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STORY「連載・私たちのCHALLENGE STORY」

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ーーーー転載 ここからーーーーー

「連載・私たちのCHALLENGE STORY」
避難はまだ終わっていない。原発避難者・森松明希子さんの思いが世界へ……

「連載・私たちのCHALLENGE STORY」ライターの上原亜希子です。毎年4月号ででは被災地をテーマに取り上げています。今回のタイトルは「被災地の8年目の風景」。今回私は福島県郡山市から大阪市に母子避難されている、森松明希子さんにお話しを伺いました。今年で震災から8年目に突入した現在も、ご主人は福島県郡山市で働いており、母子避難状態は今も続いています。

森松さんは原発賠償関西訴訟原告団の代表や東日本震災避難者の会Thanks & Dreamの代表を務めており、
「原発と人権」を問い直し、“普通の暮らし”を取り戻すために、全国各地で講演活動を行っています。

避難手記等の出版にも携わっていらっしゃいますが、その中の一冊『A speech, letters and memoirs by evacuees from Fukushima』という英語のタイトルが付けられた冊子。これは2015年9月から約1か月間、英国ロンドンで「福島第一原発事故の影響で苦しむ方々に寄り添って」という趣旨で開催されたイベントのために日英両言語で製作されました。その後、広島で開催された世界核被害者フォーラムでは、主に海外からの参加者に配布されたそうです。冊子には福島原子力発電所事故からの避難者たちによるスピーチ、手紙そして避難手記が掲載されており、「子どもを守る」「未来を守る」という母親たちの溢れる思いが詰まっています。
国内外を問わず広く世界の人々にも福島の真実を知ってほしいという思いは、今年3月19日スイス・ジュネーブで開催された国連人権理事会本会合でのスピーチへと繋がりました。森松さんはスイス・ジュネーブへと赴き、英語で演説を行われたのです。以下は森松さんの演説の日本語訳です。
「森松明希子と申します。避難者である母親たちと、グリーンピースと共に来ています。私は2011年5月、福島の災害から逃れるために、2人の子どもを連れて避難しました。原発事故直後、放射能汚染は広がりました。私たちには情報は知らされず、無用な被ばくを重ねました。空気、水、土壌がひどく汚染される中、私は汚染した水を飲むしかなく、赤ん坊に母乳を与えてしまいました。放射能から逃れ、健康を享受することは基本的原則です。日本の憲法には、『全世界の国民が、等しく恐怖と欠乏から免れ平和のうちに生存する権利』と書かれています。しかし、日本政府は市民を守るための施策はほとんど行ってきませんでした。そのうえ、日本政府は放射線量の高い地域への帰還政策にばかり力を注いでいます。日本政府は国連人権理事会での勧告を直ちに完全に受け入れ、実施してください。国連加盟国の皆さんの日本の人々の権利擁護の働きに感謝します。今後も福島、そして東日本の、特に脆弱な子どもたちを、さらなる被ばくから守ることに力を貸してください。ありがとうございました」。
子どもを、そして彼らの未来を守りたい。そんな母親としての当たり前の願いと、誰もが平等に命を大切にされる社会のために、今日もどこかで森松さんは語り続けています。
上原亜希子

FROM上原亜希子
ライター歴6年目。思春期真っ只中の中学生の娘と都内で家族三人暮らし。20代後半にパリへ留学。結婚を機にアメリカへ拠点を移し、フランス・アメリカの美味しい食べ物、美しい女性・男性を見て国際感覚を養う(笑)。現在誌面では「チャレンジSTORY」担当。取材先での“人”との出会いを楽しんでいます。
記事一覧を見る >

ーーーーーーー転載終わりーーーーー

2018年3月27日(火)11時30分~13時30分 3連続原発賠償請求判決報告3・27院内集会@衆議院第一議員会館大会議室

20180327原発賠償請求判決報告327院内集会.jpg

<3連続原発賠償請求判決報告3・27院内集会>
日時 2018年3月27日(火)11時30分~13時30分
場所 衆議院第一議員会館大会議室
https://www.navitime.co.jp/poi?spt=02108.2970
・3連続判決と今後の課題
・特別報告「アスベスト闘争報告」
・高裁への決意表明(群馬・千葉・生業)
・3原告団からの今後のたたかう決意
・国会議員からのご挨拶
・支援の仲間から連帯あいさつ
主催:原発被害者訴訟原告全国連絡会/原発被害弁護団全国連絡会/原発被害者訴訟全国支援ネットワーク
連絡先:03ー6709ー8090(原発被害者訴訟原告団全国連絡会)


(参照)http://genpatsu-shutoken.com/blog/archives/694

国連人権理事会で原発事故避難者が支援訴え | NHKニュース 2018年3月20日 5時33分

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国連人権理事会で原発事故避難者が支援訴え | NHKニュース
https://www3.nhk.or.jp/.../20180320/k10011371701000.html
3月20日 5時33分

東京電力福島第一原子力発電所の事故をめぐり、国連人権理事会で、ドイツなどが日本政府に避難者への支援の継続などを勧告するなか、避難者の1人がスイスで開かれている国連人権理事会で演説し、国際社会に支援を訴えました。
演説を行ったのは原発事故のあと、福島県郡山市から大阪市に避難した森松明希子さん(44)です。
国連人権理事会では去年11月、ドイツなどが、原発事故の影響を受けた住民や自主避難者への支援を継続するよう勧告していて、森松さんは19日、NGOの招きでスイスのジュネーブで開かれている国連人権理事会で演説しました。
このなかで森松さんは、「日本政府は、汚染された地域への帰還を進める政策にばかり力を入れている」と批判したうえで、原発事故の2か月後に当時3歳と生後5か月の2人の子どもを連れて避難した自身の経験を踏まえ、「子どもたちをさらなる被ばくから守ることに力を貸してほしい」と国際社会に支援を訴えました。
これに対し、日本政府の代表は「原発事故の被災者や避難者が今もなお不自由な生活を送っていることを念頭に復興を加速させることに全力を尽くす」と述べました。
日本政府は、原発事故をめぐる国連人権理事会での勧告を受け入れるとする一方で、法律に基づき必要な支援は行っているという立場を示しています。
森松さん「世界の共通認識に」
演説の後、森松さんは「耳を傾けているような空気感がすごく伝わってきたので、原発事故の後の人権状況をちゃんと伝えることができたと思う」と手応えを述べたうえで、「平和な暮らしは目に見える戦争などの惨禍で失われるだけでないというのを原子力災害を通じてわたしたちは日本で経験したので、世界の共通認識にしてほしい」と話していました。


3月24日(土)KANSAIサポーターズ 訴訟学習会のおしらせ 「京都・東京訴訟 判決の解析速報 講師:関西訴訟弁護団 中島宏治弁護士(予定)

………… 訴訟学習会のご案内…………

KANSAIサポーターズでは、毎月第3土曜日に訴訟学習会を開催しています。

この3月は、15日京都、16日東京、22日いわき避難者と、
3つの判決が言い渡される大きな山場です。
3月の訴訟学習会は、これらの判決の解析を速報版で共有できるよう、
日程をずらして3月24日に開催します。
注目されるのは、自主的避難等対象区域や、
そこにも含まれない区域外避難者が多数を占める京都訴訟と、
首都東京でどのような判決が出されるのか、というところでしょう。

関西弁護団の中島宏治先生(予定)に、判決文を読み解いて解説していただきます。
(ただし、22日のいわき避難者訴訟については、判決文の解析が間に合わないかもしれません)

学習会のあと、原告・弁護士・サポーターの間での情報交換の時間、
それから原告定例会、
サポーター事務局会議(サポーターならどなたでも参加できます)をします。

17時からは、京都・東京・いわき避難者訴訟の3判決を受けた
梅田 Hep five前 街宣アピールもあります

■日時■

2018年3月24日(土)

