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2018年11月30日(金) 「「事故から被った被害と避難の正当性 〜『被ばくからの自由(避難の権利)』の確立を求めて〜」同志社大学科学史・科学論ゲスト講演・森松明希子・講演@同志社大学

同志社大学科学史・科学論ゲスト講演・森松明希子・講演
2018年11月30日(金) @同志社大学今出川キャンパス
「「事故から被った被害と避難の正当性 
 〜『被ばくからの自由(避難の権利)』の確立を求めて〜」


☆同志社大学 藤岡毅先生より

恒例行事のようになった感がある同志社大学での森松明希子さんのゲスト講義を
11月30日(金)に行います。
本年度は
「「事故から被った被害と避難の正当性 
〜『被ばくからの自由(避難の権利)』の確立を求めて〜」

というテーマでお話しいただきます。
避難の正当性の議論は裁判においても今後ますます重要になってくることと思います。

このテーマでのお話しは先日皆さんにご案内した
2月3日のシンポジウム
「放射線防護基準と放射線生物学—その歴史と現状 
 ~放射能汚染地域で暮らすリスクと避難の権利を考える~」
http://www2.kaiyodai.ac.jp/~ykakihar/seminar.html
でも取り上げるもので、森松さんにとって前哨戦になろうかと思います。
学生たちとも双方向の議論ができればと思います。

このゲスト講義に参加希望の方がおられましたら、私の方にご一報ください。
正規の講義なのでオープンというわけにはいかないですが、私のところに連絡を下されば、
ゲスト講義のサポート活動という位置付けで授業参加を許可します。
状況次第ではコメントをいただくこともありです。
連絡いただいた方には詳しい時間、教室、などお伝えします。

以上よろしくお願い申しあげます。

藤岡毅(Ph.D)
同志社大学嘱託講師(科学史・科学論)
大阪経済法科大学21世紀社会総合研究センター客員教授
jcf10563@nifty.com



3.11避難者のお話:森松明希子さん
(福島→大阪・2児を連れて母子避難中)
 
東日本大震災避難者の会 Thanks & Dream(サンドリ)代表・
原発賠償関西訴訟原告団代表・
原発被害者訴訟原告団全国連絡会共同代表
著書:「母子避難、心の軌跡」(かもがわ出版)
共著:「3.11避難者の声~当事者自身がアーカイブ~」、
『 red kimono~福島原子力発電所事故からの避難者たちによ
るスピーチ、手紙、そして避難手記 ・ A speech,letters
and memoirsby evacuees from Fukushima ~』

貴重な機会をいただきまして感謝です。

サンドリは、3.11避難を体験した「当時者自身がアーカイブ♪」をモットーに、
事実と体験に基づく真実を真摯にお伝えする活動を続けています。
今後の防災・減災・災害時における基本的人権が尊重されますことを
心から願っています。


学校に声をとどけ隊

【学校に声をとどけ隊】からのお願い
http://sandori2014.blog.fc2.com/blog-entry-1309.html

※3.11から7年半が経過し、避難している現状は変わらないのに風化のスピードも加速し、
避難者の現状・実情など事実を知っていただく必要性を感じております。
特に子どもたちを連れて避難している避難者の現状に鑑み、
今後ともぜひ学校・教育機関は特に、
それ以外の場においても311避難の現況をお伝えする機会の提供を
なお一層ご支援いただけましたら幸いにございます。

生徒会企画、文化祭企画でも是非取り上げて頂けましたら、
サンドリ一同、嬉しく思います☆


防災・減災・災害時における人権擁護に私たち3.11避難当事者の経験が活かされ、
社会に貢献できることを私たちは心から願っています。

東日本大震災避難者の会 Thanks & Dream(略称:サンドリ)
代表メール  sandori2014@gmail.com

【3.11避難者の声(感謝とお願い)】
福島→大阪に母子避難中で、
父子再会の為の移動費用だけでも国が制度を作って負担してくれないかしらと、
毎晩しくしくパパに会いたいと枕を濡らす小学1年生の娘の心が心配な
福島県民の森松明希子です。

ご支援の皆様方には長い間継続したおささえを頂いていますが、
是非学生の皆様方のご感想文に目を通していただけましたらありがたく存じます。

また、皆様方の母校、卒業校、お勤めの学校や地域での
避難当事者の語りの場事実を共有し、
今後の災害に備え教訓を共有できる場のご提供を重ねて
ご支援お願い申し上げます。
(幼保・小・中・高校・大学・専門学校問いません。)
聞いてくださる皆様の聞きたい事にお答えします。

