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2018年12月9日(日)〜14日(金)「水俣と原発 写真展とトーク」企画@ひと・まち交流館 京都 のご紹介

「水俣と原発 写真展とトーク」企画のご紹介です。
東電福島原発事故避難者のお話しもイベント期間中あります。
ぜひ多くの皆さまに聞いて、知ってほしいです。
水俣のこと、原発のこと。。。


 12月9日(日)~12月14日(金) ひと・まち交流館 京都
 主催:避難計画を案ずる関西連絡会
 協力:アイリーン・アーカイブ、グリーンピース・ジャパン
  案内チラシ
 →http://greenaction-japan.org/jp/wp-content/uploads/2018/11/181209_flier.pdf


「水俣と原発 写真展とトーク」企画の紹介  この企画は12月9日(日)から

水俣と原発~写真展とトーク・水俣の写真家と福島からの避難者のお話
~写真家ユージン・スミス生誕100年~

(☆☆お知らせ:ジョニー・デップ主演、ユージン・スミスを描くハリウッド映画制作がマスコミで報じられています。)

日時:12月9日(日)~14日(金)
[9日(日)正午から17時 / 10日(月)~14日(金)10時~21時]
場所:ひと・まち交流館 京都
京都府京都市下京区上ノ口上る 梅湊町83-1 西木屋町通
Tel:075-354-8711


主催:避難計画を案ずる関西連絡会
協力:アイリーン・アーカイブ
お問い合わせ:
グリーン・アクション気付 075-701-7223
 京都市左京区田中関田町22-75-103
美浜の会気付 06-6367-6580 
 大阪市北区西天満4?3?3星光ビル3階


第二次大戦や水俣を取り上げた、雑誌LIFEの報道写真家 W.ユージン・スミスの生誕100年を記念し、水俣病を世界に伝えるために彼と妻アイリーンが取り組んだ写真を展示します。

期間中には、アイリーン・スミス本人のお話もあります。
また、福島原発事故から避難して来た関西在住の方々の中から菅野みずえさんが、事故時の経験と避難の実態をお話します。

トーク(お話)は水俣の写真、福島現地の放射線調査(グリーンピースの取り組み)の写真を交えて行います。
京都水俣病を告発する会の小坂勝弥さんによるお話「水俣病の今」(12月10日)、
避難計画を案ずる関西連絡会からのお話もあります。
そして期間中は、「ためになる英会話」などのミニコーナーも設けます。

甚大な被害をもたらした二つの人災について一緒に考える機会にしたいです。
皆さまのご来場を心よりお待ちしております。


展示物:

W.ユージン・スミス+ アイリーンM.スミス 「水俣」写真展

国際環境NGOグリーンピースの福島事故現地放射能調査写真

福井県若狭湾の原発に対応する避難計画の資料/市民の行政宛て申し入れの写真(京都市は福井市より福井の原発に近いです。)

トーク企画:
☆「ユージン・スミスと私の水俣」
  アイリーンM.スミスのお話 (W.ユージン・スミスとの写真集「水俣」著者)
 (12月9日(日)13:30~14:00  15:50~16:20/
11日(火)20:00~20:30/
13日(木)20:00~20:30)

☆東電福島原発事故避難者から聞く「3.11後の日々」
  菅野みずえさんのお話
 (12月9日(日)14:10~14:40 16:30~/
11日(火)19:00~19:30 /
13日(木)19:00~19:30)

☆「水俣病の今」
  小坂勝弥(京都水俣病を告発する会)
  (12月10日(月)10時~16時 開場常駐にてお話)

☆その他のトーク又は随時解説:
「ためになる英会話 学ぼう10の原発の単語」/
原発の避難計画 /
原発の使用済燃料施設が関西をおそう 等/



開場アクセス:
ひと・まち交流館 京都
【バス】
市バス4,17,205号系統「河原町正面」下車
【電車】
京阪電車「清水五条」下車 徒歩8分
地下鉄烏丸線「五条」下車 徒歩10分

