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東日本大震災避難者の会 Thanks & Dream (サンドリと呼ばれてます)

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2019年2月27日(水)3.11避難者情報交換・意見交流会Cafe IMONIKAI@大阪市立社会福祉センターのご案内

毎月大阪で、たとえ参加者が少なくても、
必要としている避難者がいる限り、
細く長く必要な形でつづけています。
2012年夏~毎月1回、一日お部屋を開放し、
自由に避難者が集える「場」を参加者みんなで作ります。

過去の交流会の様子はコチラ

サンドリメンバーも、
毎回、一度も欠かさず通っている避難者たちがいます。

とても自由な雰囲気で、
避難者が震災のこと、避難のこと・・・
本当の思いを各々自由に話せる
3.11避難当事者がホッとできる素敵な「場所」です。

初めての方も安心してご参加下さい。
何も話さなくても、聞くだけの方もおられます。

色々な情報も得られますし、また、避難者の思いも、
ご支援の方々に伝えることも出来ますし、
本当にオススメ出来る交流会の一つです。
ご都合のつく方は是非ご参加ください。




【避難者交流会Cafe IMONIKAIのご案内】

日 時:2019年2月27日(水) 

    10:30~15:00


    (途中からの参加、途中退室も可能です)
    ※飲み物は各自でご用意ください


場 所:大阪市立社会福祉センター
    (地下鉄「谷町九丁目」駅、近鉄「大阪上本町」駅11番出口)

参加費:無 料
    差し入れ大歓迎♪

参加対象者:3.11避難者&3.11避難者に心をお寄せくださる方ならどなたでも大歓迎☆

お申込み: 特に不要です。


今後の予定:
3月28日(木)、4月23日(火)、5月21日(火)、


お問合せ:sandori2014@gmail.com 
     サンドリ【3.11避難者交流カフェイモニカイ】係

主 催:東日本大震災避難者の会 Thanks & Dream (略称:サンドリ)


協 力:大阪市ボランティア・市民活動センター(大阪市社会福祉協議会)

2017年4月から、サンドリが主催を引き継ぐこととなりました。
カフェイモニカイは5年くらい続いていますが、
いまだに芋煮がふるまわれると思われている人々に遭遇しますが・・・
芋煮は出てきません(;^_^

3.11および福島原発事故避難者の「居場所」です。
タブー一切なし、何でも話して大丈夫です。
話すこと、会話することで、つながることで、
見えてくること、困りごとの解決への糸口も見つかったりするなど色々・・・

当日お目にかかれる皆さま方、応援くださる皆さま方、
どうぞよろしくお願いしますm(__)m


参加者全員が3.11避難者のために出来るボランティア参加です(^^)
主に、初めて参加の方や避難してきて間もない方へ、
先に避難してきて参考になったことなど、
避難者にとってのお役立ち情報などの提供など、
出来る範囲で背伸びせず、出来る事を担ってただけましたらと思っています。



サンドリチラシ表mini



☆3.11避難者の皆さまへ☆

何かお手伝い出来る事はないかしら?
避難してきた自分に出来ることはないかしら?
支援頂いた6年間に感謝して今度は自分にできる社会へのご恩返しはないかしら?
とお考えの避難者の皆さん、
是非、お手伝い参加のご協力、お願いいたします。

参加しながら、徐々にお手伝い参加ということも可能です。
(というより、ほぼ、参加者と変わりないような参加の形態ですので、
特別難しいことは何もありません。)

当日は、サンドリメンバーがいますので、
お気軽にお声がけください(^^)

| 【避難者交流会】 | 05:00 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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【TV放送】2019年2月24日(日)深夜24時50分〜原発事故から8年〜避難家族の記録〜(MBS毎日放送「映像’19」)

東日本大震災避難者の会 Thanks & Dream(サンドリ)代表の森松明希子さんが
毎日放送MBSのドキュメンタリー番組「映像’19」に取り上げられます。
ぜひ、皆さまの3.11からの8年とともに振り返ってみてください。