大学の授業という学問の自由のある場で、教育の現場で事実を伝えられるお話の機会をいただき、学生のみなさんとともに考える機会を頂けましたこと、心から感謝申しあげます。

3.11後を生きる皆様と共有し、ご一緒に未来に一人の大人として責任を取っていきたいです。
出来るだけ多くの皆様にお知らせくださいm(._.)m
今後とも引き続きどうぞよろしくお願い申しあげます。

20171128 森松明希子


(参照)
2017年の講演→2017年11月17日(金)『 福島から母子避難6年 「避難の権利」と憲法 ~「被曝から逸れ健康を享受 する権利」「平和のうちに生きる権利」の確立を求めて~ 』 同志社大学科学史・科学論ゲスト講演・森松明希子・講演@同志社大学
http://sandori2014.blog.fc2.com/blog-entry-1691.html

2016年の講演→2016年11月25日(金)『福島から大阪 へ 母子避難、心の軌跡 〜「避難の権利」と憲法 〜』同志社大学科学史・科学論ゲスト講演・森松明希子・講演@同志社大学
http://sandori2014.blog.fc2.com/blog-entry-1305.html

2015年度の講演→【感想が届きました!】11月20日(金)午後~ 同志社大学の科学史・科学論 ゲスト講義「原発事故 福島からの母子避難 ~福島の現 実と避難者の苦しみ、そして訴訟へ~ 」@同志社大学今出川キャンパス 
http://sandori2014.blog.fc2.com/blog-entry-1282.html

2014年度の講演→【感想】2014年11月14日「科学史・科学論」森松明希子氏講義(藤岡毅先生)@同志社大学 を聴いて下さった同大生の皆さんのご感想
http://sandori2014.blog.fc2.com/blog-entry-113.html


サンドリは、3.11避難を体験した「当時者自身がアーカイブ♪」をモットーに、
事実と体験に基づく真実を真摯にお伝えする活動を続けています。
今後の防災・減災・災害時における基本的人権が尊重されますことを
心から願っています。


学校に声をとどけ隊

【学校に声をとどけ隊】からのお願い
http://sandori2014.blog.fc2.com/blog-entry-1309.html

※3.11から7年目を迎え、避難している現状は変わらないのに風化のスピードも加速し、
避難者の現状・実情など事実を知っていただく必要性を感じております。


特に子どもたちを連れて避難している避難者の現状に鑑み、
今後ともぜひ学校・教育機関は特に、
それ以外の場においても311避難の現況をお伝えする機会の提供を
なお一層ご支援いただけましたら幸いにございます。
東日本大震災避難者の会 Thanks & Dream
代表メール  sandori2014@gmail.com


朝日新聞2017年11月28日 避難の権利
【朝日新聞】原発事故ママの苦悩と闘い 命守る社会へ「避難の権利を」(2017年11月28日)
http://sandori2014.blog.fc2.com/blog-entry-1707.html

2018年11月25日(日)原発賠償京都訴訟ー控訴審大阪(高裁)での勝利を!認めて!避難の権利 守ろう!子どもの未来 京都原告団を激励する集い

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 原発賠償京都訴訟ー控訴審大阪(高裁)での勝利を!

 認めて!避難の権利  守ろう!子どもの未来

 京都原告団を激励する集い

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●日時2018年11月25日(日)13:00開場・13:30開会

●場所エル・おおさか南館101(定員57名)

(京阪電車・Osaka Metro谷町線「天満橋駅」より西へ300m)

●参加費500円(会場代ほか)

●プログラム(予定)

13:30 開会・あいさつ(原告団・弁護団・支援する会)

京都訴訟団のあゆみ

弁護団報告(田辺事務局長)

 14:30 原告から決意表明
    
    支援・激励のことば
 
    行動提起

    お礼のことば

 15:30 終了

 *終了後、呼びかけ人、団体の代表による相談会を行います!