2018年12月8日(土)13:45−16:00【東京】福島の原発被害者声を聞く~国連人権理事会でのスピーチが意味するもの~

20181208アムネスティ町田
(引用)【東京】福島の原発被害者声を聞く~国連人権理事会でのスピーチが意味するもの~ : アムネスティ日本 AMNESTY
https://www.amnesty.or.jp/get-involved/event/2018/1208_7687.html


2018年12月8日(土) 13:45-16:00(受付13:30) 
東日本大震災による東電第一原発の事故から7年が過ぎました。強制的に避難を余儀なくされた人びともいれば、安全を考え自主的に避難せざるを得なかった人たちもいます。

2017年11月、国連人権理事会から日本政府に対し、原発事故被害者の人権に関する4つの勧告が出されました。その中の一つとして、「国内避難民に関する指導原則」の適用も求められています。日本政府は勧告に同意を公表しており、その進捗報告を行うことになっています。

今回、2018年3月にスイス・ジュネーブの国連人権理事会本会議にて報告を行った、森松明希子さんをお招きして学習会を開催します。報告で森松さんは、避難の現状を訴えるとともに、日本政府に対して勧告を完全に受け入れ、実施することを求めました。

この学習会では、避難された方々の今日までの状況や、森松さんが代表をつとめる「東日本大震災被害者の会 Thanks & Dream」の現在の活動を具体的にお伺いします。また、国連人権理事会におけるスピーチの持つ意味やその後の変化、今後への思いなどもお話いただきます。

何を知っておくべきなのか、またその上でどう行動すべきなのか、みんなで考えていきたいと思います。多くの方のご参加をお待ちしています。

日時  2018年12月8日(土) 13:45-16:00(受付13:30) 

場所  ぽっぽ町田 会議室1(B1)

定員  45名 ※会場準備の都合上、事前にお申し込みください。

講師:森松明希子さん
のプロフィール(著書『母子避難、心の軌跡』より)

福島県郡山市在住中に東日本大震災に被災。3歳と0歳の2児を連れ、2011年5月大阪市へ母子避難。東日本大震災避難者の会「Thanks & Dream(サンドリ)」代表、原発賠償関西訴訟原告団代表、原発被害者訴訟原告団全国連絡会共同代表。訟原告団全国連絡会共同代表。2018年3月19日スイス・ジュネーブの国連人権理事会本会議にてスピーチを行う。
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主催・お申し込み・お問い合わせ

アムネスティ・インターナショナル日本 町田グループ

E-mail: rice-pine@ac.auone-net.jp / TEL: 042-722-4692(担当:稲野)
※お電話は21時までの受付


避難者のお話は
森松明希子さん

森松明希子(もりまつ・あきこ)さん
「知って被ばくすることと何も知らされずに被ばくさせられること
 全然意味が違うのです」
「被ばくを避け健康を享受することは基本的人権です」
「放射能は県境では止まらない
「『避難の権利』は『平和のうちに生きる権利』なのです」
被ばくからまぬがれいのちと健康が守られる権利の大切さを世界のみなさんに伝えたい」

著書:「母子避難、心の軌跡」(かもがわ出版)
共著:「3.11避難者の声~当事者自身がアーカイブ~」、
『 red kimono~福島原子力発電所事故からの避難者たちによ
るスピーチ、手紙、そして避難手記 ・ A speech,letters
and memoirsby evacuees from Fukushima ~』
東日本大震災避難者の会 Thanks & Dream(サンドリ)代表・
原発賠償関西訴訟原告団代表・
原発被害者訴訟原告団全国連絡会共同代表
(福島→大阪・2児を連れて母子避難中)


【おはなし隊】は、
3.11避難者・被災者のお話し・講演情報を随時掲載しております。
情報をお寄せ下さい。
また、お話しの機会をご支援・ご提供くださいm(__)m

メール sandori2014@gmail.com

2018年12月7日ホッとネットおおさか定例会@大阪弁護士会館

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【報告】2018年@同志社大学でのゲスト講演(4限)