13時〜14時30分

(このあと、情報共有、原告定例会、サポーター事務局会議があります)

■場所■

大阪弁護士会館11階 1110号室

大阪市北区西天満1−12−5



■参加費■
原告の方々や避難者の方    無料
サポーター(テキスト代として) 200円


■ご予約・お問合せ■
kansaisapo@gmail.com

上記に参加者される方の氏名をお書きの上、お申込みください。


■今回の内容■
「京都・東京訴訟 判決の解析速報」

講師:関西訴訟弁護団 中島宏治弁護士(予定)



20180324_訴訟勉強会案内

【動画】 お子さんを連れて母子避難している福島のお母さん。ジュネーブの国連本部で、国際社会に訴えました。(グリーンピース・ジャパンさんの投稿)





https://www.facebook.com/GreenpeaceJapan/videos/1975184559180809/

※できるだけ多くの方々に動画のシェアをお願い申し上げます。

作成してくださったグリーンピース・ジャパンの皆さまに心から感謝申し上げます。

2018国連DVD(非売品・10分)


20180320国連人権理事会で原発事故避難者が支援訴え@NHKニュース文字起こし

20180320国連人権理事会で原発事故避難者が支援訴え@NHKニュース文字起こし

演説を行ったのは原発事故のあと、福島県郡山市から大阪市に避難した森松明希子さん(44)です。 国連人権理事会では去年11月、ドイツなどが、原発事故の影響を受けた住民や自主避難者への支援を継続するよう勧告していて、森松さんは19日、NGOの招きでスイスのジュネーブで開かれている国連人権理事会で演説しました。 このなかで森松さんは、「日本政府は、汚染された地域への帰還を進める政策にばかり力を入れている」と批判したうえで、原発事故の2か月後に当時3歳と生後5か月の2人の子どもを連れて避難した自身の経験を踏まえ、「子どもたちをさらなる被ばくから守ることに力を貸してほしい」と国際社会に支援を訴えました。 これに対し、日本政府の代表は「原発事故の被災者や避難者が今もなお不自由な生活を送っていることを念頭に復興を加速させることに全力を尽くす」と述べました。 日本政府は、原発事故をめぐる国連人権理事会での勧告を受け入れるとする一方で、法律に基づき必要な支援は行っているという立場を示しています。
(20180320国連人権理事会で原発事故避難者が支援訴え@NHKニュースより文字起こし)

※スピーチ原稿全文はコチラ
2018年3月19日 国連人権理事会本会合 森松明希子・発言
http://sandori2014.blog.fc2.com/blog-entry-2345.html


※国連ウェブTVの動画アーカイブはコチラ(34分09秒〜約2分間)
https://media.un.org/en/asset/k1t/k1two7qsxw

3月19日 スイス・ジュネーブ 国連人権理事会での森松明希子さんの演説(国際環境NGOグリーンピース ジャパン 2018/03/20 に公開)


グリーンピース・ジャパンの皆さまが字幕を付けて公開してくださいました!ぜひお聞き下さい。
日本から、世界中からのご声援に心から感謝申し上げます。
皆さまの後押しのお陰で無事国連人権理事会本会議でのスピーチを終えることが出来ました。
2018年3月20日 森松明希子


【東京新聞】2018年3月20日 避難者 国連で支援継続訴え

20180320新聞
東京新聞2018年3月20日

※国連ウェブTVの動画アーカイブはコチラ(34分09秒〜約2分間)
https://media.un.org/en/asset/k1t/k1two7qsxw

※2018年3月19日 国連人権理事会本会合 森松明希子・発言
http://sandori2014.blog.fc2.com/blog-entry-2345.html

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2018年3月19日 国連人権理事会本会合 森松明希子・発言

20180319国連人権理事会での森松明希子演説抜粋.png


【UNHRC Oral Statement of MORIMATSU Akiko】 (text of 20180314)
 
1. ( Thank you for the opportunity to speak.)
2. My name is Akiko Morimatsu. I am here with other evacuees and mothers, together with Greenpeace (Japan).
3. I evacuated from the Fukushima disaster with my two children in May 2011.
4. Shortly after the nuclear accident, radiation contamination spread.
5. We were repeatedly and unnecessarily exposed to unannounced radiation.
6. The air, water and soil became severely contaminated. I had no choice but to drink the contaminated water, to breast-feed my baby.
7. To enjoy health, free from radiation exposure, is a fundamental principle.
Japanese Constitution states, “We recognize that all peoples of the world have the right to live in peace, free from fear and want.”
8. However, the Japanese government has implemented almost no policies to protect its citizens.
9. Furthermore, the government is focusing on a policy to force people to return to highly contaminated areas.
10. I call on the Japanese government to immediately, fully adopt and implement the recommendations of the UN Human Rights Council.
11. I thank UN member states for defending the rights of residents in Japan. Please help us protect people in Fukushima, and in East Japan, especially vulnerable children, from further radiation exposure.
12. Thank you (for your attention).


【国連人権理事会本会合 発言】

森松明希子 2018.3.19

1.発言の機会をいただき感謝します。

2.森松明希子と申します。こちらに、他の避難者の母親たちとグリーンピース・ジャパンとともにきています。

3.私は福島から二人の子どもを連れた避難者です。

4.福島原発事故後、放射能汚染が広がり、周辺に住む人々の多くが被ばくしました。

5.私たち一般市民には汚染の情報は知らされず無用な被ばくを重ねました。

6.空気、水、土壌が汚染される中、私は放射性物質が検出された水を飲むしか なく、生後5ヶ月の私の赤ん坊に母乳を与えてしまいました。

7.放射線被ばくから免れ健康を享受するということは、命を守るための原則です。日本国憲法には、「全世界の国民が、ひとしく恐怖と欠乏から免れ平和のうちに生存する権利」を有すると書かれています。

8.しかし、日本政府は、被ばくから身を守る施策は、何一つと言っていいほど実施してきませんでした。

9.さらに 、高度に汚染された地域への帰還を強力に進める政策にばかり力を注いでいます。

10. 結論として、日本政府は、国連人権理事会の勧告を、ただちに、完全に実施をしてください。

11.国連加盟国のみなさんの福島の人々の権利擁護に感謝します。今後も原子力災害の全ての被害者と避難者をどうか助けてください。福島と東日本の人々、特に子どもたちを被ばくからまもって下さい。私たちは被ばくにぜい弱な子どもたちにこれ以上の被ばくをさせたくありません。

12.ご静聴、ありがとうございました。



※国連ウェブTVの動画アーカイブはコチラ(34分09秒〜約2分間)
https://media.un.org/en/asset/k1t/k1two7qsxw

※2018年3月19日 国連人権理事会本会合 森松明希子・発言
http://sandori2014.blog.fc2.com/blog-entry-2345.html

森松明希子のスピーチ、無事終わりました。




森松明希子のスピーチ、無事終わりました。
最後までしっかり読み上げました。
後ほど国連のビデオのリンクをシェアいたします。
お支えくださった皆さん、応援ありがとうございました!
森松はこれからフランスに戻り、ヴァランスの講演会に駆けつけます。
引き続きこのページをご覧ください。

速報で国連WEBを録画してくださったMasatoさん、感謝です☆
子どもたちがとってとってもお世話になりました(^^)


※国連ウェブTVの動画アーカイブはコチラ(34分09秒〜約2分間)
https://media.un.org/en/asset/k1t/k1two7qsxw

※2018年3月19日 国連人権理事会本会合 森松明希子・発言
http://sandori2014.blog.fc2.com/blog-entry-2345.html

森松明希子のスピーチ、無事終わりました。




森松明希子のスピーチ、無事終わりました。
最後までしっかり読み上げました。
後ほど国連のビデオのリンクをシェアいたします。
お支えくださった皆さん、応援ありがとうございました!
森松はこれからフランスに戻り、ヴァランスの講演会に駆けつけます。
引き続きこのページをご覧ください。