20190224MBS毎日放送映像’19



映像’19 原発事故から8年~避難家族の記録~(仮)
2月24日(日)24時50分~25時50分
 大阪・城東区に住む森松明希子さんは、11歳の長男、8歳の長女との3人暮らし。明希子さんは、8年前の東日本大震災にともなう原発事故で、子供の健康への影響を考え、福島県から避難してきたいわゆる「母子避難」だ。夫の暁史さんは、震災後も福島に残り、仕事を続けている。月に1回、高速バスで大阪に子どもの顔を見に来る。
 
 明希子さんは、原発事故の加害者である国と東電に損害賠償を求める集団訴訟の原告団長になったことで、生活が一変。集会や講演に呼ばれる日々を送っている。
 2018年のお盆。明希子さんは、子どもを連れて、郡山市の夫の元へ一時帰宅した。福島では、今も4万人以上が避難生活を送っていて、「復興」にはほど遠い現状だ。事故を起こした福島第一原発は、廃炉に向けての作業を進めているが、先が見通せていない。
 「映像シリーズ」でこれまで、明希子さんと家族を継続的に取材。震災と原発事故から8年の間に変化や成長を遂げた避難者家族の様子を、豊富な映像とともに伝える。
 是非、ご覧ください!!

(MBSドキュメンタリー『映像』facebookより)


森松明希子(もりまつ・あきこ)さん
「知って被ばくすることと何も知らされずに被ばくさせられること
 全然意味が違うのです」
「被ばくを避け健康を享受することは基本的人権です」
「放射能は県境では止まらない
「『避難の権利』は『平和のうちに生きる権利』なのです」
被ばくからまぬがれいのちと健康が守られる権利の大切さを世界のみなさんに伝えたい」

著書:「母子避難、心の軌跡」(かもがわ出版)
共著:「3.11避難者の声~当事者自身がアーカイブ~」、
red kimono~福島原子力発電所事故からの避難者たちによ
るスピーチ、手紙、そして避難手記 ・ A speech,letters
and memoirsby evacuees from Fukushima ~』
東日本大震災避難者の会 Thanks & Dream(サンドリ)代表・
原発賠償関西訴訟原告団代表・
原発被害者訴訟原告団全国連絡会共同代表
(福島→大阪・2児を連れて母子避難中)


おはなし隊

【おはなし隊】は、
3.11避難者・被災者のお話し・講演情報を随時掲載しております。
情報をお寄せ下さい。
また、お話しの機会をご支援・ご提供くださいm(__)m

メール sandori2014@gmail.com


| ひろめ隊(メディア掲載・リンク等) | 00:18 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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東日本大震災・避難移住者のための き ら く カフェ 2月24日(日)@とよなか男女共同参画推進センターすてっぷ

東日本大震災・避難移住者のための き ら く カフェ


◆日時:  2月24日(日) 10:00〜16:00(途中入退席自由)

◆場所:  とよなか男女共同参画推進センターすてっぷ 会議室1A1B

◆内容:  12時まで (小グループに分かれて、“ストレスをやわらげる”ワークショップ)
(予定)   ランチ   部屋に持ち込み可 または 外で食べて頂いても
13時から (フリートーク)

対象者: 東日本大震災・避難移住者 のみとさせて頂きます

◆参加費: 無料

◆その他: 飲物、お茶菓子付き。お子さんの同席OK。交通費一部負担します。

主催/お申込み先: 放射能から豊中の市民・子どもを守る会 きらく部(避難移住者)
   ※会場の関係上、事前にメールまたは電話等で申し込み頂けると助かります
    板橋;9jou-forever@luna.zaq.jp  

会場へのアクセス: 阪急線「豊中駅」下車、改札口よりすぐのエトレ(駅ビル)5階
          ※梅田駅からは、阪急宝塚線・急行で約11分です



——— 前回の感想 ———
・みんながリラックスして話せる雰囲気でした
・知りたい情報を知れて良かった
・こういう会が広がっていくと良い


☆前回は7名の参加でした。
原発事故後自分自身について頑張ったと思うところ、今後叶えたい願いなどについて、
4人グループでおしゃべり、ワークショップをしました。
今回はストレスを感じる時にどうやわらげるか、ワークショップをします。
もちろん、フリータイムも楽しんでください。