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 3月15日に出された原発賠償京都訴訟の地裁判決は、国の責任を認め、原
子力損害紛争審査会による中間指針等が認定した区域以外からの避難について
も賠償を認めるなど、大きな意義がある一方、LNTモデルは科学的に立証されて
いないとして否定しました。

また、判決が認定した賠償額はきわめて低額であり、避難時期を2012年4
月1日まで、賠償期間を避難から2年間と限定するなど、大きな課題がありま
す。控訴審(大阪高裁)では、京都地裁判決の問題点を克服し、原発事故被害
者が救済される完全勝利判決を実現しなければなりません。

 いよいよ、控訴審の第1回口頭弁論が12月14日(金)午前10時30分に
開かれます。控訴審のスタートを切るにあたり、大阪をはじめ関西のみなさま
のお力添えで、「控訴審での勝利を!京都原告団を激励する集い」が開かれる
ことになりました。みなさま、ぜひご参加ください。

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●呼びかけ人・団体

アイリーン・美緒子・スミス(グリーン・アクション代表)、秋野恭子
(ZENKO・関電前プロジェクト)、岡部眞紀子(1.17と3.11をつなぐ
会)、原発賠償関西訴訟KANSAIサポーターズ、小山潔(放射能健診100万人
署名運動事務局長)、園良太(Go West, Come West!!!)、寺本和泉(災害避難
者の人権ネットワーク)、久一千春(バレンタインチーム)、藤田敏雄(耕文
社前代表)、森松明希子(原発賠償関西訴訟原告団代表)、山川よしやす(平
和と民主主義をめざす全国交歓会(ZENKO)共同代表)、山田敏正(放射
能から豊中の市民・子どもを守る会)、渡辺悦司(市民と科学者の内部被曝問
題研究会会員)

(10月18日現在、50音順、敬称略)

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(連絡先) 原発賠償訴訟・京都原告団を支援する会(事務局)
 Web : http://fukushimakyoto.namaste.jp/shien_kyoto/
 E-mail : shien_kyoto@yahoo.co.jp



20181125控訴審にむけた原告団激励集会チラシ

【報告】2018年11月22日(木)3.11避難者による防災学習講演会「災害は いつ 何度でも 誰の身の上にも起こりうる」〜あなたならどうしますか?災害からの命の守り方〜@大阪府立芥川高校 


(参照)【3.11避難者の声を学校に届けたい・感想まとめ】
2015年度防災学習講演会のアンケートと感想文まとめ@大阪府立芥川高校(2015.10.22)

http://sandori2014.blog.fc2.com/blog-entry-2018.html

20181122防災学習講演会@芥川高校.png

大阪府立芥川高校でお話させていただく機会をいただきました。

3.11避難者のお話:森松明希子さん
(福島→大阪・2児を連れて母子避難中)
 
東日本大震災避難者の会 Thanks & Dream(サンドリ)代表・
原発賠償関西訴訟原告団代表・
原発被害者訴訟原告団全国連絡会共同代表
著書:「母子避難、心の軌跡」(かもがわ出版)
共著:「3.11避難者の声~当事者自身がアーカイブ~」、
『 red kimono~福島原子力発電所事故からの避難者たちによ
るスピーチ、手紙、そして避難手記 ・ A speech,letters
and memoirsby evacuees from Fukushima ~』

貴重な機会をいただきまして感謝です。

サンドリは、3.11避難を体験した「当時者自身がアーカイブ♪」をモットーに、
事実と体験に基づく真実を真摯にお伝えする活動を続けています。
今後の防災・減災・災害時における基本的人権が尊重されますことを
心から願っています。


学校に声をとどけ隊

【学校に声をとどけ隊】からのお願い
http://sandori2014.blog.fc2.com/blog-entry-1309.html

※3.11から7年目を迎え、避難している現状は変わらないのに風化のスピードも加速し、
避難者の現状・実情など事実を知っていただく必要性を感じております。
特に子どもたちを連れて避難している避難者の現状に鑑み、
今後ともぜひ学校・教育機関は特に、
それ以外の場においても311避難の現況をお伝えする機会の提供を
なお一層ご支援いただけましたら幸いにございます。

生徒会企画、文化祭企画でも是非取り上げて頂けましたら、
サンドリ一同、嬉しく思います☆


防災・減災・災害時における人権擁護に私たち3.11避難当事者の経験が活かされ、
社会に貢献できることを私たちは心から願っています。

東日本大震災避難者の会 Thanks & Dream(略称:サンドリ)
代表メール  sandori2014@gmail.com


平成30年11月20日(火)3.11避難者情報交換・意見交流会Cafe IMONIKAI@大阪市立社会福祉センターのご案内

毎月大阪で、たとえ参加者が少なくても、
必要としている避難者がいる限り、
細く長く必要な形でつづけています。
2012年夏~毎月1回、一日お部屋を開放し、
自由に避難者が集える「場」を参加者みんなで作ります。

