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国連人権理事会本会議でのスピーチ 本日です!!


グリーンピース・ジャパンの皆さまが字幕を付けて公開してくださいました!ぜひお聞き下さい。
日本から、世界中からのご声援に心から感謝申し上げます。
皆さまの後押しのお陰で無事国連人権理事会本会議でのスピーチを終えることが出来ました。
2018年3月20日 森松明希子


国連の人権理事会本会議が国連のストライキで延期したりして
非常に慌ただしいですが、
国連でのスピーチは本日19日となりました。

ここまでこれたのも、おささえくださる皆様が、
国連人権理事会本会議の送り出してくださったおかげです。
本当にありがとうございます。

世界の皆様に真摯に、原発事故被害における人権侵害の状況をお伝えしてまいりたいとおもいます。

日本時間の3月19日22時~1時間くらいのジャパン・セッションの中で
二分間のスピーチ時間をいただきました。


http://webtv.un.org/live-now/watch/37th-regular-session-of-human-rights-council/5708657554001


こちらで生中継される予定です。


サンドリ紹介ちらし国連用_OL

2018年3月17日(土)13:30~15:30 「憲法・原発 カフェ」森松明希子さん×原発賠償KANSAIサポーターズ×あすわか大阪@リバティおおさか

20180317日本国憲法展イベント情報 憲法・原発カフェ.jpg


「憲法・原発カフェ」
 
2018年3月17日(土)13:30~15:30

憲法前文では、「恐怖と欠乏から免れ平和のうちに生存する権利(平和的生存権)」がうたわれています。
では仮に、「戦争」が起きなかったとしても、放射能汚染にさらされるおそれのある状況で、果たして「平和」といえるのでしょうか。
原発事故、避難の権利から考えてみたいと思います。

【企画】森松明希子さん×原発賠償KANSAIサポーターズ×あすわか大阪
【参加費】大人500円、中学生以下無料


20180317とことん平和主義!.jpg

避難者のお話は
東日本大震災避難者の会 Thanks & Dream(サンドリ)代表・
原発賠償関西訴訟原告団代表・
原発被害者訴訟原告団全国連絡会共同代表
森松明希子さん
(福島→大阪・2児を連れて母子避難中)
 

※当日森松明希子さんはスカイプ中継を結んでの参加を予定しています!

【おはなし隊】は、
3.11避難者・被災者のお話し・講演情報を随時掲載しております。
情報をお寄せ下さい。
また、お話しの機会をご支援・ご提供くださいm(__)m

メール sandori2014@gmail.com

【報告】2018年3月16日@ジュネーブ国連サイドイベントでの福島原発被災者(母親で原発避難民)の発言要旨

2018年3月16日@ジュネーブ国連サイドイベント

【3.11避難者の声】(福島原発避難者の声)

福島原発被災者(母親で原発避難民)の発言要旨


Thank you for this opportunity to speak to you today.
My name is Akiko Morimatsu.
I evacuated from Fukushima nuclear disaster with my two children.
I have not been able to feel at peace for even a moment ever since the nuclear disaster of the Fukushima Daiichi Nuclear Power Plant, even though the Japanese Constitution clearly states, "We recognize that all peoples of the world have the right to live in peace, free from fear and want." I think everyone's right to live in peace, free from the fear of radiation, must be recognized and given to everyone equally. After experiencing Hiroshima and Nagasaki, we should all acknowledge that we should never create another "hibakusha."
Immediately after the nuclear accident in Fukushima, radiation contamination spread, and many of the residents there were exposed to radiation. But we citizens weren't even notified of the contamination. We were repeatedly and unnecessarily exposed to radiation. After the disaster, the air, water and soil all became contaminated. I had no choice but to drink the contaminated city water, to feed my breast milk to my five-month old baby and to give contaminated water to my 3-year old son to drink.
To escape terror of radiation to enjoy healthy life is a basic act of survival. It is a right that directly concerns human life and health. I believe it is the most important and universal basic human right. Is there anything more important than life?
Many people in Japan now are still living in evacuation to avoid radiation contamination. I don't want to expose my vulnerable children to radiation any more.
The Japanese government, however, hasn't implemented any policies to protect its citizens from radiation for the last 7 years. On the contrary, they keep ignoring the existence of the people who want to evacuate. They never responded to the victimized people's voices nor have they taken responsibility to protect the citizens based on human rights. Furthermore, they have trampled on individual dignity, focusing on the policy to bring people back to the highly contaminated areas. They are stopping evacuation housing support, practically forcing people to be exposed to radiation.
Dear world citizens, please help us. Help all the victims and evacuees from nuclear disasters. Please advise and guide the Japanese government to respect the international laws, the guiding principles and recommendations from the United Nations. Please help us protect people in Fukushima, in the eastern part of Japan, and particularly the children.
Thank you very much.