◎今回は、豊中市民の方々などからカンパを頂き、交通費を一部お渡しさせて頂きます。


20190224きらくカフェチラシ

| ささえ隊 | 00:00 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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2019年2月23(土)15:00〜あなたが知るだけで救われる人がいる 原発事故損害賠償請求訴訟 愛知岐阜 結審前集会 & 国連人権理事会報告会@名古屋

20190223@名古屋

原発事故避難者訴訟結審前集会&国連人権理事会報告会
主催者: 原発事故避難者の会・愛知


facebookイベントページより参照

『あなたが知るだけで救われる人がいる』

今も続く苦しみと人権侵害の実態。
本当は、それはみんなの問題。

なかったことにされ、被害者の声はなかなか届きませんが、
勇気をふりしぼり司法や世界に訴え続けている避難者たちがいます。

消えない放射性物質。
隠された危険性。
除染廃棄物をどんどん全国に広げようとされている今だからこそ、どうか聞きにいらしてください。

過剰な人、自立しない人という偏見を乗り越え、
知っていただけたら、私たちは明日も闘う力をもらえます。
そして、被害をこれ以上増やさないようにするためにも、
国と東電に原発事故の責任を取らせるためにも、
みなさんの力が必要です。


原発事故損害賠償請求訴訟愛知岐阜結審前集会
 &国連人権理事会報告会


日時:2月23日(土) 14:30開場 15:00~18:00

場所:東別院本堂下広間(地下鉄名城線「東別院駅」4番出口より西に徒歩約5分)


申込不要(どなたさまもお越しいただけます)
入場料はございませんが、カンパのご協力をお願いします。

=プログラム=
15:00~16:00 『母の願いに世界が答えた』
        国連人権理事会報告
        森松明希子さん(国連人権理事会発言者)と、
        一緒に訴えた東京訴訟原告のお母さん
16:00~16:10 休憩  お茶やお菓子をどうぞ
16:10~16:50 『無視される人権・知らされない被ばく』
        愛知岐阜訴訟結審前に東電・国の非道を語る
        愛知岐阜訴訟原告×関西訴訟原告×東京訴訟原告
16:50~17:10 質疑応答
17:10~17:30 『結審に向けての思い』愛知岐阜訴訟原告
17:30~18:00 カンパ物品販売(書籍、DVD等)
        お茶やお菓子をどうぞ


避難者のお話は
森松明希子さん
一緒に訴えた東京訴訟原告のお母さん

森松明希子(もりまつ・あきこ)さん
「知って被ばくすることと何も知らされずに被ばくさせられること
 全然意味が違うのです」
「被ばくを避け健康を享受することは基本的人権です」
「放射能は県境では止まらない
「『避難の権利』は『平和のうちに生きる権利』なのです」
被ばくからまぬがれいのちと健康が守られる権利の大切さを世界のみなさんに伝えたい」

著書:「母子避難、心の軌跡」(かもがわ出版)
共著:「3.11避難者の声~当事者自身がアーカイブ~」、
red kimono~福島原子力発電所事故からの避難者たちによ
るスピーチ、手紙、そして避難手記 ・ A speech,letters
and memoirsby evacuees from Fukushima ~』
東日本大震災避難者の会 Thanks & Dream(サンドリ)代表・
原発賠償関西訴訟原告団代表・
原発被害者訴訟原告団全国連絡会共同代表
(福島→大阪・2児を連れて母子避難中)


おはなし隊

【おはなし隊】は、
3.11避難者・被災者のお話し・講演情報を随時掲載しております。
情報をお寄せ下さい。
また、お話しの機会をご支援・ご提供くださいm(__)m

