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2018年9月29日(土)午後2時〜グリーンズセミナー「原発ゼロ社会を目指して」Part3 『フクシマの原発事故から7年!避難者の今を考える』@国労大阪会館 1階ホール

201180929グリーンズセミナー 原発ゼロ社会を目指して.jpg

グリーンズセミナー「原発ゼロ社会を目指して」Part3
『フクシマの原発事故から7年!避難者の今を考える』
■ 9月29日(土)午後2時 開会(1時30分開場)
■場所 国労大阪会館 1階ホール
(JR天満下車3分、地下鉄扇町下車7分)
■お話 森松 明希子さん
■ 参加費 前売、当日共に800円
学生・障がい者(介助者含む)500円
■ 主催 : 緑の大阪
連絡先、090ー3260ー5297(山口)
メール midoriosaka7@gmail.com .

■主催者さまメッセージ■

東日本大震災避難者の会Thanks & Dream(サンドリ)代表であり、原発賠償関西訴訟原告団代表である森松明希子さんをお招きして、現在の避難者の置かれた状況や訴訟の争点など、フクシマの原発事故から7年の避難者の状況などについて、お話して頂き、私たちにできることについて考えたいと思います。

また、グリーンズセミナーの冒頭に、DV D「チェルノブイリ28年目のこどもたち2〜いのちと健康を守る現場から」を見て、今のフクシマの避難者の状況とロシアにおける現場を考え、日本における避難者の状況がどのようなものであるのか、今後、原発の再稼働を推し進める政府は、原発事故の避難者をどのように保証しているのか?
原発事故の恐ろしさと私たちができることは何かについて、考えたいと思います。

ご参加のほど、よろしくお願い致します。


避難者のお話は
森松明希子(もりまつ・あきこ)さん
「知って被ばくすることと何も知らされずに被ばくさせられること
 全然意味が違うのです」
「被ばくを避け健康を享受することは基本的人権です」
「放射能は県境では止まらない
「『避難の権利』は『平和のうちに生きる権利』なのです」
被ばくからまぬがれいのちと健康が守られる権利の大切さを世界のみなさんに伝えたい」

東日本大震災避難者の会 Thanks & Dream(サンドリ)代表・
原発賠償関西訴訟原告団代表・
原発被害者訴訟原告団全国連絡会共同代表
(福島→大阪・2児を連れて母子避難中)


【おはなし隊】は、
3.11避難者・被災者のお話し・講演情報を随時掲載しております。
情報をお寄せ下さい。
また、お話しの機会をご支援・ご提供くださいm(__)m

メール sandori2014@gmail.com


コープ自然派奈良 つながる わ 避難者のお話会〜台湾に避難して見えた世界〜2018年9月27日(木)@奈良市

フクシマ原発事故からもうすぐ7年半が経ちますが、避難を余儀なくされた方々は、
日本各地、世界各地に散らばっています。
今回は、お子さんの進学をきっかけに台湾に自主避難し6年間台湾で生活された方をゲストにお迎えし、
お話しをお伺いします。

とき:9月27日(木)10:00〜12:00

ところ:奈良市 はぐくみセンター(JR奈良駅西口より南へ約200m)

参加費:避難者以外組合員・一般共 大人200円 こども50円

定員:20名程度

持ち物:お茶等、筆記具

託児:なし。子ども一才未満の同伴:可

申し込みしめきり:9月25(火)

共催:オリーブの木、奈良脱原発ネットワーク



おはなし隊イラスト

[ 3.11避難者の声 ] 2018年9月23日 三田医師講演会のレポート

2018年9月23日(日)三田茂医師 講演会 in 芦屋

20180923三田先生


日時 : 9月23日 (日)

11:00〜13:00 三田茂講演会 3Fにて

13:00〜16:30 親睦会 1Fにて

場所 : 芦屋市の木口記念会館


お申し込みはこちら↓

こくちーず
http://kokucheese.com/event/index/526844/


※託児はありません。
小学生以上のお子様は一緒に講演会に参加してください
小学生未満のお子様は会場の後ろ側席をご用意しますのでこちらにお座り下さい
お子さまが飽きてしまった場合は
別室を用意しますのでこちらをご利用下さい。