1.発言の機会をいただき感謝します。
2.森松明希子と申します。
3.私は福島から二人の子どもを連れた避難者です。
4.日本国憲法には、「全世界の国民が、ひとしく恐怖と欠乏から免れ平和のうちに生存する権利」を有すると書かれていますが、私は福島原発事故以来、平和のうちに生きていると感じたことは一度もありません。

5.放射線被ばくから免れ平和に生きる権利は、誰にでも等しく与えられるべきです。
6,広島、長崎、そして福島を経験し、私たちはもうこれ以上誰ひとり「ヒバクシャ」を作り出してはいけないと気づくべきです。

7.福島原発事故直後、放射能汚染が広がり、周辺に住む人々の多くが被爆しました。
8.私たち一般市民には汚染の情報は即座には知らされず無用な被ばくを重ねました。
9.事故直後、空気、水、土壌全てが汚染される中、私は放射性物質が検出された水を飲むしかなく、生後5ヶ月の私の赤ん坊に母乳を与えてしまいました。
10.3歳だった幼い息子にも放射能汚染された水を与えるしかありませんでした。

11.放射線被ばくから免れ健康を享受するということは、命を守るための原則的行為です。
12.人の命や健康に直接かかわる権利であり、最も大切で、普遍的な基本的人権だと思うのです。
13.人の命よりも大切にされなければならないものはありますか?

14.多くの日本に住む人々が、放射線を避けて避難を続けている現状があります。
15.私も被ばくにぜい弱な子どもたちにこれ以上の被ばくをさせたくありません。

16.しかし、日本政府は、被ばくから身を守る施策は7年間、何一つ実施してきませんでした。
17.それどころか、被ばくを避けたい人々の存在をことごとく無視しつづけてきました。
18.原子力被災当事者の声が反映されることはなく、人権に基づく政府の保護責任も果たされていません。
19.さらに、あろうことか、個人の尊厳を踏みにじり、放射線量の高い地域への帰還政策にばかり力を注いでいます。
20.避難住宅を取り上げることは実質的には強制的に被ばくを強いることにほかなりません。
21.全世界の皆さん、原子力災害の全ての被害者と避難者をどうか助けてください。
日本政府に対し、国際法を遵守し、国連の指導原則や勧告を尊重するように今後もはたらきかけてください。
22.世界の皆さん、どうか助けてください。
23.福島と東日本の人々、特に子どもたちを被ばくからまもって下さい。

24.ご静聴、ありがとうございました。

2018年3月16日国連サイドイベント@スイス・ジュネーブ     森松明希子

【カンパのお願い】国連(スイスのジュネーブ)・欧州渡航の費用のカンパのご支援、よろしくお願い申し上げます。

【カンパのお願い】国連(スイスのジュネーブ)・欧州渡航の費用のカンパのご支援、よろしくお願い申し上げます。


避難者母子3組8人が渡欧します! みなさまのご支援をおねがいします。

2018年3月16日、スイスのジュネーブで開催される国連人権理事会で
避難者がスピーチをすることになりました。

渡欧の目的は2つあります。

まず、福島原子力惨禍の被災当事者として、
7年経過した日本の現状を全世界に伝えてきます。
また、フランス各地をまわり、
核被害に関心を持つヨーロッパ市民との交流に参加します。

国連に行くための旅費(森松ひとり分)は基本的にNGOが用意してくれますが、
フランス各地で核被害に関心をもつ市民との
交流会や講演会のために費用が必要です。

関東から参加される1組3人は関東で募金されますが、
関西から参加する2組5人の費用に
みなさまの暖かいご支援をお願いいたします。

もちろん基本的には自費で行きますが、
みなさまには少額で結構ですので寄付という方法で
参加していただけないでしょうか?

