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2月10日の「ICAN 川崎哲さん講演会」の記事が掲載されています。1月27日の朝日新聞朝刊(大阪版)


1月27日の朝日新聞朝刊(大阪版)に2月10日の「ICAN 川崎哲さん講演会」の記事が掲載されています。

スクリーンショット 2017-12-27現在 保育〆切1月31日.png1月27日の朝日新聞朝刊(大阪版)に2月10日の「ICAN 川崎哲さん講演会」の記事が掲載されています。
「大きく捉えれば原発事故からの避難も核被害の一つ。核のない平和で安心できる暮らしを実現するためにどう行動すべきか、ともに考えたい」
これが私たちがこのイベントを主催しようと思ったきっかけです。
残すところ、あと二週間。サポーターの方々と一体となって準備を進めています。
皆さん、是非ご参加ください。
お待ちしております😊
❧❧ 東日本大震災7周年企画 ❧❧
Thanks & Peace
〜核なき世界へ 3.11後を生きる人々とともに〜
川崎 哲(かわさき あきら)氏 講演会
日時:2018年2月10日(土)
開場:18時15分 開演:18時30分
第 1 部: 川崎 哲 氏 講演会
第 2 部: 3.11避難者と考える平和ってなぁに?
(21時終了予定)
場所:ドーンセンター 1階パフォーマンススペース
(地下鉄谷町線・京阪電車 天満橋駅1番出口から東に350メートル)
参加費:500円・申し込み不要(先着150名)
(保育が必要な方は1/31までにお申込み下さい。sandori2014@gmail.com)


2018年1月27日(土)10時〜4時半 第46回公害環境デー@エルおおさか南館ホールほか

第46回公害環境デー

1.日時  2018年1月27日(土)10:00から16:30

2.場所  エルおおさか南館ホール他

3.特別講演 「頻発する異常気象と地球温暖化」
講師  森田 隆生 (国交労組 関西気象支部副執行委員長)

集中豪雨、巨大台風、線状降雨帯、竜巻などが頻発し、各地に甚大な被害を発生させています。
気候変動・温暖化と関係があるといわれ、日本も亜熱帯化してきているといわれます。
先の気象研究所での長期予測研究から「猛烈な台風が日本近海で増える」と公表しました。
「異常気象」が30年に1回以下のかなり稀な現象であるのに対し、
「極端な現象」は日降水量100mmの大雨など毎年起こるような、
比較的頻繁に起こる現象まで含んだ言葉として使われています。
こういう中で、今一度大阪をはじめとする状況はいったいどうなっているのか、
気象台の専門家から分かり易く話していただきます。
府民の側もこの機会に「正確な知識を身に着け、自らの命は自ら守る」ことが求められている。
そして、この大阪で、府民に正確な情報を速やかに情報を流せる体制、
災害を防止する体制をしっかりと考えて、安心・安全な大阪を求めていく機会にしたいと思います。

4.午後  全体会  13:00~16:30 
1)特別講演 

2)支援訴え   
①原発賠償関西訴訟 
②関西建設アスベスト大阪訴訟 
③ノーモア・ミナマタ近畿2次訴訟

3)各分野の報告      
大気汚染問題、淀川左岸線道路問題、カジノ・夢洲大型開発問題、大阪防災体制問題、
大阪の食品安全・農産物問題など

4)討論
5.午前 3つの分科会を3つの会場で開催  10:00~12:00

第1分科会・・・「市民の視点で見た『エネルギー基本計画』」 

①「地球温暖化問題とエネルギー基本計画」 
地球環境市民会議(CASA専務理事 早川光俊氏
・基本計画の歴史と第4次基本計画の内容、長期エネルギー需給見通しの内容、
CO2排出削減目標とエネルギー基本計画
②「海外のエネルギー政策について」 気候ネットワーク主任研究員 豊田陽介氏

第2分科会・・・「これまでの原発賠償訴訟で なにが明らかになったのか」 
①「原発賠償訴訟で なにが明らかになったのか」
 原発賠償関西訴訟弁護団 白倉典武氏
「避難者からの訴え」

第3分科会・・・「いま なぜ 石炭火力発電所が問題なのか」
①「いま なぜ 石炭火力発電所が問題なのか」 気候ネットワーク研究員 山本元氏

4.昼休み  展示(市民共同発電in福島の写真、挿絵とはがき

6.主催  第46回公害環境デー実行委員会
(事務局  大阪から公害をなくす会・大阪労連他  

7.資料代  500円(障がい者、学生以下は無料)


20180127公害環境デー1


20180127公害環境デー2


20180127公害環境デー3

2018年1月27日(土)国・東京電力の加害責任を断罪し新たな原発被害救済の枠組みを作る全国総決起集会@文京区民センター


2018年3月15日京都地方裁判所/ 3月16日東京地方裁判所

/ 3月22日福島地方裁判所いわき支部判決

       

         国・東京電力の加害責任を断罪し

        新たな原発被害救済の枠組みを作る

         「全国総決起集会」

            の参加のお願い



 環境公害問題、原発問題への取組みに心から敬意を表します。

 2011年3月11日の福島第一原発の事故から、もうすぐ7年が経とうとしています。

 私達は、2013年から全国の裁判所で、最大にして最悪の公害である原発事故を引き

起こした国と東京電力の法的責任を追及し、被害の完全救済を実現するための枠組み作り

を目ざして裁判を進めてきました。2017年3月には前橋、9月に千葉、10月に福島

の裁判所で、被害救済につながる原告勝訴の判決を勝ち取ってきました。 そして、

2018年3月には京都、東京、福島いわきでの3連弾判決が言い渡されます。私達は、

この3連弾判決で国の責任は最早争う余地のないことを明らかにし、新たな被害救済の

枠組み作りを進めるための大きな前進を勝ち取っていきたいと考えています。

 そこで、3連弾判決を梃子に全面解決を展望するために下記の集会を開催する事と致し

ました。ぜひ多数の方々のご参加をお願い致します。



     日 時   2018年1月27日(土)

           14:00~16:00

            

 なお、同日、文京区民センターで

☆ 11時から12時まで「原発被害者訴訟全国連・総会」

☆ 13時から14時まで「原発被害訴訟全国支援ネットワーク」の設立総会

も予定しています。また

☆ 16時20分から16時50分まで、後楽園周辺でスタンディングイング・アピール行動

を予定していますので、ぜひご参加下さい。

     場 所   文京区民センター

           文京区本郷4?15?14

           地下鉄三田線・大江戸線「春日駅」、丸ノ内線「後楽園駅」



(主催)

  原発被害者訴訟原告団全国連絡会   

原発事故弁護団全国連絡会

福島原発京都訴訟原告団・弁護団

福島原発東京訴訟原告団・弁護団

  福島原発被害原告団・弁護団

  

(連絡先)

  新宿区新宿2?1?3サンシティー新宿御苑10F

  スモン公害センター内

  原発全国連事務局  Tel 03(6709)8090



0127全国総決起集会チラシjpeg

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記号 14170 番号 58568201 加入者名  東日本大震災避難者の会 Thanks & Dream (ヒガシニホンダイシンサイヒナンシャノカイサンクスアンドドリーム)

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