メール sandori2014@gmail.com


| おはなし隊 | 00:32 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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2019年2月23日(土)10:00〜たのむぞ、おとなinせと 原発事故と人権〜「これ以上無用な被ばくを重ねさせないために私ができること」という視点で考えると見えてくること〜@愛知県

20190223森松さん-たのむぞ、おとなINせと.jpg
20190223森松さん-たのむぞ、おとなINせと 表面
20190223たのむぞ、おとなINせと 裏面.jpg
20190223森松さん-たのむぞ、おとなINせと 裏面

避難者のお話は
森松明希子さんほか
愛知岐阜訴訟原告のみなさん

森松明希子(もりまつ・あきこ)さん
「知って被ばくすることと何も知らされずに被ばくさせられること
 全然意味が違うのです」
「被ばくを避け健康を享受することは基本的人権です」
「放射能は県境では止まらない
「『避難の権利』は『平和のうちに生きる権利』なのです」
被ばくからまぬがれいのちと健康が守られる権利の大切さを世界のみなさんに伝えたい」

著書:「母子避難、心の軌跡」(かもがわ出版)
共著:「3.11避難者の声~当事者自身がアーカイブ~」、
red kimono~福島原子力発電所事故からの避難者たちによ
るスピーチ、手紙、そして避難手記 ・ A speech,letters
and memoirsby evacuees from Fukushima ~』
東日本大震災避難者の会 Thanks & Dream(サンドリ)代表・
原発賠償関西訴訟原告団代表・
原発被害者訴訟原告団全国連絡会共同代表
(福島→大阪・2児を連れて母子避難中)


おはなし隊

【おはなし隊】は、
3.11避難者・被災者のお話し・講演情報を随時掲載しております。
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また、お話しの機会をご支援・ご提供くださいm(__)m

メール sandori2014@gmail.com



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2019年2月23日(土)11−17時『対話型国際平和サロン 平和は国境を超えて 講演とOneDay展示カフェ~知ってみよう考えてみよう日本に住む難民!』@高槻現代劇場

20190223高槻ラフィック難民
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『対話型国際平和サロン 平和は国境を超えて 講演とOneDay展示カフェ
 ~知ってみよう考えてみよう日本に住む難民!』
のご案内

「難民」とは、戦争に巻き込まれたり、宗教や人種、政治的な意見が違うことで殺されそうになったりして、
やむをえず避難している人たちのこと。

やむをえず避難・・・3.11以降、放射能被害から逃れて避難した私たちに思い切り通じるものがあります。
この問題、あまりに知らないことが多い私💦。
しっかり耳を傾け、我事として考えたいと思います。

当日は「Thanks&Dream(東日本大震災避難者の会」もブース参加する予定👍。

保育コーナーもありますし、難民の方の出身国の軽食や飲み物の販売もありますよ(先着順!)🎵。
皆さまのご参加をお待ちしてます✨

以下、当イベントを主催されるRAFIQさんからのご案内を掲載させていただきます。

******************************
対話型国際平和サロン 平和は国境を超えて 講演とOneDay展示カフェ
 ~知ってみよう考えてみよう日本に住む難民!
*******************************
HP: http://rafiq.jp/date/2019/190223peace_salon.html
日時:2/23(土) 11:00~17:00
場所:高槻現代劇場 文化ホール 2F展示室
 〒569-0077 大阪府高槻市野見町2-33
  阪急「高槻市駅」から徒歩5分
  JR「高槻駅」から徒歩12分
参加費:¥999