過去の交流会の様子はコチラ

サンドリメンバーも、
毎回、一度も欠かさず通っている避難者たちがいます。

とても自由な雰囲気で、
避難者が震災のこと、避難のこと・・・
本当の思いを各々自由に話せる
3.11避難当事者がホッとできる素敵な「場所」です。

初めての方も安心してご参加下さい。
何も話さなくても、聞くだけの方もおられます。

色々な情報も得られますし、また、避難者の思いも、
ご支援の方々に伝えることも出来ますし、
本当にオススメ出来る交流会の一つです。
ご都合のつく方は是非ご参加ください。




【避難者交流会Cafe IMONIKAIのご案内】

日 時:平成30年11月20日(火) 

10:30~15:00


    (途中からの参加、途中退室も可能です)
    ※飲み物は各自でご用意ください


場 所:大阪市立社会福祉センター
    (地下鉄「谷町九丁目」駅、近鉄「大阪上本町」駅11番出口)

参加費:無 料
    差し入れ大歓迎♪

参加対象者:3.11避難者&3.11避難者に心をお寄せくださる方ならどなたでも大歓迎☆

お申込み: 特に不要です。


今後の予定:
12月19日(水)1月24日(木)、2月27日(水)


お問合せ:sandori2014@gmail.com 
     サンドリ【3.11避難者交流カフェイモニカイ】係

主 催:東日本大震災避難者の会 Thanks & Dream (略称:サンドリ)


協 力:大阪市ボランティア・市民活動センター(大阪市社会福祉協議会)

2017年4月から、サンドリが主催を引き継ぐこととなりました。
カフェイモニカイは5年くらい続いていますが、
いまだに芋煮がふるまわれると思われている人々に遭遇しますが・・・
芋煮は出てきません(;^_^

3.11および福島原発事故避難者の「居場所」です。
タブー一切なし、何でも話して大丈夫です。
話すこと、会話することで、つながることで、
見えてくること、困りごとの解決への糸口も見つかったりするなど色々・・・

当日お目にかかれる皆さま方、応援くださる皆さま方、
どうぞよろしくお願いしますm(__)m


参加者全員が3.11避難者のために出来るボランティア参加です(^^)
主に、初めて参加の方や避難してきて間もない方へ、
先に避難してきて参考になったことなど、
避難者にとってのお役立ち情報などの提供など、
出来る範囲で背伸びせず、出来る事を担ってただけましたらと思っています。



サンドリチラシ表mini



☆3.11避難者の皆さまへ☆

何かお手伝い出来る事はないかしら?
避難してきた自分に出来ることはないかしら?
支援頂いた6年間に感謝して今度は自分にできる社会へのご恩返しはないかしら?
とお考えの避難者の皆さん、
是非、お手伝い参加のご協力、お願いいたします。

参加しながら、徐々にお手伝い参加ということも可能です。
(というより、ほぼ、参加者と変わりないような参加の形態ですので、
特別難しいことは何もありません。)

当日は、サンドリメンバーがいますので、
お気軽にお声がけください(^^)

2018年11月18日(日)講演セミナー@京都文教大学内(サロン・ド・パドマ)

11月18日の「第12回避難者こども健康相談会きょうと」にあわせて、セミナー
を開催いたします。

どなたでも参加できますので、関心のある方はぜひご参加ください。

++++

<拡散希望・重複ご容赦>
++++++++++++++++

福島県の本格検査で新たに発見されているがんは、

進行が穏やかで良性とされてきた従来の甲状腺がんとは異なり、

極めて進行の速い悪性度の高いものです

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◆講演セミナー

福島の健康被害と甲状腺がん多発!

冬の体調管理の鍵、インフルエンザを賢く乗り切るために、
予防と治療の本当の事実を知ってみよう!

●日時  2018年11月18日(日)13:30〜16:00

●場所  京都文教大学内(サロン・ド・パドマ)

     宇治市槇島町千足80

    ※日曜日はスクールバスは出ておりません。
     公共交通機関をご利用ください。 近鉄向島駅から徒歩15 分。
     近鉄向島駅、観月橋近隣から大学近隣に停車するバスもあります。

●講師  高松 勇さん(小児科医・医療問題研究会)

●参加費 500 円・避難者無料

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医療問題研究会について

・低線量・内部被曝の危険性ーその医学的根拠ー医療問題研究会 共著 耕文社
 2011年

・福島の子どもたちの小児甲状腺がん多発について(2013年4月 日本小児科学
 会)