速報で国連WEBを録画してくださったMasatoさん、感謝です☆
子どもたちがとってとってもお世話になりました(^^)

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3月19日 スイス・ジュネーブ国連人権理事会でのスピーチです。



※国連ウェブTVの動画アーカイブはコチラ(34分09秒〜約2分間)
https://media.un.org/en/asset/k1t/k1two7qsxw

※2018年3月19日 国連人権理事会本会合 森松明希子・発言
http://sandori2014.blog.fc2.com/blog-entry-2345.html

Japan, UPR Report Consideration - 41st Meeting, 37th Regular Session Human Rights Council 19 Mar 2018


Japan, UPR Report Consideration - 41st Meeting, 37th Regular Session Human Rights Council

http://webtv.un.org/watch/japan-upr-report-consideration-41st-meeting-37th-regular-session-human-rights-council/5753738285001/?term=#.Wues-FYYTgo.twitter
(国連で発言すると国連WEBTVにアーカイブとして残ります。)

スクリーンショット 20180319国連UN Web TV.png
http://webtv.un.org/watch/japan-upr-report-consideration-41st-meeting-37th-regular-session-human-rights-council/5753738285001/#

Japan, UPR Report Consideration - 41st Meeting, 37th Regular Session Human Rights Council
19 Mar 2018 - Consideration of the Universal Periodic Review outcome of Japan A/HRC/37/15, A/HRC/37/15/Add.1
Agenda Item:6 - Universal periodic review
37th Regular Session of the Human Rights Council.

HRC extranet (information on daily updates, draft documentation, copies of oral statements etc.)
SPEAKERS
H.E. Ms. Mitsuko Shino, Ambassador and Deputy Permanent Representative of Japan to UNOG (Additional Information)
Tunisia, Ms. Intissar Ben Attitallah
Sudan, Ms. Azza Mohammed Abdalla Hassan
Albania, Mr. Ilir Nezaj
Egypt, Mr. Amr Essam
Ethiopia, Mr. Daniel Tadesse
Ghana, Mr. Joseph Owusu-Ansah
Haiti, Mr. Francois Dessources
Honduras, Mr. Daniel J. Gonzalez
Iran (Islamic Republic of), Mr. Mohsen Ghanei
Iraq, Ms. Alyaa Ihsan Abbood Alsayegh
Lao People's Democratic Republic, Mr. Kittiphone Sayaphet
Madagascar, Ms. Eulalie Yvette Bodosoa
International Movement Against All Forms of Discrimination and Racism, Mr. Taisuke Komatsu
International Association of Democratic Lawyers, Ms. Kazue Nakajima
International Institute of Mary Our Help of the Salesians of Don Bosco (Joint Statement with International Volunteerism Organization for Women, Education and Development – VIDES), Mr. Joseph Vedova
Foundation of Japanese Honorary Debts, Ms. Brigitte van Halder
Franciscans International, Mr. Budi Tjahjono
Amnesty International, Ms. Marianne Liljeberg
Greenpeace International, Ms. Akiko Morimatsu
Japan Federation of Bar Associations (Video Statement), Ms. Emi Omura
Human Rights Now, Ms. Miho Kozawa
Advocates for Human Rights, Ms. Judy Corradi
H.E. Ms. Mitsuko Shino, Ambassador and Deputy Permanent Representative of Japan to UNOG (Final Remarks)
Ms. Antje Leendertse, Vice-President of the Human Right Council (Adoption)

※福島原子力災害による被害、人権状況について言及

国連人権理事会本会議でのスピーチ 本日です!!


グリーンピース・ジャパンの皆さまが字幕を付けて公開してくださいました!ぜひお聞き下さい。
日本から、世界中からのご声援に心から感謝申し上げます。
皆さまの後押しのお陰で無事国連人権理事会本会議でのスピーチを終えることが出来ました。
2018年3月20日 森松明希子


国連の人権理事会本会議が国連のストライキで延期したりして
非常に慌ただしいですが、
国連でのスピーチは本日19日となりました。

ここまでこれたのも、おささえくださる皆様が、
国連人権理事会本会議の送り出してくださったおかげです。
本当にありがとうございます。

世界の皆様に真摯に、原発事故被害における人権侵害の状況をお伝えしてまいりたいとおもいます。

日本時間の3月19日22時~1時間くらいのジャパン・セッションの中で
二分間のスピーチ時間をいただきました。


http://webtv.un.org/live-now/watch/37th-regular-session-of-human-rights-council/5708657554001


こちらで生中継される予定です。


サンドリ紹介ちらし国連用_OL

国連ウェブTVアーカイブ 
https://media.un.org/en/asset/k1t/k1two7qsxw

2018年3月17日(土)13:30~15:30 「憲法・原発 カフェ」森松明希子さん×原発賠償KANSAIサポーターズ×あすわか大阪@リバティおおさか

20180317日本国憲法展イベント情報 憲法・原発カフェ.jpg


「憲法・原発カフェ」
 
2018年3月17日(土)13:30~15:30

憲法前文では、「恐怖と欠乏から免れ平和のうちに生存する権利(平和的生存権)」がうたわれています。
では仮に、「戦争」が起きなかったとしても、放射能汚染にさらされるおそれのある状況で、果たして「平和」といえるのでしょうか。
原発事故、避難の権利から考えてみたいと思います。

【企画】森松明希子さん×原発賠償KANSAIサポーターズ×あすわか大阪
【参加費】大人500円、中学生以下無料


20180317とことん平和主義!.jpg

避難者のお話は
東日本大震災避難者の会 Thanks & Dream(サンドリ)代表・
原発賠償関西訴訟原告団代表・
原発被害者訴訟原告団全国連絡会共同代表
森松明希子さん
(福島→大阪・2児を連れて母子避難中)
 

※当日森松明希子さんはスカイプ中継を結んでの参加を予定しています!

【おはなし隊】は、
3.11避難者・被災者のお話し・講演情報を随時掲載しております。
情報をお寄せ下さい。
また、お話しの機会をご支援・ご提供くださいm(__)m

メール sandori2014@gmail.com

【報告】2018年3月16日@ジュネーブ国連サイドイベントでの福島原発被災者(母親で原発避難民)の発言要旨

2018年3月16日@ジュネーブ国連サイドイベント

【3.11避難者の声】(福島原発避難者の声)

福島原発被災者(母親で原発避難民)の発言要旨


Thank you for this opportunity to speak to you today.
My name is Akiko Morimatsu.
I evacuated from Fukushima nuclear disaster with my two children.
I have not been able to feel at peace for even a moment ever since the nuclear disaster of the Fukushima Daiichi Nuclear Power Plant, even though the Japanese Constitution clearly states, "We recognize that all peoples of the world have the right to live in peace, free from fear and want." I think everyone's right to live in peace, free from the fear of radiation, must be recognized and given to everyone equally. After experiencing Hiroshima and Nagasaki, we should all acknowledge that we should never create another "hibakusha."
Immediately after the nuclear accident in Fukushima, radiation contamination spread, and many of the residents there were exposed to radiation. But we citizens weren't even notified of the contamination. We were repeatedly and unnecessarily exposed to radiation. After the disaster, the air, water and soil all became contaminated. I had no choice but to drink the contaminated city water, to feed my breast milk to my five-month old baby and to give contaminated water to my 3-year old son to drink.
To escape terror of radiation to enjoy healthy life is a basic act of survival. It is a right that directly concerns human life and health. I believe it is the most important and universal basic human right. Is there anything more important than life?
Many people in Japan now are still living in evacuation to avoid radiation contamination. I don't want to expose my vulnerable children to radiation any more.
The Japanese government, however, hasn't implemented any policies to protect its citizens from radiation for the last 7 years. On the contrary, they keep ignoring the existence of the people who want to evacuate. They never responded to the victimized people's voices nor have they taken responsibility to protect the citizens based on human rights. Furthermore, they have trampled on individual dignity, focusing on the policy to bring people back to the highly contaminated areas. They are stopping evacuation housing support, practically forcing people to be exposed to radiation.
Dear world citizens, please help us. Help all the victims and evacuees from nuclear disasters. Please advise and guide the Japanese government to respect the international laws, the guiding principles and recommendations from the United Nations. Please help us protect people in Fukushima, in the eastern part of Japan, and particularly the children.
Thank you very much.