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
もし、あなたが紛争や人権迫害があり逃げなければならなくなったらどうしますか?
「平和」な日本に助けを求めてきた難民の事を考えてみませんか?
まずは、難民の事を・見て・聞いて・考えて・語り合いましょう。
難民出身国の軽食などや支援団体のブースもあります。
高槻市と難民支援
高槻市には、難民支援を行っているRAFIQの事務所が2008年から2016年までありました。
市民の皆さんの温かいご支援があり、住居のない難民支援のためのシェルターや
市民向けの勉強会などを開催してきました。
また、難民と一緒に高槻ジャズストリートなどのボランティア協力も行いました。
現在も高槻近隣に住んでいる難民の方がいます。高槻市をはじめ、地域が
“難民にもやさしい街”になったらいいなぁ…と考えている皆さんのご参加をお待ちしています。
主催 問い合わせ:RAFIQ(在日難民との共生ネットワーク)
        :〒532-0002 大阪市淀川区東三国4丁目9-13 なんみんハウス
         TEL・FAX:06-6335-4440    Mail:rafiqtomodati@yahoo.co.jp

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2019年2月21日(木)『避難の権利』を求める裁判(原発賠償関西訴訟)第21回口頭弁論期日 @大阪地方裁判所


日時: 2月21日(木)14:00~14:30頃
場所: 大阪地方裁判所本館2階202号法廷

事件番号: 平成25年(ワ)第9521号等・損害賠償請求事件
 ※ 抽選があります(後述)

■ 当日のスケジュールを以下に記載します(サポーターの行動予定を中心に)。

12:00 淀屋橋にて宣伝行動 地下鉄御堂筋線/京阪「淀屋橋」駅1番出口出たところに集合
    (12:30終了予定) 

13:00 大阪地方裁判所・別館正面玄関集合 (注:原告と弁護団は弁護士会館集合です)

http://www.courts.go.jp/osaka/about_tiho/syozai/osakamain/index.html


13:10~13:20 大阪地方裁判所・別館正面玄関前 整理券配布(13:20抽選)

 ※ 傍聴券交付状況をご確認ください。
   http://www.courts.go.jp/app/botyokoufu_jp/list?id=146

 ※ 13:15~13:20頃に、原告・弁護団は正面から裁判所に入廷を行う予定です。

なお、裁判所敷地内では一般のチラシ配布などは禁止されておりますのでご注意ください。
弁護団からは、当日のスケジュール等を記載したものを配布する予定です。

14:00 弁論開始(202号法廷)

 ※ 抽選に外れた方は、同時刻に、報告集会会場(大阪弁護士会館2階203・204号室)にて、模擬法廷を行いますので、そちらに移動をお願いします。

14:30頃 弁論終了予定

14:30頃 報告集会 大阪弁護士会館2階203・204号室

http://www.osakaben.or.jp/06-access/


16:30頃 報告集会終了予定

期日後には、報告集会が行われます。

宣伝物を配布したい方が多数おられると思いますが、事前に弁護団に一声おかけください。
原発と無関係な宣伝物の配布はお断りすることがあります。
また、報告集会にて宣伝したい事項があれば、こちらも弁護団に一声おかけください。
報告集会の時間が短いため、事前に申し出があったものに限らせていただく予定です。

■ 第21回弁論期日の内容は以下のとおりです。

・原告意見陳述・・裁判長が交替しましたので、久しぶりに原告意見陳述を行います。
・原告の準備書面の陳述・・パワーポイントを使用して説明します。 
 原告らが被った権利・利益について述べた準備書面です。
・被告東電・国の準備書面の陳述 

以上です。

傍聴に来られる方は、くれぐれも13:20までに裁判所の別館正面玄関前にお越し下さい。
当日は、多数の傍聴希望が予想されます。抽選に外れても、大阪弁護士会館2階203・204号室にて模擬法廷(パワーポイントによる説明)を行いますので、そちらで内容を確認することができます。

なお、当日は、当日のスケジュールや報告集会の地図を記載したチラシを配布する予定です。

第22回弁論期日以降の日程

第22回期日 5月23日(木)14:00予定 ※前回の案内(5/16)から変更されています。
第23回期日 8月22日(木)14:00予定


20190221関西訴訟21回期日


ーーーー原発賠償関西訴訟ーーーーー
関西訴訟 第21回期日は、2月21日(木)午後14時〜です。
集合時間は13:00(抽選券締切抽選は流動的ですが、13:15あたりだと思っていてください)