〜 Sさんからのメッセージ 〜

[ 私の娘は、先生の一患者です。
4年前の、東京でのこと。
「この子は、前はこんなではなかった。一体どうして?事故…まさか、放射能?東京で?」
まわり中、すべての人に否定されながらも、どうしても消せない懸念。
本当のことが知りたかった。
たとえ絶望が待っているとしても。

先生の講演をYouTubeで初めて聞いたのはそんな頃。娘が1日たりとも元気を取り戻せなくなっていた頃。
「僕はそれは被ばくの影響と思います。」
その後初めて先生にお会いした時、先生はそんなふうにはっきりおっしゃった。
でも、絶望、はしなかった。
なぜなら、初めて問題に向き合えたから。
そして、動く、放射能から離れる、という道があることを、私は先生の講演により知ったから。
それは大きな希望。

今、神戸に住む私の前には、元気な、はつらつとした、中学生になった娘がいます。

国が話すように、放射能は安全などではないこと、きちんと警鐘鳴らす専門家、お医者、は確かに存在しています。
でも私は、この三田先生ほどに危機感を持たれている先生を他に知りません。
避難をした先生、というのも知りません。

放射能の影響は、どうやって知る?
空間線量?土壌汚染?国やICRPの基準?広島・長崎?チェルノブイリ?
それは、今、私たちの体、一人一人をみていくのだ、と、人の体に起きている事から見ていくしかないのだ、と先生はおっしゃっていました。

私も思うのです。それがきっと1番真実に近いのだと。先生が何千という患者さんをみて、危機感を持たれたように、私もひとりの、娘の体を通し、同じものを感じました。

そして、それは、逃げたら終わりでは無いことを知るようにもなりました。三田医院で定期的に受けてきた血液検査から。1年半前に先生が始められた下垂体機能に関わるホルモン検査を受けるようになってから。
私は娘の症状の本当の意味と、今首都圏の人たちを中心に起きているかもしれないことを知るようになりました。

だるい
疲れやすい
根気が続かない
忘れっぽい

それは、先生が「能力減退症」と呼ぶもの。
これが三田医院に来ている患者さんだけの問題であるはずがないのです。
いったいどれだけの人たちが、子どもたちが、そうとは知らず日々の不調に苦しんでいることか。
私たちは、まず、知るべきです。共有すべきです。ひとりでも多くの人と。
この原発事故がもたらしていることを。

それは、これから長きにわたり、私たちや、私たちの子供たちが被ばくから守られていくために。
すべては、命が守られていくために。
講演会を前に、三田茂先生の言葉より

「私は一開業医ですので、物理学的、理論的な議論討論には興味がありません。
医師として私達の健康をどう観察し評価するか、治療の可能性はあるのか、今後何に気をつけていくべきか、をあれ以来ずっと考えています。……

……国際的に認められている甲状腺癌と白血病よりも、致死的ではないが健康を害する様々な病態、チェルノブイリでは草の根的に言われてきた体力の低下、荒廃する地域社会を当初から心配してきたが、どうやらその心配が現実化しつつあるように感じます。」

先生の書かれた論文
「新ヒバクシャに能力減退症が広がっている」
https://www.facebook.com/notes/%E4%B8%89%E7%94%B0-%E8%8C%82/2017%E5%B9%B4-%E7%A7%81%E3%81%AE%E8%A8%BA%E7%99%82%E3%81%AE%E3%81%BE%E3%81%A8%E3%82%81-%E3%81%A7%E3%81%99/1569983003117347/


「さとのわ」という、関東からの避難者を中心とした避難当事者の素敵な集まりがあります。
今回、講演会を主催するのは、避難者である数名の実行委員会と、この「さとのわ」さんです。


