FC2ブログ

東日本大震災避難者の会 Thanks & Dream (サンドリと呼ばれてます)

2019年01月 | ARCHIVE-SELECT | 2019年03月

| PAGE-SELECT |

≫ EDIT

2019年2月16日(土)KANSAIサポーターズ 訴訟学習会のおしらせ「チェルノブイリ法〜尾松亮 講演会に向けて」講師:弁護士 中島宏治先生

KANSAIサポーターズからの訴訟学習会のお知らせです!
この機会に是非ご参加されてみてください。

………… 訴訟学習会のご案内…………

KANSAIサポーターズでは、毎月第3土曜日に訴訟学習会を開催しています。

3月9日、大阪弁護士会は尾松亮氏を招いて講演会を企画しています。
尾松氏はロシア研究家でチェルノブイリ法に明るく、
「子ども被災者支援法」の立法過程でも有識者として係わられました。
原発事故関連の著書も上梓されています。

今回の学習会では、尾松亮先生の講演に関連づけて、もういちどチェルノブイリ法を取り上げてみます。

■日時■
2019年2月16日(土)

13時〜14時30分

(このあと、情報共有、原告定例会、サポーター事務局会議があります)


■場所■
大阪弁護士会館 903号室
大阪市北区西天満1−12−5


■参加費■
原告の方々や避難者の方    無料
サポーター(テキスト代として) 200円


■ご予約・お問合せ■
kansaisapo@gmail.com
お書きの上、
お申込みください。


■今回の内容■
「チェルノブイリ法〜尾松亮 講演会に向けて」
講師:弁護士 中島宏治先生(原発賠償関西訴訟弁護団)



20190216_訴訟勉強会案内

| まなび隊 | 00:00 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

2019年2月16日(土)13:00開場・13:30開会講演「ICRP勧告すら軽視する放射線安全論(ジャパンスタンダード)を批判する」(仮題) 講師林衛さん(富山大学人間発達科学部)@京都弁護士会館

原発賠償京都訴訟の支援の会からのお知らせです!

++++++++++++++

原発賠償京都訴訟

認めて!避難の権利守ろう!子どもの未来

控訴審の勝利を! 第3回学習講演会

+++++++++++++++++++++++++

●日 時 2019年2月16日(土)13:00開場・13:30開会

●場 所 京都弁護士会館3階大会議室
     地下鉄丸太町駅徒歩7分(京都地方裁判所東南側)

●参加費 一般700円、原告・避難者300円

●プログラム(予定)

13:30 開会あいさつ・控訴審第1回期日の映像上映

13:45 講演「ICRP勧告すら軽視する放射線安全論(ジャパンスタンダード)を批判する」(仮題)
   講師林衛さん(富山大学人間発達科学部)

15:15 質疑応答(15分)

15:30 休憩(15分)

15:45 弁護団報告と討議  因果関係論の課題について

16:45 終了  17:00 退出

<林衛さんのプロフィール>

 高校で地方公務員就職後に進学。岩波書店勤務・雑誌『科学』編集者。フリーランス編集者
・ジャーナリスト、NPO設立、東大教養学部教養教育開発機構特任助教授などを経て、20
06年4月から富山大人間発達科学部准教授。富山市在住。

●関連論考

放射線被曝情報の誤解と混乱は、なぜ生じたか?
http://hdl.handle.net/10110/14687

東日本大地震・原発震災の教訓?志賀原発風下富山県の将来に向けて
http://hdl.handle.net/10110/11420


低線量被曝問題はなぜ混乱が続くのか?復興をさまたげる政府の放射線安全論
http://archives.shiminkagaku.org/archives/2012/03/post-286.html

放射線教育・リテラシーはこれでよいのか ??共有すべき原点に立ち返ろう
http://archives.shiminkagaku.org/archives/csijnewsletter_010_hayashi.pdf

大川小裁判の判決をどう読むか
https://www.shiminkagaku.org/30201020180320/


●関連学会発表

「帰還」「風評」前提のリスク・コミュニケーションの問題点
http://hdl.handle.net/10110/12755

「放射線安全神話」をめぐる歴史と現在 : 防護は誰のため、何のためか
http://hdl.handle.net/10110/13166

「トランスサイエンス論」誤用がもたらしている科学コミュニケーションの混乱
http://hdl.handle.net/10110/00019130

人間を守れない日本社会」を改めていくための理科教育の役割
http://hdl.handle.net/10110/00018893

++++++++++++++++++++++

主催:原発賠償京都訴訟団(原告団・弁護団・支援する会)

(連絡先) 原発賠償訴訟・京都原告団を支援する会

〒612-0066 京都市伏見区桃山羽柴長吉中町55−1 コーポ桃山105号市民測定所内

URL  : http://fukushimakyoto.namaste.jp/shien_kyoto/
E-mail : shien_kyoto@yahoo.co.jp
Tel : 090-8232-1664(奥森) 090-1907-9210(上野)

| まなび隊 | 00:00 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

| PAGE-SELECT |