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【サンドリ文庫】デイズ・ジャパン福島・被曝安全神話のワナ

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Days Japan 8月増刊号
「福島・被曝安全神話のワナ」
―放射能を気にしなければ幸せになれるのか―

事故から7 年。いま福島では、「風評被害」「不安をあおる」「福島を差別するな」という言葉のもと、
甲状腺検査の縮小、自主避難の人々の切り捨て、住民の分断が進む。私たちは何を守るべきか。

第1章 母と子のチェルノブイリ
2017 年夏、福島の母子3組がベラルーシを訪れた。訪ねたのは子どもの時にチェルノブイリ事故で被曝し、甲状腺がんの手術をし、母になった人々。
この人々が過ごしてきた人生は、福島の母子に何を伝えたか。福島の母、中高生からの報告ほか。

第2 章 小出裕章さん(元京都大学原子炉実験所助教)特別報告
「福島、原発安全神話から被曝安全神話へ」

第3章 福島差別と風評被害の本当の姿

●復興と差別
吉田千亜(フリーライター)「子どもを守ることと風評被害」
青木美希(朝日新聞記者) 「苦しむ被害者」

●放射線測定からわかること
阿部浩美(福島30 年プロジェクト理事長) 「食の安全と危険」
鈴木 薫(いわき放射能測定室たらちね事務局長)「たらちねの日々から思うこと」

●甲状腺がんという「不都合な真実」
白石 草(Our Planet TV) 「 『軽いがん』なんて言わないで――甲状腺がんの 子をもつ母たちの思い」
崎山比早子(元国会事故調査委員会委員)「福島県における甲状腺がん多発と放射線安全論」
和田真(ジャーナリスト)「県民に知らされない60ミリの甲状腺がん」

●安全論者からの攻撃をはね返す
明石昇二郎(ルポライター) 「開沼博氏への公開質問状」
東原晃一郎(グリーンコープ連合(生協))「福島民友新聞による風評被害攻撃」
木野龍逸(フリージャーナリスト)「政府・メディアによる事故収束かのような印象操作」
山田耕作(京都大学名誉教授)「存在する被害をなしとしている学者・文化人の被曝安全論を批判する」

●終わりに 広河隆一(DAYS JAPAN 発行人)「過去をなかったことにすると、未来を失う―『しあわせになるための「福島差別論」を読んで」


https://daysjapan.net/2018/06/28/%E3%80%90%E6%96%B0%E5%88%8A%E6%A1%88%E5%86%85%E3%80%91days-japan%EF%BC%98%E6%9C%88%E5%A2%97%E5%88%8A%E5%8F%B7%E3%80%8C%E7%A6%8F%E5%B3%B6%E3%83%BB%E8%A2%AB%E6%9B%9D%E5%AE%89%E5%85%A8%E7%A5%9E%E8%A9%B1/

【サンドリ文庫】ブリッジブック国際人権法

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