1.発言の機会をいただき感謝します。
2.森松明希子と申します。
3.私は福島から二人の子どもを連れた避難者です。
4.日本国憲法には、「全世界の国民が、ひとしく恐怖と欠乏から免れ平和のうちに生存する権利」を有すると書かれていますが、私は福島原発事故以来、平和のうちに生きていると感じたことは一度もありません。

5.放射線被ばくから免れ平和に生きる権利は、誰にでも等しく与えられるべきです。
6,広島、長崎、そして福島を経験し、私たちはもうこれ以上誰ひとり「ヒバクシャ」を作り出してはいけないと気づくべきです。

7.福島原発事故直後、放射能汚染が広がり、周辺に住む人々の多くが被爆しました。
8.私たち一般市民には汚染の情報は即座には知らされず無用な被ばくを重ねました。
9.事故直後、空気、水、土壌全てが汚染される中、私は放射性物質が検出された水を飲むしかなく、生後5ヶ月の私の赤ん坊に母乳を与えてしまいました。
10.3歳だった幼い息子にも放射能汚染された水を与えるしかありませんでした。

11.放射線被ばくから免れ健康を享受するということは、命を守るための原則的行為です。
12.人の命や健康に直接かかわる権利であり、最も大切で、普遍的な基本的人権だと思うのです。
13.人の命よりも大切にされなければならないものはありますか?

14.多くの日本に住む人々が、放射線を避けて避難を続けている現状があります。
15.私も被ばくにぜい弱な子どもたちにこれ以上の被ばくをさせたくありません。

16.しかし、日本政府は、被ばくから身を守る施策は7年間、何一つ実施してきませんでした。
17.それどころか、被ばくを避けたい人々の存在をことごとく無視しつづけてきました。
18.原子力被災当事者の声が反映されることはなく、人権に基づく政府の保護責任も果たされていません。
19.さらに、あろうことか、個人の尊厳を踏みにじり、放射線量の高い地域への帰還政策にばかり力を注いでいます。
20.避難住宅を取り上げることは実質的には強制的に被ばくを強いることにほかなりません。
21.全世界の皆さん、原子力災害の全ての被害者と避難者をどうか助けてください。
日本政府に対し、国際法を遵守し、国連の指導原則や勧告を尊重するように今後もはたらきかけてください。
22.世界の皆さん、どうか助けてください。
23.福島と東日本の人々、特に子どもたちを被ばくからまもって下さい。

24.ご静聴、ありがとうございました。

2018年3月16日国連サイドイベント@スイス・ジュネーブ     森松明希子

【カンパのお願い】国連(スイスのジュネーブ)・欧州渡航の費用のカンパのご支援、よろしくお願い申し上げます。

【カンパのお願い】国連(スイスのジュネーブ)・欧州渡航の費用のカンパのご支援、よろしくお願い申し上げます。


避難者母子3組8人が渡欧します! みなさまのご支援をおねがいします。

2018年3月16日、スイスのジュネーブで開催される国連人権理事会で
避難者がスピーチをすることになりました。

渡欧の目的は2つあります。

まず、福島原子力惨禍の被災当事者として、
7年経過した日本の現状を全世界に伝えてきます。
また、フランス各地をまわり、
核被害に関心を持つヨーロッパ市民との交流に参加します。

国連に行くための旅費(森松ひとり分)は基本的にNGOが用意してくれますが、
フランス各地で核被害に関心をもつ市民との
交流会や講演会のために費用が必要です。

関東から参加される1組3人は関東で募金されますが、
関西から参加する2組5人の費用に
みなさまの暖かいご支援をお願いいたします。

もちろん基本的には自費で行きますが、
みなさまには少額で結構ですので寄付という方法で
参加していただけないでしょうか?

そして今後のつながりのために、
おなまえ、連絡方法(メールアドレス等)をお知らせいただければ幸いです。
帰国後の報告会や出版も企画しています。
どうぞよろしくお願い申しあげます。

東日本大震災避難者の会 Thanks & Dream 一同
代表 森松明希子
連絡先 
sandori2014@gmail.com




ゆうちょ銀行


記号 14170 番号 58568201 加入者名  
東日本大震災避難者の会 Thanks & Dream
(ヒガシニホンダイシンサイヒナンシャノカイサンクスアンドドリーム)



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2018年3月15日 毎日新聞 京都・原発避難訴訟 国の責任認定は「大きな一歩」京都地裁判決 原告174人のうち64人は賠償認めず

毎日新聞

毎日新聞2018年3月15日 12時13分(最終更新 3月15日 14時07分)

「司法は私たちにもう少し寄り添ってほしかった」。
東京電力福島第1原発事故の避難者訴訟で、京都地裁は15日、東電だけでなく
、国の責任も認定した。
ただ、原告174人のうち64人については賠償を認めなかった。
事故から7年、提訴から4年半。原告側弁護団の一人はこの日の報告集会で、
「自主避難者の救済に足掛かりを作ってくれた判決」と評価したが、
一方で、古里を遠く離れた土地で長い裁判を闘ってきた原告には落胆の表情も見えた。

 原発避難者を巡る訴訟では、5件目の判決。
国の責任は? 自主避難という決断を司法がどれだけ理解してくれるのか。
不安の中で午前10時過ぎ、京都地裁101号法廷で、浅見宣義裁判長が判決の主文を読み上げ始める。
浅見裁判長は「(国が東電に対策を命じていれば)事故を回避できた可能性は高いといえる」と国の責任に触れ、
最後に「(原告、被告)双方の立場からご意見はあると思うが、真摯(しんし)に対応したつもりだ」と付け加えた。

 地裁前では原告弁護団が「一部勝訴 三度国の責任を認める」と書かれた幕を掲げた。
終了後、取材に応じた原告代理人の田辺保雄弁護士は「国に対する責任は明確に認められたが
、予想外に多くの原告の訴えが棄却され、大変残念だ」と語った。

 原告団共同代表で、福島県南相馬市から娘2人と避難してきた福島敦子さん(46)は
「国の責任が認められたことは、(国との)話し合いの窓口を開く大きな一歩となる。
今後の判決にもつながってほしい」と語った。
同じ共同代表で福島県郡山市から自主避難してきた萩原ゆきみさん(50)は
「年間1ミリシーベルト以上の避難の正当性を認められなかったのは非常に悔しい。
これからもあきらめずに闘い続けたい」と前を向いた。
【宮川佐知子、礒野健一】

3月15日(木)京都訴訟 判決 当日のスケジュールです

◎当日のざっくりとした予定です。

9時20分 京都地裁 ホール集合
京都御所南 地下鉄丸太町下車歩いて5分


10時 開廷

10時10分あたり 旗出し 京都地裁北側出入り口の守衛さんがいる付近


傍聴券を獲得できなかった場合(その時はご容赦ください!)

旗出しをぜひご覧いただきたく思います

完全勝利!