講演終了後、13時からは1F多目的ホールへと降り、ご希望の方は、はここで食事をとりながら先生を囲んでの交流、
親睦会へ、と移ります。
限定50食予約のさとのわ弁当のほかに、カレーやサンドイッチ、手作りパンや焼き菓子などを販売します。

この親睦会の名は「さとのわ chichi会」
「さとのわ」とは、避難後の生活をみんなで助け合ってエンジョイしている、避難移住者の集まりです。
" chichi "というのは、" 父 "のこと。
女性は打ち解けてすぐに仲良くなれる。でも男は?父同士は?なかなかそうもいかない!
父たちも、みんなつながって仲良くしよう!という趣旨で始まった会なのです。
ちなみに私が初めて参加した避難者の集まりがここでした。

避難された方も、そうでない方も、
父や母や、そうではない方も、
情報交換と、新たな事実の共有を。そして、新しいつながりが生まれることを願います。

三田茂先生は、避難者です。
そして、もう成人していらっしゃいますが、2人のお子さんのお父さんでもあります。
さとのわのchichiたちの仲間でもあるのです。

ぜひ、ともに先生の言葉に耳を傾け、私たちの思いも話しましょう。
未来への不安や、健康についての心配も、共有していきましょう。
私たちに何ができるのか、一緒に道を考えましょう。
元気に、楽しく、生き抜いていくために。
必要とする1人でも多くの方に届いてほしい、と願います。]

2018年9月23日(日)13:00~15:00 第14回 避難者こども健康相談会おおさか

避難者こども健康相談会おおさか実行委員会さまよりお知らせいただきました。必要な方に情報が届きますように!(^^)!


◆ 第14回 避難者こども健康相談会おおさか

日時:2018年9月23日(日)13:00~15:00
場所:ドーンセンター (地下鉄谷町線・京阪 天満橋駅東へ350m)
http://www.dawncenter.or.jp/sh isetsu/map.html

対象:東日本から避難されたお子様。
事前申込制。20家族に達した時点で締切とさせていただきます。 参加は無料。

1家族、30分枠で、希望時間の予約制とし、医師との個別面談を 行っています。
その他フロアーでは、アロマハンドマッサージ、司法書士による法 律相談、交流茶話会の部屋やブースを設けています。
お子様は保育室で預かります。
ほっと 一息つきに、これまでの振り返りに、記録をとどめる場に、お気軽 に来てください。

申込みはこちらからどうぞ⇒ http://form1.fc2.com/form/?id= 863095
---------------------------

◆9/23(日)  当日同会場にて 避難者こども健康相談会セミナー 10:00~12:30 (無料)

被災地と京都を繋ぐ保養プロジェクト・健康相談会
   ~避難者だからこそ 被災地にいる子どもたちに思いを寄せて、京都で取り組んできたこ と
       齋藤夕香さん(福島市からの避難者)

進行の速い福島の甲状腺がん -福島県民健康調査 本格検査1回目の分析より
       入江紀夫さん(医療問題研究会)

*相談会スタッフの活動報告等も予定しています。

主催:避難者こども健康相談会おおさか実行委員会
http://osakasoudankai.blog.fc2 .com/
(連絡先)osaka.soudankai@gmail.com

2018年9月22日(土)支援する会第4回総会&控訴審(大阪高裁)に向けた学習講演会

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 認めて!避難の権利 守ろう!子どもの未来

 支援する会第4回総会&控訴審(大阪高裁)に向けた学習講演会
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●日 時 2018年9月22日(土)13:00開場・13:30開会

●場 所 京都弁護士会館 地下ホール
     (地下鉄丸太町駅徒歩7分京都地方裁判所東南側)

●参加費 一般700円、原告・避難者300円

●プログラム(予定)

 13:30 1部 支援する会第4回総会

 14:15 2部 控訴審にむけた学習講演会

  講演 「国際機関を巻き込んだ東電福島原発事故後の小児甲状腺がん隠し」
  講師 山内知也さん(神戸大学教授)

15:45 質疑応答

 16:00 原告団・弁護団からの報告等
*大阪高裁での進行協議の内容についても報告いただきます!