・福島原発事故ー健康被害の検討 甲状腺異常と放射線量の関係(2016年5月 日
 本小児科学会

・甲状腺がん異常多発とこれからの広範な障害の増加を考える 医療問題研究会
 共著 耕文社 2016年

・福島小児甲状腺がん罹患率比と原発からの距離の関係 2017年12月 大阪小児
 科学会

+++++++++++++++++

●主催  避難者こども健康相談会きょうと

●協力   京都文教大学

●お問合せ  避難者こども健康相談会きょうと 事務局


第12回健康相談会セミナー

2018年11月17日(土)KANSAIサポーターズ 訴訟学習会のおしらせ 「国内強制移動に関する指導原則」の解説 講師:徳永 恵美香さん(大阪大学大学院 国際公共政策研究科 招へい研究員)


………… 訴訟学習会のご案内…………

KANSAIサポーターズでは、毎月第3土曜日に訴訟学習会を開催しています。

2017年の国連人権理事会の普遍的定期的審査で、ポルトガルから「福島第一原発事故の被災者にGPIDを適用すること」と勧告を受け、日本政府は「受け入れる」と回答しました。

今回は国際法・人権に詳しい徳永恵美香さん(大阪大学大学院 招へい研究員)をお招きし、国内避難民の保護のための国連の枠組み、「国内強制移動に関する指導原則」を中心に解説していただきます。

原発事故被害者救済のために、裁判、国連への働きかけ、政府交渉など、それぞれで国際法をどう使うかについて、一緒に勉強しませんか。


■日時■

2018年11月17日(土)

13時〜14時30分

(このあと、情報共有、原告定例会、サポーター事務局会議があります)

■場所■
大阪弁護士会館 904号室
大阪市北区西天満1−12−5

■参加費■
原告の方々や避難者の方    無料
サポーター(テキスト代として) 200円

■ご予約・お問合せ■
kansaisapo@gmail.com
上記に参加者される方の氏名をお書きの上、
お申込みください。

■今回の内容■
「国内強制移動に関する指導原則」の解説

講師:徳永 恵美香さん
(大阪大学大学院 国際公共政策研究科 招へい研究員)


20181117_訴訟勉強会案内

2018年 11月16日(金)Free English Cafe&情報交換会@上智大学大阪サテライトキャンパス

〜お知らせ〜

3:00-5:30 自由学習・情報交換のための交流会
※今回は日本語の情報交換のみの開催となりますこと、ご了承くださいませm(_ _)m
英語の資料のご準備等、チラシ、資料をお持ちの方はどうぞそのままご持参ください。

Free English Cafe scheduled for tomorrow, Friday, Nov. 16 is cancelled.

明日11月16日(金)に予定されていたFreeEnglish Cafe は

キャンセルになりました。

申し訳ありません。

次回の開催日はまたフェイスブック、

ツイーッターなどで後日発表させていただきます。


3.11避難者と避難者に心を寄せてくださる皆さまへ

Free English Cafe のご案内です。
ご関心のある方々をご招待いたします。
英会話のスキルUPにご活用ください(^^)


日時:2018年 11月 16日(金)

   13時〜17時30分
(途中入退場・可)


場所:上智大学 大阪サテライトキャンパス
   http://www.sophia-osaka.jp/campus/
   「サクラ ファミリア」(大阪梅田教会)4階会議室

交通アクセス:大阪市営地下鉄御堂筋線の中津駅4番出口から徒歩2分・      
阪急電車梅田駅の茶屋町口から徒歩4分・JR大阪駅の御堂筋北口から徒歩10分

タイムテーブル:

1:00-3:00 Free English Cafe with Evacuees and Friends

3:00-5:30 自由学習・情報交換のための交流会
※今回は日本語の情報交換のみの開催となりますこと、ご了承くださいませm(_ _)m
英語の資料のご準備等、チラシ、資料をお持ちの方はどうぞそのままご持参ください。


※English Cafe は講義無しで、できるだけ自由 chatting や、
できれば discussion ができましたら・・・

※途中入退室、可能です。ご自由にお立ち寄り下さい。
(教室では飲食禁止です。ロビーでは大丈夫です。)

参加費:会場が、ドネーション制です。
    
参加対象者:3.11避難者と心を寄せてくださるFriends

お申込み: 特に不要です

お問合せ:
sandori2014@gmail.com

主催:東日本大震災避難者の会 Thanks & Dream (略称:サンドリ)


英会話イラスト

〜お知らせ〜2018年11月16日(金)のイングリッシュカフェはキャンセルになりました

〜お知らせ〜

Free English Cafe scheduled for tomorrow, Friday, Nov. 16 is cancelled.