閉廷から30分後 記者会見 弁護士会館地下ホール 1時間くらい予定

その後、期日報告会

解散。

時間は読めません。

ランチは挟まず、通しで期日報告会まで行います。


・今月は、7日神奈川訴訟、8日の群馬訴訟控訴審、9日愛知岐阜訴訟、19日はひょうご訴訟もあります。

16日東京訴訟、22日のいわき避難者訴訟団のみなさまも連弾判決に向け、頑張っています。

傍聴の応援、拡散をお願いいたします。


ささえ隊イラスト

ウラジミール先生と野呂美加さんの講演会  「ベラルーシで、海外保養は、なぜ必要だったか?どうやって実現したか?」


3.11から七年目を迎え、今あらためてベラルーシの経験に学ぼう

ウラジミール先生と野呂美加さんの講演会
 「ベラルーシで、海外保養は、なぜ必要だったか?どうやって実現したか?」

日時 2018年3月14日(水)

会場 大阪府男女共同参画・青少年センター(ドーンセンター)セミナー室(五階)(定
員50人)
  〒540-0008
大阪市中央区大手前1丁目3番49号
京阪「天満橋」駅、地下鉄谷町線「天満橋」駅1番出入口から東へ約350m。(徒歩6分)
 http://www.dawncenter.jp/shisetsu/map.html


講師 ウラジミール先生(ベラルーシのゴメリ州・チャウチャスク地区の元体育教師。
    海外保養送り出しのための活動に参加。)

   野呂美加さん(「チェルノブイリへのかけはし」代表 )
     https://www.kakehashi.or.jp/

第一部 受付開始 13時30分
   開会   14時
   閉会   16時30分

第二部 受付開始 17時30分
  開会   18時
  閉会   20時


参加費 第一部1000円
    第二部1000円

    (一部二部通し参加の方がおられたら 1500円となります)
    避難者半額
    学生・専門学校生 無料



第一部のみ別室保育あり(13時から17時半)
(要申し込み 締め切り 3月10日12時

申し込み先お問い合わせアドレス↓

piasup314@yahoo.co.jp

 お名前と連絡先 第一部希望 第二部希望 通し参加希望などご記入の上、
申し込みください。
(先着順 定員になり次第締め切ります)連絡先 070-3325-0808

主催 ドーン避難者ピアサポートの会
協賛 心援隊

講師紹介
【ウラジミール・マグリシェフ先生、プロフィール】
チェルノブイリの高汚染地帯のチェチェルスク地区で体育の教師をしていたときにチェ
ルノブイリ事故が発生。
生徒たちの体調異変、小児甲状腺がんの発症などに危機感を感じ、NGOグループ「チェ
ルノブイリの子どもたちに」参加。
子どもたちを海外へ保養に出すために、さまざまな圧力のもと活動を続けた。

【野呂美加さんプロフィール】NPO法人「チェルノブイリヘのかけはし」代表。
1992年に、チェルノブイリ原発事故(1986年)で被災した子どもたちを、日本で転地療
養させる活勣を始める。
これまでに招待した子どもは19年間で648人、2005年国際交流基金より「地球市民
賞」受賞、2009年末に夫の仕事のため北見市に移住。
東日本大震災後、フクシマ原発事故による放射能汚染と、その子どもへの彫響について
、チェルノブイリでの体験をもとにお母さんたちの相談にのっている。
【主な著書】
・子どもたちを内部被ばくから守るために親が出来る30のこと  —チェルノブイリの
体験から
・チェルノブイリから学んだお母さんのための放射能対策BOOK
・放射能の中で生きる、母たちへ  チェルノブイリからフクシマへ、子どもの命を守
る知恵
・ナチュラルマザリング「いま、子どもたちを守るために知っておきたい放肘艇のこと
」 ベラルーシの子どもたちが伝える低線量被曝の姿
など。

【朝日新聞】〜東日本大震災7年 ふるさとを離れて 下 〜 「声上げる 避難者の役割」「(2018年3月11日朝刊)

20180311朝日新聞声上げる避難者の役割震災7年.jpg

【朝日新聞】〜東日本大震災7年 ふるさとを離れて 下 〜 「声上げる 避難者の役割」「(2018年3月11日朝刊)

20183月新聞

3月11日(日)さよなら原発 関西アクション 13時〜@エルおおさか 大ホール

3月11日(日)本集会13時からエルおおさか 大ホール

20180311さよなら原発関西アクション



講談「福島の祈り」神田香織
講演「原発・核燃の破綻」海渡雄一

午前企画として10時半より6F大会議室で
女の広場「子どもたちを放射能から守るために」
「チェルノブイリ28年目の子どもたち」上映と
避難者支援者等のアピールがあります。

子どもたちに未来をわたしたい・大阪の会 


2018年3月11日(日)3・11原発ゼロ 震災復興をめざす 奈良のつどい

奈良公園(県庁前広場)3・11原発ゼロ震災復興をめざす奈良のつどい 

2018年3月11日(日)11時半〜14時45分


20180311奈良つどい

3月11日(日)3.11福島原発事故から7年目の集い 13時30分〜16時@加古川総合庁舎1階たぱす

福島原発事故から7年原発事故賠償ひょうご訴訟

〜声をあげる避難者たち〜


20180311脱原はりま通信

2018年3月11日(日)13:00開場 13:30開始@円山野外音楽堂(雨天決行)☆バイバイ原発3・11きょうと☆   ==2011年3・11から7年=

バイバイ原発3.11きょうと@2018

☆バイバイ原発3・11きょうと☆
  ==2011年3・11から7年=
若狭の原発動かすな!福島に思いはせ みんなでデモしよう
バイバイ原発3・11きょうと2018
3月11日13:00開場 13:30開始 円山野外音楽堂 雨天決行

■スピーチ:
  原発賠償京都訴訟原告団・弁護団のリレートーク
  菅野みずえさん(福島県浪江町からの避難者)

■パフォーマンス
  羊歯明神(遠藤ミチロウのパンク民謡バンド)
  盆踊りが蘇る!民謡が蘇る!東日本大震災、福島原発事故が壊
  したのは人々の生活だけじゃない。そこに生きる人々の心も破
  壊した。でも、自分達の本来の「祭り」を蘇らせることで、生
  きる希望を紡ぎ出すことが出来るんだという熱意が、バンド
  「羊歯明神」を産んだ。 ー遠藤ミチロウ 
  ※14:25ごろよりライブ

■デモ:15:00出発(円山公園~京都市役所まで)
※問合:TEL 075-252-5680
    FAX:075-251-1003


(参照)バイバイ原発3・11きょうとのホームページ
 http://nonukeskyoto.com/
 

【おはなし隊】は、
3.11避難者・被災者のお話し・講演情報を随時掲載しております。
情報をお寄せ下さい。
また、お話しの機会をご支援・ご提供くださいm(__)m

メール sandori2014@gmail.com

3月10日(土)シンポジウム「あれから7年 被害者救済の現在とこれから」@大阪弁護士会

シンポジウム 3.11 福島第一原発事故被害者救済の現状と課題

日時:3月10日(土)午後1時〜4時半
大阪弁護士会館 2階


あれから7年

あのとき、未曾有の原発事故から関西に避難をしてきた被害者は4000人を超え、
今も1000人あまりが先の見えない避難生活を送っています。
恒久的な被害者対策が取られない中、国や東京電力を相手とした損害賠償訴訟が、
全国30以上の裁判所に起こされ、昨年から次々と判決が出ています。
今年の3.11シンポは、原発事故被害の救済について、これまでの判決内容を振り返り、
関西の避難者の実情から、救済のために何をなすべきかを考えます。

基調講演
「 福島原発事故による被害をどう回復していくか」
 除本理史教授(大阪市立大学大学院経営学研究科)

報告
「全国の福島第一原発事故損害賠償訴訟の到達点」
 弁護士白倉典武(原発事故被災者支援関西弁護団事務局長)

ディスカッション
「関西から考える避難者救済の課題」
 コーディネート 中島宏治弁護士
 関西在住の避難者の方、久一千春さん(原発賠償関西訴訟の応援団★KANSAIサポーターズ事務局)
 除本教授、白倉弁護士等