 16:30 終了(予定)

+++++++++++++++++++


20180922京都訴訟学習講演会チラシ

2018年9月22日(土)13:15〜16:30 国内避難民と人権について〜国連人権理事会へ報告までの道のり~@ウェスタ川越

20180922国内避難民と人権について@川越.jpg

国内避難民と人権について〜国連人権理事会へ報告までの道のり~

【講師】
森松明希子さん:郡山から大阪府に母子避難中
鈴木かずえさん:国際環境NGOグリーンピース・ジャパン

第37回今年3月の国連人権理事会で、原発事故被災当事者として演説をした森松明希子さん、その橋渡しに貢献され自らも発言された鈴木かずえさんをお招きして、「国内避難民」と「人権」について学びたいと思います。

【日時】2018年9月22日(土)13:15~:16:30
【会場】ウェスタ川越 3F 研修室2.3
【主催】ここカフェ@川越・ぽろろん・原発避難者と歩む@川越
【共催】国際環境NGOグリーンピース・ジャパン
【申込】不要 (定員に達し次第受付終了)
★お問い合わせ 070-5594-0053 鈴木

◎森松 明希子さん
(原発賠償関西訴訟原告団代表)
東日本大震災避難者の会Thanks&Dream 代表
http://sandori2014.blog.fc2.com/blog-date-201807-1.html#no1921

◎鈴木かずえさん
国際環境NGOグリーンピース・ジャパン・エネルギーチーム
http://www.greenpeace.org/japan/ja/news/blog/staff/blog/61192/
http://www.greenpeace.org/japan/ja/news/blog/staff/blog/61723/





避難者のお話は
森松明希子(もりまつ・あきこ)さん
「知って被ばくすることと何も知らされずに被ばくさせられること
 全然意味が違うのです」
「被ばくを避け健康を享受することは基本的人権です」
「放射能は県境では止まらない
「『避難の権利』は『平和のうちに生きる権利』なのです」
被ばくからまぬがれいのちと健康が守られる権利の大切さを世界のみなさんに伝えたい」

東日本大震災避難者の会 Thanks & Dream(サンドリ)代表・
原発賠償関西訴訟原告団代表・
原発被害者訴訟原告団全国連絡会共同代表
(福島→大阪・2児を連れて母子避難中)


【おはなし隊】は、
3.11避難者・被災者のお話し・講演情報を随時掲載しております。
情報をお寄せ下さい。
また、お話しの機会をご支援・ご提供くださいm(__)m

メール sandori2014@gmail.com


【3.11避難者の声】なぜ突然無用な被ばくを強いられる事態に陥った人が、 「おかしい」と声を挙げると叩かれ、晒され、放置されるのでしょう。

【3.11避難者の声】
愛知・岐阜の皆さま、どうぞよろしくお願い致します!
特に、愛知・岐阜訴訟は本人尋問が始まり、
被告である国・東電からの怒涛の反対尋問に、
3.11までは全国に暮らすふつうの人々が、
公開法廷でさらしたくもない私生活や自分の経歴なども根掘り葉掘り
聞かれるのです。
(特にさらしたくないことをあえてわざわざ聞いてきて、
「普通の人」なのに「特別な人」な印象を与えたがっているのが
これまでの全国で行われる福島原発被害者集団訴訟での
反対尋問の場面で強く強く私が受けた印象。。。)
なぜ突然無用な被ばくを強いられる事態に陥った人が、
「おかしい」と声を挙げると叩かれ、晒され、放置されるのでしょう。
同じことを繰り返してほしくない、みんなそう思って全国で頑張っています。
当日は、「人権」という普遍的な世界共通のワードから、
この福島原子力惨禍を皆さまとご一緒に共有し、
今後につなげていければいいなぁと思っています。
ご参集下さる皆様、どうぞよろしくお願い申し上げます。
※できるだけ多くの皆さまにお知らせくださいませm(_ _)m
森松明希子(福島→大阪・2児を連れて母子避難中) 
東日本大震災避難者の会
Thanks & Dream(サンドリ)代表・
原発賠償関西訴訟原告団代表・
原発被害者訴訟原告団全国連絡会共同代表