明日11月16日(金)に予定されていたFreeEnglish Cafe は

キャンセルになりました。

申し訳ありません。

次回の開催日はまたフェイスブック、ツイーッターなどで後日発表させていただきます。

2018年11月14(水)、15日(木) 2018年度大学主催秋季人権問題講演会@関西学院大学で3.11避難者がセッションで登壇させていただきます。

2018年度大学主催秋季人権問題講演会(松田曜子氏)の中で、
30分ほど、松田先生と東日本大震災避難者の会 Thanks & Dream(サンドリ)代表・森松明希子氏が
セッションで参加させていただくことになりました。

それに先がけて、大切なメッセージ【避難者の声】を受け取りました。
できるだけ多くの皆様に共有して知ってほしい避難当事者の声です。
できるだけ多くの方に広めてくださいm(_ _)m


【3.11避難者の声(20代学生当事者の声)】

この講演で1番伝えて欲しい部分は以下の点です。
当該の発言が単に「教員による嫌がらせ」にとどまる話ではなく、
その前提に原発事故があって、
国が避難の必要性・権利を認めないがために
強制避難区域外から来た人たちは何故自分がここにいるのかという
周囲からの激しい問いに常に晒されていること。
国の判断がないから国民の理解を得にくく、
他者からヒステリックだとか無責任だという判断をされ、
自分から明かすことも躊躇われる圧力・ストレスがあることこと。
避難する/しないだけでなく、
それぞれの人が地元や他の地域の人とも立場や考えがちょっとずつ違う(違くさせられている)中で
本当に細かく分断された状態があり、
家族だったり様々な人間関係が変わって来てしまっていること。
原発事故そのものの健康への心配や廃炉への課題などに加えて、
それらが大変な実害となっているなかで、
逃れて来たはずの地で差別発言が生まれてくることのダメージの大きさ。

ただの教員と学生とのいざこざと学部事務室や学校が矮小化して語れるものではなく、
私のメンタルが弱いから大ごとになっているのでもなく、
私は私の(避難者としての)存在を根底から揺るがす攻撃を仕掛けられてたと受け止めています。

1番共有したいのは基礎となるこの辺なのです。
国が「逃げたい人は逃げてください。生活を保障します」と言わないために
その弊害がどこまで広がっているか。
松田さんも要点逃さず喋ってくださるだろうと思いますし、
森松さんがこの辺りは実体験としてお持ちだと思いますので、
今上にダラダラと書きましたけれど、
森松さんのご経験とともにご自身の言葉で伝えていただければ幸いです。


20181114 15@関学人権

2018年11月14日(水)・11月15日(木)
2018年度大学主催秋季人権問題講演会(松田曜子氏)
【 西宮聖和キャンパス開催 】
■日時: 11月 14日 (水) 15時 10分  ~  16時 40分
■場所・開催地:西宮聖和キャンパス メアリー・イザベラ・ランバスチャペル
【 神戸三田キャンパス開講 】
■日時: 11月 15日 (木) 11時 10分  ~  12時 40分
■場所・開催地:神戸三田キャンパス II号館201号教室
【 西宮上ケ原キャンパス開講 】
■日時: 11月 15日 (木) 15時 10分  ~  16時 40分
■場所・開催地:西宮上ケ原キャンパス 関西学院会館「光の間」

■総合テーマ: Towards the Realization of Human Rights
         -人権保障の実現を目指して(2015~2019年度)

■講   師: 松田 曜子 氏(長岡技術科学大学准教授)

■題   目: 「終わっていない原発避難」

<講演内容>
 今から7年前の2011年3月、東日本大震災と東京電力福島第一原発事故が起こり、大勢の人が、避難指示を受けて、あるいは事故による放射能汚染を懸念し、遠く離れた場所に避難をしました。福島県内から県外に避難した人は、公式発表で約4万6千人と言われていますが、これは避難した人全体からすればごく一部に過ぎません。
 広域避難者と呼ばれたこの人たちは、補償を求めて政府や東電と争うことを余儀なくされたばかりでなく、住宅、就業、子どもの教育機会の制限に加え、心ない差別にも苦しめられました。それは事故から7年が経った今でも終わっていません。本講演では、そうした避難者が直面した事実の一部を紹介し、みなさんならどういう選択をするのか、考えていただく機会としたいと思います。