申し込みはこちらから
http://www.osakaben.or.jp/event/2018/2018_0310.php



20180310大阪弁護士会館

【おはなし隊】は、
3.11避難者・被災者のお話し・講演情報を随時掲載しております。
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また、お話しの機会をご支援・ご提供くださいm(__)m

メール sandori2014@gmail.com

2018年3月10日(土)13:30〜 3.11から7年―原発避難者と仲間たち全員集合!大集会&デモ@大阪市中央会館1Fホール

20180310ゴーウエスト@大阪

3.11から7年―原発避難者と仲間たち全員集合!大集会&デモ

3月10日(土)
13時開場、13時半集会開始 大阪市中央会館1Fホール(地下鉄長堀橋駅徒歩5分)

地図:http://www.city.osaka.lg.jp/shimin/page/0000016607.html

16時半~デモ出発→難波→中央会館ゴール。18時~交流会(第2会議室)

参加費:500円(避難者無料、交通費補助・保育マットあります)

―避難者はここにいる!集まり、つながり、より幸せに生きのびよう
―放射能被害は拡大中。避難できる住宅、仕事、コミュニティを!
―政府は事実を明らかにし、棄民政策をやめて、避難政策を!
―大飯、玄海…全ての原発再稼動反対!

内容:関西と全国の避難者集合!体験と思いのパネルトーク
・川口真由美さんの歌、山本太郎さん(依頼中)、他
・7年の映像、ピアノ、みんなで歌など
→国内外から大勢集まる難波中心部へデモ行進




【おはなし隊】は、
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情報をお寄せ下さい。
また、お話しの機会をご支援・ご提供くださいm(__)m

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2018年3月

20183月朝日新聞

2018年3月9日(金)朝日新聞朝刊〜東日本大震災7年 ふるさとを離れて 上 〜


20180309朝日新聞上

2018年3月9日(金)3.11避難者と避難者に心を寄せてくださる皆さまのための Free English Cafe&情報交換会@上智大学 大阪サテライトキャンパス(梅田)のご案内

3.11避難者と避難者に心を寄せてくださる皆さまへ

Free English Cafe のご案内です。
ご関心のある方々をご招待いたします。
英会話のスキルUPにご活用ください(^^)


日時:2018年 3月 9日(金)

   13時〜17時30分
(途中入退場・可)


場所:上智大学 大阪サテライトキャンパス
   http://www.sophia-osaka.jp/campus/
   「サクラ ファミリア」(大阪梅田教会)4階会議室

交通アクセス:大阪市営地下鉄御堂筋線の中津駅4番出口から徒歩2分・      
阪急電車梅田駅の茶屋町口から徒歩4分・JR大阪駅の御堂筋北口から徒歩10分

タイムテーブル:

1:00-3:00 Free English Cafe with Evacuees and Friends

3:00-5:30 自由学習・情報交換のための交流会

※English Cafe は講義無しで、できるだけ自由 chatting や、
できれば discussion ができましたら・・・

※途中入退室、可能です。ご自由にお立ち寄り下さい。
(教室では飲食禁止です。ロビーでは大丈夫です。)

参加費:会場が、ドネーション制です。
    
参加対象者:3.11避難者と心を寄せてくださるFriends

お申込み: 特に不要です

お問合せ:
sandori2014@gmail.com

主催:東日本大震災避難者の会 Thanks & Dream (略称:サンドリ)


英会話イラスト

2018年3月8日(木)11時30分〜院内学習会「国連人権理事会、福島原発事故関連の勧告の意義とは?」に避難者も登壇!@参議院議員会館

スクリーンショット 20180224プレスリリース国連グリーンピースHP.png
(リンク先参照)http://www.greenpeace.org/japan/ja/news/press/2018/pr2018022411/

院内勉強会「国連人権理事会、福島原発事故関連の勧告の意義とは?」

国連人権理事会の普遍的定期的審査(UPR)作業部会で出された福島原発事故関連勧告の意義を、人権問題のスペシャリストや事故被害当事者とともに考えます。また、グリーンピース・ジャパンが飯舘村と浪江町で行った最新の放射線調査についても報告します。

日時:3月8日(木)11:30-13:00 (開場11:00)

場所:参議院議員会館 B104会議室
(東京都千代田区永田町2-1-1)


登壇者:

伊藤和子氏: 弁護士、国際人権NGOヒューマンライツ・ナウ事務局長

海渡雄一氏:弁護士、脱原発弁護団全国連絡会の共同代表、多くの福島原発訴訟を手がける

松本徳子氏:避難の協同センター代表世話人、郡山市から神奈川県に避難中

森松明希子氏:東日本大震災避難者の会 Thanks & Dream(サンドリ)代表、原発賠償関西訴訟原告団代表、原発被害者訴訟原告団全国連絡会共同代表、郡山市から大阪府に母子避難中

ヤン・ヴァンダ・プッタ:グリーンピース放射線防護スペシャリスト 


お申し込みはこちら:http://bit.ly/2C4hGBE (お申込み期限3月7日)


避難者のお話は

■避難の協同センター代表世話人
松本徳子さん(郡山市から神奈川県に避難中)

■東日本大震災避難者の会 Thanks & Dream(サンドリ)代表・
原発賠償関西訴訟原告団代表・
原発被害者訴訟原告団全国連絡会共同代表
森松明希子さん
(福島→大阪・2児を連れて母子避難中)
 

【おはなし隊】は、
3.11避難者・被災者のお話し・講演情報を随時掲載しております。
情報をお寄せ下さい。
また、お話しの機会をご支援・ご提供くださいm(__)m

メール sandori2014@gmail.com

2018年3月8日(木)3.11避難者情報交換・意見交流会Cafe IMONIKAI@大阪市立社会福祉センターのご案内

避難者交流会Cafe IMONIKAI@大阪市社協のご案内
(子連れOK・参加費不要)です。

毎月大阪で、たとえ参加者が少なくても、
必要としている避難者がいる限り、
細く長く必要な形でつづけています。
2012年夏~毎月1回、一日お部屋を開放し、
自由に避難者が集える「場」を参加者みんなで作ります。

過去の交流会の様子はコチラ

サンドリメンバーも、
毎回、一度も欠かさず通っている避難者たちがいます。

とても自由な雰囲気で、
避難者が震災のこと、避難のこと・・・
本当の思いを各々自由に話せる
3.11避難当事者がホッとできる素敵な「場所」です。

初めての方も安心してご参加下さい。
何も話さなくても、聞くだけの方もおられます。

色々な情報も得られますし、また、避難者の思いも、
ご支援の方々に伝えることも出来ますし、
本当にオススメ出来る交流会の一つです。
ご都合のつく方は是非ご参加ください。



【避難者交流会Cafe IMONIKAIのご案内】

日 時:平成30年3月8日(木曜) 

10:30~15:00


    (途中からの参加、途中退室も可能です)
    ※飲み物は各自でご用意ください



場 所:大阪市立社会福祉センター
    (地下鉄「谷町九丁目」駅、近鉄「大阪上本町」駅11番出口)

参加費:無 料
    差し入れ大歓迎♪

参加対象者:3.11避難者&3.11避難者に心をお寄せくださる方ならどなたでも大歓迎☆

お申込み: 特に不要です。


今後の予定: 4月25日(水)
6月20日(水)7月26日(木)


お問合せ:sandori2014@gmail.com 
     サンドリ【3.11避難者交流カフェイモニカイ】係

主 催:東日本大震災避難者の会 Thanks & Dream (略称:サンドリ)


協 力:大阪市ボランティア・市民活動センター(大阪市社会福祉協議会)

2017年4月から、サンドリが主催を引き継ぐこととなりました。
カフェイモニカイは5年くらい続いていますが、
いまだに芋煮がふるまわれると思われている人々に遭遇しますが・・・
芋煮は出てきません(;^_^