[ 報告 ] 9月18日(火)のイモニカイ

〜田中里子さんのface bookから〜

今日のイモニカイ💝。
17名の方が参加してくださり、ワイワイ賑やかな集いとなりました。

かなりお久しぶりなお友達に会えたり、
FBフレンドが来てくださっていきなり初対面できたり。。。

午前中は支援者の増田先生が避難者の実体験をもとに書いてくださった紙芝居を
みんなで鑑賞して意見を出し合いました。

誰かの壮絶な体験を一コマ一コマ切り取って伝わりやすく絵に仕上げる。。。

これって相当な丁寧さ、細やかさも求められる大変な仕事ですよね。
今後、どこかでご覧になる機会もあると思いますよ。

スタートは10/28@長居公園とのこと。
お子さんにも分かりやすい内容です。
どうぞお楽しみに〜👍

その後はお食事タイム🍙

美味しい差し入れ(うわっ😱、写真が撮リ損ねた〜💦すみません〜😂
内容はおにぎり、サンドイッチ、クッキー、おかき、落花生、など食べきれないほど沢山❗️)を
いただきながらいろんなお話が出来ました。
差し入れを下さった皆様、お心遣いに感謝です〜💐

そうそう、数々のイベントの告知も出ましたよ。
それぞれの場で頑張ってる人多し。
毎回いい刺激をもらえてるなって感じます✨

参加してくださった皆様、有難うございました。

来月のイモニカイは10月17日(水)の予定です💓


20180918イモニカイ1


2-180918イモニカイ3


20180918イモニカイ2

2018年9月18日(火)教育講演会「母子避難・心の軌跡」~教職員のみなさんに知ってほしいこと~

幼稚園の先生方、園長先生方にあの時何が起こって、
そしてどのように避難を実際にしたのか、ということを
是非伝えてくださいと言っていただきました。

沢山のまだ一人では充分に見を守れない年齢・月齢の沢山のお子様たちの命を預かってくださる
幼稚園の先生方にお話しの機会をいただけましたこと、
心より感謝申し上げます。

真摯に、そして事実を丁寧にお伝えしたいと思います。

2018年9月18日@中大淀幼稚園

3.11避難者のお話:森松明希子さん
(福島→大阪・2児を連れて母子避難中)
 
東日本大震災避難者の会 Thanks & Dream(サンドリ)代表・
原発賠償関西訴訟原告団代表・
原発被害者訴訟原告団全国連絡会共同代表

貴重な機会をいただきまして感謝です。

サンドリは、3.11避難を体験した「当時者自身がアーカイブ♪」をモットーに、
事実と体験に基づく真実を真摯にお伝えする活動を続けています。
今後の防災・減災・災害時における基本的人権が尊重されますことを
心から願っています。


学校に声をとどけ隊

【学校に声をとどけ隊】からのお願い
http://sandori2014.blog.fc2.com/blog-entry-1309.html

※3.11から7年目を迎え、避難している現状は変わらないのに風化のスピードも加速し、
避難者の現状・実情など事実を知っていただく必要性を感じております。
特に子どもたちを連れて避難している避難者の現状に鑑み、
今後ともぜひ学校・教育機関は特に、
それ以外の場においても311避難の現況をお伝えする機会の提供を
なお一層ご支援いただけましたら幸いにございます。

生徒会企画、文化祭企画でも是非取り上げて頂けましたら、
サンドリ一同、嬉しく思います☆


防災・減災・災害時における人権擁護に私たち3.11避難当事者の経験が活かされ、
社会に貢献できることを私たちは心から願っています。

東日本大震災避難者の会 Thanks & Dream(略称:サンドリ)
代表メール  sandori2014@gmail.com


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