所事故からの避難者たちによ
るスピーチ、手紙、そして避難手記 ・ A speech,letters
and memoirsby evacuees from Fukushima ~』
東日本大震災避難者の会 Thanks & Dream(サンドリ)代表・
原発賠償関西訴訟原告団代表・
原発被害者訴訟原告団全国連絡会共同代表
(福島→大阪・2児を連れて母子避難中)


おはなし隊

【おはなし隊】は、
3.11避難者・被災者のお話し・講演情報を随時掲載しております。
情報をお寄せ下さい。
また、お話しの機会をご支援・ご提供くださいm(__)m

メール sandori2014@gmail.com



続きを読む

Appendix

Recent Comments

Recent Trackbacks

Profile

サンドリ2014

Extra

振込先

ゆうちょ銀行  
記号 14170 番号 58568201 加入者名  東日本大震災避難者の会 Thanks & Dream (ヒガシニホンダイシンサイヒナンシャノカイサンクスアンドドリーム)

カレンダー

プルダウン 降順 昇順 年別

06月 | 2019年07月 | 08月
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -


アクセス数

まとめプラグイン

06 | 2019/07 [GO]| 08
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -

カテゴリ一覧 最新記事一覧 コメント一覧 トラックバック一覧
[カテゴリ一覧]
WEBコンサルティングのバンブーウエイブ

検索フォーム