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2018年10月13日(土)KANSAIサポーターズ 訴訟学習会のおしらせ「佐藤暁 意見書 要旨の解説」

………… 訴訟学習会のご案内…………

KANSAIサポーターズでは、毎月第3土曜日に訴訟学習会を開催しています。
前回お知らせした通り、10月は会場の都合により1週早く13日の開催となります。

関西訴訟原告は、佐藤暁(さとし)氏(元GE原子力技術者・現IAC原子力コンサルタント)の意見書を裁判所に提出し、
また証人として申請しています。

8月9日期日に提出した第55準備書面でも、
国際的基準から見た日本の原発の安全対策の脆弱性への指摘が取り上げられています。

被告国は「事故は予見できなかった、対策しても防げなかった」という主張を強化し、
責任を回避しようと躍起になっていて、それに対してしっかりと反論していくことが肝要です。
そこで今回は、佐藤意見書の内容を白倉弁護士に解説していだだきます。

■日時■
2018年10月13日(土)
13時〜14時30分
(このあと、情報共有、原告定例会、サポーター事務局会議があります)

■場所■
大阪弁護士会館 904号室
大阪市北区西天満1−12−5

■参加費■
原告の方々や避難者の方    無料
サポーター(テキスト代として) 200円

■ご予約・お問合せ■
kansaisapo@gmail.com
上記に参加者される方の氏名をお書きの上、
お申込みください。

■今回の内容■
「佐藤暁 意見書」要旨の解説

講師:白倉典武 弁護士(関西訴訟弁護団)


20181013_訴訟勉強会案内

2018年10月13日(土)14時~16時 福島から関西へ 原発避難をした母と娘が講演します!(参加費無料)@佐賀県弁護士会館

20181013 @関西原告お話し.jpg

【3.11原発避難者の声】
一昨日の台風21号の恐怖(我が家はベランダのパーティーションが破壊されました!)も冷めやらない中、本日早朝の北海道の地震被害に加え、泊原発の外部電源喪失のニュースには、7年前の東日本大震災がフラッシュバックし、震えが止まりません。。。

被害に遭われた方々には心よりお見舞い申し上げますとともに最悪の事態にならないことを祈るばかりです。

さて、このたびご縁があり、九州・佐賀県にて原発避難者のお話会をさせていただくことになりました。
今回は、原発事故当時、小学生だった長女も子どもの立場から避難のお話をさせていただく予定です。

原発賠償関西訴訟原告として九州の方々との新たな繋がりも作っていければと思っております。
九州地区の原発賠償訴訟の方々や、九州地区にお住まいのお知り合いへお知らせしていただけたら幸いです。

■日時■
2018年10月13日(土)14時~16時
■会場■
佐賀県弁護士会館
佐賀県佐賀市中の小路7-19
■講演者■
加藤(原発賠償関西訴訟原告。
九州玄海訴訟第28陣原告・意見陳述者) 
高校生長女 (原発賠償関西訴訟原告)
■主催■
「原発なくそう!九州玄海訴訟」原告団・弁護団
■問合せ■
佐賀中央法律事務所
電話 0952-25-3121(林田) 

【おはなし隊】は、
3.11避難者・被災者のお話し・講演情報を随時掲載しております。
情報をお寄せ下さい。
また、お話しの機会をご支援・ご提供くださいm(__)m

メール sandori2014@gmail.com

2018年10月12日(金)3.11避難者と避難者に心を寄せてくださる皆さまのための Free English Cafe&情報交換会@上智大学 大阪サテライトキャンパス(梅田)のご案内

3.11避難者と避難者に心を寄せてくださる皆さまへ

Free English Cafe のご案内です。
ご関心のある方々をご招待いたします。
英会話のスキルUPにご活用ください(^^)


日時:2018年 10月 12日(金)

   13時〜17時30分
(途中入退場・可)


場所:上智大学 大阪サテライトキャンパス
   http://www.sophia-osaka.jp/campus/
   「サクラ ファミリア」(大阪梅田教会)4階会議室

交通アクセス:大阪市営地下鉄御堂筋線の中津駅4番出口から徒歩2分・      
阪急電車梅田駅の茶屋町口から徒歩4分・JR大阪駅の御堂筋北口から徒歩10分

タイムテーブル:

1:00-3:00 Free English Cafe with Evacuees and Friends

3:00-5:30 自由学習・情報交換のための交流会

※English Cafe は講義無しで、できるだけ自由 chatting や、
できれば discussion ができましたら・・・

※途中入退室、可能です。ご自由にお立ち寄り下さい。
(教室では飲食禁止です。ロビーでは大丈夫です。)

参加費:会場が、ドネーション制です。
    
参加対象者:3.11避難者と心を寄せてくださるFriends

お申込み: 特に不要です

お問合せ:
sandori2014@gmail.com

主催:東日本大震災避難者の会 Thanks & Dream (略称:サンドリ)


英会話イラスト

2018年10月12日(金)傍聴席を満席に‼原発事故損害賠償請求訴訟愛知岐阜@名古屋地方裁判所 注目の本人尋問が始まっています!