第22回期日…5月23日
第23回期日…8月22日
 です。
*なお、第22回期日は、当初5月16日と案内しておりましたが、日程変更となりました。

ーーーーーー



【裁判所に「声」を届け隊】よりお知らせです。

☆3.11避難者の皆さまへ

裁判期日およびそれに続く報告集会には、最も多くの避難者が集まります。
孤立している避難者の方がおられましたら、
是非お近くで行われる「避難の権利」を求める裁判の傍聴、
それに続く報告会にご参加されてみてください(どなたでも無料で傍聴可能です)。
きっと沢山の避難者されている方々とつながることができるはずです。

避難者同士はこの8年の間に随分とつながることが出来ました。
同じ避難元、近い境遇の方と出会えるかもしれません。

また、「避難している」という貴方の存在が、
他の避難者の励みにもなったりします。
孤立し、一人で悩んでいる避難者の方々が、
お一人でも多く、救われますように・・・。


☆すべての皆さまへ

東日本大震災とそれに伴う福島第一原子力発電所の事故の影響で、
今なお避難生活を続けている多くの人びとが、
全国47都道府県に存在しています。
(その正確な実数も実態も誰も把握はしていませんが。)

関西に避難している人たちが、
なぜ避難生活を続けているのか、
その真実の声を、裁判所にも届けています。

是非、宣誓し、真実を包み隠さず、
正々堂々と司法の場
避難者の「声」を伝える避難者のご支援も、
どうぞよろしくお願い申し上げます。
(もちろん裁判だけが唯一の伝える方法ではありません。)

東日本大震災避難者の会 Thanks & Dream 
        【裁判所に「声」を届け隊】一同

連絡先  sandori2014@gmail.com
 



| 【裁判所に「声」を届け隊】 | 00:00 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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2019年2月20日(水)福島原発かながわ訴訟 ついに判決!@横浜地方裁判所 午前9時 ご参集お願い致します!(^^)!

20190220かながわ判決 タイムテーブル最新

20190220かながわ判決

おささえくださる全国の皆さまへ

福島原発かながわ訴訟の判決がいよいよ2月20日水曜日、
横浜地方裁判所で言い渡されます。
大注目です!!!
裁判官には心から公正判決を求めます。
福島原発かながわ訴訟の皆さまを心から応援しています!(^^)!

原発賠償関西訴訟原告団代表
原発被害者訴訟原告団全国連絡会共同代表
東日本大震災避難者の会 Thanks & Dream(サンドリ)代表
森松明希子
※出来るだけ多くの皆さまにお知らせ下さい。
傍聴応援もどうぞよろしくお願い申し上げますm(._.)m


【裁判所に「声」を届け隊】よりお知らせです。

☆3.11避難者の皆さまへ

裁判期日およびそれに続く報告集会には、最も多くの避難者が集まります。
孤立している避難者の方がおられましたら、
是非お近くで行われる「避難の権利」を求める裁判の傍聴、
それに続く報告会にご参加されてみてください(どなたでも無料で傍聴可能です)。
きっと沢山の避難者されている方々とつながることができるはずです。

避難者同士はこの8年の間に随分とつながることが出来ました。
同じ避難元、近い境遇の方と出会えるかもしれません。

また、「避難している」という貴方の存在が、
他の避難者の励みにもなったりします。
孤立し、一人で悩んでいる避難者の方々が、
お一人でも多く、救われますように・・・。


☆すべての皆さまへ

東日本大震災とそれに伴う福島第一原子力発電所の事故の影響で、
今なお避難生活を続けている多くの人びとが、
全国47都道府県に存在しています。
(その正確な実数も実態も誰も把握はしていませんが。)

全国に避難している人たちが、
なぜ避難生活を続けているのか、
その真実の声を、裁判所にも届けています。

是非、宣誓し、真実を包み隠さず、
正々堂々と司法の場
避難者の「声」を伝える避難者のご支援も、
どうぞよろしくお願い申し上げます。
(もちろん裁判だけが唯一の伝える方法ではありません。)