<講師紹介>
 長岡技術科学大学環境社会基盤工学専攻・准教授。2007年京都大学大学院工学研究科都市社会工学専攻博士後期課程修了。博士(工学)。同年、学位論文のフィールドであったNPO法人レスキューストックヤードに入職、その後同法人事務局長、2012年より関西学院大学災害復興制度研究所・特任准教授を経て2016年より現職。2011年の東日本大震災発生後にはROAD事務局として足湯ボランティアのコーディネートに関わった。現在は市民参加型の防災まちづくり、広域避難者支援、災害復興、防災に関する市民活動等に関する研究に従事。震災がつなぐ全国ネットワーク共同代表も務める。


【一般参加可・申込不要・入場無料】

*本講演会では手話通訳・パソコンテイクによる情報保障を予定しています。
 また、録音、録画を行い図書館資料として保存しますのでご活用下さい。

■お問い合わせ
人権教育研究室
TEL 0798-54-6720  E-mail human-rights@ (@以下はkwansei.ac.jp)


(参照)https://www.kwansei.ac.jp/r_human/event/2018/event_20181114_011921.html

(参考記事)神戸新聞NEXT|社会|「放射能で光ると思った」関学大講師が差別発言
https://www.kobe-np.co.jp/news/shakai/201702/0009933694.shtml

3.11避難者のお話:森松明希子さん
(福島→大阪・2児を連れて母子避難中)
 
東日本大震災避難者の会 Thanks & Dream(サンドリ)代表・
原発賠償関西訴訟原告団代表・
原発被害者訴訟原告団全国連絡会共同代表
著書:「母子避難、心の軌跡」(かもがわ出版)
共著:「3.11避難者の声~当事者自身がアーカイブ~」、
『 red kimono~福島原子力発電所事故からの避難者たちによ
るスピーチ、手紙、そして避難手記 ・ A speech,letters
and memoirsby evacuees from Fukushima ~』

貴重な機会をいただきまして感謝です。

サンドリは、3.11避難を体験した「当時者自身がアーカイブ♪」をモットーに、
事実と体験に基づく真実を真摯にお伝えする活動を続けています。
今後の防災・減災・災害時における基本的人権が尊重されますことを
心から願っています。


学校に声をとどけ隊

【学校に声をとどけ隊】からのお願い
http://sandori2014.blog.fc2.com/blog-entry-1309.html

※3.11から7年半が経過し、避難している現状は変わらないのに風化のスピードも加速し、
避難者の現状・実情など事実を知っていただく必要性を感じております。
特に子どもたちを連れて避難している避難者の現状に鑑み、
今後ともぜひ学校・教育機関は特に、
それ以外の場においても311避難の現況をお伝えする機会の提供を
なお一層ご支援いただけましたら幸いにございます。

生徒会企画、文化祭企画でも是非取り上げて頂けましたら、
サンドリ一同、嬉しく思います☆


防災・減災・災害時における人権擁護に私たち3.11避難当事者の経験が活かされ、
社会に貢献できることを私たちは心から願っています。

東日本大震災避難者の会 Thanks & Dream(略称:サンドリ)
代表メール  sandori2014@gmail.com


2018年11月14日(水)・15日(木) 2018年度大学主催秋季人権問題講演会@関西学院大学で3.11避難者もセッションで登壇!

2018年度大学主催秋季人権問題講演会(松田曜子氏)の中で、
30分ほど、松田先生と東日本大震災避難者の会 Thanks & Dream(サンドリ)代表・森松明希子氏が
セッションで参加させていただくことになりました。

それに先がけて、大切なメッセージ【避難者の声】を受け取りました。
できるだけ多くの皆様に共有して知ってほしい避難当事者の声です。
できるだけ多くの方に広めてくださいm(_ _)m


【3.11避難者の声(20代学生当事者の声)】

この講演で1番伝えて欲しい部分は以下の点です。
当該の発言が単に「教員による嫌がらせ」にとどまる話ではなく、
その前提に原発事故があって、
国が避難の必要性・権利を認めないがために
強制避難区域外から来た人たちは何故自分がここにいるのかという
周囲からの激しい問いに常に晒されていること。
国の判断がないから国民の理解を得にくく、
他者からヒステリックだとか無責任だという判断をされ、
自分から明かすことも躊躇われる圧力・ストレスがあることこと。
避難する/しないだけでなく、
それぞれの人が地元や他の地域の人とも立場や考えがちょっとずつ違う(違くさせられている)中で
本当に細かく分断された状態があり、
家族だったり様々な人間関係が変わって来てしまっていること。
原発事故そのものの健康への心配や廃炉への課題などに加えて、
それらが大変な実害となっているなかで、
逃れて来たはずの地で差別発言が生まれてくることのダメージの大きさ。