2018愛知岐阜訴訟本人尋問チラシ

【裁判所に「声」を届け隊】よりお知らせです。

☆3.11避難者の皆さまへ

裁判期日およびそれに続く報告集会には、最も多くの避難者が集まります。
孤立している避難者の方がおられましたら、
是非お近くで行われる「避難の権利」を求める裁判の傍聴、
それに続く報告会にご参加されてみてください(どなたでも無料で傍聴可能です)。
きっと沢山の避難者されている方々とつながることができるはずです。

避難者同士はこの7年半の間に随分とつながることが出来ました。
同じ避難元、近い境遇の方と出会えるかもしれません。

また、「避難している」という貴方の存在が、
他の避難者の励みにもなったりします。
孤立し、一人で悩んでいる避難者の方々が、
お一人でも多く、救われますように・・・。


☆すべての皆さまへ

東日本大震災とそれに伴う福島第一原子力発電所の事故の影響で、
今なお避難生活を続けている多くの人びとが、
全国47都道府県に存在しています。
(その正確な実数も実態も誰も把握はしていませんが。)

関西に避難している人たちが、
なぜ避難生活を続けているのか、
その真実の声を、裁判所にも届けています。

是非、宣誓し、真実を包み隠さず、
正々堂々と司法の場
避難者の「声」を伝える避難者のご支援も、
どうぞよろしくお願い申し上げます。
(もちろん裁判だけが唯一の伝える方法ではありません。)

東日本大震災避難者の会 Thanks & Dream 
        【裁判所に「声」を届け隊】一同

連絡先  sandori2014@gmail.com
 

2018年10月11日(木)ホッとネットおおさか定例会に出席しました。

次回のほっとネット大阪定例会は12月7日(金)
13時30分〜@大阪弁護士会館で開催です。

【サンドリ文庫】その後の福島 原発事故後を生きる人々 オリンピックの忘れ物(人文書院)@吉田千亜さん・著のご紹介

その後の福島@吉田千亜さん2018.jpg

※最終章に、
東日本大震災避難者の会 Thanks & Dream(サンドリ)代表・森松明希子さんのコメントなどが
掲載されています!(237頁〜240頁)
←ぜひお読みください‼

全国各地でご活躍&声を上げ続けてくださる、取り組みを続けてくださる原子力惨禍の被災者・被害者・避難者が
あますところなく網羅されていて大変素晴らしいご著書です。
できるだけ多くの皆さまにお読みいただきたい一冊です(^^)


2018年10月9日(火)14:00-17:30 東日本大震災支援全国ネットワーク(JCN)主催の広域避難者支援ミーティング・全国@全国社会福祉協議会

広域避難者支援ミーティング・全国版(第6回)で
東日本大震災避難者の会 Thanks & Dream(サンドリ)代表・森松明希子が登壇の機会をいただきました!
20181009JCN広域避難者支援ミーティング全国版.jpg

■ 広域避難者支援ミーティング・全国版(第6回)■
 https://jpn-civil.net/2014/blog/2018/09/109_1.html

・日時:2018年10月9日(火)14:00~17:30 
・場所:新霞が関ビル5階会議室(東京都千代田区霞が関3丁目3−2)
 https://www.shakyo.or.jp/tsuite/access/index.html

【概要】
広域避難者支援に関わる様々な担い手が一堂に会し、
相互理解とゆるやかなネットワークの拡充につなげるための機会とします。
法律家、避難当事者、ジャーナリスト、研究者、支援団体からの話題提供と
参加者の意見交換を予定しています。

───────────────────────────────────
・主催:東日本大震災支援全国ネットワーク(JCN)
・後援(予定):日本弁護士連合会、社会福祉法人中央共同募金会
・対象:広域避難者当事者・広域避難者支援に取り組む民間支援団体
・参加費:無料
・申込み必須(下記に詳細を記述)
───────────────────────────────────

