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ウラジミール先生と野呂美加さんの講演会  「ベラルーシで、海外保養は、なぜ必要だったか?どうやって実現したか?」


3.11から七年目を迎え、今あらためてベラルーシの経験に学ぼう

ウラジミール先生と野呂美加さんの講演会
 「ベラルーシで、海外保養は、なぜ必要だったか?どうやって実現したか?」

日時 2018年3月14日(水)

会場 大阪府男女共同参画・青少年センター(ドーンセンター)セミナー室(五階)(定
員50人)
  〒540-0008
大阪市中央区大手前1丁目3番49号
京阪「天満橋」駅、地下鉄谷町線「天満橋」駅1番出入口から東へ約350m。(徒歩6分)
 http://www.dawncenter.jp/shisetsu/map.html


講師 ウラジミール先生(ベラルーシのゴメリ州・チャウチャスク地区の元体育教師。
    海外保養送り出しのための活動に参加。)

   野呂美加さん(「チェルノブイリへのかけはし」代表 )
     https://www.kakehashi.or.jp/

第一部 受付開始 13時30分
   開会   14時
   閉会   16時30分

第二部 受付開始 17時30分
  開会   18時
  閉会   20時


参加費 第一部1000円
    第二部1000円

    (一部二部通し参加の方がおられたら 1500円となります)
    避難者半額
    学生・専門学校生 無料



第一部のみ別室保育あり(13時から17時半)
(要申し込み 締め切り 3月10日12時

申し込み先お問い合わせアドレス↓

piasup314@yahoo.co.jp

 お名前と連絡先 第一部希望 第二部希望 通し参加希望などご記入の上、
申し込みください。
(先着順 定員になり次第締め切ります)連絡先 070-3325-0808

主催 ドーン避難者ピアサポートの会
協賛 心援隊

講師紹介
【ウラジミール・マグリシェフ先生、プロフィール】
チェルノブイリの高汚染地帯のチェチェルスク地区で体育の教師をしていたときにチェ
ルノブイリ事故が発生。
生徒たちの体調異変、小児甲状腺がんの発症などに危機感を感じ、NGOグループ「チェ
ルノブイリの子どもたちに」参加。
子どもたちを海外へ保養に出すために、さまざまな圧力のもと活動を続けた。

【野呂美加さんプロフィール】NPO法人「チェルノブイリヘのかけはし」代表。
1992年に、チェルノブイリ原発事故(1986年)で被災した子どもたちを、日本で転地療
養させる活勣を始める。
これまでに招待した子どもは19年間で648人、2005年国際交流基金より「地球市民
賞」受賞、2009年末に夫の仕事のため北見市に移住。
東日本大震災後、フクシマ原発事故による放射能汚染と、その子どもへの彫響について
、チェルノブイリでの体験をもとにお母さんたちの相談にのっている。
【主な著書】
・子どもたちを内部被ばくから守るために親が出来る30のこと  —チェルノブイリの
体験から
・チェルノブイリから学んだお母さんのための放射能対策BOOK
・放射能の中で生きる、母たちへ  チェルノブイリからフクシマへ、子どもの命を守
る知恵
・ナチュラルマザリング「いま、子どもたちを守るために知っておきたい放肘艇のこと
」 ベラルーシの子どもたちが伝える低線量被曝の姿
など。

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記号 14170 番号 58568201 加入者名  東日本大震災避難者の会 Thanks & Dream (ヒガシニホンダイシンサイヒナンシャノカイサンクスアンドドリーム)

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