そして今後のつながりのために、
おなまえ、連絡方法(メールアドレス等)をお知らせいただければ幸いです。
帰国後の報告会や出版も企画しています。
どうぞよろしくお願い申しあげます。

東日本大震災避難者の会 Thanks & Dream 一同
代表 森松明希子
連絡先 
sandori2014@gmail.com




ゆうちょ銀行


記号 14170 番号 58568201 加入者名  
東日本大震災避難者の会 Thanks & Dream
(ヒガシニホンダイシンサイヒナンシャノカイサンクスアンドドリーム)



サンドリ紹介ちらし国連用_OL

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2018年3月15日 毎日新聞 京都・原発避難訴訟 国の責任認定は「大きな一歩」京都地裁判決 原告174人のうち64人は賠償認めず

毎日新聞

毎日新聞2018年3月15日 12時13分(最終更新 3月15日 14時07分)

「司法は私たちにもう少し寄り添ってほしかった」。
東京電力福島第1原発事故の避難者訴訟で、京都地裁は15日、東電だけでなく
、国の責任も認定した。
ただ、原告174人のうち64人については賠償を認めなかった。
事故から7年、提訴から4年半。原告側弁護団の一人はこの日の報告集会で、
「自主避難者の救済に足掛かりを作ってくれた判決」と評価したが、
一方で、古里を遠く離れた土地で長い裁判を闘ってきた原告には落胆の表情も見えた。

 原発避難者を巡る訴訟では、5件目の判決。
国の責任は? 自主避難という決断を司法がどれだけ理解してくれるのか。
不安の中で午前10時過ぎ、京都地裁101号法廷で、浅見宣義裁判長が判決の主文を読み上げ始める。
浅見裁判長は「(国が東電に対策を命じていれば)事故を回避できた可能性は高いといえる」と国の責任に触れ、
最後に「(原告、被告)双方の立場からご意見はあると思うが、真摯(しんし)に対応したつもりだ」と付け加えた。

 地裁前では原告弁護団が「一部勝訴 三度国の責任を認める」と書かれた幕を掲げた。
終了後、取材に応じた原告代理人の田辺保雄弁護士は「国に対する責任は明確に認められたが
、予想外に多くの原告の訴えが棄却され、大変残念だ」と語った。

 原告団共同代表で、福島県南相馬市から娘2人と避難してきた福島敦子さん(46)は
「国の責任が認められたことは、(国との)話し合いの窓口を開く大きな一歩となる。
今後の判決にもつながってほしい」と語った。
同じ共同代表で福島県郡山市から自主避難してきた萩原ゆきみさん(50)は
「年間1ミリシーベルト以上の避難の正当性を認められなかったのは非常に悔しい。
これからもあきらめずに闘い続けたい」と前を向いた。
【宮川佐知子、礒野健一】

3月15日(木)京都訴訟 判決 当日のスケジュールです

◎当日のざっくりとした予定です。

9時20分 京都地裁 ホール集合
京都御所南 地下鉄丸太町下車歩いて5分


10時 開廷

10時10分あたり 旗出し 京都地裁北側出入り口の守衛さんがいる付近


傍聴券を獲得できなかった場合(その時はご容赦ください!)

旗出しをぜひご覧いただきたく思います

完全勝利!


閉廷から30分後 記者会見 弁護士会館地下ホール 1時間くらい予定

その後、期日報告会

解散。

時間は読めません。

ランチは挟まず、通しで期日報告会まで行います。


・今月は、7日神奈川訴訟、8日の群馬訴訟控訴審、9日愛知岐阜訴訟、19日はひょうご訴訟もあります。

16日東京訴訟、22日のいわき避難者訴訟団のみなさまも連弾判決に向け、頑張っています。

傍聴の応援、拡散をお願いいたします。


ささえ隊イラスト

ウラジミール先生と野呂美加さんの講演会  「ベラルーシで、海外保養は、なぜ必要だったか?どうやって実現したか?」


3.11から七年目を迎え、今あらためてベラルーシの経験に学ぼう

ウラジミール先生と野呂美加さんの講演会
 「ベラルーシで、海外保養は、なぜ必要だったか?どうやって実現したか?」

日時 2018年3月14日(水)