【プログラム】(予定・敬称略)
1.開会 14:00〜
 挨拶・趣旨説明/オリエンテーション

2.キーノートスピーチ 14:10〜
「広域避難者支援の経過と現状の課題」 
 福田 健治(福島の子どもたちを守る法律家ネットワークSAFLAN)

3.リレートーク 14:30〜
 ▼進行:栗田暢之(JCN代表世話人)
 ▼話題提供者
  桜井 野亜(福島避難者のつどい沖縄じゃんがら会)
  森松 明希子(東日本大震災避難者の会 Thanks & Dream)
  松崎真希子(ふれあいフェスティバル実行委員/板橋コスモス会)
  吉田 千亜(ジャーナリスト・『ルポ 母子避難』著者)
  瀬戸 大作(避難の協同センター)
  清水奈名子(宇都宮大学国際学部准教授)

4.全体セッション 16:20〜 
 参加者同士による意見交換

5.閉会 17:10〜
 参加者からの感想/挨拶


▼参加申し込み方法(10月5日(金)までに申込ください。)
【ウェブフォームでお申し込み】
 https://jpn-civil.net/2014/contact/kouiki_zenkoku/

・避難当事者に限り、参加にかかる旅費交通費を補助します。
・名簿への掲載(チェック)希望者のみ配布名簿に記載します。
※交通費補助、託児にかかる詳細は、申込み後に事務局から連絡差し上げます。


避難者のお話は
森松明希子(もりまつ・あきこ)さんほか

「知って被ばくすることと何も知らされずに被ばくさせられること
 全然意味が違うのです」
「被ばくを避け健康を享受することは基本的人権です」
「放射能は県境では止まらない
「『避難の権利』は『平和のうちに生きる権利』なのです」
被ばくからまぬがれいのちと健康が守られる権利の大切さを世界のみなさんに伝えたい」

東日本大震災避難者の会 Thanks & Dream(サンドリ)代表・
原発賠償関西訴訟原告団代表・
原発被害者訴訟原告団全国連絡会共同代表
(福島→大阪・2児を連れて母子避難中)


【おはなし隊】は、
3.11避難者・被災者のお話し・講演情報を随時掲載しております。
情報をお寄せ下さい。
また、お話しの機会をご支援・ご提供くださいm(__)m

メール sandori2014@gmail.com

[ サンドリメンバーの感想 ] 2018年10月6日 コスタリカの風 対話型国際平和サロン~平和は国境を超えて~講演とOne day 展示カフェ に寄せて

====
★平和を愛する皆さまとともに10.6コスタリカの風にご一緒させていただきまして、
本当にありがとうございました。
一日を通して、伊藤千尋さんの素晴らしいご講演までの間にも、
コスタリカのこと、パネル展示とその解説、そして会場でのランチやコーヒーを取りながらの対話の時間、
それぞれのお取り組みが融合し、
根底に流れる基本的人権の尊重や平和主義をベースに強くつながり温かい連帯の一日となりました。
終わってからもSNSでも拡散されて、伊藤さんのおっしゃられたとおり、
スマホ片手に「いいね」「シェア」だけでもムーブメントは起こしていくことは、
きっと出来ると思います。
でもそれは、決して「他人まかせ」ではなく、どんな小さなことも、
小さな小さな一人ひとりの発信でも、
一滴の水を落とさなければ「波紋」は広がらないことと同じことをしっかりと学びました。
私も、ひとりひとりの市民の力を信じて、
「草の根でつながること」「地道なそれぞれの分野や取り組みの実践」「日頃の発信」が、
すべて平和で個人の尊厳が守られる社会に直結していくのだということ、
実感と体感でき、勇気と希望の持てる時間でした。
本当にありがとうございました。
今日も明日も明後日も…
全てのみなさまにとって平和で素晴らしいコスタリカの風が吹き続けることを心から願っています。
東日本大震災避難者の会 Thanks & Dream(サンドリ)
代表 森松明希子


★今回スタッフとして参加させていただき、大変貴重な一日となりましたことを感謝いたします。
私たちの会は約4年前に避難当事者団体として立ち上げ、
ご支援くださった皆様への感謝とともに避難者の『今』をお伝えすることで、
防災・減災、災害時における人権保障の観点から社会貢献につなげていきたいと活動しております。
今回のイベントではスタッフの皆様をはじめ、
会場に足を運んでくださったたくさんの方々と熱い思いを共有できましたことを大変嬉しく思います。
伊藤千尋さんのお話からたくさんのヒントを頂き、今後に繋げていきたいと思います。
(車田麻美)