ただの教員と学生とのいざこざと学部事務室や学校が矮小化して語れるものではなく、
私のメンタルが弱いから大ごとになっているのでもなく、
私は私の(避難者としての)存在を根底から揺るがす攻撃を仕掛けられてたと受け止めています。

1番共有したいのは基礎となるこの辺なのです。
国が「逃げたい人は逃げてください。生活を保障します」と言わないために
その弊害がどこまで広がっているか。
松田さんも要点逃さず喋ってくださるだろうと思いますし、
森松さんがこの辺りは実体験としてお持ちだと思いますので、
今上にダラダラと書きましたけれど、
森松さんのご経験とともにご自身の言葉で伝えていただければ幸いです。


20181114 15@関学人権

2018年11月14日(水)・11月15日(木)
2018年度大学主催秋季人権問題講演会(松田曜子氏)
【 西宮聖和キャンパス開催 】
■日時: 11月 14日 (水) 15時 10分  ~  16時 40分
■場所・開催地:西宮聖和キャンパス メアリー・イザベラ・ランバスチャペル
【 神戸三田キャンパス開講 】
■日時: 11月 15日 (木) 11時 10分  ~  12時 40分
■場所・開催地:神戸三田キャンパス II号館201号教室
【 西宮上ケ原キャンパス開講 】
■日時: 11月 15日 (木) 15時 10分  ~  16時 40分
■場所・開催地:西宮上ケ原キャンパス 関西学院会館「光の間」

■総合テーマ: Towards the Realization of Human Rights
         -人権保障の実現を目指して(2015~2019年度)

■講   師: 松田 曜子 氏(長岡技術科学大学准教授)

■題   目: 「終わっていない原発避難」

<講演内容>
 今から7年前の2011年3月、東日本大震災と東京電力福島第一原発事故が起こり、大勢の人が、避難指示を受けて、あるいは事故による放射能汚染を懸念し、遠く離れた場所に避難をしました。福島県内から県外に避難した人は、公式発表で約4万6千人と言われていますが、これは避難した人全体からすればごく一部に過ぎません。
 広域避難者と呼ばれたこの人たちは、補償を求めて政府や東電と争うことを余儀なくされたばかりでなく、住宅、就業、子どもの教育機会の制限に加え、心ない差別にも苦しめられました。それは事故から7年が経った今でも終わっていません。本講演では、そうした避難者が直面した事実の一部を紹介し、みなさんならどういう選択をするのか、考えていただく機会としたいと思います。

<講師紹介>
 長岡技術科学大学環境社会基盤工学専攻・准教授。2007年京都大学大学院工学研究科都市社会工学専攻博士後期課程修了。博士(工学)。同年、学位論文のフィールドであったNPO法人レスキューストックヤードに入職、その後同法人事務局長、2012年より関西学院大学災害復興制度研究所・特任准教授を経て2016年より現職。2011年の東日本大震災発生後にはROAD事務局として足湯ボランティアのコーディネートに関わった。現在は市民参加型の防災まちづくり、広域避難者支援、災害復興、防災に関する市民活動等に関する研究に従事。震災がつなぐ全国ネットワーク共同代表も務める。


【一般参加可・申込不要・入場無料】

*本講演会では手話通訳・パソコンテイクによる情報保障を予定しています。
 また、録音、録画を行い図書館資料として保存しますのでご活用下さい。

■お問い合わせ
人権教育研究室
TEL 0798-54-6720  E-mail human-rights@ (@以下はkwansei.ac.jp)


(参照)https://www.kwansei.ac.jp/r_human/event/2018/event_20181114_011921.html

(参考記事)神戸新聞NEXT|社会|「放射能で光ると思った」関学大講師が差別発言
https://www.kobe-np.co.jp/news/shakai/201702/0009933694.shtml

3.11避難者のお話:森松明希子さん
(福島→大阪・2児を連れて母子避難中)
 
東日本大震災避難者の会 Thanks & Dream(サンドリ)代表・
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著書:「母子避難、心の軌跡」(かもがわ出版)
共著:「3.11避難者の声~当事者自身がアーカイブ~」、
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