会場 大阪府男女共同参画・青少年センター(ドーンセンター)セミナー室(五階)(定
員50人)
  〒540-0008
大阪市中央区大手前1丁目3番49号
京阪「天満橋」駅、地下鉄谷町線「天満橋」駅1番出入口から東へ約350m。(徒歩6分)
 http://www.dawncenter.jp/shisetsu/map.html


講師 ウラジミール先生(ベラルーシのゴメリ州・チャウチャスク地区の元体育教師。
    海外保養送り出しのための活動に参加。)

   野呂美加さん(「チェルノブイリへのかけはし」代表 )
     https://www.kakehashi.or.jp/

第一部 受付開始 13時30分
   開会   14時
   閉会   16時30分

第二部 受付開始 17時30分
  開会   18時
  閉会   20時


参加費 第一部1000円
    第二部1000円

    (一部二部通し参加の方がおられたら 1500円となります)
    避難者半額
    学生・専門学校生 無料



第一部のみ別室保育あり(13時から17時半)
(要申し込み 締め切り 3月10日12時

申し込み先お問い合わせアドレス↓

piasup314@yahoo.co.jp

 お名前と連絡先 第一部希望 第二部希望 通し参加希望などご記入の上、
申し込みください。
(先着順 定員になり次第締め切ります)連絡先 070-3325-0808

主催 ドーン避難者ピアサポートの会
協賛 心援隊

講師紹介
【ウラジミール・マグリシェフ先生、プロフィール】
チェルノブイリの高汚染地帯のチェチェルスク地区で体育の教師をしていたときにチェ
ルノブイリ事故が発生。
生徒たちの体調異変、小児甲状腺がんの発症などに危機感を感じ、NGOグループ「チェ
ルノブイリの子どもたちに」参加。
子どもたちを海外へ保養に出すために、さまざまな圧力のもと活動を続けた。

【野呂美加さんプロフィール】NPO法人「チェルノブイリヘのかけはし」代表。
1992年に、チェルノブイリ原発事故(1986年)で被災した子どもたちを、日本で転地療
養させる活勣を始める。
これまでに招待した子どもは19年間で648人、2005年国際交流基金より「地球市民
賞」受賞、2009年末に夫の仕事のため北見市に移住。
東日本大震災後、フクシマ原発事故による放射能汚染と、その子どもへの彫響について
、チェルノブイリでの体験をもとにお母さんたちの相談にのっている。
【主な著書】
・子どもたちを内部被ばくから守るために親が出来る30のこと  —チェルノブイリの
体験から
・チェルノブイリから学んだお母さんのための放射能対策BOOK
・放射能の中で生きる、母たちへ  チェルノブイリからフクシマへ、子どもの命を守
る知恵
・ナチュラルマザリング「いま、子どもたちを守るために知っておきたい放肘艇のこと
」 ベラルーシの子どもたちが伝える低線量被曝の姿
など。

【朝日新聞】〜東日本大震災7年 ふるさとを離れて 下 〜 「声上げる 避難者の役割」「(2018年3月11日朝刊)

20180311朝日新聞声上げる避難者の役割震災7年.jpg

【朝日新聞】〜東日本大震災7年 ふるさとを離れて 下 〜 「声上げる 避難者の役割」「(2018年3月11日朝刊)

20183月新聞

3月11日(日)さよなら原発 関西アクション 13時〜@エルおおさか 大ホール

3月11日(日)本集会13時からエルおおさか 大ホール

20180311さよなら原発関西アクション



講談「福島の祈り」神田香織
講演「原発・核燃の破綻」海渡雄一

午前企画として10時半より6F大会議室で
女の広場「子どもたちを放射能から守るために」
「チェルノブイリ28年目の子どもたち」上映と
避難者支援者等のアピールがあります。

子どもたちに未来をわたしたい・大阪の会 


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記号 14170 番号 58568201 加入者名  東日本大震災避難者の会 Thanks & Dream (ヒガシニホンダイシンサイヒナンシャノカイサンクスアンドドリーム)

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