★1940年代半ば、ほぼ同時期に戦力を放棄し、世界に先駆けて平和憲法をもった日本とコスタリカ。
だがその後、日本が歩んできている道は気が滅入るほどコスタリカとは程遠い。
人権平和を尊ぶコスタリカでは、憲法の理想は実生活にそのまま活かされているべきもの。
子供までもが憲法を盾にして社会の中の理不尽と戦う。
それは国際舞台でも。人間の道徳力、良心、理性を信じ、国際法を盾に平和外交を実現している。
一方、日本は?
こんな崇高な憲法を手にしても、その理念を活かし続けるための努力を重ねてきたとはいえないだろう。
今、まさにその怠慢のツケが来ている。
改憲が声高に叫ばれる中、まもなく国民投票も始まる。
今こそ、日本はコスタリカにアンテナを向け、この国の偉業から学ぶべき時じゃないだろうか。
そして、取り返しのつかない誤った選択をしてしまう前に、どんな社会に生きたいのか、
どういう国を目指すのか、一人一人が真剣に考え、その実現に向かって前進するべきだと思う。
(田中里子)


★10年程前に伊藤さんの講演を聴き、とても勇気づけられました。
でもその後、日本社会の政治状況に失望していました。
3・11福島原発事故により、あらためて戦前戦後一貫して変わってない日本社会のあり方に気付かされ、
このままではだめだと思うようになりました。
伊藤さんのお話を聴いて、世界の動きを知ると、この国の政治や社会のことがよくみえるようになりました。
コスタリカの素晴らしいところは「人は誰も愛される権利がある」という理念と、
学校教育はじめ、裁判所、議会などいろんなところで
憲法に書かれた理想を実現するために日々努力されているところです。
今、日本では政策の破綻からくる強い怒りの声が全国各地に広がっています。
自分たちの未来を変えるのは自分たちという自覚を持って、できることから行動していきたいと思ってます。
(岸田陽子)


★プラ・ビータの国コスタリカ〜 日本を積極的平和国家に〜
最初は「コスタリカ」どんな国なのかな?って…思いながら、
伊藤千尋さんの講演を聞いてたんです。
千尋さんの講演を聞いていくうちに、
素晴らしいことだらけのコスタリカの魅力にどんどんのめり込んでいきました。
目指してたものが、すべてそろってるなんて、そんな国があったなんて、
本当に驚きと感動、そして心強かったです。
・平和立国、教育立国、環境立国・難民を100万人受け入れ「誰も排除しない・小学生が最初に習うのは
「人が誰もが愛される権利」
・権力をつくらない制度・世界一幸せな国など、
コスタリカは、実現したんです。
本当にすばらしすぎます。
伊藤千尋さんの講演会で、コスタリカのすばらしさに気づく事が出来ました。
本当にありがとうございました。
感謝でいっぱいです。
これからは、すべてが揃った国コスタリカが存在することを伝えながら、
日本もコスタリカを目指します。
(桑原純子)



20181006コスタリカ.jpg

2018年10月6日(土)11〜16時 コスタリカの風 対話型国際平和サロン~平和は国境を超えて~講演とOne day 展示カフェ@高槻市民会館のご案内と東日本大震災避難者の会 Thanks & Dream(サンドリ)ブース参加のお知らせ♪

20181006コスタリカ.jpg


コスタリカの風 対話型国際平和サロン~平和は国境を超えて~講演とOne day 展示カフェ@高槻市民会館

日時:10月6日(土) タイムテーブル
11:00~12:00 パネルガイド 
12:00~13:00 ワンコインランチ 
13:00~15:00 ☆講演会 国際ジャーナリスト 伊藤千尋さん「ブラビーダの国コスタリカ」
15:00~16:00 フリートークタイム

会場:高槻市民会館402号室(保育コーナーあり)

参加費¥999(子ども¥100)(コスタリカコーヒー付)

主催:人権平和高槻市民交流会アス・ネット 
協賛:国際平和サロンd*deep/北摂・高槻生活協同組合

連絡TEL090-3620-6290(谷川)

 法と民主主義2018年8・9月号【531号】に、 特集★「原発と人権」人間・コミュニティの回復と原発のない社会をめざして 第4回全国研究・市民交流集会 in ふくしま(2018.7.28~7.29)に掲載されました!