20181130@同志社大学ゲスト講演

同志社大学でのゲスト講演では、
原子力災害は放射能災害、もっというなら「核災害」と言ったほうがより事実が伝わるのではないか、というようなことを中心に福島核被害について「被ばくからの自由」の意味、「避難の権利」が避難をした人たちだけの正当性を訴えているのではないということ、学生の皆さんにお話させていただきました。
それを受けて、「核に縛られる日本」「漂流するトモダチ アメリカの被ばく裁判 」のご著者でもある田井中雅人さんのコメントもお聞きすることができました。
田井中さんの言葉「核は悪、核は毒」。
本当にそのとおりだと思うのです。名言だと思います。
講演が終わってから、「3.11避難者の声〜当事者自身がアーカイブ〜」を朝日新聞の記者でもある田井中さんに献本したら、授業でご紹介くださった「核に縛られる日本」をいただきました♪サインをお願いしたら名言もしっかり(^^)
「放射脳ママ」って言われるんですか〜、
私なんか「放射脳記者」って言われますよ〜って、
柔和な笑みの田井中さん☆
被害当事者が事実を訴えたらバッシング、
国民の知る権利に資する憲法上の権利でもある「報道の自由」のあるはずの記者が記事を書けばバッシングの嵐。
では、私は皆さんに問いたいのです。
皆さんはどうやって事実を真実を「知る」ことができるのでしょうか。
知った上で、自分の頭で考えて自分で決める、
民主主義の根幹ですよね。
自分で決めるためにも事実を「知る」ことって、何よりも必要ではないでしょうか?
原発事故で何が起こったのか、皆さんは知っていますか?
原発事故がもたらす被害を、皆さんは知っていますか?
原発事故が近くで起こったら、皆さんは逃げられますか?
※いつか、田井中さんのお話しお聞きしたいなと思いました。いや、いつの日か、トークセッションとかしてみたい(^^)
(言ったら夢が叶うかも〜♪)


記事全文はコチラ


【サンドリ文庫】核に縛られる日本(田井中雅人・著)

核に縛られる日本@田井中雅人.jpg
核に縛られる日本@田井中雅人サイン入り.jpg

2018年12月1日(土)13:30〜今、福島は、、、子どもたちは、、、やんちゃっ子お話しを聴く会~森松明希子さんを迎えて~@枚方市立樟葉生涯学習市民センター

20181201やんちゃっ子お話しを聴く会@樟葉.jpg

2018年12月1日(土)13:30〜
今、福島は、、、子どもたちは、、、やんちゃっ子お話しを聴く会
~森松明希子さんを迎えて~@枚方市立樟葉生涯学習市民センター


避難者のお話は
森松明希子さん

森松明希子(もりまつ・あきこ)さん
「知って被ばくすることと何も知らされずに被ばくさせられること
 全然意味が違うのです」
「被ばくを避け健康を享受することは基本的人権です」
「放射能は県境では止まらない
「『避難の権利』は『平和のうちに生きる権利』なのです」
被ばくからまぬがれいのちと健康が守られる権利の大切さを世界のみなさんに伝えたい」

著書:「母子避難、心の軌跡」(かもがわ出版)
共著:「3.11避難者の声~当事者自身がアーカイブ~」、
『 red kimono~福島原子力発電所事故からの避難者たちによ
るスピーチ、手紙、そして避難手記 ・ A speech,letters
and memoirsby evacuees from Fukushima ~』
東日本大震災避難者の会 Thanks & Dream(サンドリ)代表・
原発賠償関西訴訟原告団代表・
原発被害者訴訟原告団全国連絡会共同代表
(福島→大阪・2児を連れて母子避難中)


【おはなし隊】は、
3.11避難者・被災者のお話し・講演情報を随時掲載しております。
情報をお寄せ下さい。
また、お話しの機会をご支援・ご提供くださいm(__)m

メール sandori2014@gmail.com


20181201@くずは

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記号 14170 番号 58568201 加入者名  東日本大震災避難者の会 Thanks & Dream (ヒガシニホンダイシンサイヒナンシャノカイサンクスアンドドリーム)

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