3.11および福島原発事故避難者の「居場所」です。
タブー一切なし、何でも話して大丈夫です。
話すこと、会話することで、つながることで、
見えてくること、困りごとの解決への糸口も見つかったりするなど色々・・・

当日お目にかかれる皆さま方、応援くださる皆さま方、
どうぞよろしくお願いしますm(__)m


参加者全員が3.11避難者のために出来るボランティア参加です(^^)
主に、初めて参加の方や避難してきて間もない方へ、
先に避難してきて参考になったことなど、
避難者にとってのお役立ち情報などの提供など、
出来る範囲で背伸びせず、出来る事を担ってただけましたらと思っています。



サンドリチラシ表mini



☆3.11避難者の皆さまへ☆

何かお手伝い出来る事はないかしら?
避難してきた自分に出来ることはないかしら?
支援頂いた6年間に感謝して今度は自分にできる社会へのご恩返しはないかしら?
とお考えの避難者の皆さん、
是非、お手伝い参加のご協力、お願いいたします。

参加しながら、徐々にお手伝い参加ということも可能です。
(というより、ほぼ、参加者と変わりないような参加の形態ですので、
特別難しいことは何もありません。)

当日は、サンドリメンバーがいますので、
お気軽にお声がけください(^^)

【院内集会のお知らせ】2018年3月8日(木)「国連人権理普遍的・定期的レビュー(UPR) 福島原発事故関連の勧告の意義とは」11:30-13:00(開場11:00) @参議院議員会館 B104会議室

院内集会の詳細は以下の通りです。

『国連人権理普遍的・定期的レビュー(UPR)福島原発事故関連の勧告の意義とは』

日時: 3月8日(木)11:30-13:00(開場11:00)

場所: 参議院議員会館 B104会議室

講師・発言
伊藤和子:弁護士、国際人権NGOヒューマンライツ・ナウ事務局長
海渡雄一:弁護士、多くの福島原発訴訟を手がけている
ヤン・ヴァンダ・プッタ: グリーンピース放射線防護スペシャリスト ※逐次通訳つき
松本徳子:避難の協同センター代表世話人、避難区域外から神奈川県へ避難
森松明希子:東日本大震災避難者の会 Thanks & Dream(サンドリ)代表・原発賠償関西訴訟原告団代表、避難区域外から関西へ避難 

参加費:無料      
*当日は、参議院議員会館ロビーにて通行証配布を行います。
お申し込み:http://bit.ly/2C4hGBE


【勉強会のお知らせ】原発事故と人権侵害:国連人権理普遍的・定期的レビュー(UPR)
福島原発事故関連の勧告の意義とは

2017年11月に、国連人権理事会作業部会で、日本に対する217もの勧告が各国から出されました。勧告のテーマは、死刑廃止、女性差別、移住労働者の権利、児童の権利など多岐に渡っています。
そのうち、オーストリア、ポルトガル、ドイツ、メキシコは原発事故被災者対応について勧告しています*1。日本政府は3月16日、国連人権理事会本会合(2月26日〜3月23日まで開催)で、受け入れについて態度表明をする予定です。
それに先立ち、この国連人権理事会作業部会で出された日本政府への勧告は、どういった意義をもつものなのか、さらには福島県での放射線調査の最新報告も交えた院内勉強会を開催します。
講師として、これらの勧告の被災当事者および日本にとっての意義を、被災当事者、福島裁判を多く手がける海渡弁護士、UPR(人権理事会とその普遍的・定期的レビュー)プロセスに積極的に関わってきた伊藤弁護士のお二人から、国連勧告の意義についてお話しいただきます。なお、福島県での放射線調査を2011年から継続してきた、グリーンピースの放射線防護スペシャリストから最新の調査報告をします。そして、避難区域外から避難されている当事者の方々からも発言をしていただく予定です。
多くの市民のみなさんの参加をお待ちしています。
ぜひお集まりください。


(参照)【勉強会のお知らせ】原発事故と人権侵害:国連人権理普遍的・定期的レビュー(UPR)福島原発事故関連の勧告の意義とは | 国際環境NGOグリーンピース http://bit.ly/2sDEVD9

20180308UPR院内集会


【神戸新聞】原発避難の苦悩伝える 国連人権理で演説へ(2018年3月7日)

20180307神戸新聞UPR事前記事.jpg

Akiko Morimatsu is going to make a human right appeal at the UN Human Rights Council representing all the victims suffering from the government's lack of appropriate policies to support them.
3 月7日、今朝の神戸新聞
東日本大震災避難者の会Thbns & Dream 代表
森松さん、ジュネーブでの国連人権理事会で原発事故避難者たちの苦境を訴えます。

(引用記事)

※沢山のシェア、ありがとうございます!

【「復興庁 避難者消したら 復興か?」事件】(2018.3.6)


2018年3月6日(火)日経新聞夕刊

20180306日経夕刊

3月5日 東京新聞「こちら特報部」に「グリーンピースの活動と母子避難継続中の森松さん16日に国連で訴え」

東京新聞「こちら特報部」に、
飯舘村で放射線量を測定しているグリーンピースの活動と、
3月16日にスイス・ジュネーブで開催される国連人権理事会で発言する、
郡山市から大阪に母子避難継続中の森松明希子さんのことが記事になっています。


20180305新聞1


20180305新聞

3月5日 東京新聞 「こちら特報部」に掲載していただきました

2018年3月4日(日)「見て、聴いて、考える 7年目の福島」展示会・講演会「母子避難、心の軌跡」(森松明希子)のご案内@香川県高松市

20180304@高松講演

イベント名  「見て、聴いて、考える 7年目の福島」

開催期間 2018年3月2日(金)〜2018年3月4日(日)

3月2日は12:00から。
3月4日は18:00まで。

森松明希子さん(東日本大震災避難者の会「Thanks&Dream」代表)の講演会は
3月4日(日)14:00~16:30 瓦町FLAG8階 高松市市民活動センター会議室

開催時間 10:00~20:00

料金 料金 写真展は無料 講演会は500円(学生無料)

開催場所 瓦町FLAG8階 アートステーション ギャラリー

住所 香川県高松市常磐町1丁目3-1

アクセス [公共交通]ことでん瓦町駅

駐車場 あり 448台
     瓦町駅ビル地下駐車場、その他、周辺の駐車場多数

お問い合わせ 087-813-0715
        NPO法人福島の子どもたち香川へおいでプロジェクト


聴いてください、福島の声
広河隆一さんの写真と「DAYS JAPAN」の福島関連記事のパネル、県内高校書道部の書による「避難者あるある五七五」の展示と、郡山市から大阪に母子避難している森松明希子さんの講演を通して、今、福島で何が起きているのか、そして、私たちに何ができるのかを考える。 ※講演会は託児あり(無料・3月1日までに要予約)協力:コープ自然派しこく、後援:香川県、香川県教育委員会、高松市、高松市教育委員会

避難者のお話は
東日本大震災避難者の会 Thanks & Dream(サンドリ)代表・
原発賠償関西訴訟原告団代表・
原発被害者訴訟原告団全国連絡会共同代表
森松明希子さん
(福島→大阪・2児を連れて母子避難中)
 

【おはなし隊】は、
3.11避難者・被災者のお話し・講演情報を随時掲載しております。
情報をお寄せ下さい。
また、お話しの機会をご支援・ご提供くださいm(__)m

メール sandori2014@gmail.com


【署名のお願い】ただ、ふつうの暮らしがしたかった | 国際環境NGOグリーンピース のブログに掲載されました!