東日本大震災避難者の会 Thanks & Dream 
        【裁判所に「声」を届け隊】一同

連絡先  sandori2014@gmail.com
 



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【神戸新聞】東日本大震災⒊11避難者@舞子高校 環境防災科授業「命の守り方考えて」(2019年2月1日朝刊)

20190201神戸新聞 @舞子高校 環境防災科 1年生
20190201神戸新聞 @舞子高校 環境防災科 1年生授業の記事


東日本大震災で大阪に避難・森松さん
命の守り方を考えて
神戸・舞子高 授業の講師に


「災害は一つとして同じ顔はない。固定観念や先入観を捨て想像力を働かせて」―。
福島第1原発事故で大阪市内に避難している森松明希子さん(45)写真ーが
31日、舞子高校(神戸市垂水区学び丘3)環境防災科1年生の授業の講師を務め、当時の様子や避難の現状、課題などを語った。

森松さんは2011年の東日本大震災時、原発から60キロ西の福島県郡山市の自宅にいた。
避難指示区域が迫る中、2カ月とどまったが、当時0歳と3歳の子どもと母学避難を決意。
以来、避難生活を続ける。
「地震、津波、原子力三つの災害が起きたのが東日本大震災。切り離すことはできない。災害は何度でも起きる。どうしたら命を守れるのか考えてほしい」
と問い掛けた。
現在も全国に多くの原発事故避難者がいる現状に、
「災害大国と言われているのに、いまだに区域外避難者の実数と実態は把握されていない。そのため的確な 施策や保護がなされていな い」
と指摘。
「原発事故でどれほどの人が逃げ、どんなことに困り、産業もどれだけダメージを受けたの か、全てをつまびらかにするのが、次の災害の命を守る一歩」
と力を込めた。
また、
「匂いも色も感じることができないのが放射能。隣の火事から逃げるのと同じ危機感を共有できる社会になってほしい」
と述べ、
「みなさんには学んだ知識を糧に決断力のある専門家に」
と期待した。
戎居弥友子さん(16)は
「命は絶対大切。自然災害の勉強はしてきたが、原発は知らなことが多かった。家族にも伝えたい。」
と話した。
(鈴木久仁子)

神戸新聞朝刊20190201文字起こしはサポーターのHCさん☆

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【朝日新聞】「健康に生きる権利失った」原発避難者・森松さん、山口で講演(2019年2月18日朝日新聞下関版)

20190218朝日新聞下関版 健康に生きる権利失った.jpg
【朝日新聞】「健康に生きる権利失った」原発避難者・森松さん、山口で講演(2019年2月18日朝日新聞下関版)

2019年2月17日(日)2011年3月11日あなたはどこにいましたか?
『原発避難は終わらないー私たちは今』
講演「なぜ、避難者たちは沈黙するのか?―避難者罪悪感と避難者バッシング」ほか
@山口県社会福祉会館大ホール(主催:山口県避難移住者の会)
http://sandori2014.blog.fc2.com/blog-entry-2056.html
東日本大震災避難者の会 Thanks & Dream(サンドリ)代表、森松明希子さんの
講演の様子が報道されたことのお知らせとご報告をいただきました。

(主催者さまより)
昨日の講演会は75名の方々が参加してくださって、
本当にありがとうございました(うち避難者5名)。
参加者のうち32名の方からアンケート回答をいただきました。
ほとんどの方がぎっしりと感想を記入されていました。
これからじっくり読ませていただき、今後の活動に活かしていきたいと思います。
初めての講演会企画で行き届かなかった点も多く反省しきりですが、
ご協力いただいた皆さま、本当にありがとうございました。
講演会の模様は今朝の朝日新聞下関版に掲載されました。



お知らせありがとうございます❣
東日本大震災避難者の会 Thanks & Dream(サンドリ)は、
山口県避難移住者の会とそのおつながりの皆様方ともつながれましたこと、
心より感謝申し上げます。

(引用記事はこちら)


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