201809 法と民主主義2018年8・9月号531号jpg.jpg



【3.11避難者の声】(森松明希子)
法と民主主義2018年8・9月号【531号】に、
特集★「原発と人権」人間・コミュニティの回復と原発のない社会をめざして 第4回全国研究・市民交流集会 in ふくしま(2018.7.28~7.29)@福島大学の記事が掲載されています。ぜひ皆さまにお読みいただきたいですm(_ _)m
https://www.jdla.jp/houmin/
私も発言の機会をいただき、発言も掲載していただくことができました。
できるだけ多くの皆様に知ってほしいです。

私の主張している「避難の権利」とは、
放射線被曝から免れ健康を享受する権利のことであって、
決して避難した人たちだけの正当性を主張しているのではないのです。
放射能がばらまかれたとき、
誰でも・いつでも・どの時点からでも
被ばくからの自由を主張できる、
普遍的な世界に通じる基本的人権です。

基本的人権が侵害されている常況にあれば、
それは、きちんと訴え出て権利をまもらなければならないと思うのです。
「被ばくからの自由」を3.11後の福島原子力惨禍を経験したのに確立しないで、
一体いつ確立するのでしょうか?

◇具体的権利内容
1.絶対的被ばく拒否権(無用な被ばくを拒否する権利)
2.選択的被ばく回避権(いつでもどこでも誰でも)
3.被ばく情報コントロール権(知って被ばくすることと知らずに被ばくさせられることは200%意味が違うのですよ!自分の被ばく情報は自分でコントロール出来るべきです)
◇根拠条文
日本国憲法前文(平和のうちに生きる権利)、同13条(個人の尊厳)、同25条(生存権)、世界人権規約、子供の権利条約ほか

東日本大震災避難者の会 Thanks & Dream(サンドリ)代表・
原発賠償関西訴訟原告団代表・
原発被害者訴訟原告団全国連絡会共同代表
森松明希子(福島→大阪・2児を連れて母子避難中)


■法と民主主義2018年8・9月号【531号】(目次と記事)■
https://www.jdla.jp/houmin/
◆特集にあたって………編集委員会・丸山重威
◆開会挨拶………牛山 積
◆歓迎の挨拶………中井勝己
●全体会報告
◆記念講演:フクシマは何を問うているのか………高橋哲哉
◆報告:福島第一原発の現状………山川剛史
●被害者・被災地の声
◆原発推進暴走国策と東電の暴利追求に闘い抜く………早川篤雄
◆帰還困難区域のふるさと・津島に想う………佐々木 茂
◆福島県内に居住し続けた人々の被害について………伊東達也
◆営業努力がない、と賠償打ち切り「被害ある限り賠償」のウソ………斎藤朝興
◆裁判所からの御墨付き「区域外避難」………鴨下祐也
◆国連人権理事会での訴え 無用な被ばくを避けるための情報コントロール権の確立を………森松明希子
◆報告:福島原発災害7年を経て||その復興とは何か………鈴木 浩
◆報告:先行する7判決の評価と課題(損害論を中心に)………米倉 勉
◆報告:原発差止め訴訟判決の成果と課題………井戸謙一
◆報告:「福島事故から7年、私たちの訴え」について………松野信夫
●分科会報告
◆第1分科会:福島第一原発の後始末と脱原子力社会への転換………水藤周三
◆第2分科会:原発災害と政策転換………礒野弥生
◆第3分科会:原発事故賠償の課題と展望………大坂恵里
◆第4分科会:核兵器と原発………内藤雅義
◆第5分科会:原発政策の転換とメディア………林 勝彦
◆閉会挨拶………塩谷弘康
◆お知らせ………「原発と人権」第4回全国研究・市民交流集会inふくしま実行委員会
司法をめぐる動き・裁判手続等の「全面IT化」に向けた急激な動き その重大な問題点………正木みどり
司法をめぐる動き・7月/8月の動き………司法制度委員会
メディアウオッチ2018●《進む不正な情報支配》受け手の情報環境への視点を 安倍キャンペーンと沖縄ヘイト………丸山重威
あなたとランチを〈№39〉●「普通のおばさん」ってほんと………ランチメイト・禰屋町子さん×佐藤むつみ
改憲動向レポート〈№7〉憲法改正に「人生をかける」とまで発言する安倍首相………飯島滋明
時評●ジェンダー差別をなくすことはすべての差別をなくすことに通じる………杉井静子
ひろば●政策の転換を!………海部幸造

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