ただ、ふつうの暮らしがしたかった | 国際環境NGOグリーンピース
参照リンクhttp://bit.ly/2F77Y3A

スクリーンショット 20180224プレスリリース国連グリーンピースHP.png
2018/02/24 母子避難中の森松明希子さん、国連人権理事会でのスピーチ決定ーー人権勧告への日本政府態度表明の場で、福島原発事故避難者の実情を訴え | 国際環境NGOグリーンピース h
ttp://bit.ly/2F2QkhH

【ラジオ出演】ABC ラジオ 「伊藤史隆のラジオノオト」にサンドリ森松明希子・出演予定です(2018年3月2日)


3.11避難者とご一緒に歩んでくださる皆様へ

いつもありがとうございます、森松明希子です。

本日、ABC ラジオに急遽出演させて頂くことになりましたのでお知らせいたします。

「伊藤史隆のラジオノオト」という番組の中で
『谷口真由美のひとことよろしい?』というコーナーがあるそうです。
20時~富岡へ取材に行った記者の話があり、それを受けての谷口真由美さんの話の中で森松が出演。20時15分以降(予定)です。
宜しくお願いいたします。

※ぜひたくさんの皆様へお知らせ下さいm(._.)m

東日本大震災避難者の会
Thanks & Dream(サンドリ)
森松明希子渡欧カンパお願いチラシ

2018年3月2日(金)〜2018年3月4日(日)「見て、聴いて、考える 7年目の福島」展示会・講演会のご案内@香川県高松市

20180304@高松講演

イベント名  「見て、聴いて、考える 7年目の福島」

開催期間 2018年3月2日(金)〜2018年3月4日(日)

3月2日は12:00から。
3月4日は18:00まで。

森松明希子さん(東日本大震災避難者の会「Thanks&Dream」代表)の講演会は
3月4日(日)14:00~16:30 瓦町FLAG8階 高松市市民活動センター会議室

開催時間 10:00~20:00

料金 料金 写真展は無料 講演会は500円(学生無料)

開催場所 瓦町FLAG8階 アートステーション ギャラリー

住所 香川県高松市常磐町1丁目3-1

アクセス [公共交通]ことでん瓦町駅

駐車場 あり 448台
     瓦町駅ビル地下駐車場、その他、周辺の駐車場多数

お問い合わせ 087-813-0715
        NPO法人福島の子どもたち香川へおいでプロジェクト


聴いてください、福島の声
広河隆一さんの写真と「DAYS JAPAN」の福島関連記事のパネル、県内高校書道部の書による「避難者あるある五七五」の展示と、郡山市から大阪に母子避難している森松明希子さんの講演を通して、今、福島で何が起きているのか、そして、私たちに何ができるのかを考える。 ※講演会は託児あり(無料・3月1日までに要予約)協力:コープ自然派しこく、後援:香川県、香川県教育委員会、高松市、高松市教育委員会


【プレスリリース】2018/02/24 母子避難中の森松明希子さん、国連人権理事会でのスピーチ決定ーー人権勧告への日本政府態度表明の場で、福島原発事故避難者の実情を訴え | 国際環境NGOグリーンピース


2018/02/24 母子避難中の森松明希子さん、国連人権理事会でのスピーチ決定ーー人権勧告への日本政府態度表明の場で、福島原発事故避難者の実情を訴え | 国際環境NGOグリーンピース


プレスリリースされました!


http://bit.ly/2F3g68I
スクリーンショット 20180224プレスリリース国連グリーンピースHP.png

20180308UPR院内集会
【院内集会のお知らせ】2018年3月8日(木)「国連人権理普遍的・定期的レビュー(UPR) 福島原発事故関連の勧告の意義とは」11:30-13:00(開場11:00) @参議院議員会館 B104会議室
http://sandori2014.blog.fc2.com/blog-entry-1785.html

【ラジオ放送(いつでも聴けます!)】第1108回「シリーズ東日本大震災7年〜子どもたちに原発事故を伝える」 MBSラジオ『ネットワーク1.17』(2018年2月25日放送)

「シリーズ東日本大震災7年〜子どもたちに原発事故を伝える」


ネットワーク1・17-ポッドキャスト


【2018年2月25日 放送分】

↑↑↑(コチラを押して下さい)
※-ポッドキャストでいつでも視聴可となりました!

MBSラジオ20180225放送分


2月25日(日)第1108回
「シリーズ東日本大震災7年〜子どもたちに原発事故を伝える」
リポート:MBSラジオ 亘佐和子記者

(引用開始)
森松明希子さんは、原発事故のため、福島県郡山市から大阪市に、幼い子ども2人を連れて避難してきました。夫は今も福島に残って働いていて、母子避難の生活がもうすぐ7年になります。
東日本大震災避難者の会「Thanks&Dream」の代表も務める森松さんが最近力を入れているのが、子どもたちに原発事故や避難生活を伝えることです。原発事故とはどんなものなのか、なぜ遠く大阪まで避難してきたのか、子どもに伝えるのは難しいと思われがちですが、森松さんは子どもと対話し、一緒に考えてもらいながら、話を進めます。
番組では先月、大阪市生野区の東桃谷小学校で、1年生から6年生まで約200人の児童を対象に森松さんが行った特別授業を取材しました。東日本大震災には、地震・津波・原発事故の3つの大きな要素があること、子どもの命を守りたい一心で避難を決めたことなどを、丁寧に説明していきます。授業を受けた子どもたちにインタビューすると、大人が思う以上に、いろいろなことを感じ、原発事故について考えたことがわかりました。MBSラジオの亘佐和子記者が報告します。
 
野村朋未のひとこと
地震、津波、そして原発事故について。子どもたちに伝えるとともに、私たち大人もこの震災で感じたことや考えたことなど得た教訓を忘れないでいなければと思います。子どもたちはしっかりキャッチする力を持っていますね。被災者、避難者ともっとふれあい、話を聞く機会が増えれば、誤解やいじめもおこらないのではないかと感じます。(引用ココまで)

リンク先 
http://www.mbs1179.com/117/


避難者のお話は
東日本大震災避難者の会 Thanks & Dream(サンドリ)代表・
原発賠償関西訴訟原告団代表・
原発被害者訴訟原告団全国連絡会共同代表
森松明希子さん
(福島→大阪・2児を連れて母子避難中)
 

【おはなし隊】は、
3.11避難者・被災者のお話し・講演情報を随時掲載しております。
情報をお寄せ下さい。
また、お話しの機会をご支援・ご提供くださいm(__)m

メール sandori2014@gmail.com


サンドリは、3.11避難を体験した「当時者自身がアーカイブ♪」をモットーに、
事実と体験に基づく真実を真摯にお伝えする活動を続けています。
今後の防災・減災・災害時における基本的人権が尊重されますことを
心から願っています。


学校に声をとどけ隊

【学校に声をとどけ隊】からのお願い
http://sandori2014.blog.fc2.com/blog-entry-1309.html

※3.11から7年目を迎え、避難している現状は変わらないのに風化のスピードも加速し、
避難者の現状・実情など事実を知っていただく必要性を感じております。
特に子どもたちを連れて避難している避難者の現状に鑑み、
今後ともぜひ学校・教育機関は特に、
それ以外の場においても311避難の現況をお伝えする機会の提供を
なお一層ご支援いただけましたら幸いにございます。

東日本大震災避難者の会 Thanks & Dream(略称:サンドリ)
代表メール  sandori2014@gmail.com

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サンドリ2014

東日本大震災避難者の会 Thanks & Dream(サンドリ)とは、
避難者が主体的に活動し、 お支え下さる方々へ感謝することを忘れず、 避難者の「今」を真摯にお伝えすることによって 社会貢献につながる活動を自発的・能動的に行う3.11避難当事者団体です。 参加メンバー随時募集中(^^) sandori2014@gmail.com

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記号 14170 番号 58568201 加入者名  東日本大震災避難者の会 Thanks & Dream (ヒガシニホンダイシンサイヒナンシャノカイサンクスアンドドリーム)

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